レモンケーキ

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7月に入り、暑さの度合いが違ってきているな、
と感じます。

でも、これを食べると
さわやか~な気分になれるのが、
レモンケーキ。

先日、三代川純子さんのフラワーアレンジのレッスンで
いただいたレモンケーキの美味しさに感激し、
その味を思い出しながら作ってみました。
(アレンジメントの画像は後ほど!)

一切れのつもりがついもう一切れ・・・
と食べているうちに、一人でワンホール、
なんてことが実際に起きてしまいそうな軽さ。

今の季節にぴったりなとっておきのレシピかも・・・
なんて、ひとり満足感に浸っております(笑)



秋も深まった頃、ご紹介できるかもしれません。



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メープルピスタチオクッキー

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ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか?
お天気に恵まれた前半が過ぎ、後半に入りますね。


最近、あまりお菓子を作っていないのですが、
甘いものが欲しくなり、何が食べたいかな?
と考えるといつも思い浮かぶのがクッキーです。

自分の本の中で、個人的に一番活用度の高いのが
「バター、生クリームなしでおいしい クッキー クラッカー パイ」
という本なのですが、今日はその中でも一番手軽に作れる
「スライスクッキー」をアレンジして、
ピスタチオをこれでもか、というほどたっぷり入れたクッキーを
作ってみました。

砂糖はメープルシュガーで。
どちらも大事に使い過ぎて余らせていました(笑)

ナッツの入ったクッキーって、どうしてこんなに美味しいんでしょうね。

これだけナッツを入れると、本の中の牛乳の量ではまとまりにくく
なるようで、今日は倍量で作って牛乳の量を10g増やしたところ、
丁度良くきれいにまとまりました。

切るときに、ピスタチオがボロボロはみ出してくるのを
手で押さえながら生地にくっつけてオーブンへ。
20分後には焼き上がりです。

ピスタチオの香ばしさとザクザクとした食感、
ほんのりメープルの甘い香りに、止まらなくなります。



塩チョコ、フロランタン、ヘーゼルチョコ、ホワイトチョコクランベリー、
黒コショウなどなど・・・
好きなものがいっぱい詰まった本です。

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ココアと日向夏のおからスコーン

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2月になりました。
昨日は節分でしたね。
豆をまいた後、残った大豆をどうしよう・・・・
といつも考えるのですが、そのまま放置されることが多い我が家です。

大豆といえば、冷蔵庫におからがあったのを思い出し、
同じく冷蔵庫にあった日向夏のピールも一緒にして
スコーンを焼きました。


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暮れに作った獅子柚子のマーマレードを
すぐに食べ切ってしまったので、今度は獅子柚子の代わりに
わたが美味しいといわれる日向夏で同じように
作ってみたのですが、そのまま食べるには苦味が強く、
ざるで濾してピールとして使ってみました。

レシピはオレンジページ別冊付録
「バターを使わない焼き菓子の本」に掲載いたしました
「コーヒー風味のレーズンおからスコーン」をベースに、
粉の一部(10gくらい)をココアに替え、砂糖を少し(5gくらい)
増やして作りました。
ココアで生地がやや締まりますが、インスタントコーヒーを加えなくなるので
水分はそのままでOKです。
ピールはお好みで。
今日は40gくらい入れました。

ココアの苦味+ピールの苦味で
お互い打ち消しあうのでしょうか?
なかなかいい感じにできました♪

クッキーもそうなのですが、おからの焼き菓子は
当日よりも翌日の方が美味しく感じられるような気がします。

また、生おからのスコーンはパサパサになりにくいので、
乾燥が気になる今の季節にもいいですよね。

冬の乾燥は、思いのほか焼き菓子の水分を奪うようで、
夏に試作をしたときは丁度良い食感だったのに、
冬に食べたらパサつき気味に感じた、
ということが以前ありました。

パウンドケーキやマフィン、スコーンは、冷めたらすぐに
袋や密閉容器にしまった方がよさそうです。


「バターを使わない焼き菓子の本」が付録になった
オレンジページ2/2号、すでに次の号に変わっておりまして、
店頭から姿を消していますが、在庫がまだあるそうで、
書店様にお伝えくだされば、お取り寄せいただけますので、
よろしければ、お問い合わせくださいね。

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キャロットマフィン

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関東地方、今朝は一面雪で真っ白になりましたね。

そんな中、今日は自宅でのロケ撮影がありました。

うわ~、大丈夫かな・・・
と不安になりましたが、無事時間通りにスタート。



雪をかぶったみたいなこちらのケーキは
キャロットマフィンです。

マフィンののったコンポート皿は私物なのですが、
過去にも本の撮影で使っていただいたことが
あります。

15年くらい前にプランタンで見つけ、
一目ぼれして買いました。

あのころ、プランタンにはジュヌビエーヴ・レチュや
ポルチェラーナビアンカなど、
お気に入りのショップが入っていたので、
食器類を見によく行っていました。

クロスは友人から旅行のお土産でいただいたもの。
かれこれ20年前くらいになるでしょうか。
普段使いにするには惜しくて
自分でお菓子を撮影するときなどによく使っています。

昨晩ピシッとアイロンをかけておいたのですが、
今回は使われなくて、残念!
(画像は別の日に撮影したものです)


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こちらはフレンチトーストマフィン。

ふわふわのマフィンにカリカリのフレンチトースト
の組み合わせが絶妙!
と喜ばれている一品です。


他におかず系のマフィンも一品ご紹介する予定です。

放映日が近づきましたら、またお知らせをさせていただきますね。


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濃厚チョコブラウニ

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昨日は濃厚ピスタチオジェラートのお話しでしたが、
今日焼いたのは、濃厚チョコブラウニです。

届いたばかりのアメリカの本を参考に。

海外、特にアメリカのレシピはアバウトすぎる、
と言われて(思って)きましたが、
最近はそういったものばかりではなく、
カップ表示の横にグラム表示を併記してくれているものも
あって助かります。

私はカップ表示のレシピにはどうにもなじめないため、
いつも必ずグラムに換算してから作るのですが、
イギリスのお菓子の本はカップとグラムの
両方で表示されているものが多いので、
安心して作れますね。

とはいえ、砂糖の量はやっぱり多いです!
半分とまではいきませんが、かなり減らします。

きょうのブラウニもレシピには堂々と「225g」
とあったので、何食わぬ顔で2/3まで減らしました。
が、それでもきちんと甘かったです。

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ただ、ブラウニは砂糖を減らしすぎると
アメリカンなブラウニらしい、舌にまとわりつくような
ねっちりとした食感が損なわれてしまうので、
きちんと入れた方がいいな、と思います。

その分、ココアを増やしたり、チョコレートの一部あるいは
全部をカカオマスにすると、甘さの中に苦味が加わって
深い味わいになります。

その一方で、ガトー・ショコラを思わせるような
少し軽めのブラウニも捨てがたい!

チョコレートが食べたくなる季節です♪


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メープルバナナのフィナンシェ

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明日発売になりますバターを使わないパウンドケーキ
の中から、「メープルフィナンシェ」を作ってみました。

丁度頃合いよく熟していたバナナがたくさんあったので、
ソテーしてラム酒を振り、フランベさせたものをトッピング。

リッチすぎるかな?
と思いましたが、意外に大丈夫でした。

レシピの倍量で、型はウィルトンのスクエアベイカーを
使っています。

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バターは使っていませんが、フィナンシェ特有の
みっちり感(?)は表現できたかな、と思います。

りんごやオレンジをのせて焼いてもいいですね!


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こちらは試作中のキャロットマフィン。
ずっと先になりますが、ご紹介させていただく予定です♪

           
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いろいろナッツのビスコッティ

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夏になるとなぜか食べたくなるのがビスコッティ。

ざくざくとした食感とあっさりとした味がそうさせるのか、
あると際限なく食べてしまいます。

ナッツ類がいろいろあったので、ピスタチオ、くるみ、
マカダミアナッツ、ヘーゼルナッツなど、数種類混ぜて
焼きました。

ホールのアーモンドを入れて焼くのが定番ですが、
生地の風味を替えてみたり、いろいろアレンジが効くのも
おもしろいところ。

ビスコッティは卵も油も使わない、というレシピもありますが、
私は卵を入れて、油も少し加えています。

なので、固すぎず、どんどん食べられてしまうのかもしれません。




来月発売になる本にも、ビスコッティを3種類ほど
ご紹介させていただきました。

さきほどアマゾンを見ましたら、早くも表紙がUPされていました。

レシピは全部で50点!

クッキー好きな方に手に取っていただけると嬉しいです♪


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ポップオーバー

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ポップオーバーというお菓子の存在は、
堀井和子さんの本の中で初めて知りました。

なので、「最近、ポップオーバーが流行っているよ。」
と聞いたときも、真っ先に思い浮かんだのが本の中のイラストです。

お菓子というよりはパンのイメージでしたが、
流行っているうちに作ってみよう、と思い立ってやってみました。

うちには専用の型がなく、マフィン型でもいいかな、と思いましたが、
背の低いヨークシャープディングのような形になってしまいそうです。

考えた末、混ぜるだけの作り方や高温で焼くところなど、
カヌレと同じ部類に入りそうな気がしたので、
カヌレ型で作ってみることにしました。

カヌレ型・・・
どこにあったっけ?
ごそごそと探してみたところ、ありました!
30個近くも。

一時、カヌレを毎日のように作っていたのです。
カヌレに比べたら、ポップオーバーはなんて作りやすいんでしょう。
最低でも24時間寝かせる必要もなく、卵黄だけ10個なんていう
贅沢なレシピでもなく、焼き時間もカヌレの半分でいい・・・


作ってみると、やっぱり楽しい!
オーブンに入れてから10分もすると、むくむくと膨らみ始め、
そのうち型から飛び出してきます。

オーブンの風任せなのか、あっちを向いたり、こっちを向いたり、
好き勝手にどんどん膨らみます。
扉のガラス越しに眺めているうちに、あっという間に
焼き上がりました。

焼きたてをひとつ食べてみると、
外皮はサクサク、中はしっとり、もちもちで、
あっさりとしたシューのようで、ほぼイメージ通り。

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断面はこれまたシューのように、黄色い膜がくもの巣のように
張っています。

冷めるとしな~っとしてしまうんだろうな、
と思いきや、2~3時間後に食べてみたら、
ガシガシとした食感になっていたので、びっくりしました。

粉は強力と薄力をブレンドしています。

私のカヌレ型は、型離れのいいものと悪いものがあって、
最初焼いたものは取り出しに失敗し、半分くらい崩れてしまったので、
型離れのいい配合に調整。

さらに、2度目はバターが白く残るくらい、たっぷり塗って焼いてみたところ、
全部きれいに取り出せました。

表面のサクサク感も増し、バタートーストしたように風味も
よくなりましたよ。

あれこれ試作しているうちに、
今日は生地作りだけで終わってしまいました。

さて、これをどうやって食べようか?
おかず、それともデザート?

それを考えるのもまた楽しみですね。


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ガトー・ショコラ

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いつもブログをご覧くださいまして、
どうもありがとうございます。

明日はバレンタインですね。

チョコレート、私も大好きなので、チョコレートを使ったお菓子には
目がありません。

レシピ本に載せたチョコレートのお菓子はどれも
試作を繰り返したものばかりです。

なので、「もうひとつ食べたくなる軽やかな焼き菓子」の中から
「ガトー・ショコラ」を作ってくださった、と聞くと、嬉しくて仕方ありません。

つい先日も、友人のお嬢さんがこれをバレンタインに作るから、
と質問をいただいたり・・・

このケーキはメレンゲ不要、バターも生クリームも不要、
と、普通のガトー・ショコラのイメージとは大分かけ離れていますが、
ぐるぐる混ぜるだけでしっとり濃厚なガトー・ショコラになるので、
初心者の方には特におすすめです。

また、もうひとつ、気に入っているのが、
「バターなしでおいしいパイとタルト」の中の
「タルト・オペラ」です。

バター不使用のタルト生地に、コーヒー風味のクレーム・ブリュレを詰めて焼き、
上からチョコレートのグラサージュをかけたもの。

同じ本の中の「フォンダン・ショコラ・タルトレット」も
冷凍してよく贈り物にしています。

バターを使わないチョコレートケーキは失敗が少なく、
チョコの風味がダイレクトに感じられるので、私は好きなのです。

今日のはガトー・ショコラにタルト・オペラのグラサージュを掛け、
フランボワーズソースを添えたスペシャル版。
娘はこれにアイスクリームを添えて食べるのが気に入っているようです。

本をお持ちの方で、これから何か作ろうかな、と
思われていたら、作ってみてくださると嬉しいです♪


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オレンジケーキ

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明けましておめでとうございます。
昨年はブログをご覧くださいまして、どうもありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

夏の太陽を思わせるようなオレンジ。
清見オレンジなど、国産のものはこれからが旬ですね。

かんきつ系の焼き菓子が好きなもので、
最近いろいろ作っているのですが、今日は
オレンジケーキを焼きました。

これ、試作何回目かな?
やっと好みの仕上がりになりました。

最初、オレンジの実をケーキに焼き込んでみたところ、
焼き上がってから、時間の経過とともにオレンジの周りだけ
生っぽくなってしまい、残念な結果に。

水気を十分に拭き取ればいいのですが、
せっかくの瑞々しい果汁がペーパータオルにどんどん
吸い込まれてゆくのは忍びなくて・・・

なので、トッピングに自家製オレンジスライスを乗せました。
他にもオレンジの香りを引き出すいろいろな仕掛けが・・・

レッスンでもぜひ、ご紹介したいです。



さて、明日から、今年最初のレッスンが始まります。

今年はいつもより少し早めのスタートとなりました。

メニューは
  タルト・フランベ風 オニオンパイと、
  バレンタインに向けて、プチ・ガトー・ショコラ
をご紹介いたします。


今月はバター祭り(?)です(笑)

オニオンパイにはバターをたっぷり使った生地を、
ガトー・ショコラにもバターをたっぷり。

実は冷凍庫にバターを数本備蓄しておいたのです。
今月はこれを大放出します!

ネットの材料屋さんを見てみると、一時ほどではないにしろ、
まだ十分な量は確保できていないのかな、といった様子。

バター不足でストレスが溜まっていらした方も
いらっしゃるのでは?

今月のレッスンでぜひ、解消してください!

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