カステラ一番・・・

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今日のおやつは久しぶりのカステラです。

3年前のレッスンでご紹介したレシピで、
配合が決まるまで、何度試作したかわからないほど。

あまりに作りすぎて、私自身はレッスン後、
ほとんど作らなくなってしまったのですが、
生徒さんからは今でも
「あのカステラ、よく作るんですよ。」
と言っていただいて、嬉しい限りです。



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カステラって、あの黄色い生地のイメージから、卵黄だけを
たくさん使っているような気がしてしまうんですが、
実は卵白も同じぐらい使うんですよね。

なので、とにかく卵をたくさん消費したい時にはコレ。


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弾力があってもっちりしつつ、軽くて口溶けのいいところが
気に入っています。

コツは粉を加えた後、よく混ぜること。
ちょっと混ぜすぎかな?くらいしっかり混ぜます。

久しぶりに作ると、この辺りの加減が曖昧になっていたり
するんですが、今日のは大丈夫でした。

お菓子を作る上でも、身体に覚え込ませるって大事ですね。

 
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リコッタチーズのパンケーキ

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先日作ったリコッタは、そのまま食べるより、
何かほかのものに使った方がよさそうでしたので、
パンケーキにしてみました。

リコッタチーズのパンケーキと言えばビルズ。

先日、湘南ビルズのパンケーキを食べてきた娘。
パンケーキにあんまり味がしなかった、と言うんですよね。

ビルズのレシピをどこかに取っておいたはずなのですが、
ファイルの場所を思い出せず、断念。

いつものパンケーキのレシピにリコッタを加えて焼いてみました。

焼いているときから、弾力を感じます。

ふっくらと焼き上がりました。



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娘曰く、いつもよりまろやかだそう。

ホエーがあるときに、また作ってみます。


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パンケーキ

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偶然にできたパンケーキのレシピ。

これが娘に好評で、最近頻繁に作っています。
私がいないときでも食べられるよう、多めに焼いて
冷凍庫にもストックしているほどです。

今日も出先から、
「あと10分で帰るけど、パンケーキできる?」
と電話がかかってきました。


そんなに好きなんだ・・・
と呆れつつ、

そんなに美味しいんだ・・・
と嬉しくもあります。

というのも、娘はかなりのパンケーキマニアで、
あちこち食べ歩いているからです。

私がパンケーキを焼いている間、
「今日は2枚にしようかな、でもやっぱり3枚かな・・・」
「メープルと黒蜜どっちにしょう・・・」
「生クリームの量はどうしよう・・・
 生クリームが少ないと寂しくなるんだよね、
 やっぱり40gにして!(笑)」

食べたいけど、太るかも・・・
いろいろ逡巡している様子がうかがえて可笑しくなります。


パンケーキに限らず、食べたいものを見つけると、
お店や物産展などへ一人でサッサと出かけてしまうようなところがあり、
ここのはどうだった、とか、今度はこんなのが食べたいな、
とか言っています。

私はどちらかというと、本や雑誌で見てこんな味かな?
と納得してしまう方なので、食への探求心は娘に負けるな、
なんて思ってしまいます。

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パンケーキ 黒蜜&きなこ

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今週は1週間ほぼ毎日パンケーキ焼きました。

風邪でずっと家にいた娘からのリクエストだったのですが、
せっかく毎日食べてくれるなら、と毎回ちょっとずつ
配合を変えながら作っていたら、なかなかいいレシピができました。

メープルシロップ&バターもいいですが、
今日はメープルシロップ入りホイップクリーム+黒蜜+きな粉
の組み合わせで。

きな粉、パンケーキに合いますね。

一度に3~4枚焼けます。
全部重ねて食べるのが好みらしいです。


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ふんわりとろりクリームのパンケーキ

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今日は三代川純子先生のフラワー教室でした。
その後、麻布十番の紫玉蘭で遅めのランチを食べ、
楽しい一日を過ごして帰宅。

すると、家にいた娘がベッドの中から「パンケーキ。」
と言ってきます。

そういえば、昨日の晩からパンケーキ特集の雑誌を熱心に読んで
いたことを思い出しました。

週末寝込んでいた私の風邪がどうやら移ったらしく、今日は
出掛けず一日家にいたらしいのです。


娘のリクエストは

 厚みがあって、形がダラーっと広がっているようなパンケーキを
 3段に重ねて、クリームはうーんと柔らかいのをたっぷり。
 メープルシロップもかけて。

というものでした。

この間は高さは出たものの、やや固く、焼き時間も1個焼くのに20分も
掛かってしまったので、生地のレシピを改め、
液体を増やし、粉を少し減らしてセルクルを使わずに焼いてみました。

クリームはブーツ&キモズのマカダミアナッツパンケーキ風にしてみよう!

帰宅後すぐに作って焼いて、生クリームを泡立て、写真に収め・・・

15分ほどで準備完了。

生地はこの間よりも柔らかく、モチモチ感のあるタイプ。


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結構なボリュームでしたが、あっという間に完食。

熱があっても食欲があるのは何よりです。


風邪が流行っていますので、みなさまもお気を付け下さいね。

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ホットケーキ

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パンケーキよりも分厚いのがホットケーキ?
というイメージです。

なのでこれはホットケーキ。

最近、ホットケーキにはまり、あちこち食べ歩いている娘。

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板橋の喫茶店「ピノキオ」のホットケーキ。
私の買ってきたdancyuをめくっていて、
ここのホットケーキが食べたい!と思ったらしく、
しっかり画像まで撮ってきてくれました。

今年で開店39年になる老舗の喫茶店ですが、
ホットケーキのレシピは、ご夫婦で8年掛かりで完成させたとのこと。

外はさっくりしていて中はふんわり。
特別な銅板の上で焼かれているそうです。

「うちでも作れないの?」と言われ、
厚焼きホットケーキにチャレンジしました。

ピノキオでは固めの生地を銅板に流し、型などはめずに焼いて
あとから転がしながらサイドを軽く焼くらしいのですが、
見事な円柱形です。

このくらいの高さになるとやっぱりセルクルが必要かな、
と、直径12cm、高さ3cm程度のセルクルを持ち出しました。

フライパンは2枚用意。

最初蓋として使ったフライパンにひっくり返せば
簡単に両面焼きできます。

じっくり20分くらいかけて焼き上げました。
表面を手で触れてみると、固いっ!
これ、大丈夫かな、と恐る恐る娘に出したところ、

「あっ、こんな感じ、こんな感じ。」
と喜んで1枚平らげました。

確かに表面はさっくり、中は意外にふんわりしていて美味しかったです。

「今度は有塩のホイップバターのせて。」
とのことです。


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りんごのピッツァ 薄焼きバージョン

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昨日のりんごのピッツァ、冷凍しておいたピザ生地がもう一回分
あったので、作り直すことにしました。

昨日は生地をいつもよりふた周りくらい小さく伸ばし、
厚みを持たせてしまったのがいけなかったと思うので、
まずは生地を今までどおり、天板いっぱいに伸ばしました。

そしてりんご。
薄焼きタイプの生地には、りんごの酸味を生かした方が
美味しいような気がしたので、生のりんごを薄切りにし、
りんごのガレットのように並べました。

砂糖を振って高温のオーブンへ。

12~13分ほどで焼き上がりました。

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         アクセントに散らしたラムレーズン。


焼き上がった生地を天板から網の上に移す段階で
もう昨日とは様子が全然違います。

持ち上げたときに軽いのは、生地から余計な水分が抜けて
しっかり焼かれてある証。


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まずそのままほおばりました。

サクサク!


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そして二切れ目はクリームを添えて。

ナイフとフォークなんか使わずに、手で持って端っこから
バリバリ食べるのが美味しい♪

やっぱり、ピザ生地とりんごの組み合わせは
薄焼きがよさそうです。

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りんごのピッツァ

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りんごの季節がやってきました。
そろそろ紅玉も出始めましたね。

今日のレッスンで、メニューの他にもう一品
召し上がっていただいたのが、りんごのピッツァ。

先月の応用クラスでご紹介したラフマジュンと同じ生地に、
りんごの甘煮をのせて焼いたのですが、モチモチ感の強い生地だったので、
もっと薄く伸ばせばよかった、と反省。

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りんごのお菓子にはシナモンがよく使われますが、
私はアップルパイ以外は、バニラパウダーもよく使います。

パン・デピスなどは例外ですが、フランスのお菓子には
シナモンはあまり使われない、と聞いたことがあります。
最近はそうでもないのかな。かなり前に聞いた話です。

そんな記憶がどこかにあるせいか、タルト・タタンを作るときには
シナモンではなく、バニラで香り付けしています。



今日は生クリームに、水切りしたヨーグルトを加えたクリームを添えました。
じっくり火を通したりんごには、酸味のあるクリームが合いますね。

といっても、その相性の良さに気付いたのはつい最近のことです。

あるときりんごの甘煮を作っていたところ、うっかり火を通しすぎてしまい、
りんごが飴状態になってしまったんです。

カチカチでそのままではとても食べられそうにありません。

仕方がないな、と思ったのですが、処分するにはしのびなく、
ふと、ドライマンゴーをヨーグルトに漬け込むと美味しくなる、
という話を思い出して同じようにやってみたんです。

翌日食べてみると、ヨーグルトの水分を吸ったせいか、
カチカチだったりんごが食べられる固さにもどり、
しかも美味しくなっていたのでびっくり!

それまで、タルト・タタンに添えられるクリームがなんで
ドゥーブルだったりサワークリームだったりするのか疑問だったのですが、
理由がわかったような気がします。

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バナナプレート

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お菓子にするのにちょうどよく熟したバナナが6本。

早く何とかしてくれ、とプレッシャーをかけてくるので
ケーキとムースにしました。


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ショコラ&ラム酒風味のバナナブレッド。

24cm角くらいの大きなスクエア型で、完熟バナナ4本を使って
焼き上げました。

焼き立てはパサッとしていますが、翌日になるとしっとり、
もちもちの食感に。

バターを使っていないせいか、見た目の割にさっぱり♪
甘さも控えめなので、ついつい後をひいて止まらなくなるケーキです。

次回は砂糖をもう少し増やしてつくろう。


ムースは完全オリジナルの試作品。

バナナ2本を使いきる!
ということだけを目標に、参考レシピなしでいきなり作り始めました。

相性のよさそうな材料を適当に加え、ゼラチンの量も大体の目安でしたが、
固さも甘さもなかなかいい仕上がりに。

ガラス鉢にドンと盛り付け、大胆にすくって食べました。
次回はアントルメにでもしてみたいです。


ところで、うちの家族はバナナの入ったお菓子を喜びません。

おやつのプレートを目の前に、嬉しそうにしている私を見て、
「あっ、チョコレートケーキ?」と一瞬興味をもった様子をみせたものの、
「バナナだよ。」と言うと、「な~んだ、じゃ要らない。」
とあっさり断られました。

そういう私も子供のころは、ルックチョコレートのバナナ味だけ
残してましたっけ。

そのうち美味しさに目覚めるときがくるのかも。


ココット型のマンゴープリンだけは家族みんなに喜ばれました。


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パンペルデュ

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きてる!

というほどではないのですが、
最近ちょっと気になっているのがパンペルデュ。

卵と牛乳、砂糖を混ぜた液体に、食パンやバゲットを
浸して焼いたフレンチトーストです。

週末、机の上に積み重なっていた本の中から、娘が
パンペルデュの本を見つけ、
「これ、つくってよ。」と言ってきました。

それでふと思い出したのが、初めてフレンチトーストを
焼いた時のこと。

今から20年以上前、どこで食べてきたのか、
夫が「フレンチトーストが食べたい。」
と言い出し、全然そういうタイプの人ではなかったので
かなり驚いた記憶があります。

雑誌か何かを見ながら作りましたが、最初は卵液の浸み込ませ方が
足りなくて失敗。懲りずに何度か作り直しました。

あの頃はバニラビーンズなんて知らなかったので、
バニラエッセンスを入れて作っていたのですが、
焼き始めるとキッチン中に甘~い香りが漂い、
何となく幸せな気分になったものです。


さて、娘が言いだしたのは夜の11時も回ったころ。
こんな時間に食べていいのかと思いましたが、
難しいものでもないので、作り始めました。

冷凍庫からバゲットを取り出し、卵液に浸すこと3分。
フライパンにバターを溶かし、こんがり焼いてやったところ、
「超、美味しい!!」
と大喜びでした。

ここで前々からの疑問が沸々とよみがえってきました。

パンを卵液に浸す時間って一体どのくらいがいいんだろう?

パンが液体を吸い込むまで、とか、
30~40分とか、3時間~4時間とか、一晩しっかり浸す・・・

などなど、本によってまちまちなのです。

今回も3分じゃ短いかな、と思ったのですが、
食べた本人は美味しい、美味しい、と喜んでいるし・・・

そこで、残ったバゲットを卵液に浸して一晩寝かせ、
明日もう一度焼いてみることにしました。


翌朝(日曜日)目が覚めると、キッチンで何やら物音が。

なんと、娘がひとりでフレンチトーストを焼いていました。


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        娘作パンペルデュ。

カルピスバターをたっぷり溶かして焼き上げられた
パンペルデュは、普通に美味しそうです。

ところが、一口食べて、
「昨日の感動はないな。」と一言。

やっぱり焼いてもらった方が美味しい、ということかしら、
と思ったのですが、どうも液体に浸り過ぎてフニャフニャになった
食感が嫌だった様子。

食べてみると、確かに歯ごたえがありません。

フニャフニャしたフレンチトーストに我慢がならず、
卵液に浸されたままの残りのパンをオーブンに入れて
焼いてみたのですが・・・

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今度はパサパサになってしまいました。

本場のパンペルデュを食べたことがないので、
何とも言えませんが、今後は浸しすぎに注意しよう、
と思ったのでした。


そして今日作ったのが、上の画像。

焼き立てのパンペルデュに刻んだチョコレートをのせて
溶けかかったところを食べる、というもの。

今回はバゲットの厚さを、これまでの倍の3cmにしています。

こちら、パン屋さんのレシピを参考にしました。
レシピには、「浸しすぎに注意。」とあります。

やっぱり!

そして焼き方にもコツが。
フライパンで焼いた後、オーブンでもう一度焼く、という
二段階方式なのです。

すると、外側はさっくり、中はふんわ~り♪
これ、これ!と言いたくなる理想の食感。

早速ですが、9月のレッスンメニューに入れたいと思います♪

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