即席スープの塩バターラーメン

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あまりに寒かったので、夜はこってりとした麺類に。

「塩ラーメンが食べたい。」と言われ、
即席のスープを作って食べさせました。

ラーメン屋さんのスープは和洋中を問わず、
出汁のもとになるものが複雑に絡み合っているので、
そんなイメージで。

一般的なラーメンスープについてくるラードの代わりに
バターを多めに加えたら、白濁して豚骨風に。

昨日煮ておいた豚肩ロースの醤油煮と、
ズッキーニのソテー、
レンジで簡単に作ったポーチドエッグを添えました。

帰宅したばかりの冷え切った身体には打ってつけだったようです。


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塩バターラーメン
1人分

 中華めん 1袋

 即席スープ 作りやすい分量
   水   2カップ
   塩   小匙1/2
   だしパック 1袋
   丸鶏中華スープの素 小匙1/2
   にんにく 1/2片 芽を取る
   桜えび  ひとつかみ

 バター 適量
 ポーチドエッグ
 豚肩ロースの醤油煮
 ズッキーニのソテー

1.中華めんを袋の表示通りにゆでる。

2.スープの材料を鍋に入れて火にかけ、煮立ったら弱火にして
  3~4分煮込む。

3.1をざるに空けて麺を鍋に戻し、2のスープ適量を注いで
  1~2分煮込む。
  火を止めてバター(10~15gくらい)を落とし、
  軽くかき混ぜる。

4.器に3を盛り、ポーチドエッグ、豚肩ロース、ズッキーニを
  のせる。

餅入りお好み焼き

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春キャベツがわさわさと入った、
キャベツのミルフィユのようなお好み焼き。

これで一人分です。

1枚につき、キャベツの葉4枚と、
厚さ1㎝弱の角切りにした餅1個が入ります。

生地は小麦粉を少な目にして、もたつかないようにしました。

これをフライパンで片面4~5分ずつ焼くのですが、
大阪出身の主人は、お好み焼きの焼き方には
ちょっとうるさいのです。

へらで上から押さえるのはもってのほか、
だそうで、店で食べる時はすべて自分で仕切ります。

私は面倒なので、焼いて出してくれるお店がいいな、
なんて・・・
ちなみにおすすめのお好み焼き屋さんは
白金の甚六。


餅入りお好み焼きは娘の好物で、一人で一枚平らげます。

今日は昼ご飯でしたので、主人はいないのですが、
思わず上から押さえそうになった手を引っ込めました(笑)

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炒り玄米がゆ

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今年の七草は、炒り玄米のおかゆになりました。

七草とは言えませんが、最近我が家で
人気のおかゆで、ほぼ毎日繰り返し作らされています。

主な材用は玄米、人参、玉ねぎで、
玄米を香ばしい香りが立つまで炒り、
水と調味料と一緒に圧力鍋で煮込むこと20分。
ハンディミキサーで撹拌して出来上がりです。

すごく身体があったまります。

今年も一年元気に過ごせますように。


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ポテトガレットとタコライス

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東京は大荒れの天気でしたね。
そうかと思ったら午後から晴れ間も見え、
なんだか落ち着きませんでした。

今朝はジャガイモのガレットを焼きました。
ちょっと焼き過ぎてしまったのですが、
味の方はセーフでした。


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昨日の朝はタコライス(?)でした。

タコスのタコではなく、タコのタコです(笑)

アボカドの醤油焼きとポーチドエッグは
娘の好物で必ず添えるのですが、
どっちも電子レンジで作るので、手軽です。

いい加減飽きないのかな、と思うのですが、
これがないとダメらしく、毎朝作っています。

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アボカドの醤油焼き

  アボカド  1/2個~1個 半割にして種を取り、
        スプーンで実をすくい取る
  醤油    適量

  アボカドを耐熱皿に入れ、醤油をかける。
  ラップをせずに、750Wで1分半加熱する。

ポーチドエッグ
  卵   1個
  水   適量

  小さめの耐熱ボウルに卵を割り入れ、フォークで卵黄に
  2箇所穴を空ける。
  水50㏄を注ぎ、ラップをせずに500Wで1分10秒加熱する。
  水をそっと捨て、厚手のペーパータオルの上に卵を移して水気を切る。

       

うち風海南鶏飯

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東南アジア料理の海南鶏飯(カオマンガイ)。

前から作ってみたいと思っていました。

茹でた鶏肉と、鶏の脂で炒め、茹で汁で炊いたご飯、
エスニック風味のたれの組み合わせ。

聞いただけでも美味しそうです。

ところが、タイ料理専門の調味料がそろわなかったり、
私も含め、ナンプラーや香菜が苦手な家族に
合わせなければならなかったり・・・

甘味と辛味、酸味の絶妙な組み合わせが特徴のタイ料理。

本場のレシピを参考にしつつ、そこだけ外さないよう、
我が家風の海南鶏飯に仕上げました。

鶏肉はももと胸を1枚ずつ用意。
開かずにそのまま酒、水、長ネギの青い部分と一緒に
軽く茹で、茹で汁に浸したまま放置。

ご飯は長粒米に砂糖を加えて炊くのが本格派ですが、
ちょっと甘いかな、と思い、
日本のお米に茹で汁、塩、ごま油を加え、圧力鍋で炊きました。

そしてたれ。
いろんな種類のたれがあるのですが、
今回は味噌と豆板醤を加えた、醤油ベースの甘辛だれに。

味噌はタイ料理ではタオチオというペーストが使われますが、
普通の味噌で代用。
ただし、入れすぎると田楽みそみたいになってしまうので、
量を控えめにしておきました。

半割のにんにくをそのまま加え、たれ全体に風味を付けて
出来上がり。


ゼラチン質のコラーゲンをまとい、しっとりとした鶏肉と、
鶏の旨みを十分に吸い込んだご飯の組み合わせは
やっぱり美味しい!

たれも野菜につけたり、炒めた肉に絡めたり、と他にも
いろいろに使い回せそうです。
多めに作っておいてよかった♪


それにしても、ナンプラーは何度トライしてもダメです。
今度こそ本場の味に!
と買ってみるのですが、蓋を開けた瞬間から受け付けられず。

香菜も同じく😢

なので、タイ料理からは程遠いカオマンガイなのだと思います(笑)

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海南鶏飯 カオマンガイ

  a鶏もも肉、鶏胸肉  各1枚 開かずに洗う
   長ネギの青い部分  1本分
   水         かぶるくらい

  b米     2合
   鶏のスープ 250㏄
   水     180㏄
   塩     小匙1
   ごま油   小匙1

  c砂糖    大匙2
   みそ    大匙1
   醤油    大匙3
   酢     大匙1
   水     大匙1
   豆板醤   小匙1
   にんにく  1/2個 芽を除く
   
  レタス、赤玉ねぎ、トマト

1.aをフライパンに入れて沸騰させ、蓋をして弱火で
  3~4分ゆでる。
  火を止め、20分そのままにしておく。

2.bを圧力鍋に入れて15分以上置き、火にかける。
  5分加圧後、自然に冷ます。

3.皿に1の鶏肉と2、生野菜を盛り付け、
  合わせたcを添える。

ローストビーフ ロコモコ風

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丼ものが多い我が家です。

夕方、ローストビーフを焼いていたら、娘から電話が。

「ちょっと寄り道して帰るけど、ご飯なに?」
「ローストビーフ焼いたよ!」

「・・・。暑いし、やっぱり帰るっ。」

最初はローストビーフポケ丼を食べるつもりでいたようなのですが、
机の上にあったハワイ特集の雑誌を見て、ロコモコもいいな、
と言い出したので、こんな風に。

今日はグレービーソースに少し凝ってみました。
香味野菜、酒と一緒に煮詰めたソースをシノワで漉し、
醤油、トマトケチャップで調味。
冷めた肉から出た肉汁も加えてもう一度煮詰め直して
ソースの出来上がりです。

そういえば、ローストビーフもロコモコも
グレービーソースで食べる、という点では共通ですね。

レタスとアボカド、ローストビーフをグレービーソースで
和えてご飯のうえにのせ、目玉焼きをトッピング。

目玉焼きはレンジで。
ミニサイズのルクエに油を薄く塗り、卵を割り落として
黄身に数か所穴を空け、500Wのレンジで1分半くらい
加熱したら丁度半熟になりました。

最近、レンジ料理のレパートリーが増えています♪

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ポケ丼

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ハワイ料理が流行ってますね。

ある時、お腹空いた~、
と、一刻も待てない状態で帰宅した娘に、急いで
買っておいたマグロとレタス、アボカドをごま油と塩、
しょうゆ少々で和え、ご飯にのっけて出したところ、
すっかりはまったらしく、毎日のように作り続けています。

毎日マグロっていうのも飽きられそうなので、
いろんなポケ丼を試しています。

イカ、サーモン、ローストビーフ、肉そぼろ、塩豚・・・

ポケは魚の切り身で作るものらしいのですが、
肉を使ったポケ、特にローストビーフは喜んでましたね。

ローストビーフといっても、300gくらいの塊肉を
鍋ひとつで10分で作る手軽なもの。

大好物のアボカドを入れてやれば、娘にとって大満足の一品に。

うちはほんとにアボカド料理がよく登場します。
先日ご紹介した焼きアボカドとアボカドチャーハンや、
アボカドオムレツ・・・

コチラを見ると、我が家のアボカド料理の数々が・・・

いろいろ作ったなー。

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ゴルゴンゾーラとリコッタ

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先日作ったニョッキをゴルゴンゾーラソースで和えました。

娘のリクエストだったのですが、もう大変でした。
マスクして、重装備で(笑)

でも喜んでいたのでよかったです。

どこで聞いてきたのか、残ったソースにメープルシロップをかける、
なんてことまでやってました。


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こちらは自家製のリコッタです。

ヨーグルトのホエーを使ってつくったのですが、とっても簡単。

ホエーを採るため、水切りヨーグルトを作ろうと、ざるにペーパーを
敷いてヨーグルトを流し込みました。

と、ここまではよかったのですが、つい、いつもの習慣で
下に溜まった大事なホエーを捨ててしまったんです

しかもそれに気づいたのは、リコッタを作ろうと冷蔵庫を開けた時!

なんてばかなことを・・・

それでもまだほんの少しだけホエーが溜まっていたんです。
で、なんとかカップにわずかながらリコッタができました。

家で作れちゃうんですね!

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ジャガイモのニョッキ

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今日は試作の続きをするはずが、ニョッキの一日になってしまいました。

やっぱりそれらしいのを一度作ってみなくては、と
今度はパスタの本を持ち出してきて、それを参考に。

まずジャガイモがないので買い物へ。
ついでにゴルゴンゾーラとパルミジャーノも買ってきました。

作り方は意外に簡単。
ジャガイモを圧力鍋で皮ごと蒸し、潰して小麦粉などを加えて軽く混ぜ、
適当な大きさにカットしてフォークで模様を付けます。

たっぷりのお湯で、ニョッキが揺れる程度の火加減でゆで上げれば
出来上がりです。

今度はしっかり自分で味見をしたかったので、今朝作った
トマトソースをかけて試食したところ、おいしくできてびっくりです。

ホクホクではなく、しっとり、なめらか~♪

粉を少なめにしたのがよかったのか、じゃがいもの風味もしっかり
しています。

潰したジャガイモ=ポテトサラダ、
というイメージを覆されました。

これは断然メークインですね。
男爵じゃこの食感はあり得ないような気がします。

ニョッキがパスタの部類に入る、というのも納得。


娘が帰ってきたら、ゴルゴンゾーラソースにチャレンジです!

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はだかのニョッキ

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また娘の話ですみません。

先日、外で食べたニョッキが美味しかったらしく、
このところずっと「ニョッキ作れないの?」と言われていました。

今朝も「ニョッキ作ってよ。」
と言うので、家にあったレシピ本の中から
「これは!」と思ったもので作ってみることに。

ホウレンソウとリコッタチーズのニョッキです。
レシピを見ると、すごいチーズの量。
わ~、これ私に作れるかな?と思いましたが、
やってみました。
(作っている段階で、すでに臭いがつらい~。)

いけないと知りながら、チーズの量を減らし、更に、
うちにはリコッタもなかったので適当にあるもので作ってみました。

ゆで上げたニョッキにトマトソースをかけて出したところ、
「味はいいんだけど、食感が・・・」

「この間食べたのはこれだよ。」と画像をみせてきました。

しかも「ゴルゴンゾーラソースだよ。」
などと生意気なことを言ってきます。
(ゴルゴンゾーラなんて私には絶対無理。)

娘の食べたのはイメージそのもののニョッキ。
確かにじゃがいもやかぼちゃなら、もっとしっかり形になったはず。

でも、今日のはでんぷんが少ないからこそ、このフワフワな感じが
でるんじゃないのかな、とも思えます。
この辺は好みでしょうか。

自分で味見できないのが悲しいところですが、
今度はリコッタをしっかり分量通り入れたものを
食べさせてみたいと思います。

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