マカロン・抹茶

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抹茶マカロン。

久々のマカロンです。
この時期、マカロンを作ると乾きが悪くて
やきもきさせられますが、1時間弱で乾きました。

抹茶生地の退色を防ぐため、焼き時間を調整して焼いたところ、
1個もひび割れずに焼き上がったので嬉しくなりました。
ピエもしっかり!

今週のレッスンで、皆さまにお持ち帰りいただいております。

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マカロン・フレーズ・シトロン

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自分のブログに「マカロン」というカテゴリーがあったのを
忘れていたくらい久しぶりの、マカロンに関する記事です(笑)

大きなハートのマカロン。
長径18㎝位になるでしょうか。


確か、ハートのセルクルがあったはず、
と倉庫を探したのですが、見当たらず、
フリーハンドで描いたハートを型紙にして
生地を焼いたら、自分至上、最大になってしまいました。

そもそも、なんでこんな大きなマカロンを
焼く気になったのか?

理由は、イデミスギノの、この時期限定のマカロンを
思い出したからなのです。

といっても、確か頒布会の品だったと思いますので、
私は食べたことがないのですが、毎年2月のバレンタインには
ハート型、その後、ハートではない大きなマカロンが出ているのを
見たことがありました。

きっと甘いんだろうな、と思いつつ、心惹かれるものがあって、
作ってみました。


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中はレモンのバタークリームといちご、それから
バルサミコ酢を加えたいちごとラズベリーのジャムです。

いちごはこの時期ならではの小粒いちごを使ったところ、
丁度1パックで作れました。

断面を見るといちごがぎっしりですよね。
いちごの酸味を計算に入れて作ったのですが、
今日のは小粒なのに甘かった!
なので、全体に甘さ強めの仕上がりになりました。



レモンのバタークリーム。
意外にも、今まであまりお目にかかっておりません。

レモン風味のクリームを使う場合、
レモンカードにばかり目が行ってしまい、
バタークリームはノーマークでした。

ところが、これがいい仕事をしてくれました。

レモンカードほど主張が強すぎず、
きれのいい甘さに仕上がっており、
いちごとの相性も抜群です。

バタークリームもこれなら食べられる、
そう思えました。

バルサミコのジャムは、正直、要らなかったかも・・・

それくらい、レモンといちごの組み合わせが気に入りました。




これから調整を加えて、
できれば来月のレッスンメニューに採り入れたいな、
と思案中です。


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マルシェのマカロン

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1月に行ったコーヒーファーム・マティでのチャリティーマルシェ。

第2回目にも参加させていただくことになりました。

 ★3月23日(日)11時~16時(なくなり次第終了になります)
  場所: コーヒーファーム・マティ


前回、好評だった抹茶・フランボワーズのマカロンには、
桜の花びらを添えて。

中は抹茶クリームとフランボワーズのコンフィチュールです。



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ショコラと抹茶・フランボワーズに加え、
カフェ・プラリネも。

コーヒー風味のマカロン生地に、プラリネ入りの
ガナッシュをサンドしました。

このほか、ブラウニやマフィンなどの焼き菓子も
お出しする予定です。

お近くの方がいらっしゃいましたら、どうぞ
お立ち寄りくださいね。

お待ちしております!


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バレンタイン・マカロン

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今日は雪の中、レッスンにお越しくださいましたみなさま、
どうもありがとうございました。

マカロンはうちの教室でも人気の高いメニューですが、
取り入れたのは久しぶり。

材料の下準備からメレンゲの立て方、色素の細かい分量と混ぜ込み方、
マカロナージュの目安、絞り方のコツ、
オーブンでの焼き方など、マカロンは見逃しがちな
重要ポイントが多く、更にアントルメとなると、保形性を維持した
組み立て方もポイントとなります。

みなさん、プロセス写真を撮られるなど、
熱心にご覧になってくださいました。



今日はバレンタインデーということで、
お土産にお渡しさせていただいたのが、
ハート型のマカロン・ショコラ。

ちょうどこの時期に出される、イデミ・スギノの
ハートのマカロンを真似て作ってみました。

イデミ・スギノのはもっとずっと大きいのですが、
こちらはプチガトータイプで、
一人でも食べ切れる大きさです。

中にはリキュールの効いたチョコガナッシュと
ドライフルーツをサンド。

ハート型のマカロンは、レッスンでご紹介した
作り方を参考にしていただけるといいかと思います。

型紙を好みの大きさのハート型にして、生地を絞ればOKです。

素敵なバレンタインをお過ごしください!!


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マカロン・カフェと抹茶タブレット

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去年の成人の日は大雪でしたが、
東京地方、今年はお天気に恵まれましたね。
新成人のみなさま、ご家族のみなさま、おめでとうございます!

どちらかというと大人向きのイメージのある
コーヒーや抹茶味のスイーツ。
お子さんにも意外に人気です。

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コーヒー風味のマカロンで、コーヒー味のガナッシュをサンドした
マカロン・カフェ。

コーヒー味のガナッシュにはホワイトチョコを使うことが
多いのですが、今日はビタースイートチョコで作ったところ、
子供のころよく食べていた「コーヒービート」というお菓子を
思い出しました。

昭和46年発売だそうですから懐かしいはずです(笑)

コック(生地)には濃いめに溶いたインスタントコーヒーを
加えました。

マカロン・ショコラと同じように焼くと、
表面が黄ばんでしまうので、温度設定に工夫したところ、
きれいに焼き上がりました。

出来立てはさっくりと軽い食感で、いくつでも食べられそうです。



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ホワイトチョコレートで作った抹茶のタブレット。

ホワイトチョコのまろやかさと抹茶の苦味がベストマッチ。

抹茶好きな方にはもちろん、そうでない人にも受けそうな味です。


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マカロンから・・・

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8月はレッスンがお休みなので、
大抵はお菓子から離れた、別のことをしています。

すると、8月も終わりに近づくころ、
これじゃいけない!
何か作らなきゃ!
という気持ちが湧いてきます。

そんなとき、まず、最初に作り始めるのがマカロンです。
マカロンは、私にとってのバロメーター的存在で、
これがいつも通りに作れれば、あっ、大丈夫。
と一応安心できるのです。

いつもはさほど気にならないのですが、久しぶりに作ると
手間がかかるな、と感じます。


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まずはコックを焼いて・・・

今日はマカロン80個分ですので、コックは160枚!

手始めに作るにしてはかなりのボリューム。
でも、丁度その分だけ作る卵白があったので
使い切ってしまいました。

今日は暑さの割に湿度が低いので、コックの表面も
よく乾きます。

次々にオーブンへ。


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そして中にはさむガナッシュ。

生徒さんには、
「チョコレートは夏を越させないでくださいね~。」
と言っておきながら、私のチョコは夏を越してました(笑)

あっ、でも保存状態には気を使ってましたので、
食べるのには全然問題なしです。

夏前に買ったチョコを秋になって思い出し、
袋を開けてみたら色が変わっていた、
なんてことがありますので、夏が近付いてきたら、
チョコレートの購入を徐々に控えるようにしています。

食べられない、というわけではないのですが、
私の経験では、夏を越したチョコレートでの
テンパリングはまず無理です。

秋、冬はチョコレートを使うお菓子をたくさん作ります。

状態のいいチョコレートでスタートできるよう、
夏前に購入したチョコレートは早めに使い切っておきたいですね。


秋に向けてお菓子作りスタートです!


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ラズベリーのマカロン

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プレゼント用にマカロンを作りました。
ピンクのコックでラズベリー風味のホワイトチョコガナッシュを
サンド。

先日一度作ったところ、
「コーヒーと一緒に食べると美味しいんだよね。」
などど言いながら、30個のマカロンを娘があっという間に完食。

今まで、チョコレートのマカロン以外はほとんど興味なさそうに
していたので意外でした。

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ガナッシュは、ホワイトチョコにシコリのフランボワーズピュレを
加え混ぜ、マスネのフランボワーズ・オー・ド・ヴィーを少々。

春らしいマカロンになりました。


ところで、コックはマカロナージュの加減がポイントになりますが、
ココアを入れる場合と、プレーンに色粉を加える場合とでは
かなり違ってきます。

ココア入りのものは脂肪分が高くなるので控えめに、
一方、プレーンタイプは、すくうとダラダラと流れ落ちるくらいまで
しっかりとマカロナージュ。

プレーンタイプを暫く作り続けていると、次にココア入りを作ると
つい手の加減を間違えて、混ぜすぎになることも。

マカロンって微妙ですね~。

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恒例の・・・

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昨晩、「明日バレンタインだから、マカロン・・・」
と、遠慮がちに娘が言ってきました。

中、高とバレンタインには毎年欠かさず作ってきましたが、
大学生になったらさすがに友チョコなんて交換しないだろう、
と思いこんでいた私が甘かったようです。

どうせ頼むなら、もっと早く言ってよ、
と思ったものの、実は、気になっていたお菓子というのが
マカロンでしたので、ここは試作も兼ねて頑張ってみるか、
と作り始めました。

心配していたオーブンの焼き加減は全く問題なく、
他のお菓子同様、以前と同じ温度と時間で
きれいに焼き上がりました。

しかも水分の抜け具合がとてもいい感じで、
今朝食べてみたら、「あれ、いつものより美味しい?」
なんて思ってしまったほどです。

マカロンはあまり小さく焼くよりも、少し大きめが好みです。

その方が、外側のさっくり感と内側のしっとり感の対比が
しっかり楽しめるから。

マカロンが上手く焼けたことで、安心しました。
これで3月からのレッスンが気持ちよくスタートできそうです♪

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クレーム・シトロンのマカロン・ショコラ

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タルト・シトロンに詰めたクレーム・シトロンを、
マカロン・ショコラの生地で挟みました。

マカロンは、色素で色付けただけの生地よりも、
やっぱりショコラ生地のほうが美味しい♪

クレーム・シトロンとの相性もいいです。
タルト・シトロンより、こちらの方が気に入ったかもしれません。

このクリーム、まだまだ応用が効きそうなので、
また作ったらUPしますね!

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卒業生に贈るマカロン

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もうすぐ卒業を迎える娘の友達からのリクエストで、
マカロンを作りました。

マカロン・ショコラだけで、現在、レシピが4種類あり、
どれにしようか迷いましたが、今日はチョコレート入りの
イタリアンメレンゲベースのものと、サダハル・アオキの
レシピの2種類作ってみました。

サダハル・アオキのレシピで作ったマカロンは、乾かさなくても
ひび割れない・・・

そう思っていたのですが、一度目は見事ひび割れ!

焼き方を変えて作ったら、今度は大丈夫でした。

マカロンはこうすれば必ず大丈夫!
という状況になるまで、時間が掛かります。

今のところ、安定していい状態に作れるのは、フレンチメレンゲで
作るオリジナルのマカロンのみ。

焼き時間も毎回微妙に変わっているので、2種類も作ると、
どれがどれだったか自分でもわからなくなってきます。

このブログそのものが、毎日の記録なのですが、
詳細をメモと画像に残しておくと後々何かの役に立ちそうです。

というわけで、意味不明の画像とメモも保存しておくことにしました。
(非公開ですみません)


娘の友達にマカロンを食べて、喜んでもらえたことにも随分励まされました。

うちでスイーツパーティをやったこともいい思い出です。

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