オペラ

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オペラを作ると必ず発生するのが切れ端です。

実家に送るときには「切れ端も入れておいたよ。」
で済むのですが、ご依頼をいただいた場合にはそういうわけにも
いきません。

もったいないな~、と思いつつ、冷蔵庫にまとめて
置いておくと、いつの間にかなくなります。
                 
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今回は「上掛けをできるだけ薄く。」とのご希望でしたので、
いつもはグラサージュを流した後、ケーキを傾けて余分を
落とす程度のところを、今日は最後にパレットでサーっと
すりきらなくてはなりません。

上手くすりきれるかヒヤヒヤものです。

とにかく「素早く」、「何度も往復させない」のが鉄則ですが、
行って帰ってと、2度すりきったらかなり薄く仕上がりました。

切れ端を食べてみますと、やはりこれくらいの方が食べやすいかも、
と思いました。

オペラ3台はさすがに作り応えがあります。
これにさらにアップルパイが3台。
冷凍便で送ります。

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憧れのモンブラン

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プレシューズのモンブランをいただきました。

「どこのモンブランが好き?」
という話題なると必ず名前の出るお店ですね。

こちらのモンブランは、和栗ペーストがふんだんに使われていますが、
いただいたばかりの箱を開けた瞬間、栗の馥郁とした香りが立ち上ってきます。

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ケースから取り出すと、丸いモンブランが現れました。

こちらのモンブランは形も本当に美しい!!


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中はシンプルにホイップクリームのみ。

早速いただくと、和栗の味が口いっぱいに広がります。
栗を食べているよりも栗を感じる、と言ったらいいのでしょうか。
モンブランのクリームと言うよりも、まさに栗そのものの
クリームなのです。

ほっくり、まろやかな栗のクリームに対し、ホイップクリームは、
意外なほど軽やかで、この対比がまた絶妙!!

生クリームはオーム乳業でしょうか。
以前使っていたとき、ここのは他のメーカーの低脂肪生クリームとは
軽さの質が違うような気がしましたが、今日のクリームもそんな感じです。

そして、二種類のクリームを支えているのがメレンゲです。

モンブランのベースはスポンジだったり、タルト生地だったり、
いろいろですが、やっぱりメレンゲが一番嬉しいです。

芯まで色が均一で、少しも水分を感じないくらいにサクサクです。

栗のクリーム、ホイップクリーム、メレンゲと、すべてが印象に残り、
メリハリの効いたモンブランでした。

「ご家族で。」と3個いただいたのですが、ひとりで全部食べそうな勢いです(笑)
ごちそうさまでした。

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スペアリブのオーブン焼き

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家族が喜ぶ料理と言えば、うちではやっぱり肉料理です。
特にローストビーフやローストチキン、スペアリブなどは
3人家族とは思えないほどの食べっぷりです。

ローストビーフはクリスマスなど、行事のときくらいしか
しませんが、スペアリブは割とよく作ります。

フライパンで焼きつけてから煮込んだり、圧力鍋で短時間で仕上げるなど、
いろいろ試しましたが、オーブンで焼くのに落ち着きました。

余分な脂が落ちますし、とにかくあの焼いているときの香りが
たまりませんね。

スペアリブが香ばしく焼き上がったら、家族に出す前に、
まず自分で1本食べてしまいます。
出したら最後、私の分がなくなってしまいますから。

美味しさのポイントは、やはり漬けだれだと思いますが、
うちではかなりしっかり味のたれに漬けこんでいます。
甘さや塩気が中途半端だと、味がぼけてしまいますし、
焼き色もきれいに付かないからです。

砂糖も入れますが、玉ねぎのすりおろしを加えると、
玉ねぎの甘さが加わって、肉も柔らかく仕上がるようです。

今日は漬けこみ時間30分でしたが、ちゃんと味が入りました。

以前はガスオーブンはお菓子専用にしていたので、肉など
絶対に焼かなかったのですが、先日電気オーブンが壊れたため、
今日はガスで焼いたところ、こんがり美味しそうな焼き色が付きました。


スペアリブのオーブン焼き  

  スペアリブ   8~10本
  
  a たまねぎ    1/2個・・・すりおろす。
    にんにくすりおろし 少々
    酒、砂糖、みりん、すりごま 各大匙1
    醤油      大匙3
    こぶ茶     小匙1
    ごま油     小匙1
    コショウ    少々

1.スペアリブは骨と肉の間に切り込みを入れ、味を浸み込みやすくする。

2.ビニル袋の中にaを入れ、1を加えて30分以上漬けこむ。

3.オーブンの天板に並べ、200~180℃で25分焼く。

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11月のレッスン サーモンパイ

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今月の応用クラスのメニューは、リクエストをいただいていた
サーモンパイでした。

旬の秋鮭に、きのこや卵などをたっぷりと詰め、パイ生地で
包む料理です。

キッシュ以外でサレ系のものをやったのは初めてです。
鮭に下味を付けたり、卵やケッパーを刻んでいると、
妙な緊張感に包まれ、材料をパイ生地で包む段階になって、
ようやくいつもの感覚がもどってきました。

成形が終わり、オーブンで焼くこと45分。
ド~ンと目の前に現れたパイに歓声が上がります。

パイは焼き立てが一番!
皆さんに好評で、「クリスマスに作ります!」
とおっしゃってくださいました。

サーモンパイと一緒にお出ししたのが、豆のサラダと
トマトの塩麹マリネです。

豆のサラダは缶詰を使ったものですし、塩麹だけで味付けした
トマトのマリネも超簡単♪

昨日解禁したばかりのボジョレーでも開けたいところでしたが、
お車の方もいらっしゃいますので、今日はお茶で。

ワインにもよく合うお料理だと思います。

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豆サラダ  

  ひよこ豆  1缶
  ギドニービーンズ 1缶
  ピーマン緑   2個・・・1cm角に切る。
  塩 小匙1/2、 水 大匙1
  紫玉ねぎ   1個・・・フードカッターで粗みじん切り
  黄ピーマン  1個・・・1cm角切り

  a 塩    小匙2/3
    ワインビネガー 大匙2
    水       大匙1
    マスタード   小匙1
    サラダ油    大匙2

1.ピーマンはルクエに入れ、塩と水を振ってレンジで1分加熱し、ざるにあける。

2.豆と1、黄ピーマン、紫玉ねぎをボウルに入れ、合わせたaで和える。


塩麹トマト  
 
   トマト     4個・・・半割にして1㎝幅にスライス。
   塩麹      大匙1
   青じそ     5枚・・・千切り

1.トマトを容器に並べ入れ、塩麹をまぶす。
  落としラップをして一晩おく。

2.皿に盛り、青じそを散らす。

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鶏肉の塩麹焼き

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1週間振りの更新になりました。
いつもご覧くださいまして、どうもありがとうございます。

このところ少し立て込んでおりますが、塩麹のおかげで何とか
食べています(笑)

肉でも魚でも、塩麹をまぶしておくだけでメイン料理になるので、
料理をする時間がないときには大助かり!

塩麹を作り始めておいてよかったです。

今日も漬けこんでおいた鶏肉をオーブンでサッと焼いてお昼に。

まるで焼き鶏屋さんで食べるような食感になっていてびっくり!!
塩麹に興味を示さなかった娘も、これには驚いていました。

他には作り置きの浅漬けとかぼちゃの煮物、玄米ご飯というメニューでした。


と、ここまではとってもヘルシーなのですが、この後、大量のケーキの
試食が・・・

今日はケーキ4個食べましたよ。

2個くらいならいつものことですが、4個は多いですね。
でも、どれも軽いムース系だったので、楽勝でした♪


鶏もも肉の塩麹焼き 

  鶏もも肉   3枚・・・一口大に切る。
  塩麹     大匙3~4

1.鶏もも肉に塩麹をまぶして一晩漬け込む。
2.オーブンの天板に並べ、190℃で13~15分焼く。

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ガトー・ショコラ

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肌寒くなってきたせいでしょうか。
最近、チョコレートが食べたくなって仕方ありません。

お菓子作りに使うために買っておいたクーベルチュールを、
そのまま食べ始めたら、これが止まらないのです。

食べて美味しいチョコレートは、お菓子に使ってもやっぱり美味しい♪

チョコレートの味がストレートに伝わる焼き菓子と言えば、
ガトー・ショコラ。

最近、新しいお菓子を考案中なのですが、これもその一つ。

試作してみたところ、軽くて口溶けがよく、とても気に入りました。
娘も「これ、美味しいね!」と言っています。

本当はバレンタインのレッスンにご紹介したいところですが、
1月、2月はお休みをいただくため、新レシピのブラウニと一緒に、
3月のレッスンでご紹介したいと思います。

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りんご、リンゴ、林檎のお菓子

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今日のレッスンでは、メニューのお菓子をお出しした後、
タルト・タタンも召し上がっていただきました。 

タルト・タタンだけは、どうしても紅玉で。
贅沢に使えるのは、この時期ならでは。
毎週美味しい紅玉が届きます♪



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お土産も紅玉のお菓子のオンパレード。
こちらは昨夜焼き上げたアップルパイ。
練りパイ生地に、クレーム・ダマンドとりんごのコンポートを詰めて。




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紅玉のクランブルタルトも。

シナモンとココナツがほのかに香るこのタルトは、今年のお気に入りです。




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りんごのキャラメル煮を詰めた、卵たっぷりのリッチなパウンドケーキ。

以前、栗を入れて焼いた生地ですが、りんごもよく合います。

みなさま、秋を満喫していただけたでしょうか?

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キャラメルナッツ・クランブルタルト

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この頃、冷蔵庫にある材料でパッとひらめいたものを作る
ことが多くなりました。
というより、とにかく何か作らなくっちゃ!
という状況が多い、と言った方がいいかもしれません。

幸い、クレームダマンドやタルト生地、クランブルなどは
たいてい常備されているので、これらに助けられています。

こちらはタルトリング型にタルト生地を仕込み、ガナッシュを混ぜた
クレーム・ダマンドを詰め、カリカリのプラリネとクランブルを
のせて焼いたタルトです。

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その時あるものでサッと作ったものは、レシピを残さずにそのままに
してしまうことが多いので、時々生徒さんから、
「この間のお菓子、美味しかったんで、今度やってください。」
と言っていただいても、自分で作っておきながら作り方がまったく
思い出せないということがよくあります。

今日はちょっとメモしておきます。

焼く温度が高めなのは、アップルパイを焼いている途中で
オーブンに入れたからです。
いつもは180℃程度で焼いていますが、案外パリッと色よく焼けました。

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ブログを書いている途中でアップルパイも焼き上がりました。
今日のパイは練りパイを使って、中身もいつもと少し変えました。

これもメモ、メモ・・・


チョコレートとキャラメルナッツのクランブルタルト 

 タルトリング 10個分

  パート・シュクレ    適量

  クレーム・ダマンド  100g
  ガナッシュ       60g
 
  ナッツのキャラメリゼ  適量

  クランブル       適量

1.タルト生地を敷き込んだリングに合わせたaをスプーンに1杯ずつ詰め、
  キャラメルナッツとクランブルを順にのせて焼く。
  220℃上段(下段はアップルパイ)で12分。


クレームダマンド入りアップルパイ 

  パート・ブリゼ・ラピッド 1単位+α

  クレームダマンド  200g
  ラム酒        小匙1

  アップルパイのフィリング 1/2単位

1.パイ生地を敷き込んでクレームダマンドとフィリングを詰め、
  パイ生地で蓋をして焼く。縁は上下くっつけてからナイフで断ち切る。
  220℃~180℃ 1時間

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エーグルドゥースのモンブラン

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友人のMさんからプレシューズのモンブランのことを聞いて、
急に美味しいモンブランが食べたくなりました。

私もプレシューズのモンブランが一番!
と思うのですが、同じくらい好きなのが、エーグルドゥースの
モンブランです。

数年前に食べたきりですが、今でも美味しさがよみがえってきます。

エーグルドゥースの定休日が水曜日なのを確認し、
娘に頼んで買ってきてもらいました。

「他にはなにがいいの?」
と聞かれたので、「モンブラン2個。」と返事をしたところ、
気を利かせてマロン・プレッセも買ってきてくれました。

こちらでは、オーダーが入ってからクリームを絞り、
メレンゲをサクサクの状態で提供してくれます。

ショーケースには見本が1個だけ置いてあり、注文すると、
少し待ったそうです。
また、「1時間以内に食べてください。」と言われたそうです。


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プレシューズと同じく、エーグルドゥースのモンブランもとてもシンプル。
サクサクのメレンゲにミルキーなクレーム・シャンティが重なり、
モンブランクリームがたっぷり絞られています。

こちらのモンブランは非常に品がよく、甘さはごく控えめ。
シャンティは無糖ではなく、ほんの少し砂糖が入っていて、
バランスが良いです。

モンブランクリームにはお酒が入っていないようで、栗の風味が
ストレートに感じられます。
ちょっとざらつきのあるところがまた、きちんと裏漉された栗、
と言う感じで、あ~、美味しい!

ちっちゃな、ちっちゃなケーキが多い中、エーグルドゥースのケーキは
比較的大ぶりで、満足感が大きいところも好きです。

モンブランのメレンゲは、サクサクなのはもちろん好きですが、
クリームの水分が移って、ほんの少しメレンゲが泣いた状態も
好きなのです。

今日は他に試作のお菓子の試食も重なったため、残りはまた明日
食べようと思います。

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鶏手羽元のにんにく醤油焼き

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手羽先や手羽元は家族みんなが好きなので、よく使います。
煮込んだり焼いたり、その時々でいろいろな料理にしますが、
一番多いのがオーブン焼きです。

今日は、にんにくのスライスを手羽元の皮の裏に1枚ずつ
差し込み、醤油だれに一晩漬け込んだものを焼きました。

おせんべいのような風味で、何本でも食べられる味です。


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汁ものは、白菜とえのきだけ、千切りにした大根のスープ。

スライサーで極細にした大根は、スープに入れると
春雨のようなツルツルっとした食感に。

自家製ラー油を入れるとコクと風味が加わり、食が進みます。

最近、白菜を使った汁ものをよく作ります。
秋野菜から冬野菜へ。
季節の移り変わりを感じますね。

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サラダ代わりに添えたのは、きゅうりと長芋の青じそ和えです。

4本あったきゅうりを細かく刻み、
青じそペーストもこれで全部使い切りました。

ポン酢と一緒に和えたところ、さっぱりとした付け合わせになりました。


鶏手羽元のにんにく醤油焼き 
  鶏手羽元    8~10本
  にんにく    1片・・・芽を取って薄くスライス
  a 砂糖      大匙1/2
    酒       大匙1
    醤油      大匙2

1.手羽元の皮の裏に切り込みを入れ、にんにくのスライスを
  1枚ずつ押し込む。

2.1をビニル袋に入れてaを加え、1時間以上漬け込む。

3.180℃のオーブンで20~25分焼く。


白菜とえのきだけのスープ 
 a 白菜        1/8個・・・ざく切り
   えのきだけ     1袋・・・軸を切って手でほぐす。
   大根        1/3本・・・皮を剥いてスライサーで千切り
   サラダ油      小匙1
   塩         小匙1
   水         大匙3
 b 中華スープの素   小匙1
   水         2カップ
 c 自家製ラー油    大匙1
   塩         小匙1/2
   胡椒        少々

1.フライパンにaを入れ、蓋をして強火で4分蒸し煮する。

2.bを加えて沸騰させ、蓋をして中火で4~5分煮る。

3.cを加える。


きゅうりと長芋の青じそ和え  
  きゅうり    4本
  長芋      200g・・・皮を剥いてすりおろす。
  a 青じそペースト 大匙4
    ポン酢     大匙4

1.きゅうりは皮を縞目に剥いて縦半割にし、さらにそれぞれを
  半分に切って端から5㎜厚さに切る。

2.ボウルに1と長芋のすりおろしを入れ、aを加えてよく混ぜる。

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玄米ごはん

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昨日の朝食です。

2年ほど前から玄米を食べています。
きっかけはこちらで講習会を受けた時に出されたおにぎりです。
お菓子のレッスンでしたが、それよりも夢中にさせられたのが
玄米のおにぎりでした。

はじめは普通の鍋で炊いていたのですが、芯が残って
あまり美味しく炊けませんでした。

そのうち圧力鍋を使うようになり、玄米を炊いてみたら、
びっくりするくらい美味しく炊けて、ますます玄米が好きになりました。

柔らかめのご飯が好きなのと、普通に炊くとお腹に負担が
かかるので、かなり柔らかく炊いています。

圧力鍋なら水に浸しておく必要もなく、思い立ったらいつでも玄米を
炊けますが、あるとき一晩水に浸しておいたところ、こちらの方が
よりもちもちして美味しく炊けました。

前の晩にセットしておいて、朝起きてすぐにガスの火を点火すれば、
20分ほどで炊き上がります。
ちなみに白米はたったの5分!
圧力鍋ってすごいですね。

玄米にはいいことずくめのようなイメージがありますが、
食べ過ぎると身体を冷やすそうなのです。
何でも過ぎたるは・・・ということでしょうか。

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一年中目にする小松菜も、実は秋の旬野菜。
青々としていて美味しそうです。

小松菜はそれだけだと青臭さがあって、食べにくいので、
油揚げや卵、貝類、ベーコンなど、たんぱく質と一緒に
炒めたり、煮たりすることが多いです。

今日は豚肉と合わせて蒸し煮にしました。
小松菜ひと束、軽く食べられそうなおかずです。

豚肉はさっとゆがいてアクと臭み、余分な脂を抜いておくと、
冷めても美味しくいただけます。


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カップに入った飲みものは、娘が買ってきたとうもろこしのひげ茶。

高田馬場のビッグボックスで、先日韓国祭りが催されていたそうなのです。
カタツムリのパックなど、なにやらいろいろ買いこんでいました。

食後に淹れてくれたお茶を飲んでみると、とんがりコーンのような香りがします。
香ばしくて美味しいです♪

玄米に青菜にとうもろこしのひげ茶・・・
すごく健康的な食生活のようですが、そんなことないんですよ。
なにしろ日々、甘いものを食べ続けていますから(笑)

玄米ごはん  

  玄米    3合
  水     1リットル

1.圧力鍋(3.5リットルを使用)に玄米と水を入れ、できれば一晩置く。
  
2.強火にかけてピンが上がったら弱火にし、20分加圧する。
  自然に冷まし、ピンが下がったら5分ほど蒸らす。

※かなり柔らかく炊き上がりますので、水の量は加減して下さい。


小松菜と豚肉の蒸し煮 

  豚肉        250g・・・食べやすい長さに切る。
  小松菜       1束・・・ざく切り
  a にんにく      1片・・・半割にして芽を除く。
    塩         小匙1
    ごま油       小匙1
  醤油        小匙1

1.豚肉を熱湯でさっとゆがく。

2.フライパンに小松菜とaを入れて蓋をし、強火で2分蒸し煮する。

3.1を加えて大きく混ぜ、醤油を加え混ぜる。

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マッシュルーム30個で、きのこを満喫♪

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一年中出回るきのこ類も、この季節は特に美味しくなりますね。

しいたけ、えのきだけ、舞茸、なめこ、しめじ・・・
毎日何かしら口にしているような・・・

今日は1パック10個入りのマッシュルームがお買い得品に。
炒めても焼いても美味しいので、3パック買ってきました。

きのこ料理で一番好きなのは、素焼きにしたものです。
早速マッシュルーム2パックを舞茸と一緒にオーブンへ。

旨みの凝縮したきのこたちをポン酢と大根おろしでマリネ。
調味料はポン酢だけですが、美味しくていくらでも食べられます。

大根おろしは時間が経つと臭みが出てきますが、不思議なことに
これは全く臭いません。
なぜ?と考えてみたのですが、マッシュルームには確か、
臭いを抑える成分があったはず・・・

臭みが出ないのは、もしかしたらマッシュルームのお陰かも・・・?

残り1パックはフードプロセッサーでみじん切りにし、油でじっくりと
炒めてから、なすを加えて更によく炒め、昨日の青じそペーストと
塩麹で味付けしてみたところ、好みの味に。

これで3パックのマッシュルームを全部使い切りました。

きのこはほとんどが水分なので、熱を通すことでぐっとかさが
減りますね。

きのこ好きとしては、たくさん食べられて嬉しい半面、
買ってもすぐになくなってしまうのが惜しい気もします。

調理の下ごしらえが楽なのも、きのこのいいところ。

洗うと香りがなくなってしまう、と何かで読んで以来、
きのこは洗わなくなりました。

また、えのきだけは、もやもやとした軸の部分だけ取っていますが、
しいたけや舞茸、マッシュルームの軸は、取らずに手で裂いて
そのまま傘の部分と一緒に食べてしまいます。

きのこのポン酢おろし和え 
 
  マッシュルーム   2パック 15~20個・・・軸ごと縦四つ割り
  舞茸        2パック・・・手で裂く。
  ポン酢しょうゆ   大匙4
  大根        7㎝・・・すりおろす。

1.マッシュルームと舞茸をオーブンの天板に並べ、
  200℃で8~9分焼く。

2.1をボウルに移し、ポン酢しょうゆを加えて和え、
  軽く水気を切った大根おろしを加え混ぜる。


なすとマッシュルームの青じそ炒め 

  なす        4本
  塩         小匙2
  マッシュルーム   1パック
  サラダ油      小匙2
  a 塩麹        大匙1
    青じそペースト   大匙1
    醤油        小匙1

1.なすはガクを取って皮を縞目に剥き、縦四つ割にしてから
  1㎝幅に切る。塩を振って15分程おき、水洗いして水気を絞る。

2.マッシュルームはフードプロセッサーで粗みじんに切る。

3.フライパンにサラダ油を熱し、2を加えてじっくりと炒める。
  1を加えて炒め、なすに所々焼き色が付いてきたら、aを加える。

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青じそ100枚で。

               DSC05232a.jpg
今日のブログページは緑色一色です(笑)

夏の間、一度もお目に掛かれなかったパック詰めの大葉。
やっと見つけました!
1パック10束入りで198円!
待ってました、とばかりに2パック買ってきました。

1パックは洗って水気を拭き取ってから密閉容器へ。
もう1パックは青じそペーストに。
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韓国料理のえごまの葉の醤油漬けをヒントに、
大葉に醤油、ごま、ごま油を加えてハンディブレンダーで
ペースト状にしてみました。

これはどこかで見たような・・・
そうそう、バジルペースト!
ならば、パスタ料理に使ってもきっと合いますね。

ごはんにのせても美味しいですし、和えものや炒めものなど、
何にでも使えます。

青じそペーストを使った料理をいくつか。
一品めはきゅうりの青じそ和え。
千切りにしたきゅうりを青じそペーストに酢などを加えた
ドレッシングで和えました。

とてもさっぱりしています。

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白菜とザーサイの青じそ風味スープ。

中華風スープの仕上げに、青じそペーストをちょっと加えてみたら、
爽やかで奥深い味になりました。

バジルペーストよりも広範囲に利用できそうです。

大葉10束=100枚!
ですが、ブレンダーですりつぶすと、驚くほどかさが減ってしまいます。
小匙1でほぼ1束分くらいになるでしょうか。

大葉にはαリノレン酸やβカロチンなど、身体にいい成分がたっぷり
含まれていますので、たくさん摂りたい方にはお薦めです♪


青じそペースト 

  大葉       10束・・・軸を落とす
  ごま油      大匙2
  醤油       大匙1
  すりごま     10g

材料をすべて合わせてハンディーブレンダーですりつぶす。


きゅうりの青じそ和え  

  きゅうり       2本
  塩          小匙1

  a 青じそペースト    大匙1
    酢          小匙1
    塩          小匙1/4

1.きゅうりは太い千切りスライサーで千切りにし、
  塩を振って10分ほど置く。水洗いして水気を絞る。

2.1をaで和える。


白菜とザーサイのスープ 青じそ風味 

   白菜        1/8個・・・ざく切り
   玉ねぎ       1/2個・・・繊維にそって薄くスライス
   ニンニク      1片・・・芽を取り除いてみじん切り  
   サラダ油      大匙1/2
   豆板醤       小匙1/2
   ザーサイ      40g・・・水に浸し、軽く塩抜きして細切り
   a 塩         小匙1/2
     水         大匙3
   b ホタテスープの素  小匙1
     水         300㏄
   青じそペースト   小匙2

1.フライパンにサラダ油とにんにく、豆板醤を入れて中火にかける。
  香りが立ってきたら玉ねぎを加え、よく炒める。

2.白菜を加えて底から返すように炒め、aを加えて蓋をして
  強火で3分蒸し煮する。

3.bを加えて強火にかけ、煮立ったら蓋をして中火で3~4分火を通す。

4.青じそペーストを加える。

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日本そばで作る和風そばめし

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前から美味しそうだな、と思っていたそば飯を作ってみました。

焼きそばや中華めんを使って作るそうなのですが、
手元にあるのは日本そば。

味付けは、ソースよりはめんつゆの方が合いそう?
そう思って適当に作ってみたところ、家族にはなかなか評判がよく、
冷めても美味しいので、お弁当にも入れるようになりました。

肉や野菜もたっぷり入るので、バランスもよく、
冷凍しておくと、家族がお腹をすかせているときに
さっと用意できて便利です。

日本そばの和風そばめし  

  日本そば   2玉・・・1㎝幅に切る。
  ごはん    1膳分
  サラダ油
  豚小間切れ肉 200g・・・酒、ごま油各小匙1をもみこむ。
 
  人参     1/3本
  キャベツ   2枚・・・ざく切り
  塩      小匙1/2
  長ねぎ    1/2本・・・小口切り
  めんつゆ   大匙3
  醤油     小匙1~2

1.人参とキャベツをフードプロセッサーで粗みじん切りにする。

2.フライパンにサラダ油大匙1を熱し、そばを炒める。
  油が回ってパラパラになってきたら取り出す。

3.2のフライパンにサラダ油大匙1を熱し、肉を炒める。
  肉の色が変わったら1を加えて炒め、水気が出てきたらざるに空ける。
  フライパンに戻し入れ、ご飯を加えて炒める。
  塩を加える。

4.2を戻し入れて炒め、長ねぎ、めんつゆを加えて更に炒める。
  味を見て醤油を加える。

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モンブランと精進ランチ

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娘の誕生祝いに母が来てくれました。
と言っても肝心の娘は夜まで学校に行っていないため、
二人で陰ながら祝うことに。

ケーキは母の好きなモンブランを用意しておきました。
インディビジュアルタイプではなく、アントルメにすると
また違った雰囲気になります。

ダックワーズにホイップクリームをのせ、プチプチマロンを散らし、
ふわふわのモンブランクリームをたっぷりと絞りました。

「これだよね~。」と二人で栗を満喫!

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こんな風に甘いもの大好きな母ですが、実は最近、
ちょっとコレステロールが高めだそうで、甘いものは
なるだけ控えているとのこと。

そこでランチは野菜と豆腐のみのメニューにしてみました。

  ☆れんこんのコチュジャン豆腐ソースグラタン
  ☆塩麹入りとろとろ精進カレー
  ☆さつまいもの生姜マリネ
  ☆キャベツの塩麹みそ汁
  ☆人参サラダ


「この頃食べられなくなった。」、と言う母ですが、
「満腹になっても胃にもたれない。」と喜んでもらえました。

娘の食事を作っていて思うのですが、年齢によって食事の好みも
変わってきますね。

変わらないのは主人くらいで、いつまで経ってもこってり、
ボリュームのあるものばかり欲しがって困ります。


娘に「誕生日のケーキは何がいいの?」
と尋ねると、「う~ん、ケーキはもういいかな。」
と寂しい答えが・・・

まあ、これだけ毎日ケーキばかり見せられていては、
そうなるのも仕方がないのかもしれません。

それでも「じゃあ、かぼちゃのケーキ。」
と答えたので、こちらになりました。

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                     Happy Birthday!

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