肉蕎麦

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今年の我が家の年越し蕎麦は、肉蕎麦です。

豚バラ肉を昆布や酒、しょうゆ、みりんなどの調味料と一緒に
圧力鍋で炊いて蕎麦つゆに。

前の夜から仕込んでおき、朝、鍋の表面全体を覆っている
白い脂を丁寧に取り除くとさっぱりとした味になります。

冷たくても温かくてもどちらも好きなのですが、
今日は冷たい蕎麦に熱々のつゆをかけて食べました。

肉はとろりと柔らかく、つゆは豚と昆布で旨みたっぷりに
仕上がりました。

みなさんのおうちでは、年越し蕎麦をどんな風に召し上がりますか?


今年もブログをご覧いただき、ありがとうございました。
来年もみなさまにとって、素敵な一年になりますように。

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肉蕎麦   
 3人分
  蕎麦つゆ
   豚バラ肉塊  300g・・・1cm厚さにスライス
   生姜     1片・・・スライス
   
   a 酒       50㏄
     醤油      30㏄
     みりん     20㏄
     水       500㏄
     塩       小匙1
     昆布      7~8cm角1枚
 
  蕎麦        3袋
  長ねぎの白い部分 10㎝・・・芯を除いて薄切りにし、水にさらす。

1.フライパンにサラダ油を熱し、肉を加えて炒める。
  焼き色がついて脂が出てきたら一度ざるに空け、肉を洗う。

2.1と生姜ををフライパンに戻し入れ、かぶるくらいの水を注いで
  強火にかける。一度ゆでこぼし、ざるに空ける。

3.圧力鍋にざるに空けた肉と生姜を入れ、aを加えて強火にかける。
  ピンが上がったら弱火にし、10分加圧してそのまま自然に冷ます。

4.一晩置いて表面の白い脂を取り除く。

5.そばを袋の表示に従ってゆで、水で洗って器に盛る。
  4のつゆを温めて上からかけ、肉とねぎ、七味を添える。

ハンバーグサンド

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日付が変わって大晦日になりました。

今週はずっと片付けをしていましたが、
昨日は娘も加わって、洋服やら本やら、自分のものを
整理し始めました。

「こんなの出てきたよ。」

手を休めてのぞきに行くと、なんと、小学生のころの
交換日記が出てきました。
娘と私のです。

漫画の付録の薄い交換日記帳で、お互いに今日あったことや、
相手に聞きたいことなどを書いてそれに答える、
という簡単なものでした。

娘から私へのメッセージで多かったのは、
「ママ、ケーキがんばって!」という言葉でした。

当時はケーキ作りに夢中で、思い返すとろくにかまってもやらず、
今となっては随分可哀そうなことをしてしまったな、
と反省することしきりです。

でも、抹茶ロールを美味しそうにほおばっている姿を見て、
やっぱり続けてきてよかったかしら・・・なんて言い訳してみたり。

片付けの途中、昨日のハンバーグでサンドイッチを作って
食べました。

1cm位の厚さに切って、三角形になったものをパンの上に
交互に並べると丁度収まります。

ボリュームがありそうですが、キャベツたっぷりなので、
軽く食べられました。

娘も頑張ってくれたお陰で、家中ものが少なくなり、随分すっきり。

服や靴、バッグはもともと量が少ないので問題なしなのですが、
本が・・・

3日連続で古本屋へ行き、漸く本棚にぴったり収まる量になりました。

そしてアルバムと写真を整理し、思い出の品をまとめ、私たちの分は終了です。

残すは主人のもの。
「自分でやるから。」と言っていますが、本当にお願いします!

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ケーキみたいな・・・

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残り物の整理を兼ねて、久しぶりにハンバーグを作りました。
パン粉の代わりに、お米入りです。

本当は、娘からリクエストされた「ご飯入りロールキャベツ」
を作る予定だったのですが・・・

いつもはロールキャベツに使うキャベツは、ルクエで下ごしらえ
するのですが、今日は圧力鍋で蒸したところ、熱を加えすぎて
くたくたになってしまいました。

加圧時間はたった1分だったのに、そのまま放置してしまったのが
間違いでした。

急冷すべきだった~、
そう思っても後の祭り。
これでは肉種を包むこともできません。

そこで予定変更。
蒸したキャベツを粗くみじん切りにし、肉種にそのまま混ぜて
練りあげてしまいました。

このままフライパンで普通に焼けばハンバーグになるはずですが、
今日はご飯ではなくて、米を混ぜ込んでいるため、焼いただけでは
生米を食べさせることになります。

そこで、再び圧力鍋に入れて蒸すことにしました。
1個ずつ形作っていたら何回にも分けて蒸さなくてはならないので、
蒸籠にオーブンシートを敷き、生地を一度に全部流し込みました。

ここまできたら、もうどうにでもなれ!
という気分です(笑)

加圧すること13分。
ピンが下がったのを確かめ、蓋を開けるといい感じに蒸し上がっています。

やっぱり焼き色を付けたいな、とジャンボハンバーグをフライパンへ移すことに。

フライ返しで持ち上げると、今にも割れそうでヒヤヒヤしましたが、
なんとかフライパンへ。

水分を飛ばし、今度は皿へ移動。
皿をかぶせて思い切ってフライパンをひっくり返したところ、
きれいな焼き色が付いて完成!(画像を撮る余裕なし)

ハンバーグを焼いたフライパンでソースも作り、上からとろりと
かけたら、ケーキみたいなジャンボハンバーグになりました。

子供が小さいころだったら、パチパチ手をたたいて喜んだでしょう。

いつ帰ってくるかわからない娘を待たず、一人で味見したところ、
予想以上にふわふわ!

キャベツの水分で種がかなり柔らかくなっていたのですが、
これが功を奏したようです。

蒸籠からフライパンへ、フライパンから皿への橋渡しは
かなりスリリング。

また作ることはないかもしれないけれど、一応レシピ残しておきます。

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ふわふわジャンボハンバーグ   
 フィスラー3.5リットルの圧力鍋使用

 ハンバーグの種
  キャベツ      10枚
  合挽肉      300g
  塩        小匙1/2
  コショウ、ナツメグ 各少々
  米         1/2合
  卵         1個
  ※マッシュルームペースト 120g
  玉ねぎ、人参    合わせて60g・・・みじん切り
  ミートソース(あれば) 100g

 ソース  
  シェリー       大匙2
  a トマト水煮缶   1/2缶
    デミグラスソース 1/2缶
    ケチャップ    大匙2
    ウスターソース  大匙1
    醤油       小匙1
    塩        小匙1/2
    コショウ     少々
    好みで粒マスタード 小匙1

1.キャベツは圧力鍋で1分蒸して自然に冷まし、粗みじん切りにする。

2.1とその他の材料を手でよくこねる。

3.蒸籠を圧力鍋にセットし、オーブンシートを敷き込んで
  2を流し入れる。平らにならし、13分加圧してピンが自然に
  下がるまで待つ。 

4.ピンが下がったらオーブンシートごと持ち上げて取り出しやすくし、
  フライパンの上にひっくり返す。

5.強火で汁けを飛ばし、焼き色が付くまで焼いたら皿をかぶせて
  ひっくり返す。

6.残ったフライパンにシェリーを加えてひと煮立ちさせ、aを加えて
  とろりとするまで煮詰める。
  煮詰まり過ぎるようなら、4でオーブンシートに残った蒸し汁を
  加えて伸ばす。

7.5の上から6を適量かける。

※マッシュルームペースト
  270g分

  マッシュルーム  1パック
  玉ねぎ      2個
  にんにく     1片
  塩        小匙1/2
  サラダ油     大匙1/2

  材料をFPでみじん切りにする。
  熱したフライパンに油を入れ、野菜を炒める。
  塩を振ってしんなりするまで炒める。 

薬味鍋

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クリスマス寒波がやってきて以来、厳しい寒さが続いていますね。
年末の買い出しのため、外に出るときも重装備に。

こんなときはあったかいものを食べるに限ります。

今日は余りがちな長ねぎの青い部分を使った赤と白、
2色の薬味だれで鍋にしました。

赤の薬味は韓国産粉唐辛子をベース、白の薬味は
みそベースのたれです。

ねぎとしょうが、唐辛子の辛さで身体の芯まで温まります。

鍋の他、炒めものに加えたり、汁ものの仕上げに加えても美味しいです。

辛いのが苦手なら、白の薬味だけでもOKです。

今日は塩麹豚と一緒に食べました。

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薬味鍋 

 a 白菜        1/4個・・・ざく切り
   えのきだけ     1袋・・・軸を取ってざく切り 
   ※赤の薬味      大匙1
   ※白の薬味      下記の全量
   だしの素      小匙2
   水         100㏄

   水         300㏄

 b 塩         小匙1
   醤油        小匙1

※赤の薬味 
  長ねぎの青い部分  2本分・・・小口切りにして水にさらす。
  韓国産赤トウガラシ 大匙2
  醤油        小匙2
  ごま油       小匙1
 ねぎの水気をよくきり、他の材料を混ぜて30分以上おく。

※白の薬味
  長ねぎの青い部分  2本分・・・小口切りにして水にさらす。
  生姜        1片・・・みじん切り
  味噌        大匙2
 ねぎの水気をよくきり、他の材料を混ぜて30分以上おく。

1.鍋にaを入れて蓋をし、強火で3分蒸し煮する。
  一度混ぜて蓋をし、中火で更に5分蒸し煮する。

2.水300㏄を加えて2~3分煮込み、bで調味する。

マッシュポテト入りクリームシチュー

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今日は底冷えのする一日でした。
夜遅く、アルバイトから帰ってきた娘にリクエストされて作ったのがこちら。

マッシュポテトと豚バラの塩麹焼きで作ったクリームシチューです。

どちらも昨日の残り。

マッシュポテトは一度にたくさん作っておくと、グラタンやコロッケなどに
使い回せるので便利です。

今日はたまたまじゃがいもが1個しかなかったので、
そう言えば昨日の残りがあったっけ、とマッシュポテトを使ってみたのですが、
小麦粉だけで作るのとはまた違ったとろみがつき、すり流し汁のような食感で、
なかなか美味しくできました。

豚バラの塩麹焼きは、我が家の定番おかずです。

塩麹に漬け込んでおくだけで、旨みが増し、肉も柔らかくなります。
うちではオーブントースターで焼きますが、ジューシーで、
肉の脂まで美味しくいただけます。

シチューに入れると長時間煮込む必要がないので、急いでいるときには
助かります。

今年はクリームシチューをもう何度も作っていますが、
娘の感想などを参考に、毎回ちょっとずつレシピを替えています。

これも新レシピに加えたいと思います。

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マッシュポテト入りクリームシチュー
 
  たまねぎ         1個・・・繊維に添って7㎜厚さにスライス
  じゃがいも       中1個・・・2cm角に切って水にさらす
  人参           少々・・・スライス
  サラダ油         大匙1
  塩            小匙1
※豚バラ肉の塩麹焼き   下記の1/2量・・・1cm角の拍子切り
  強力粉          大匙1.5

  水           300㏄ 
  コンソメスープの素    小匙1.5
 
  ※マッシュポテト      1/2カップ
  牛乳           1/2カップ
  コショウ、ナツメグ    各適宜

1.フライパンにサラダ油を熱し、玉ねぎと人参を炒める。
  塩を振り、しんなりしてきたらローストポークを加え、
  色づけないように炒める。
  強力粉を加え、弱火で更に炒める。

2.水とコンソメ、じゃがいもを加え、ひと煮立ちさせる。
  アクを取り、弱めの中火で蓋をして10分ほど煮込む。

3.マッシュポテトを加えて滑らかになったら牛乳を加える。
  蓋をせずに5分ほど煮込む。
  コショウとナツメグを加え、火を止める。

豚バラ肉の塩麹焼き 
 
  豚バラ肉    500g
  塩麹      大匙1
  コショウ    適宜

1.豚バラ肉を1.5㎝厚さに切り、塩麹とコショウをまぶして一晩置く。

2.オーブントースターの強火で15分焼く。

マッシュポテト  

  じゃがいも   800g
  牛乳      370㏄
  シェリー    大匙2
  a コンソメ    小匙1.5
    塩       小匙1.5~2
    コショウ

1.じゃがいもは皮つきのまま半割にして圧力鍋で蒸す。
  8分加圧して自然に冷ます。

2.皮を剥いて鍋に戻し入れ、マッシャーで潰す。

3.牛乳を2回に分けて加え、中火で混ぜながら火を通す。
  シェリーも加え混ぜる。aを加えて調味する。

4.ハンディブレンダーで混ぜ、滑らかにしたい場合は裏漉す。

クリスマスケーキ

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今日はクリスマス・イヴ。
生徒さんから頼まれ、ケーキを作らせていただきました。

リクエストはチョコレートケーキ。
それならやっぱりこれかな、と生クリームたっぷりの
チョコレートケーキになりました。

お嬢さん3人姉妹でいらっしゃるので、くまさんのオーナメントを
3つ飾りました。

今日、おうちでパーティだそうなので、今頃召し上がって
くださっているかもしれませんね。

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ホワイトチョコのプチケーキも一緒にお渡ししました。

これは最近のお気に入りです。
ホワイトチョコの性質上、焼き菓子に使うのはちょっと冒険
なんですが、これは上手くいきました。

一旦分離した生地を、よく混ぜて乳化状態までもってゆくのがコツ。

油分が多めなので、複雑な形のシリコン型からもきれいに抜けます。

今年度はバレンタインレッスンがないため、ご紹介できず残念ですが、
春に再開したときに是非ご紹介したいお菓子です。


みなさま、素敵なイヴをお過ごしください!!

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昨日の残りでピラフ

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昨日作った豚バラ肉の赤ワイン煮。

具はほとんどありませんが、煮汁が残ったので、
今日はそれでピラフを作りました。

旨みが充分出ているから、多分美味しいはず!

と思って作ってみたところ、やっぱり美味しかったです♪

材料は米と赤ワイン煮の残り、水だけです。
しかも、圧力鍋なら加圧5分でOK。

お焦げができて、水加減も丁度よかったです。

このピラフ作りたさに、赤ワイン煮をまた作ってしまいそう・・・

豚バラ肉の赤ワイン煮は、召し上がってくださった方からよくレシピを
尋ねられるのですが、こちらのピラフもよかったら試してみてくださいね!

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豚バラ肉の赤ワイン煮ピラフ 

  米      3カップ
  豚バラ肉の赤ワイン煮の残り(具も一緒に) 600㏄
  水             300㏄

1.材料をすべてを圧力鍋に入れて強火にかけ、ピンが上がったら
弱火にして5分加圧する。
  そのまま自然に冷まし、ピンが下がったら全体を軽く混ぜる。

2.もう一度蓋をして5分蒸らす。

ホームパーティ

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今日は友人を招いて、レッスン&クリスマスパーティでした。

レッスンを早々に終わらせ、あとはごはんを食べながら、
楽しいおしゃべりタイム。

20年前のことからつい最近の話まで、話題は尽きません。

お互い子供も大きくなり、これからまたこうしてゆっくり
会う機会が増えるかと思うと、歳をとるのも楽しいかも、
と思えてきます。

今日のメニューです♪

  前菜 ロメインレタスのサラダ アンチョビドレッシング
      ピサラディエール
      プチ・ケーク・サレ

  メイン 豚バラ肉の赤ワイン煮

  デザート サントノレ
        ノエル・ルージュ・ピスターシュ・クロカント

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J子さんが作ってきてくださった黒酢風味の炊き込みご飯。
土鍋で朝炊いてくださったそうで、おこげもあり、とっても
美味しかったです♪

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ピサラディエールは、南仏の料理で、厚めのピザのような
発酵生地を使って作りますが、今日はパイ生地で代用。

空焼きしたパイに、あめ色玉ねぎとオリーブをのせて二度焼きしました。
本当はアンチョビものせるのですが、ドレッシングに
アンチョビを使ったので、こちらには入れませんでした。

ケーク・サレはプチサイズに。
具材は茹で卵、なすのペースト、ベーコン。
相性さえ良ければ、何を混ぜ込んでもそれなりの味になるので便利です。

スーパーで見つけると買ってくるのが、ロメインレタス。
葉が柔らかく、ガシガシしないので、食べやすいです。

アンチョビ風味のドレッシングには、Mさんにいただいた、
「キヨエ」のオリーブオイルを使用。
このオイル、ジュースみたいにサラッとしていて美味しい♪
ここぞ、というときに助けられます。

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食後はSさんからいただいた、マリアージュフレールの
クリスマスティーをいただきました。

エキゾチックな香りにうっとり♪
ブルーのパッケージはルイボスティーをベースにした
めずらしいお茶です。

Sさん、素敵なプレゼントをどうもありがとうございました。


食べて飲んでしゃべって・・・

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。

お二人をお見送りした後、一人になってしんみり。

16年間続いた神楽坂での教室も今日が最後になりました。
ここでたくさんの方々と一緒に過ごした記憶が懐かしく蘇ります。

1,2月はお休みをいただき、3月から新しい場所で再スタートさせていただきます。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

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豚バラ肉の赤ワイン煮込み 

   豚バラ肉    塊2パック900g~1キロ・・・4~5等分
    塩小匙1.5、コショウ少々で下味を付ける。

   ニンニク    1片
   サラダ油    大匙1

   玉ねぎ     2個・・・5ミリ幅にスライス
   塩       小匙1/2

   赤ワイン    350㏄ 
   水       300cc

  a 醤油       30㏄
    バルサミコ酢   30㏄
    ブーケガルニ   1束
   
   オイスターソース  小匙2  

1.フライパンにサラダ油とニンニクを入れて中火にかけ、
  香りが立ったら肉を入れて表面を焼き付ける。

2.肉を取り出して油を捨て、玉ねぎを加えて炒める。
  塩をふってしんなりするまで炒めて取り出す。

3.2のフライパンに赤ワインを入れてフランべする。
  水を加えてひと煮立ちさせて火を止める。

4.肉と水4カップ(分量外)を圧力鍋に入れて強火に掛ける。
  ピンが上がったら弱火にして5分加圧。冷水にあてて急冷する

5.ビンが降りたらざるに空け、肉だけ鍋に戻す。
  2と3、aを加えて強火にかけ、ビンが上がったら弱火にし、
  10分加圧。そのまま自然に冷ます。

6.肉を取り出して煮汁を2/3になるまで煮詰め、
  オイスターソースで調味する。

※オイスターソースがない場合

   ウスターソース、ケチャップ 各大匙1/2
   こぶ茶   小匙1
   粒マスタード 小匙1

クリスマスロール

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いよいよ今週はクリスマスウィーク。
パーティの予定がおありの方も多いのではないでしょうか?

ところが、スーパーに行くと、拍子抜けするほどガラガラ。
やはり週末の三連休に集中しているのかもしれませんね。

ワインのコーナーにも私一人。
スパークリングと赤を1本ずつ選びました。

明日は友人を招いてうちでもパーティです。

ケーキはレッスンも兼ねて当日作ることになっているので、
あとは簡単なランチの用意をするだけです。

お腹に余裕があれば食べてもらいたい、と思って作ったのが、
抹茶のロールケーキ。

もしかしたら、今年一番たくさん作ったケーキかもしれません。

抹茶のスポンジに、たっぷりのホイップクリームと
いちごをゴロゴロ巻き込んだ、シンプルなケーキは、
娘の好物で、放っておくと1日で1本なくなってしまいます。

単純なようで、実はスポンジのレシピ完成までにかなりの時間を
費やしました。

抹茶が入るとどうしても生地がもろくなりやすいので、
水分調節や粉の量など、何通りも試してようやくまとまったものです。

今月の応用クラスでお披露目、の予定でしたが、ピスタチオに
負けました(笑)

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クリスマスリースを作りました♪

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フラワーデザイナー、三代川純子先生のレッスンを
受ける機会に恵まれました。

第一回目の今日は、クリスマスリースのレッスンでした。

リースというと、丸いものを思い浮かべますが、
今日教えていただいたのは、レクタンギュラー。

長方形の形が新鮮で、材料を目の前にした瞬間からワクワクです。


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本物のもみの木で作らせていただきました。
先生がはさみでカットしてくださったものを、ワイヤーを使って
ベースに巻きつけてゆきます。

もみの木のフレッシュな香りに、心まで癒されます。

持ちかえったリースを早速玄関に飾りました。

先生のご指導のもと、生まれて初めて作ったリースに感激!!

次回、2月のレッスンが今からとても楽しみです♪

三代川先生、どうもありがとうございました。

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今夜はパスタ♪

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「明日は駅伝だから、夜はパスタにして。」

今朝、娘がそう言い残して出かけて行きました。

中、高、大と陸上部に所属しており、毎年
この時期になると駅伝が始まります。

クリーム系のパスタが好きなので、
トマトクリーム、かぼちゃクリーム、カルボナーラの
どれかを選ぶに違いない、と用意しておいたところ、

「今日はカルボナーラ!」とのことでした。

「ソースがゆるすぎる」
「卵が固まってる」

などなど、カルボナーラは娘に何度もダメだしされましたが、
やっとレシピが完成。

「絶対失敗しないカルボナーラ」という名前で
載せたところ、意外にも作ってくださっている方がいらっしゃるようで、
嬉しかったです。

本当にこのレシピだと失敗しにくいので、
娘からも度々リクエストされるようになりました。

カルボナーラには、リングイネやフェトチーネの他、
娘が太い麺を好むので、最近はブカティーニを使っています。

パスタは種類が豊富で、ディチェコが格安で手に入る、
こちらでよく購入しています。
バルサミコやトマト缶、グレープシードオイルも一緒に購入。

イタリア食材がとっても豊富なので、集まりの増えるこれからの
シーズンに利用されてはいかがでしょうか。

なんて、楽天ラウンジじゃありませんが、お薦めです(笑)

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ビュッシュドノエル・ショコラ

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今日は今年最後のお菓子教室でした。

メニューのお菓子の後、召し上がっていただいたのが、
2つめのクリスマスケーキ、「ビュッシュドノエル・ショコラ」。

トップスのチョコレートケーキ風のクリームを柔らかなスポンジ生地で
巻き込んだ、教室ではおなじみのケーキです。  

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クリームたっぷりなんですが、重さをまったく感じさせません。

以前は高脂肪と低脂肪の生クリームを混ぜて使っていましたが、
最近はもっぱら低脂肪ばかり。

特にこのケーキには、低脂肪生クリームを使うのが、
口溶けのよさと失敗しないためのポイントになるかと思います。 


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こちらは昨日のアントルメの断面図。

サクサクとしたベースに、ピスタチオムースを合わせ、
フランボワーズのジュレを組み込みました。

ピスタチオペーストを贅沢に使用したムースは濃厚で、
香りに酔いそうなほど。

酸味のあるジュレが後味をさっぱりとさせてくれるはず・・・

ムースの中にもう一枚ビスキュイを挟もうかどうしようか
最後まで迷いましたが、これはなくて正解。

アントルメの場合、試作の前にレシピをしっかり組み立てますが、
イメージ通りに仕上がったときの嬉しさは格別です。

皆さんにも喜んでいただけて、「作れそう♪」とのお言葉も。

クリスマスに是非作ってみてください!

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クリスマスメニュー

               ノエルルージュピスターシュクロカント
今日はクリスマスケーキを3台作りました。
それぞれ違う種類です。

こちらはそのうちの一つ。
今月の応用クラスでご紹介するケーキです。

抹茶とピスタチオで迷った末、やはりスペシャルな雰囲気なら
ピスタチオかな、と思い、そちらにしました。

クリスマスケーキを思い浮かべると、どうしても
赤や緑をイメージしてしまいます。

緑色のピスタチオのムースの中には、赤いジュレを潜ませてあります。

表面のマーブル模様でそれを表現しました。

デコレーションらしいものと言えばその程度で、
シンプルすぎ?

かとも思いましたが、中身に少し凝りましたので、その辺の
ギャップを楽しんでいただけたら、と思います。

どうぞお楽しみに!

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パイ生地のお菓子いろいろ

               プラリネのミルフェ
12月の基本クラスのレッスンが終了しました。
今月のサントノレ、大変好評で、
「クリスマスに是非作りたいです!」ともおっしゃってくださいました。

一方、応用クラスのメニューは決めていたものがあるのですが、
急に迷い始め、これからもう一種類試作に取りかかろうかと
しているところです。

どちらにしろ、「緑色のケーキ」になると思います。

最近、バターがちょっとまとまって手に入ったこともあり、
パイ生地のお菓子をいろいろ作ってみました。

上の画像はプラリネのバタークリームをサンドしたパイ菓子。
私、「ベルン」というお菓子屋さんの「ミルフィユ」というお菓子が
大好きなんです。
麻布のラ・ピラミッドのミルフィーユも好きで、
どちらもデパ地下で売っていることもあって、よく買って食べました。

うちで作れないかな、と思って、数年前にレッスンでも取り上げたのですが、
食べ過ぎて大変なことになりました(笑)

チョコでコーティングするのが面倒なので、今回は
ガナッシュでデコレーション。

やっぱりこの手のお菓子は止まらなくなりますね。

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こちらはりんごとキャラメルナッツのパイ。

アップルパイ風ダブルクラストのパイに、ガレットデロワ風に
模様を描きました。

中身はりんごのコンポートとくるみのプラリネ、
ショコラ味のクレームダマンドです。

                マロンパイ
マロンパイは普段、栗のクリームを1個ずつパイ生地でくるんだものを
作るんですが、今回は深さのあるセルクルで、フィリングたっぷりに
焼き上げました。


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そして、これもりんごとキャラメルナッツのパイ。
上のガレットデロワ風と似ていますが、こちらは
ポワラーヌのアップルパイ風に、フィリングを
パイ生地でラフに包んで仕上げたもの。

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焼く前はこんな感じです。

パイはいろいろなお菓子や料理にアレンジできるので、
作るのもとても楽しい♪

差し上げるお菓子に迷ったら、パイかタルトになります。

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鶏もも肉のクリームシチュー

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前回のクリーム煮は、娘からは好評で、
「また作ってほしい。」とのことでした。

さらに、
「今度作るときは、鶏はもも肉にして、量をもっとたくさんで。」
という注文までもらったので、今日はレシピを改めて再チャレンジです。

今回は量をほぼ倍量で作り、鶏肉も一緒に煮込みましたが、
調理時間は前回と同じく20分ほど。

うっかりバゲットを買うのを忘れ、トーストを添えたところ、
大喜びでした。

「さつまいもを潰してソースに絡めると美味しいね!」
だそうです。


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こちらは私の夕食。
今日の昼はレッスンの後、皆さんとケーキ三昧でしたので、軽めに。

最近、小松菜と豚肉の炒めものにはまっています。
水っぽくならない炒め方を知って以来、頻繁に作っていますが、
ひとりで小松菜1袋、一度に食べられます。

お浸しなんかだとすぐに飽きてしまうのですが、
これなら毎日でもOKです。

他は白菜とえのきだけの辛味スープに、舞茸と三つ葉の塩麹和え。


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食後には、今日のレッスンでみなさんと食べた、カシスのムースの残りと
お土産にさしあげた焼き菓子の残りを。

どんなにお腹いっぱいでも、こればっかりは欠かせません(笑)


鶏もも肉のクリームシチュー 
 3~4人分
  鶏もも肉         1枚
  シェリー酒        大匙2
  コショウ         少々

  たまねぎ         1個・・・繊維に添って薄くスライス
  さつまいも        中1本・・縦四等分し、2cm厚さに切って水に浸す
  サラダ油         大匙1
  強力粉          大匙3

  牛乳           400㏄
  水            300㏄
  コンソメスープの素    小匙1.5
  エルプドプロヴァンス   少々
  塩            小匙1.5
  コショウ         適宜

1.鶏もも肉は洗って余分な脂を取り除き、一口大に切って、
  シェリーとコショウを絡めて5分ほど置く。

2.フライパンにサラダ油を熱し、玉ねぎを炒める。
  しんなりしてきたら1を汁ごと加え、色づけないように炒める。
  強力粉を加え、弱火で更に炒める。

3.牛乳を加え、沸騰したら水とコンソメ、さつまいも、
  エルプドプロヴァンスをを加えてひと煮立ちさせる。
  弱めの中火にし、蓋をせずに12~13分煮込む。
  塩、コショウを加えて調味する。


小松菜と豚肉のにんにく炒め 
 2~3人分
  小松菜      2袋・・・洗ってざく切りにし、茎と葉の部分に分けておく。
  にんにく     1片・・・芽を除いてスライス
  ごま油      小匙2
  塩        小匙1

  ごま油      小匙1
  豚小間切れ肉   200g

  a 塩(フルール・ド・セル) 小匙1
    胡椒       適宜

1.フライパンにごま油とにんにくを入れて中火にかけ、
  香りが立ったら小松菜を茎、葉の順に入れ、塩を振って炒める。
  しんなりしてきたら一度ざるに空け、汁気を切る。

2.1のフライパンにごま油を熱し、豚肉を加えて炒める。
  肉にだいたい火が通ったら1を戻し入れて炒め、aを加える。

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チキンとさつまいものクリーム煮

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日に日に寒さが厳しくなってきますね。
こういうときは温かいものを食べるのが一番。

今朝、娘から「クリームシチューが食べたい。」
と言われていたのを思い出し、冷蔵庫にあった鶏肉と、
ゴロゴロ置いてあるさつまいもで作りました。

「シチュー」と言えるほど煮込んでいないので、
「クリーム煮」です。

クリーム系の料理が苦手な私に対し、娘はグラタンや
カルボナーラなど、クリーム系が大好き!
なのでリクエストがあれば作るようにしています。

今日はうちに胸肉しかなくて、煮込むとパサつくので、
ゆで鶏にして最後にサッと火を通す程度にしました。

骨付きの鶏肉でしっかり煮込んだシチューなら、
もっと美味しくなるのでしょうね。

そう言えば、先日、神楽坂の「ル・マンジュ・トゥー」の
谷シェフが、テレビでシチューをレクチャーされていましたが、
そのときも胸肉を使われていましたね。

煮込みの基本が詳しく書かれた谷シェフの本は、これからの
季節に役立つ1冊です。
        


チキンとさつまいものクリーム煮 
2~3人分

  ゆで鶏(下記参照)    1枚
  たまねぎ         1個・・・繊維に添って7㎜厚さにスライス
  人参           1/4本・・・薄切り
  さつまいも        小1本・・・1cm幅に切って水に浸す
  サラダ油         大匙1
  強力粉          大匙1.5
  牛乳           200㏄
  水            200㏄
  コンソメスープの素    小匙1
  エルプドプロヴァンス   少々
  塩            小匙1
  コショウ         適宜
  イタリアンパセリのみじん切り 適宜

1.フライパンにサラダ油を熱し、玉ねぎと人参を炒める。
  しんなりしてきたら強力粉を加え、弱火で炒める。

2.牛乳を加え、沸騰したら水とコンソメ、さつまいも、
  エルプドプロヴァンスをを加えてひと煮立ちさせる。
  弱めの中火にし、とろみが付いてきたら蓋をして全体で12~13分煮込む。
  塩、コショウを加えて調味する。

3.ゆで鶏を食べやすく切って2に加え、ひと煮立ちしたら火を止める。

4.皿に盛り、イタリアンパセリのみじん切りを散らす。

※ゆで鶏
 鶏胸肉    3枚・・・洗って皮と脂肪を取り除く
 酒      50㏄
 水      400㏄
 にんにく   1片
 パセリ、タイムなどのハーブ・・・各1枝

1.鶏胸肉に酒を振って5分ほどおく。

2.鍋に1とその他の材料を加え、強火にかける。
  沸騰したらアクを取り、蓋をして火を止める。
  そのまま自然に冷ます。

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12月の基本クラスレッスン

ご連絡が遅くなりまして申し訳ございません。
12月のクリスマスメニューは、豪華なシュー生地のお菓子、
サントノレです。

伝統的なものですと、とても複雑なお菓子ですが、ご家庭で手軽に
作っていただけるレシピにいたしました。

どうぞお楽しみに!


                

A.R.I

                 DSC08663b.jpg
12月の寒さはやはり違いますね。
今週は毎日外出続きでしたが、コートを着ていても冷たい風が
通り抜けてゆくように感じます。

昨日は用事があって渋谷に出ました。
表参道の駅を出ると、目の前に見たことのあるクッキーの看板が!
「A.R.I」と書かれています。

アメリカンマフィンで有名なお店です。

ここにあったんだ!とうれしくなりました。
用事を済ませ、午後7時前に通りかかると、まだ開いていたので、
早速店内へ。

森岡梨さんがいらっしゃいました。
お菓子を見ると、作った方を勝手にイメージしてしまうのですが、
ダイナミックに焼かれたマフィンやクッキーはどれもとっても
チャーミングで、森岡さんもきっとそんな方なのかな、と思いました。

バニラ、生姜とさつまいも、シナモン風味の洋梨、あめ色玉ねぎの
4種類のマフィンと、チョコチップクッキーを購入。

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バニラにはメープルシュガーが入っているのでしょうか、
メープルの甘い香りが食欲をそそります。

生姜とさつまいもは生姜の味と香りが効いていて、
シナモン風味の洋梨は、クランブルがザクザク。
言われなければりんごのマフィンだと思ってしまったかもしれません。

どれもふわふわの軽い食感で、これならいくらでも食べられます。

生地を割ってみると、気泡たっぷり。
パウンドケーキとは一線を画す、ふんわりとした食感の秘密は
ここにあるのですね。


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チョコチップクッキーには、大きなチョコの塊やアーモンドスライスが!

サクサク、ザクザク心地よい食感で、甘さしっかりめです。

あめ色たまねぎのマフィンは、娘がお弁当用に持って行きました。


このあたりは思い出深い場所で、青学の横に「シャンドン」という
ケーキ屋さんがあったはずなのですが、今はもうなくなってしまったようですね。

私が学生だったころは、まだフランス菓子屋は珍しく、
ここは貴重な店でした。
バタークリームを使ったケーキが美味しかった記憶が。

あとは「ブールミッシュ」や「粉と卵」、東邦生命ビルの「木馬」
なんかによく行きましたが、あの頃は
「フランス菓子ってなんて小さいんだろう!」と思ったもので、
自分で作ろうなんて考えたこともありませんでした。

お菓子を作り始めたのは子供が生まれた後ですから、
もうちょっと早くその楽しさに目覚めていたら、と思います。

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