オリエンタルビーフ

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荷物に中に、使いきれずにしまっておいた缶詰めが
かなりありました。

特にトマトの水煮缶とフルーツの缶詰めが多かったので、
今日のおかずはこれと、昨日買っておいた牛すね肉で
オリエンタルビーフを作ることにしました。

近所には、食品から雑貨、衣類まで何でもそろうスーパーがあって、
収納用品や生活雑貨などを買いに毎日足を運んでいます。

肉や魚も種類が多く、目移りしてしまいそう。

さて、オリエンタルビーフの作り方は、ビーフシチューと
ほぼ同じですが、トマト缶に加え、マンゴーの缶詰めを
使っています。

トマトの酸味に、マンゴーの爽やかな甘さが合いそう、
と思って作ってみたところ、娘にも好評でした。

煮込み時間も圧力鍋なら10分ちょっと、と今の状況には
ぴったりな料理です。

やはり荷物の中にあった調味料もいろいろ混ぜてみたのですが、
複雑そうな味に仕上がりました。

一日置くと、より美味しくなりそうです。

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オリエンタルビーフ   

   牛すね肉    550g
   a塩        小匙1
    コショウ     少々
    チリパウダー
    コリアンダー
    クミンパウダー
   
   にんにく     1片・・・半割
   玉ねぎ      2個・・・スライス
   強力粉      大匙1

   トマト水煮缶   1缶
   マンゴースライス缶 1缶
      果実部は全部、シロップは大匙2のみ使用
   水        200㏄
   コンソメの素   小匙1

bとんかつソース  大匙2
    ケチャップ    大匙2
    醤油       大匙1
    バルサミコ酢   小匙1
    塩        小匙1/2
   
1.牛すね肉を食べやすい大きさに切り、aで下味を付ける。

2.圧力鍋に、にんにくと油を入れて炒め、香りが立ったら
  1を加えてこんがり色づくまで炒める。

3.玉ねぎを加えて炒め、しんなりしてきたら、強力粉を
  全体にまんべんなく振り入れて更に炒める。

4.トマトの缶詰めとマンゴーの缶詰めをFPでピュレ状にして加え、
  煮立たせる。

5.水とコンソメを加えて再沸騰させ、アクを取ったら
  蓋をして強火にかける。12分加圧してそのまま自然に冷ます。

6.bを加えて2~3分煮込む。

照り焼きハンバーグ

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引越しを終え、新しいキッチンで作った最初のおかずは
照り焼きハンバーグです。

肉種を捏ねるとき、下味を結構しっかりつけるのですが、
今日はいつものケチャップに加え、オーロラソースをヒントに
マヨネーズも入れてみました。

マヨネーズは、オムレツの隠し味にも使われますよね。

ハンバーグ種のレシピは自分で覚えやすいよう、オール1にしました。

火に掛ける前のフライパンにハンバーグを全部並べてから
サラダ油を回しかけ、火に掛けます。
最初に入れたものと最後に入れたものが同時に焼き上がります。

また、蒸し焼きの方がふっくら焼き上がりそうな気がしますが、
肉の臭みも一緒に閉じ込められてしまうので、蓋をしないで焼きます。

最後に肉を焼いたフライパンに残った旨みを利用して、
みりんとお酒、醤油、ケチャップを加えて、和風のような洋風のような
ソースを作り、ハンバーグと一緒に軽く煮詰めて出来上がり♪


引越し後のキッチンは、ガス台と水道の位置がこれまでと反対になりました。
火加減を弱めようとしてうっかり強めてしまうなど、戸惑うことも多いですが、
いろいろ新鮮で、楽しく料理ができそうです。

結婚以来初めての引越しによって、荷物のほとんどが
私のものだったことが判明してしまい、お菓子の道具と
本の量の多さを知った家族からは大顰蹙を買いました。

私自身、さすがにこれはひどいな、と思い、お菓子の道具を再び処分。

思いきって、型は衣装ケース1個に絞りこみました

冷蔵庫も1個に・・・
何度考え直してもこれはムリ。

荷ほどきも済んだので、レッスン再開に向けて、
これから少しずつ準備を始めたいと思います。

3月からまたどうぞよろしくお願いいたします!

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照り焼きハンバーグ  
 6個分
  a 合挽肉     600g
    玉ねぎ     1個・・・みじん切り
    食パン     1枚・・・FPでパン粉にする
    卵       1個
    塩       小匙1
    ケチャップ   大匙1
    マヨネーズ   大匙1
    コショウ    少々

  b 酒       30㏄
    みりん     30㏄
    醤油      大匙1
    ケチャップ   大匙2
    水       大匙2

1.aを手で練り混ぜ、6等分する。
  小判形に形作り、蓋をせずに、両面合わせて5~6分焼く。
  途中で出てくる油はペーパータオルで拭き取る。

2.1を取り出し、フライパンをペーパータオルで軽く拭き取る。
  bを加えて煮立たせ、1を戻し入れて2~3分火を通す。

3.ハンバーグを器に盛り、2のソースをかける。

特大だし巻き卵

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昨夜、冷蔵庫の整理を終えた後に帰ってきた主人が、
「何かないの?」と聞いてきました。

もう30分早ければ、ハヤシライスもあったし、ロールキャベツも
食べてもらえたのに・・・

残っているのは、卵と調味料ぐらいです。

そこでだし巻き卵を作ることに。
味付けは酒、醤油、みりんのみです。

意外に好評だったので、今度は残った卵8個で作ったところ、
特大だし巻きが完成!

だしが入らない分、翌日までもちそうです。

最後はフライ返しがないときつい・・・
すでに段ボールの中でした。

作っていたら、バウムクーヘンのレッスンを思い出しました。


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特大だし巻き卵    

    卵        8個
    醤油       大匙2
    酒        大匙2
    みりん      大匙1

材料を混ぜ、フライパンに少しずつ流しこみながら
巻き上げ、焼いてゆく。

ブッタネスカ風シーフードカレー

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いよいよ冷蔵庫を空にしなくてはなりません。

冷凍庫にはシーフードミックス、冷蔵庫にはこれもまた残りものの
黒オリーブとケッパーで作った黒オリーブペーストと、
飴色玉ねぎがありました。

黒オリーブペーストだけなら迷わずスパゲティ・ブッタネスカに
するところでしたが、飴色玉ねぎがあるならカレー?

ということで、やや強引にシーフードカレーに持って行きました。

それでもまだブッタネスカに未練があったのか、
カレーのスパイス+トマト水煮缶で、結局両方味わったような形に
なりました。

このカレー風味のトマト煮は、昔から好きな味で、
初めて作ったのは、結婚した当時に遡ります。

丁度小林カツヨさんの本を読み漁っていたころで、
レシピ本というよりは、カツヨさんの文庫本の大ファンでした。

写真はほどんとなくて、文章だけなんですが、
読んでいるだけで作って食べたくなる内容でした。

その中の一品が、「チキンのトマト煮」(料理名は違うかも)。

記憶によれば、鶏もも肉を皮目からこんがりと焼き、スライスした
玉ねぎをたっぷりのせ、トマトジュースを加えて煮込む、
そして隠し味にちょっとカレー粉を入れる、というお料理でした。

カレー粉を入れる、というところに惹かれてつくってみたところ、
すごく美味しかった!!

これは食べた人たちもみんな「美味しい!!」って言ってくれました。
それで人が来ると作る、当時のお招き料理の定番でしたね~。

今日はトマトジュースではなく水煮缶、チキンではなく冷凍シーフードになり、
「ブッタネスカ」なんてネーミングしましたが、原点はカツヨさんのお料理です。

ご飯がなくても食べられる、スープ代わりになるくらいの塩加減にしてあります。


そう言えば、当時はお料理カードを作ってレシピを整理していました。
情報カードというのが売っていますよね。
あれに美味しかったレシピを書き込んで、素材別、目的別に分けて
保存してました。
時々取り出して見るのですが、懐かしくなりますね。

そして今は、料理もお菓子も全部パソコンで管理。
作るそばからレシピを入力して保存、たまってきたらカテゴリ分けし、
特に気に入ったものだけをプリントアウトしてファイリング、
というのが大体の流れです。

パソコンで管理すると、検索するのが本当に楽です。
たとえばこの間作ったレンコンの料理なんだったっけ・・・
という場合、「レンコン」と入れるとこれまで作ったレンコン料理が
時系列順に全部出てきます。
日付を必ず記入しているのですが、これはその日のブログを見ると、
作ったときのことがより鮮明に思い出せるからです。

ブログもレシピ管理には欠かせないツールになっています。

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ブッタネスカ風シーフードカレー  

  具の大きなシーフードミックス 1袋
  玉ねぎ            1個・・・スライス

 a ※黒オリーブペースト      1/2回分
   飴色玉ねぎ          2個分
   カレー粉           小匙1/2
   クミン、コリアンダー、ガラムマサラ 適宜
   トマト水煮缶         1個
   ホタテスープの素       小匙1
  
 b塩              小匙1
  コショウ           適宜
  自家製ラー油         小匙1
  オイスターソース       小匙1

1.フライパンにサラダ油を熱し、玉ねぎを炒める。
  しんなりしたらシーフードミックスを加えて炒め、
  aを加えて蓋をし、強火で5分煮込む。

2.かき混ぜながら炒め、煮詰まってきたらbを加えて調味する。                     

※黒オリーブペースト

   黒オリーブ  1瓶(20粒くらい)・・・汁気をきる
   マッシュルーム 1パック
   にんにく    1片・・・芽を取って4等分
   玉ねぎ     中1個・・・ざく切り
   ケーパー    小匙1
   オリーブオイル 大匙1/2
   コショウ    少々

1.材料をすべてFPに入れて7~8回パルスする。

2.フライパンに1とサラダ油を入れて、強火で汁気がなくなるまで炒める。
  コショウを振る。           

揚げない大学芋

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秋に大学芋チップスというおやつを作りましたが、
そのときには一度オーブンで焼いたさつまいもを使いました。

オーブンがもうないので、生のさつまいもから作ってみよう、
と考えたのがこちら。

揚げものが面倒だったので、揚げずに作りました。

ポイントはさつまいもの厚さです。
揚げないで作るには、1cmだと厚すぎて火通りが悪くなり、
5㎜では薄すぎて、今度は炒め煮をしている間に形が崩れてしまいます。

というわけで、7㎜厚さに落ち着きました。

最初、やや多めの油でざっと炒めた後、油切りし、
今度は砂糖と塩を加えて砂糖がキャラメル状になるまで炒めます。

この後水を加えるのですが、キャラメルに水を加えるわけですから
当然のことながらはねます。

お菓子を作っていてそんなことは何度も経験済みなのに、
うっかり水をジャッと入れてしまい、危うく火傷しそうになりました。

砂糖と水の量は、さつまいもの大きさ(量)や好みで変えると
いいかと思います。

今日はベニアズマで。

実は、娘の好物のさつまいものスナック菓子を買って帰ろう、
と思っていたところ、1本100円の大きなさつまいもを見つけたのです。

これで大学芋でも作った方が、スナック菓子よりお得感がありそう?
ということでした(笑)

オーブンがなくなって以来、甘いもの欲しさにこんなものばかり作っています。
先日の小豆もそのまますくって食べているうちに、かなり消費しています。

レッスンができないストレスがこんなところに・・・!?

早く再開したいです~。

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揚げない大学芋  

   さつまいも 大1本分・・・7㎜厚さの輪切りにし、あく抜きする
   サラダ油    大匙1~2  
   砂糖      大匙1
   塩       ひとつまみ
   水       大匙2~3(さつまいもの量によって調節)
   炒りごま    適宜

1.フライパンに油を熱し、さつまいもを入れて炒める。
  両面きれいな黄色になってきたらざるに空けて油を切る。

2.1をフライパンに戻し入れ、砂糖と塩を加えて絡めるように炒める。

3.砂糖がキャラメル化してきたら一旦火から下ろして水を加え(火傷に注意)、
  混ぜる。

4.中火にかけながら、水分がなくなるまで炒める。
  水がなくなってもまだ固ければ、水を少し足して炒め続ける。

5.炒りごまを振って仕上げる。

塩麹で「ねぎま風」焼き鳥

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魚や肉を塩麹に漬け込んで焼いたのが一番好き、
と、前にも書いたような気がするのですが、
最近よく作るのが、塩麹の焼き鳥です。

美味しさのポイントはねぎです!

以前は鶏肉だけを塩麹に漬け込んで焼いていたのですが、
あるとき、ネギがたくさん残っていたので、ぶつ切りにして
一緒に漬け込み、そのまま焼いたところ、ねぎの美味しさにびっくり!

焼き鳥と言っても、網もグリルもオーブンも使いません。
フライパンに直接袋から出した鶏肉とねぎを入れ、
あとは中火でじっくり焼くだけです。

フライパンに油をを引く必要もありません。

あまり動かさずにそのままじっくり焼いていくと、
香ばしい香りとともに、こんがり美味しそうな焼き色が付いてきます。

鶏肉は皮目から焼くことと、蓋をせずに焼くのがポイントです。

焼き時間は、両面合わせて10~12分位でしょうか。

肉はプリプリ、ネギはとろ~り♪♪♪

ふつうの鶏肉が地鶏に変身!です。

肉はもちろん美味しいのですが、甘くてトロッとしたねぎの
美味しさと言ったら!!もう止まりません。

ネギ2本、一人で平らげましたよ(笑)

ねぎは白い部分だけでなく、青い部分も入れます。

ねぎの美味しい今の季節にどうでしょうか?

ところで、塩麹に漬け込んだものは、焼くと意外に焦げやすいんですが、
不思議なことに、この「焦げ」まで美味しいんですよね。

肉や魚を焼くときに、他の調味料を使う機会がグッと減りました。
そう言えば、最近醤油をほとんど使っていないような・・・

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塩麹のねぎま風焼き鳥  

  鶏もも肉   2枚・・・余分な脂を取って一口大に切る
  長ねぎ   2本分・・・4~5cm長さのぶつ切り
  ※塩麹    大匙1
  コショウ   適宜

1.材料を合わせてポリ袋に入れて手でもみ、3時間以上置く。

2.フライパンに袋から出した1を並べ入れ、皮目から中火で焼く。
  蓋はしない。

※塩麹の作り方

   米麹      200g
   熱湯      400㏄
   塩        90g

1.熱湯に塩を加えて溶かし、50℃程度まで冷ます。

2.米麹をボウルに入れて手でよくほぐし、1を加えて混ぜる。

3.1日1回混ぜながら1~2週間ほど熟成させる。

ホットワインで温まりました♪

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冷蔵庫の整理を始めました。

バターなど、冷凍品は宅急便で新居に送ってしまいますが、
冷蔵品まではやっていられません。

そのまま処分するのがもったいなくて、余った調味料や
お菓子の材料を使ってちょこちょこ作っています。


豚バラ肉の赤ワイン煮を作った時に残った赤ワインと、
ロールケーキに使った残りのシロップ、
レモンも随分余っているなー。

それでホットワインを作りました。

材料を全部鍋に入れてひと煮立ちさせるだけですので
とっても簡単♪

一口含むと、スーッと身体に沁み入ります。
水やお茶と違って、喉にとどまることなく、
直接胃の中に落ちて行くようです。

水100㏄だとかなり甘いのですが、ちょっとだけ飲むには
このくらい甘くてもよさそうです。

思いのほかアルコール分が残っていて、ふんわりいい気分になりました。

一瞬で身体の中がぽかぽかしてきます。
寒い日にはおすすめですよ。

ワインもシロップも、残っていた分を全部入れたので、
レシピは適当です。


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小豆もあった!

焼き菓子はもう全部食べてしまったので、小豆でも煮るか、
と圧力鍋でコトコト・・・

ホットプレートはまだあるからどら焼きならできそう・・・

そんなことしてる場合じゃないんですけど。

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ホットワイン  

  赤ワイン  420㏄
  シロップ(水:砂糖=2:1)280㏄
  水     100~200㏄
  レモンのスライス 2枚
  シナモン、クローブ 各少々
  バニラビーンズ   1/2本

1.すべての材料を鍋に入れてひと煮立ちさせる。

ちょっとリッチなハヤシライス

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ハヤシライスには、どんなお肉を使いますか?

牛バター焼き用とか、牛薄切り肉とか、
レシピによってまちまちですよね。

作り方もさっと火を通すものから、しっかり煮込むものまで
いろいろです。

うちではいつもは切り落としで作るのですが、今日はたまたま
すき焼き用の肉が少し残っていたので、それを使いました。

火を通しすぎると、せっかくのお肉が台無しなので、
作り方もいつもと少し変えてみました。

いいお肉を使うとやっぱり美味しいですね(笑)

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ハヤシライス 

  牛すき焼き用肉    大2枚
  塩、コショウ     各少々

  玉ねぎ        小2個・・・1cm厚さにスライス
  強力粉        大匙1
  シェリー       大匙2

  トマト水煮缶     1/2缶
  ドミグラスソース   1/2缶

 a 塩          小匙1/2  
   ウスターソース    大匙1/2
   オイスターソース   大匙1/2
   ケチャップ      大匙1

1.フライパンに牛肉を入れてサラダ油を回しかけ、中火で焼く。
  脂を適宜拭き取り、皿に移す。

2.1のフライパンに玉ねぎを入れてサラダ油を足し、炒める。
  しんなりしてきたら強力粉を満遍なく振り、炒める。

3.シェリーを加えて強火で炒め、トマト缶とドミグラスソースを
  加えて煮立てる。3~4分煮たらaを加えて調味する。

4.1を戻し入れてさっと煮て火を止める。  

さよならオーブン

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7年近く使ってきたオーブン。
生徒さんに引き取っていただくことになりました。

今日まで一度も故障することなく、頑張ってくれたオーブンで、
最後に家族からリクエストされたお菓子を焼くことに・・・


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娘からは抹茶のロールケーキ。

これも随分作りました。


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主人にはプリンを。

このプリンは、主人の好みに合わせて少し固めに仕上げています。
配合も普段とは少し異なるのですが、焼き加減も微妙に変えています。

湯煎焼きのお菓子は、焼き加減で舌触りが左右されるので、
特にオーブンの力に頼るところが大きいのです。

このオーブンが来てから、一番てこずったのがプリンでした。

表面ばかり乾燥してしまい、中はドロドロ・・・
という状態から脱出するまでに、試行錯誤を繰り返しましたが、
今ではプリンも上手に焼いてくれるようになりました。
                
                                
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そして家族みんなが好きなリーフパイです。

薄いパイ生地は、むらなく焼き上げるのがなかなか難しいのですが、
このオーブンで焼くようになって以来、中の水分がよく抜ける上、
色もキャラメル色になる前の絶妙な焼き加減に仕上がるようになり、
リーフパイを焼く上で、絶対の信頼を寄せていました。

今日も8枚焼いたリーフパイすべてに、きれいな焼き色を付けて
くれました。


この他、今週だけでもアップルパイ、マカロン、フルーツケーキ、
クッキー各種などなど、立て続けに焼きました。

ここにオーブンがあるうちは、どうしてもお菓子を作ってしまうので、
引越し作業がつい後回しになってしまいます(笑)

もうそろそろ送り出してあげよう、そんな気持ちにやっとなれました。

今までどうもありがとうね!

引き取ってくださったHさんに、心から感謝です♪

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神楽坂 ラ・トゥーエル 

神楽坂で一番のお気に入り、「ラ・トゥーエル」でランチをしてきました。
この近辺にはフレンチがたくさんありますが、リピートしているのは
実はここだけです。

前菜からデザートまで、うっとりするほどの美味しさでした。
画像はありませんが、食べた物を忘れたくないので、メモしておきますね。

アミューズ 
      ジャガイモを使った詰めもの入りのシューに、
      リーフとバルサミコソースが添えられていました。

前菜 寒ブリのマリネ サフランと大根のビネグレットソース
    聖護院蕪のグレック添えて
 
  
   寒ブリに、サフラン風味の大根おろし風ドレッシングとイクラ、
   赤い蕪があしらわれ、まるでテーブルに花が咲いたような、
   繊細で美しい一皿でした。
   中心にあしらわれた菜の花に、小さな春を感じます。


グラニテ 
     さっぱりとしたピンクグレープフルーツのグラニテは、
     これからいただくメインへの期待感を高めてくれます。

メイン 鹿児島県産黒豚ロースのスモークグリエ椎茸のボルドレーズ添え
    赤ピーマンとシェリービネガーのソース 
    
    
    黒豚ロースのしっとりやわらかな食感に感動しました。
    良質な豚は、脂も甘くて美味しいですね。
    肉厚な椎茸もたっぷり添えられ、風味と旨み十分です。

デザート 
     
     洋梨のグラタン キャラメルソース添え
     ソルベ
     きんかんのコンポート
     

     洋梨のグラタンは、洋梨に詰め物をし、カスタードをかけて
     オーブンで焼いたものでした。
     キャラメルソースとの相性も抜群。
     甘くて温かい、冬にぴったりなデザートです。

     洋梨のグラタンに夢中になり、何のソルベだったのか
     思い出せません。
     甘いデザートに良く合う、酸味の効いたソルベでした。

     何気なく口にしたきんかんのコンポート。
     これも美味しかったです。
     苦味がきつくなく、何個でもいただけそうな優しいお味です。

     洋梨のグラタンは、忘れないうちに、自分でも作ってみたいと思います。    

コーヒー&プチ・フール 

     柚子のギモーヴ
     アーモンドを振ったラスク
     

     一口食べると柚子の香りが口いっぱいに広がる、爽やかなお味。
     アーモンドのラスクはサクサクとした食感とアーモンドの香ばしさが◎。

グラスワインは、フルーティな白をチョイス。
甘口の白ワインで、ライチの華やかな香りが印象的でした。

そしてパンもまた美味しくて・・・
自家製のようで、外側がさっくり、中がふんわりしっとりしていて、
バゲットにはない繊細な食感です。
おかわりをいただきました。

久々の来訪でしたが、相変わらず素敵なお店です。
美味しいお料理、接客やお店の雰囲気など、すべてに癒されます。

私たちが選んだのは、プルミエ・クリュという一番軽いコースでしたが、
お腹も心も大満足させていただきました。

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トラディショナルとクイック

                 DSC09669a.jpg
子供のころからアップルパイが大好きで、
いつか自分で作れるようになりたい、
そう思ってお菓子作りを始めました。

私のイメージするアップルパイは、層にボリュームがあり、
食べるとサクサクで、しかも舌触りのやわらかなパイです。

そのイメージに近づけるため、何度もレシピを改良してきたのが、
「トラディショナルアップルパイ」です。

これはオーダーもたくさんいただき、一番思い出深いお菓子でもあります。

今日は友人にプレゼント。



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一方、こちらは上よりも気楽に作れるパイ生地を使った、
「クイックアップルパイ」。

層のボリュームこそトラディショナルに劣りますが、
サクサク感は負けていません。

それで、最近はこちらを作る方が多くなりました。

暮れに、パイ生地でクレーム・ダマンドとりんごのコンポートを
包んだお菓子を実家に送ったところ、母がいたく気に入ったらしく、
「あれは絶品だったわ。」と言っていたのを思い出し、
フィリングをりんご入りのクレーム・ダマンドにしてみました。

今年はガレット・デ・ロワを作らなかったので、
これをガレットの代わりに食べてもらうつもりです。
1月中ならまだ間に合いますよね!

今週いっぱいでオーブンとさよならなので、つい、あれもこれもと
欲張って作りたくなってしまいます。

クイックとトラディショナル、2種類とも作ることができ、
これで思い残すことはありません。


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そしてこれも大事なお菓子。
マカロン・ショコラとフルーツケーキです。

フルーツケーキに欠かせないのが熟成させたラムレーズン。
2年物のラムレーズンで作りました。

マカロンには、カカオ70%のチョコレートを使って、少し大人っぽい味に。

マカロンとフルーツケーキもお世話になった方へのプレゼントです。


頭の中を真っ白にして、さて、自分が一番作りたいお菓子はなんだろう?
そう考えた時、思い浮かんだのが今日のお菓子でした。

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白菜のごまだれスープ

                DSC09613.jpg
旬の白菜はみずみずしく、甘くて美味しいですね。
うちでも毎日のように食べていますが、そのほとんどは
スープや鍋など汁ものです。

味付けを毎日変えているせいか、まったく飽きません。

中でも一押しなのが、和風だしベースに、自家製のごまだれと
ラー油で味を付けたごまだれ風味の白菜スープ。

スープにこくがあるので、具は白菜だけで充分満足!

白菜1/2個でたっぷり作ったのにもう鍋は空っぽ。
明日も食べたいので、これからまた作ります(笑)


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肉のおかずは豚肉の梅肉だれ炒め。

梅干しを使うおかずは、夏に食べることが多いのですが、
豆板醤で辛味を加え、長ねぎをたっぷり加えれば、冬でも
美味しく食べられます。

長ねぎの青い部分と芯を除き、白い部分だけを使用。
しんなりとした、ねぎの甘さが引き立ちます。


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流行りの塩麹も毎日何かしらに登場。

蒸し煮にしたさつまいもとオニオンスライスを塩麹入り
ドレッシングで和えてマリネに。

オニオンスライスは、薄く切るほど甘さが増すのでしょうか。
貝印の厚さ調節できるスライサーを愛用してますが、
薄くてやわらかなオニオンスライスができます。

一晩おくと味がよくなじみ、玉ねぎだけでも充分美味しかったです。

さつまいもは、新種の「べにはるか」という品種を使ったのですが、
あくが強く、切るそばから真っ黒に!!
食感も私はベニアズマの方が好きかも知れません。
たまたまはずれたのかな?
金時や安納芋なら文句なしなんですけど。

そうそう、この間美味しいじゃがいもに出会いました。
「アンデスレッド」という品種です。
アンデス原産のおいもだそうですが、見た目赤っぽく、
皮を剥くと黄色みが強いです。
ホクホクで舌触りがすごく滑らか。
「きたあかり」とともに、お気に入りになりました。

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食後は柚子風味のアロマティーをいただきました。

紅茶専門店リーフルと、伊勢丹のコラボブランド「NAVARASA」のお茶です。
かわいらしいボトル入りのティーバックは、贈り物にもよさそうです。

柚子のほかにブランボワーズ・ショコラやミントも。

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白菜のごまだれスープ 

  a 白菜    1/2個・・・ざく切り
    ショウガ  1かけ・・・千切り
    塩     小匙1
    出汁の素  小匙2
    サラダ油  小匙1
    水     200㏄

  水     200㏄
  ※ごまだれ  大匙2
  自家製ラー油 小匙1

  ※ごまだれ
    白練りごま   大匙2
    てんさい糖   大匙1
    酢       大匙1
    醤油      大匙3
    ごま油     小匙1
   材料を全部合わせてハンディブレンダーで乳化させる。

1.aを鍋に入れて蓋をし、強火で5分蒸し煮する。
  かき混ぜて中火で5分蒸し煮し、水を足して3分ほど煮込む。

2.ごまだれと自家製ラー油を加えてひと煮立ちさせる。


豚肉の梅肉豆板醤炒め  

  豚肉    500g
  a 梅干し   2個・・・種を取る
    醤油    大匙1
    酒     大匙1
    豆板醤   小匙1/2
    ごま油   小匙1

  長ねぎ   白い部分4本分

1.豚肉にaで下味を付ける。

2.ねぎは芯を除いて5cm長さに切り、5㎜幅の短冊切りにする。

3.フライパンに油を熱し、1を手でほぐしながら並べ入れる。
  強めの中火で炒め、余分な脂と水分をペーパーで拭き取りながら炒める。

4.2を加えて蓋をし、2~3分蒸し焼きにする。
  蓋を取って水分を飛ばすように炒める。


さつまいもの塩麹マリネ  

   さつまいも     大1本・・・1cm厚さの輪切りにして半分にし、
                   レモン水にさらす。
   玉ねぎ       小2個・・・芯を除いてスライスし、水にさらす。

  a 水        70㏄
    昆布茶      小匙1
    塩麹       大匙1
    メープルシロップ 大匙1
    酢        大匙2

1.さつまいもをフライパンに入れ、水50㏄を注ぐ。
  強火で5分蒸し煮し、水がなくなったら水大匙3を加え、
  中火で5分蒸し煮する。

2.サツマイモの水気を切ってボウルに入れて、玉ねぎを加え、
  合わせたaを加えてマリネする。

ショウガ1個使い切りレシピ② 長芋と玄米の炊き込みご飯

                DSC09602.jpg
昨日のショウガ1個使い切りおかず。
ショウガ好きの私にとってはかなり満足でした。

ショウガめんつゆがまだたっぷり残っていたので、
同じく冷蔵庫に1本残っていた長芋と、玄米で、
炊き込みご飯を作りました。

毎日玄米なので、もうすっかり慣れましたが、
圧力鍋を使えば思い立ったときにいつでも炊けるのが
嬉しいです。

時間があれば、炊く前に、玄米を水に浸しておくと尚良いのですが、
お昼間近になって、急に食べたくなっても間に合います。

柔らかく炊いた玄米が好きなので、水加減はかなり多め。
普通に炊いたご飯と雑炊の中間くらいの固さでしょうか。

めんつゆに味が付いているので、調味料要らずでとっても簡単。
洗った玄米に切った野菜を加えて炊けばOKです。

めんつゆ1に対し、水1.5くらいの割合で炊いたら、
しょっぱくはないけれど、かなりしっかりめの味に仕上がりました。

ショウガ風味の甘辛味と、長芋の粘りによるモチモチとした食感のせいか、
後を引いて仕方がありません。
結局、お昼から2膳も食べてしまいました。

飾り程度に千切りショウガをのせましたが、
炊き上がりにたっぷり加えて混ぜても美味しいでしょうね。

これでショウガめんつゆも完売です。
昨日、今日でショウガ1個すべて使い切りました。

今月は体力勝負なので、しっかり食べて乗り切りたいと思います!!

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長芋と玄米の炊き込みご飯 

 4~6人分

  玄米   2合
  長芋   300g・・・皮を剥いて1cm角に切る
  長ねぎ  白い部分2本分・・・芯を除いて5㎝長さに切り、7㎜幅の短冊切り
  椎茸   2枚・・・軸も一緒に1cm位の大きさに切る。
  
  ショウガめんつゆ 330㏄
  水      450㏄

  千切りショウガ  適宜

1.玄米は洗って時間があれば、水に1時間以上浸してざるに空ける。

2.圧力鍋に1と野菜、めんつゆ、水を入れて蓋を閉め、強火にかける。
  ピンが上がったら弱火にし、25分加圧する。

3.火を止めて自然に冷まし、ピンが下がったら器に盛る。
  好みで千切りショウガを添える。

ショウガ1個使い切りレシピ

                DSC09599.jpg
寒い日が続いていますね。
そんなとき手に取るのがショウガです。

たいていの料理には「ショウガ1かけ分」と書かれています。

で、スーパーで1パック買ってくると、残りはいつのまにか
干からびてしまったりします。

そこで、今日はショウガ1個丸ごと使い切ることに。

ショウガの皮を剥き、細い千切りにします。
それを熱湯でサッとゆで、できた湯通し生姜と生姜湯、
それぞれを料理に使い回してゆきます

まずは白菜のショウガ鍋。
以前は千切りにしたショウガをそのまま白菜と一緒に
煮込んでいたのですが、辛さが強すぎて、途中から
食べるのが辛くなりました。

そこで、一度湯通ししたショウガを加えてみたところ、
独特のツンとした辛さとくせが抜け、そのまま加えたときよりも
食べやすくなりました。

白菜の芯から出る甘さと、中華風味のスープとも好相性。
1/2個分の白菜もあっという間になくなります。
身体も温まりますよ。



ショウガの千切りを湯通ししたお湯にもショウガのエキスがたっぷり
出ているので、捨ててしまってはもったいない!

茹で汁の一部は白菜鍋に加え、残りは二倍濃縮のめんつゆと合わせて
ショウガ風味のめんつゆに。

めんつゆは利用範囲の広い調味料ですので、
そばやうどんのつゆにするほか、きゅうりの浅漬けにも使ってみました。

きゅうりは塩もみするよりも、さっと蒸し煮した方が味がしみ込み
やすくなり、塩分も少なくてすみます。

また、めんつゆを出汁でのばし、鶏肉と長ねぎを煮て、
焼いた餅を添えれば、ショウガ風味のお雑煮にも。

いろいろな使い道がありそうです。

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生姜湯   

   生姜   1パック・・・皮を剥いて千切り
   水    400㏄

1.水を鍋に入れて沸騰させ、生姜を加えて1~2分茹でて
  生姜を取り出す。


白菜の生姜スープ 
  a 白菜     1/2個
    湯通しした千切り生姜 上記の2/3量
    生姜湯    100㏄
    
    中華スープの素 小匙2
    油揚げ    1/2枚・・・油抜きをして1cm幅の短冊切り
    塩      小匙1.5
    ごま油    小匙1
  水      400㏄

1.aを鍋に入れて蓋をし、強火で5分蒸し煮する。
  かきまぜて蓋をし、中火で5分蒸し煮する。

2.水を加えて沸騰させ、中弱火で5分煮る。


生姜めんつゆ   

   生姜湯  250㏄   
   めんつゆ 200㏄

1.生姜湯にめんつゆを加えてひと煮立ちさせる。


きゅうりの生姜めんつゆ和え  
  a きゅうり   5本・・・斜め7㎜厚さにスライス
    生姜の皮   1個分
    塩      小匙1
    水      大匙2
  
  b 湯通しした千切り生姜  上記の1/3量        
    生姜めんつゆ  大匙4    
    酢       大匙3
    ごま油     小匙2
  塩       小匙1/2

1.aを鍋に入れて蓋をし、強火で2分蒸し煮する。
  ざるに空けて生姜の皮を除き、きゅうりをボウルに移す。

2.bを加えて和える。

白いんげん豆のモンブラン

               DSC09509.jpg
昨日はゆでた白いんげん豆を使ったスープでしたが、
今日は漉した後の豆を使ってモンブランを作りました。

これも煮崩れた豆なら好都合です。

栗や小豆に比べ、味にインパクトがないような気がしたので、
隠し味にあるものを使って味を引き締めました。

豆の風味を生かすつもりで甘さは控えめにし、
マカロン・ショコラの切れ端と組み合わせてみました。

こんなのもアリ?
という程度のものですが、一応レシピを。

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白いんげん豆のモンブラン  

 グラス4個分

  豆クリーム
   ※白いんげん豆のペースト 150g
   生姜汁          小匙1弱
   アマレット        小匙1
   生クリーム        100g
   グラニュー糖       12g

  マカロン・ショコラ    適宜

1.白いんげん豆のペーストをボウルに入れ、生姜汁とアマレットを加え混ぜる。

2.生クリームとグラニュー糖を七分立てに泡立て、1に加え混ぜる。

3.グラスにマカロンをちぎりながら入れ、2をスプーンですくってのせる。

※白いんげん豆のペースト
   ゆでた白いんげん豆をざるに空け、砂糖適量を加えて、2~3分火を通す。
   ハンディブレンダーで潰す。

赤と白の豆スープ

                 DSC09502.jpg
白いんげん豆をゆでました。

もちろん、圧力鍋使用です。

小豆を基準に、それより粒が大きいので加圧時間を増やしたところ、
煮崩れ気味になってしまいましたが、煮崩れ状態を利用して、
スープにしてみました。

いんげん豆だけで作ったものを飲んでみたところ、やや
豆の臭いがきつかったので、トマトの水煮缶を加えたら、
トマトの旨みと酸味が加わって、好みの味に。

豆の自然なとろみが付いたスープで、身体はいつまでもポカポカ。



                 DSC09569.jpg
こちらはゆでた豆をざるで漉し、煮汁を使って作ったスープです。

長ねぎを炒めたところに、煮汁を加えます。
煮汁だけだと濃厚すぎるので、水で適当な濃さにのばしました。

ねぎと豆、甘さの相乗効果で、白みそを加えたような感じに。

豆は一度にまとめて茹でて、残りは冷凍しました。
しばらくいろんな料理やデザートが楽しめそうです。

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白いんげん豆とトマトのミネストローネ  

  a ゆでた白いんげん豆と煮汁    合わせて500㏄
    トマト水煮缶          1缶
    水               大匙2
    コンソメ            1/2個
    ※ハーブミックス        少々
  塩               小匙1
  コショウ            少々

1.aを鍋に入れて沸騰させ、弱めの中火で5~6分火を通す。

2.塩、コショウを加えて調味する。

※ハーブミックス・・・乾燥バジル、パセリ、タイムを合わせたもの


白いんげん豆とねぎのスープ  

  a 長ねぎ       4本・・・斜め薄切り
    塩         小匙2/3
    サラダ油      小匙1
    水         大匙2
    固形スープの素   1個

  b 白いんげん豆の煮汁 200㏄
    水         250㏄

1.フライパンにaを入れて蓋をし、強火で3分蒸し煮する。

2.かき混ぜながら強めの中火でしんなりするまで炒める。

3.bを加えてひと煮立ちさせる。

鶏手羽元のマーマーレードソース焼き

                DSC09542.jpg
鴨のオレンジソースがあるように、鶏肉とオレンジは
相性がいいようです。

冷蔵庫に使いかけのマーマレードがあったので、
これをベースにたれを作り、買ってきたばかりの
手羽元を漬け込んでおくことにしました。

明日あたり焼いて食べようかな、と思っていたところ、
丁度帰宅した娘が、「それなに?」と寄ってきて、
「今日はこれ食べたい。」と言うではありませんか。

しかも、「お腹すいたー、はやくー。」と騒ぎます。

まだ充分に味がしみ込んでいないのに・・・
仕方がないのでオーブンで焼き始めました。

それでも、たれの濃度がかなり濃かったせいか、肉によく絡み、
途中で残った漬けだれを回しかけながら焼いたら味ものって、
上手く焼き上がりました。

これを娘はご飯にのせ、丼にして食べていました。
「美味しい、おかわり!」

まだまだボリュームのあるものが食べたい年頃なんでしょうか(笑)

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鶏手羽元のロースト マーマレードソース 

   鶏手羽元      10本
   a マーマレード  大匙4
     醤油      大匙2
     酒       大匙1
     生姜のすりおろし 少々

1.鶏手羽元をaを合わせたたれに漬け込む。
  漬け込み時間は5分~。

2.オーブンシートを敷いた天板に並べ、200~180℃で25分焼く。
  途中、残ったたれを肉の上からかける。

カリカリピザ

                DSC09513.jpg

お正月も過ぎ、丁度今頃の時期になると食べたくなるのが
ピザではないでしょうか?

「今日はどうしてもピザが食べたい!」
という娘のリクエストに応え、我が家もピザになりました。

薄焼きのカリカリピザと厚焼きのモチモチピザ。

今日は空焼き不要の薄焼きクリスピータイプで。

家庭で石窯焼きのようなピザを作るのは難しいのですが、
少しでも近づけようと、次のような工夫をしています。

 ○オーブンは250℃の高温に予熱。
 ○天板を予熱の段階からオーブンに入れておく。
 ○ピザ生地をできるだけ薄く伸ばす。
 ○天板をひっくり返した側に生地をのせる。

天板をあらかじめ予熱段階から入れておくことで、生地の水分が
素早く飛んで、カリッとした食感に焼き上がります。

また、ひっくり返した天板の上にのせることで、
熱風が充分に当たりますし、天板の中央にあるでっぱりで底生地の
焼き具合がむらになるのを防ぐこともできます。

シュー生地や、ミルフィユに使うパイ生地などを焼くときにも
このようにしています。

ピザ生地は2枚分一度に仕込み、1枚には具をのせて焼き、
もう1枚は何ものせずに空焼きだけしておいて、冷凍します。

今日はピザソースに、残っていたバジルソースを加えてみたところ、
イタリアンバジルらしく仕上がりました。

                DSC09540.jpg

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カリカリピザ  

  ピザ生地・・・2枚分
   薄力粉      200g
   強力粉      100g
   ドライイースト   小匙1
 
   塩         小匙1/2
湯(40℃程度)  160㏄
   オリーブ油     大匙2

  ※バジルペースト入りトマトソース    大匙4~5
  溶けるチーズ    適量

1.ふるった粉にイーストを加え混ぜる。
  塩、湯、オリーブ油を順に加え、
  ニーダーで3~4分撹拌する。

2.ひとまとまりになってきたら手で丸めてボウルに移し、
  ラップをかぶせてオーブンの発酵キー35℃で1時間発酵させる。

3.生地を丸めなおしてガスを抜き、カードで二等分する。
  それぞれオーブンシートの上で薄く伸ばす。

4.オーブンに天板を入れて250℃に予熱する。

5.一方のピザ生地にソースを塗ってチーズをのせ、
  残りはそのままオーブンに入れて焼く。
  ★250℃12分 
   ソースを塗っていない分は5分で取り出し、冷めたら冷凍保存しておく。 

                                 
※バジルペースト入りトマトソース 

 500㏄分
  にんにく      1片
  玉ねぎ       1/2個
  オリーブオイル   大匙2

  トマト缶      1缶
  塩         小匙2/3
  コショウ      少々
  ※※バジルペースト 大匙1/2

1.鍋ににんにくとオリーブオイルを入れて火に掛け、香りが立ったら
  玉ねぎを加えて炒める。

2.玉ねぎがしんなりしてきたら、トマト缶を加えて10分ほど煮込み、
  塩、コショウ、バジルソースを加えてひと煮立ちさせる。

※※バジルペースト     

    バジル    1パック 20g
    塩      小匙1/2  
    オリーブオイル 大匙2

 バジルは葉を摘み、塩、オリーブオイルとともにブレンダーでペースト状にする。

チョコ系焼き菓子

                DSC09434a.jpg
年末に買っておいたスぺリオールのカカオ70%のチョコレート。
そのまま食べてみたら、苦味が強すぎて食べられませんでした。

ヴァローナのグアナラやヴェイスのアカリグアは
大丈夫だったのですが、今回のはちょっと無理そうです。

そこで、焼き菓子に使うことにしました。

まずはフォンダン・ショコラ。
ガナッシュにもビスキュイにもたっぷりチョコレートが入る
リッチなケーキです。

熱々のうちに、中のガナッシュがとろけるところを食べるのはもちろん
美味しいのですが、冷めてガナッシュがあんこのようになったのも
これはこれでまた美味しんです。

うちでは一度にたくさん作って冷凍しておき、食べたい時に
好みでレンジで温めて食べています。


                 DSC09485a.jpg
こちらのガトー・ショコラにも同じチョコレートを使用。
実はこのケーキにはバターを一切使っていません。
それでもガトー・ショコラのリッチな質感はそのままです。

「バターを使わない=低カロリー」という以外にもメリットが。
なにしろ、バターとチョコレートを合わせる、という作業は
互いの温度やタイミングなどに非常に神経を使うので、
それがない分、「作りやすさ」にもつながるのです。

これは是非レッスンでご紹介したいケーキです。


                 DSC09439a.jpg
最後はガナッシュをはさんだプラリネ入りマカロンです。

ラデュレのマカロン生地を参考に、冷凍庫にあったプラリネを細かく砕いて
加えて作ってみたのですが、どうもプラリネがマカロン生地の水分を吸い取って
しまったようで、絞る前からすご~く固い生地になってしまいました。

無理やり焼きましたが、やっぱり今一つのできで、分量を半分にして
作ればよかったな、と思いました。

ラデュレのマカロン、ベースになるメレンゲが、レシピによって
フレンチだったりイタリアンだったりするのですが、今回のは
フレンチメレンゲ。

本来イタリアンだったものを、家庭向けにフレンチに替えているのかな?

なので、砂糖の量はかなり多めで、すごく甘いです。

苦味の聞いたガナッシュとはなかなか好相性。


バレンタインが近づくと、ショコラ系が食べたくなるし、作りたくもなりますね。

昨日のショートケーキと合わせて、今日はケーキ三昧でした♪

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2012年最初のケーキは・・・?

                 DSC09473a.jpg
今年最初のケーキはいちごのショートケーキになりました。

昔はケーキと言えば、ショートケーキでしたが、最近は
めったに作らなくなりました。

クリームを塗り、デコレーションして仕上げると
やはり達成感がありますね。

以前は直径18㎝で作ることが多かったのですが、いつも消費が追いつかず、
直径15㎝で作ることに。

それでも生クリームは2パック近く、いちごも1パック丸々使う
リッチなケーキです。

私の作るジェノワーズは普通のレシピよりも砂糖が多めです。
砂糖の少ないジェノワーズよりも卵の泡が安定し、
きめ細かい生地になるからです。

生地に塗るシロップや生クリームに加える砂糖の量で、甘さは
いくらでも調節できます。

今日はいつものレシピに+αで、より柔らかい口当たりにしました。

いちごは甘さと酸味のバランスのよいとちおとめで。

生クリームは、47%と35%を2:1の割合でブレンド。
砂糖は生クリームの8%加え、キルシュで風味付けしました。

このショートケーキ、今日はまだ食べません。
一晩寝かせた方が絶対美味しいのです。

でも、今夜食べてしまうかも。

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からだポカポカ♪ 甘辛おかず

                DSC09430.jpg
冬場、夏野菜のきゅうりを使いきろうとすると一苦労です。

いつの間にかしなび始めていたりすることも。

何とかきゅうりを食べてしまおうと、最近気に入っている
甘辛味のおかずにしてみました。

寒いときゅうりですら火を通したくなります。

蒸し煮にして豆板醤とメープルシロップ、酢、塩で味付けして
みたところ、これが結構美味しくてはまりました。

メープルシロップは料理にもよく合いますね。

生姜もたっぷり入っているので、きゅうりを食べても
身体を冷やさずに済みそうです。


もう一品は、こちらも最近2日に一度は作っている、
白菜とさつまいもの甘辛みそ汁。

さつまいもとコチュジャンは、秋口にもよく組み合わせていたのですが、
相性がよかったことを思い出し、出汁汁で蒸し煮にし、
最後にみそと一緒にコチュジャンも加えてみました。

白菜とさつまいもの甘さ、コチュジャンの辛さがよく合って、
お互いを引き立て合う感じです。

コチュジャンだけだと甘さが強くなりすぎるので、みそも
加えてみたところ、私好みの甘辛みそ味になりました。

白菜鍋のレパートリーに加えたいと思います。

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きゅうりの豆板醤和え ジンジャー風味 

  きゅうり      5本・・・斜め7㎜幅にスライス
  生姜        1片・・・皮を剥いて千切り
  a 塩         小匙1
    サラダ油      小匙1
    水         大匙2

  b 塩         小匙1/2
    メープルシロップ  小匙2
    酢         大匙2
    豆板醤       小匙1/2

1.きゅうりと生姜の皮を鍋に入れ、aを加えて蓋をし、
  強火で2分蒸し煮にする。
  ざるに空けて水気をきる。

2.1のきゅうりをボウルに入れ、b、生姜の千切りを加えて和える。


白菜とさつまいもの甘辛みそ汁  

   白菜    1/4個・・・ざく切り
   さつまいも 200g・・・1cm厚さのイチョウ切りにして水にさらす。
   油揚げ   1枚・・・油抜きをして1cm幅の短冊切り
   
   塩     小匙2
   出汁汁   50㏄+300㏄
   
   a コチュジャン 大匙1/2
     みそ     大匙1     

1.白菜とさつまいも、油揚げを鍋に入れ、塩と出汁汁50㏄を加えて
  蓋をし、強火で5分蒸し煮にし、かき混ぜて中火で更に5分火を通す。

2.出汁汁300㏄を加えて煮立たせ、aを加えて1~2分火を通す。

餅入りお好み焼き

                 DSC09410.jpg
お正月休みも終わり、今日からまた日常が戻ってきました。

冷蔵庫の中がきれいさっぱり片付いているのは、よく食べた証拠です。

スーパーへ行ってみましたが、お店は開いているものの、
まだ品揃えがパッとせず、今日の晩ご飯は、残ったキャベツ1/2個と
お餅で、お好み焼きになりました。

いつもは牛乳で生地を作るのですが、今日はこぶ茶で。

そうそう、長芋も残っていたので、すりおろして加えました。

お餅はあまり厚く切ると火通りが悪くなってしまうのですが、
薄すぎると家族から「餅の存在感がない!」と言われるので、
7~8㎜厚さに。

残ったお餅の使い道に困っていたらいかがでしょう?

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餅入りお好み焼き 

 2枚分(3~4人分) 

   長芋     10cm・・・すりおろす
   小麦粉    200g・・・ふるう
   水      200㏄
   こぶ茶    小匙1

   牛細切れ肉  200g
   塩、コショウ、醤油 各適宜
   ごま油    小匙2

   キャベツ   1/2個・・・450g
   卵      2個
   もち     2個・・・7㎜厚さにスライス

1.長芋とふるった小麦粉をボウルに入れ、水を4回位に分けて加え混ぜる。
  こぶ茶も加え混ぜ、暫く置く。

2.フライパンにごま油を熱し、牛肉を炒め、塩、コショウ、醤油で軽く
  味を付ける。

3.キャベツは半量を粗みじん切りにし、残りを1cm幅のざく切りにする。

4.1を2等分してボウルに入れ、各々に2,3を1/2量ずつ加える。
  卵、餅も1個分ずつ分けて加え、良く混ぜる。

5.フライパンにサラダ油大匙1を熱し、まず1枚分を焼く。
  片面5~6分ずつ焼いて取り出し、残りの1枚も同様に焼く。

6.焼き上がったら切り分けて、ソースと鰹節をかける。

塩麹ローストチキン

                DSC09407.jpg
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


箱根駅伝、往路は東洋大学が優勝しましたね。

朝からずっとテレビ観戦していましたが、途中、苦しそうな表情に
なりながらも最後まで走り抜き、倒れ込むようにゴールインする
選手たちの姿に、胸が熱くなりました。

大学の陸上部員の娘も、沿道の整理などのお手伝いに参加して
いたのですが、帰宅してからも興奮冷めやらぬ様子。

間近で見る箱根駅伝の迫力に圧倒されたようで、
明日もまた藤沢まで行くのを楽しみにしています。


お正月と言えばおせちですが、黒豆も数の子も、伊達巻も、
我が家では人気がありません。

実家にいたころは「縁起ものなんだから。」
と母に言われて渋々食べていましたが、実は私も栗きんとんと
お煮しめ以外、おせちは苦手なのです。

そこで、新年早々ローストチキンになりました。

今年はマイブームの塩麹で一晩マリネし、オーブンで焼き上げました。

皮はパリッ、中はジューシーでしっとり♪
やっぱり塩麹は期待を裏切りませんね~。

塩麹でいろいろな料理を試しましたが、
肉や魚を塩麹に漬け込んでそのまま焼くシンプルな食べ方が
一番美味しいような気がします。

他にリピートしているのは、塩麹で作るベジタブルカレーでしょうか。
こちらもまたご紹介させていただきますね。

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塩麹ローストチキン  

   鶏骨付きもも肉  3本
   塩麹       大匙2
   コショウ     適宜

1.材料をポリ袋に入れて手でもみ、そのまま一晩以上おく。

2.オーブンの天板に並べ、200~180℃で25~30分焼く。