春野菜レシピ 新玉ねぎで

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こんなに雪が降ったのは何年ぶりでしょうか。
朝から深々と降り続き、気が付けば外は真っ白。
気温も上がらず、寒い一日でしたね。

それでも季節は確実に春に向かっているようで、
新キャベツに新じゃがいも、新人参などなど、
みずみずしい春野菜がたくさん出回っています。

甘くてやわらかな春野菜は、いくらでも食べられて、
買ってきてもあっという間になくなります。

中でもこの時期特に食べておきたいのが、新玉ねぎです。
辛味がないので、生でも水にさらさずに食べられますし、
煮ると今度はとろっとして、独特の甘さがたまりません!

今日も2つのおかずに登場です。

一つは新玉ねぎとトマトの塩麹入りマリネ。

これは最近のマイブームおかずです。

スライスしたトマトとオニオンスライスを容器に入れ、
塩麹入りドレッシングをかけて一晩おけば出来上がり。

しんなりした新玉ねぎを、トマトに絡めて食べると美味しいのです。

野菜からたっぷり水分が出ますが、塩麹の旨みも加わって、
これもスープのように飲み干してしまいます。

もうひとつは、新玉ねぎの味噌汁。

うちではわかめと椎茸を入れるのが定番です。

こちらにも、新玉ねぎを太めにスライスしてたっぷり加えます。

水っぽくならないよう、蒸し煮してからだしを足し、軽く煮込んで
みそを溶き入れます。

あとは、鶏肉を塩麹に漬け込んでおいたものを焼き、
玄米ご飯、というのが本日のランチでした。

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新玉ねぎとトマトのマリネ   

   新玉ねぎ    2個・・・スライサーでスライス
   トマト     3~4個・・・7㎜厚さにスライス
   塩麹      大匙1.5
   酢       大匙3~4
   サラダ油    大匙1/2
   コショウ    たっぷり

1.新玉ねぎとトマトを器に並べて塩麹をまぶす。

2.残りの調味料を加えてラップをし、2時間以上マリネする。


新玉ねぎとわかめの味噌汁  

  新玉ねぎ    2個・・・1㎝厚さにスライス
  わかめ(塩蔵)     10g・・・戻して切る。
  椎茸      4個・・・軸ごと1cm厚さに切る。

  塩       小匙1/2
  茅乃舎だし   1袋・・・破って使う
  水       50cc+350㏄
  味噌      大匙1

1.玉ねぎと塩、だし、水50ccを鍋に入れ、蓋をして強火にかけ、
  3分蒸し煮する。

2.わかめと椎茸、水350㏄を加えて5分ほど煮込み、
  味噌を加えてひと煮立ちさせ、火を止める。

ピアジェの薔薇

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友人からいただいたお花です。

手にした瞬間、「あっ、ダマスクローズの香り!」
何とも言えない芳しい香りに包まれました。

濃いピンクの薔薇の名前は「イヴ・ピアッチェ」。

そう、あのスイスの時計宝石店「ピアジェ」に捧げられた薔薇
なのだそうです。

いただいたときは、ラナンキュラスを思わせる、
丸みのある姿でしたが、少しずつ少しずつ、開いてきました。

開花が待ち遠しくも、ぜんぶ咲ききってしまうのがもったいないほど。


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一緒にいただいた、メゾン・デュ・ショコラのマカロンとショコラ。

優雅なティータイムになりました♪

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レッスン再開を前に

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レッスン再開を前に、友人の協力を得て、プレ・レッスンを
行いました。

メニューは抹茶のシフォンケーキ。
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去年の夏、基本コースのレッスンで取り入れたメニューです。

オープンキッチンだとよいのですが、うちはセミ・クローズトなので、
デモを見ていただくところから、試食まで、すべてダイニングテーブルで。

キッチンとダイニングテーブルの間の動線や、
オーブンまでの距離、道具の配置などの確認は、
実際にやってみるのが一番です。

これからスタートするレッスンのイメージが、形になってきました。


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レッスンの後は、ランチタイムです。
前菜はクミン風味のキャロット・ラペ&棒々鶏。

鶏胸肉を軽く茹でた後、そのまま放置しておくだけで、
しっとりとした茹で鶏に。

レタスやキュウリの千切りに、自家製棒々鶏ソースを掛けて出来上がり。

友人から大好評でした♪


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メインは野菜たっぷりのキーマ風カレー。

肉以外の材料は、すべて先日ご紹介したテスコムのフードプロセッサー
すりおろし&みじん切りに。

味のベースは茅乃舎だし。
数年前にお試しセットを頼んで以来のお取り寄せです。
袋を破って使っています。

こちらも好評でした。

軽めのランチの後、シフォンの試食へ。
抹茶の味がしっかり効いています。

そしてお待ちかねのアントルメ。

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土台は、来月のレッスンでご紹介する、ガトー・ショコラのニューバージョン。
冷蔵庫に入れても固くならない、今一番気に入っているレシピです。

これにピスタチオのムースを重ね、ガナッシュといちごでデコレーション。

チョコ×ピスタチオ×赤い実のフルーツは大好きな組み合わせです。

たくさん食べて、たくさんおしゃべりをしているうちに、
あっという間に時間が過ぎてゆきました。

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茹で鶏の棒々鶏サラダ  

  茹で鶏
   鶏胸肉    2枚・・・開く
   長ねぎの青い部分 1束分
   ショウガ     1片
   にんにく     1片
   酒        50cc
   水        300cc
   塩        小匙1

  棒々鶏ソース・・・下記で作ったうち、大匙2~3を使用。
   砂糖       大匙2
   酢        大匙2
   醤油       90cc
   マスタード    小匙2
   レモン汁     1/2個分
   ごま油      大匙2
   ショウガ汁    大匙1

  レタス       1/2個 太めの千切り
  きゅうり      1本  スライサーで細切り

1.茹で鶏を作る。
  材料を鍋に入れて沸騰させ、アクを取ったら火を止め、
  蓋をしてそのまま自然に冷ます。
  スープに浸した状態で保存。

2.棒々鶏ソースの材料を混ぜる。

3.器にレタスときゅうりを盛り、そぎ切りにした1をのせ、2を掛ける。


茅乃舎だしのとろとろ野菜カレー  
  レシピはこちら。
                 

菜の花のポン酢マスタード和え

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今年の冬は寒さが厳しく、まだまだ風は冷たいですが、
菜の花を見て、思わず手に取りました。

昔は独特の苦みがちょっと苦手でしたが、
数年前にきょうの料理で菜の花の料理を見て以来、
好きになりました。

炒め物や和えもの、お吸い物などに加えると
目に鮮やかですし、味も引き締まるような気がします。

春先には苦味のあるものを食べると身体にいい、と言われますが、
理にかなった食材なのですね。

今日は辛子和えではありませんが、ポン酢と粒マスタードで
和えものにしました。

熱めの湯に浸すと、クシュクシュになっていた菜の花が、
見る見るうちに開いて、その量に驚きます。

固い茎の部分は、縦に半分に裂くように切ってみたところ、
食べやすくなりました。

旬の食材からは元気をもらえますね!

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菜の花のポン酢マスタード和え  

  菜の花      1束
  塩        小匙1
  水        大匙2
  サラダ油     少々

  ポン酢      大匙2
  粒マスタード   小匙1.5

1.菜の花は軸を少し落とし、50~60℃の湯に2~3分浸す。

2.シャキッとしたら、葉と茎に切り分け、茎の部分は縦半分に切る。

3.鍋に茎の部分と塩の半量、水、サラダ油を加え、蓋をして
  強火で1分蒸し煮する。

4.葉の部分と残りの塩も加え、更に30秒~1分蒸し煮する。

5.ざるに空けて冷水で洗って水気をギュッと絞る。

6.5をボウルに移し、ポン酢と粒マスタードを加えて和える。

牛肉のしぐれ煮

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最近買ったフードプロセッサー、というよりはチョッパーを
使ってみたくて、野菜をみじん切りにしました。

さて、これで何を作ろうか・・・
冷蔵庫には大量の牛肉。

明日から娘は合宿に出かけるため、保存できるおかずがいいな、
ということで、しぐれ煮に決定です。

脂の多い肉だったので、サラダ油は使わず、野菜と肉を
ひたすら炒め、調味料でしっかりめに味付けしました。

炊きたてのごはんに混ぜるだけでも美味しそう・・・

大量にできたので、半分は冷凍庫へ。
何もないときに役立ちそうです。

ところで、最近買ったチョッパーというのがこちら。

       

テスコムのフードプロセッサーです。
フードプロセッサーを持っているのになんでまた買ってしまったか・・・?

これ、大根おろしができるんですよ~。

まあ、他にも大根おろしができる機種はいくつもありますが、
歯の部分がステンレス製で、触れるだけでも恐ろしいものではなく、
これはブレードが小さめで、しかも樹脂製。
それほど怖くないんです。

早速大根おろしに使ってみました。
粗目と細かい目の両方OKで、大根おろしは粗目となっていたので、
その通り使ってみたところ、ちょっとみじん切りっぽくなってしまいました。

人参と山芋を、今度は細かい目でおろしたら、こちらはきれいにおろせました。
大根おろしも細かいほうで下ろした方がいいかもしれません。

あと、容器がガラス製というところも気に入りました。
臭い移りがありませんものね!

そして、一番嬉しいのは、作りがシンプルなところ!
ミルサーのように、本体上部がスイッチになっているため、
押さえているだけで作動します。

しかも、洗いものは蓋つきの保存容器を洗うような手軽さです。

ちょっと気になる点をあげるとしたら、次の2つ。

1.ガラスの容器なのでプラスチックに比べると重たい。
  
2.カットされる大きさに多少ムラがある。
  玉ねぎ1個をみじん切りにした場合、スイッチを断続的に入れても
  3~4片大きな部分が残る。
  やりすぎると水っぽくなるので、適当なところでストップしなくてはなりません。

これらを考慮しても、コンパクトでこのお値段!
おろし作業が楽になる、などメリットはあるのではないかと思います。

遊びに来た母も、「これ、いいわね。」と気になった様子でした。

今度はタルト生地など、お菓子作りにも利用してみたいと思います。

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牛肉のしぐれ煮  

  牛肉(すき焼き用、小間切れなどなんでも)500g・・・3cm幅に切る。
  ショウガ、ニンニク 各1片・・・みじん切り
  玉ねぎ      1個・・・みじん切り
  
  a 酒        60cc
    砂糖       大匙1
    醤油       大匙2
    塩        小匙1/2

  花椒       たっぷり

1.フライパンに肉と野菜を入れて強火で炒める。

2.全体に焼い色が付いてきたら、aを順に加えて
  汁気がほとんどなくなるまで炒める。
  花椒を振って仕上げる。

シュークリーム

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最近、紅茶よりもコーヒーをよく飲むようになりました。
コーヒーに合わせたいお菓子が、シュークリーム。

久しぶりに作りました。

レッスンでもパリ・ブレストやサントノレは取り上げましたが、 
シュークリームはすっかりご無沙汰です。


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オーブンの調子もよく、ふっくらさっくり、軽い食感に
焼き上がりました。

焼き上がったらすぐに底に穴を空け、余分な水分を飛ばします。


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カスタードに、十分立ての生クリームを加えて。

今日はタカナシの35%を使用。
中澤の低脂肪よりも、早くしっかり立つような気がしました。


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クリームはラム酒で香りづけ。

お気に入りのLA・MAUNYです。


1個じゃ収まらないのがシュークリーム。
2~3個ペロリです!

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仲間を集めて

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新しいキッチンに慣れるにつれ、
前よりも無駄な動きが少なくなったかも・・・
と感じるようになりました。

理由は、同じ類のものや、目的で使う道具を寄せ集めたせいかも
しれません。

たとえば計量カップ。
耐熱ガラスのものやプラスチック製など、容量も様々。

以前は大きさによって置く場所を変えていましたが、
それらを全部集合させたところ、手に取りやすくなりました。

紅茶やコーヒーを淹れるポットも、両方並べておけば、
その時の気分で好きな方をさっと取り出せます。


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調理中に使うツールも一か所に。

大小様々な大きさのガラスの花器に入れて並べています。
小さなイッタラは出番が多いので、ここでは使えませんが、
細長いイッタラの花器は、ツール類を入れておくのにぴったり。

フライ返しやレードルは、以前は開き扉の内側に引っ掛けて
収納していましたが、「扉を開ける」という1アクションが
減っただけでもかなり使いやすくなりました。


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自宅用カトラリーと、ナイフ、ピーラー、ハサミなど、
頻繁に使う一軍の道具はこの引き出しに。


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こちらはそれほど使わない、二軍の道具。

BOSCHの充電式ブレンダーは、充電器がじゃまので、こちらへ移動。

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キッチンから出して、電動歯ブラシ用の電源で充電中。

    

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密閉容器も山ほどありますが、どれもよく使うので、これ以上は減らせません。

本体と大きな蓋はこの引き出しに重ねて収納。
小さめの蓋は、まとめて別の場所へ。

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スパイス類は、専用のラックへ。
ガス台のすぐ横にあるので、使いやすくなり、
これまでよりも、多種類のスパイスを使うようになりました。


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ハンドミキサーやスライサー、温度計など、
どこにも属さないけれど、とにかくよく使うもの。

ペーパータオルは引き出しに入れてみると、これが使い勝手抜群に!
ホルダーを使うよりも取り出しやすくなりました。


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収納はキッチンだけとは限りません。

ゲスト用カトラリー、コースター、ナイフレストなどは、
リビングの収納棚にしまってあります。


そして、キッチンから追放してしまったのが、ダストボックス。
専用のスペースには米櫃を入れてしまった上、冷蔵庫の位置との兼ね合いで、
キッチン内に置くことができず。


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キッチンとリビングの境目に置いて、両スペース兼用に。

分別ごみは別の場所ですが、あっちこっちからゴミを
かき集めなくて済むので、意外に便利。

ブラバンシアのタッチビンは、45リットルの袋がセットできる上、
蓋付なので、臭いも気になりません。


それにしても、決して広くはないキッチンにこれだけのもの!
やっぱり持ちすぎでしょうか?

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使えるラック

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キッチンの広さに対して、物の量が膨大な我が家で
活躍しているのが、コの字型のラックです。

折りたたみできたり、伸縮させられるものもあって、
収納スペースや作業スペースを2倍、3倍にしてくれるので、
とても助かっています。

作業台では2個積み上げてありますが、
調理中のものをチョイ置きしたり、乾ききっていない調理器具を
乗せて置くなど、重宝しています。


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鍋はこれでも大分減らしたのですが、まだまだありますね。
全部使っているので、これ以上は減らしようがありません。

以前は開き扉で、手前から奥までぎっしり入れられたので、
深さのある引き出しを見た瞬間、どうやって使いこなそうか、
途方に暮れました。

専用の仕切りのある鍋スタンドなどは便利なのですが、
スペースがもったいないので、ここでもラックを使用。

上下二段に分けて収納しています。

手前を空けて設置すると、下段にある鍋も取り出しやすいです。

蓋はブックエンドを使って収納。
蓋1個で鍋2~3個兼用です。

ル・クルーゼは降格させてしまったのですが、圧力鍋を圧力をかけずに
使うときにぴったりなので、蓋だけ残しました。


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フライパンの収納には専用の仕切りが便利そうですが、ここもラックで対応。

テフロンのフライパンは上段に、ステンレスは下段に収納。
材質を合わせると、傷が付きにくくなります。
下段には圧力鍋の蒸し籠も収納。

蓋は思い切って1個に。
24cm~28㎝のフライパンに使える、マルチなタイプです。
       


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たくさんあるボウルとざる、ネット類も、ラックで立体収納。

こんなに必要あるの?

と思われるかもしれませんが、全部使っているんですよね。
できることならもっと減らしたい・・・


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コンロの上にもラック。

蓋や鍋をちょっと置いておくのに便利です。
掃除もしやすく♪


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唯一の開き扉がこちら。
本来はゴミ箱スペースだったのですが、スペースがもったいなくて!

米櫃を置くことにしました。
野田琺瑯の大きい方には白米、小さい方には玄米が。

ラックの下には常温保存の野菜を置きました。


本当にラックは便利!

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お菓子の型はどこへ?

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いきなりな画像ですみません。
よく、「お菓子の型はどこにしまっているのですか?」
と尋ねられるのですが、こちらに来て、本当にどこにしまったら
よいのかわからなくなりました。

それで、しばらくキッチン以外の場所にまとめて置いてあったのですが、
お菓子を作り始めたら、やっぱりそばにないと不便なことに気が付きました。

そこで、手元に残した必要最低限の型だけは、キッチンのどこかに
しまうことに。

まずシフォン型と大きなベーカーはつり戸棚の一番上に収納。
時々使う程度なのでここでOKです。

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ブリキのタルトリングやパイ皿、マドレーヌ、フィナンシェ型は
引き出しの中へ。

紅茶の缶には重石が入っています。


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ステンレスのセルクルはFitsケース1個にまとめました。

このA4サイズの紙が入るFitsケースはとっても重宝していて、
うちには20個以上あるのですが、
薬や文房具、工具類、家電の取扱説明書、開封前のスパイスなど、
すべてこれに入れて納戸にしまってあります。

ステンレス製のものをブリキと一緒にしてしまうと
錆が移るので、焼き型とは別々に保管しています。

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ケーキクーラーやバット、トレー類はブックエンドを使って
立てて収納。

これは以前と同じで、場所だけ移動させた感じです。

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その下の棚には深型のバット類、使いかけの材料、回転台、
たくさんあるオーブンの天板をしまいました。


そして、一番よく使うプリンカップとパウンド型はここに。

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魚焼きグリルの中です(笑)

うちはもともと魚焼きグリルを使わないんですね。
以前はわざわざグリルの付いていないガス台を使っていたほどです。

なので、ここも引き出しの一つと考えました。

誤ってグリルのスイッチを押してしまうと大変なことになりますが、
金属なら、万が一そんなことになってもすぐに消せば大丈夫かな、
と思って。

こうやって見ると、やっぱりキッチンの半分はお菓子の道具や
型に占領されていますね。

でも、お菓子作るのが好きなので、これはもう仕方ないですね。

皆さまは、どんな風にキッチンを使っていらっしゃるのでしょうか?

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恒例の・・・

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昨晩、「明日バレンタインだから、マカロン・・・」
と、遠慮がちに娘が言ってきました。

中、高とバレンタインには毎年欠かさず作ってきましたが、
大学生になったらさすがに友チョコなんて交換しないだろう、
と思いこんでいた私が甘かったようです。

どうせ頼むなら、もっと早く言ってよ、
と思ったものの、実は、気になっていたお菓子というのが
マカロンでしたので、ここは試作も兼ねて頑張ってみるか、
と作り始めました。

心配していたオーブンの焼き加減は全く問題なく、
他のお菓子同様、以前と同じ温度と時間で
きれいに焼き上がりました。

しかも水分の抜け具合がとてもいい感じで、
今朝食べてみたら、「あれ、いつものより美味しい?」
なんて思ってしまったほどです。

マカロンはあまり小さく焼くよりも、少し大きめが好みです。

その方が、外側のさっくり感と内側のしっとり感の対比が
しっかり楽しめるから。

マカロンが上手く焼けたことで、安心しました。
これで3月からのレッスンが気持ちよくスタートできそうです♪

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復帰作?

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オーブン始動!と言いながら、マフィン以来、まったくお菓子を
焼いていませんでした。

今日こそ!
といちごのタルトとシフォンケーキを焼いてみました。

シフォンはまずシフォン型を取り出すところから。
よく使うものはキッチンに置くことにしたのですが、
シフォンはたまに作る程度なので、椅子が無いと取れない
場所に収納してあります。

タルトリングに至っては、キッチンの外に収納したので
取り出すのも億劫になり、型なしで作ることにしました。

それでも久しぶりにちゃんとしたお菓子を作っていたら
楽しくて、夢中になりました。

ビルトインのオーブンもなかなか使い勝手がよく、
仲良くなれそうです。

何より、以前使っていたオーブンと同じ温度、焼き時間で
焼き上がるのが助かります。

一つ、気になっているお菓子があるのですが・・・

今、バレンタインのために焼成中。
これが上手くゆけばもう安心♪

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食べたかったもの

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もとの家から冷凍便で送っておいた小豆。

落ち着いたらこれでどら焼きを作ろう、と思っていたのですが、
なかなかホットプレートを出すまでの余裕がなく、
やっと今日、作ることができました。

レシピを見ながら一つ一つ手順を追って作ったところ、
生地はしっとり、小豆は甘さ控えめのどら焼きが完成。
一度食べ出したら止まらず、3個も食べてしまいました。

こちらへ来てからは、甘いものが食べたいのに作る余裕がなく、
仕方がないので、持ってきたスペリオールチョコを袋から出しては
食べていましたが、やっぱり手作りのおやつは美味しいです。


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こんがり焼いた餅にも小豆♪

家で炊く小豆は甘さ控えめでさっぱりしているので、
いくらでも食べられます。

そろそろケーキも作りたいな。

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豚肉の豆鼓炒め

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昨日は豆腐でヘルシーだったので、今日はお肉たっぷりメニューです。

小間切れ肉の炒めものをよく作るのですが、たまには違った
調味料を使ってみよう、と思い、豆鼓醤で味付け。

炒めた肉に、酒、砂糖、豆鼓醤、塩、コショウを加えただけですが、
何入れたの?
という、複雑な味になります。

肉の臭みも取れて一石二鳥です。

片栗粉を加え、蒸しものにしても美味しいかもしれません。

副菜は野菜のおかずいろいろ。

まずはいつもの白菜1/4個スープ
昨日のお好み焼きで残った桜エビと鰹節、ねぎを入れて
煮込みました。

桜エビは、中途半端に残りがちなので、使って残った分は、
全部ミルサーで粉末にしてしまいます。
サラダやチャーハンに加えても美味しいですよ。

それからなすの塩麹漬と、クミンと白ゴマの人参サラダ、
キャベツのコールスローです。

これらは今日のお昼ごはんです。

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豚肉の豆鼓醤炒め  

  豚肉        500g
  酒         大匙2
  てんさい糖     小匙1
  豆鼓醤       小匙2
  塩、コショウ    各適量

1.フライパンにサラダ油を熱し、肉を加えてほぐしながら炒める。
  途中で水気が出てきたら、ペーパータオルで拭き取る。

2.焼き色が付いたら酒を加えて強火で炒め、残りの調味料を
  順に加えて炒める。

乾物白菜スープ  

  a白菜      1/4個
   玉ねぎ     1/2個
   塩       小匙1
   ごま油     小匙1
   桜エビ(粉末にしたもの)大匙1
   鰹節      1/2袋
   中華スープの素 小匙1
   水       大匙3

  水       150㏄
  花椒      たっぷり
  小葱      適量

1.aを鍋に入れて蓋をし、強火で5分蒸し煮する。
  中火にして更に5分煮込む。

2.水を足して沸騰させ、中火で3分ほど煮込む。
  花椒、小葱を加えてひと煮立ちさせる。


コールスロー  

  a キャベツ       1/2個・・・千切り
    塩          小匙1
    サラダ油       少々
    水          大匙2

   玉ねぎ        小1個・・・スライスして水にさらす
   
  b マヨネーズ      大匙1
    ワインビネガー    大匙2
    粒マスタード     小匙1

1.aをボウルに入れてラップをし、レンジで3分加熱する。

2.1の水気を切り、玉ねぎとbを加えて和える。 


なすの塩麹漬   

   なす         5本
   塩          小匙2
   塩麹         小匙1

1.なすはがくとへたを取って5㎜厚さに切る。
  塩をまぶして暫く置き、茶色い水が出てきたら流水で洗って
  水気をギュッと絞る。

2.1をポリ袋に入れ、塩麹を加えて手でもみ、2時間以上おく。  

ギャル曽根ちゃんのお好み焼き

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今朝のはなまるマーケット、ご覧になりましたか?
あの大食い女王のギャル曽根ちゃんが、料理を披露していましたね。

旦那さまを15キロもやせさせた上、リバウンドなしとは驚きです。

紹介していた料理、どれもとても美味しそうだったので、
早速豆腐のお好み焼きを作ってみました。

卵白3個→全卵2個にするなど、ぴったり同じ材料ではありませんが、
さっぱりしていて美味しくできましたよ。

明日、ダイエットメニューの料理本も出版するそうですね。
私も注文しちゃお!!

       

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オーブン始動

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やっとケーキが焼ける状態になりました。
まだ慣れていないキッチンで、初めて使うオーブン。
何やら緊張します。

手始めにまずはマフィンから。
以前使っていた据え置き式のガスオーブンも、今回のビルトインも
どちらもリンナイでしたので、予想通り、バナナと抹茶、
2種類ともいつもどおりに焼けてホッと一安心です。

ただ、焼き上がったあとがまた一苦労です。
今まではスチール棚(エレクターのような)がお菓子や
天板の一時置き場だったのですが、こちらも今回処分してしまったため、
置くスペースを新たに考え直さなくてはなりませんでした。

そこで登場したのが折りたたみ式のラック。
作業台の上に二段重ねて設置すると、簡易的ではありますが、
オーブンの天板がなんとか乗ります。

本当はエレクターをキッチンのどこかに置きたかったのですが、
キッチンには適当な隙間もありません。

しかも、今まで使っていたキャスター付きのワゴン2台も処分するしか
ありませんでした。

冷蔵庫に続き、スチール棚とワゴン2台がなくなる、ということは、
これまでお菓子作り道具を入れたり置いておいたスペースが全部なくなる、
ということになります。

これにはさすがに青ざめましたが、あまり使っていない道具を
見直すなどして、お菓子の道具類を何とか引き出し1段にまとめました。

               DSC09839.jpg
型や電気製品はまた別の場所にしまってありますが、
道具はこれでほぼ全部です。

今までバラバラに点在していたものが一か所に集まることで、
かえって使い勝手がよくなりました。

ただ、今日は簡単なマフィンだったから問題ありませんでしたが、
これがアントルメのように複雑なものや、大量に作らなくては
ならないときにはどう対応すればいいのやら・・・

大体うちは実はモノが多かったのです!!
引越し屋さんにも「大型家具は少ないですが、小物はありますね~。」
と言われたし。

キッチンの荷造りを手伝ってくれた女性からは、
「大家族なんですか?6人ぐらい?」
と聞かれたほど(3人なんですけど)

確かに小物なら箱さえ用意すれば、何とか収まりますよね。
ところが、その箱がなくなると、どうにもならないわけです。

で、どうしようか悩むので、このごろ肉体だけでなく、
頭の疲労も溜まっているような気がします。

疲労回復には人参サラダ!
最近気に入っているのが、クミンとごまを加えたタイプ。

クミンは、爽やかな香りが好きで、カレーだけでなく、
鶏肉を焼いたりするときにもよく使っています。

人参とも相性いいですね。
シードタイプとパウダータイプがありますが、
食感はプチプチしたごまに任せ、クミンパウダーで
香りを引き立たせました。

人参&ごま&クミン、はまります!

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クミンとごまの人参サラダ   

   人参     1袋・・・スライサーで細い千切り
   a塩      小匙1
    サラダ油   小匙1/2
    水      大匙2

   b塩        小匙1/2
    ワインビネガー  大匙2
    サラダ油     小匙1/2
    クミンパウダー  小匙1/2
    白炒りごま    大匙2   
コショウ     適宜

1.人参とaを耐熱容器に入れてラップをし、レンジで3分加熱する。
  水気を軽く切り、bを加えて和える。
                               

塩麹とフライパン一つで獅子頭白菜

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今日の白菜1/4個おかずは、獅子頭白菜。
白菜と肉団子の煮込みです。

肉団子は、粘りが出るまでよく混ぜるのがコツなのですが、
この1週間、手荒れがひどく、あちこち傷だらけなので、
FPで全部混ぜてしまいました。

食パンが残っていたので、まずはそれをパン粉にし、
続いて玉ねぎを加えてみじん切りに。

挽肉と調味料も全部加えて白っぽくなるまで回します。

大事に持ってきた塩麹も入れてみました。           

手で作る場合、ここでスープを少しずつ加えながらよく練るのですが、
たっぷり入れた玉ねぎから水分が出ますので、スープはなしで。
それでもかなり柔らかい種になります。

後はハンバーグと同じ要領で小さめの小判形にまとめ、
フライパンで焼けば肉団子の出来上がり。

このまま食べても美味しいので、半分は残しておきました。

ハンバーグを焼いたフライパンに白菜を加えて蒸し煮にし、
あとからハンバーグを戻し入れれば出来上がりです。

ショウガ汁に使って残ったショウガの皮も加えて煮込むと
風味よく仕上がります。

好みで水溶き片栗粉でとろみをつけてもいいですね。


今朝早く、冷蔵庫が持っていかれました。
悲しかったけど、部屋はすっきり!
ここからまたレイアウト変更。

部屋がやっと片付いたので、いよいよキッチン収納へ。
持ってきたものを突っ込んだままでしたので、
今度は使いやすい状態に分類しなくてはなりません。

引き出し式のキッチン収納は、予想以上に深さと広さがあり、
ただ重ねるだけでは使いづらそうで、どう使いこなせばいいのか
悩みましたが、コノ字型になったラックを利用して、鍋やボウル、
ざるなどを立体的に収納してみました。

ラックは奥側半分だけに設置し、手前半分はそのままにしておけば、
手が余裕で入るので、ラックの下のものも取り出しやすくなります。

鍋の引き出し、ボウル&ざるの引き出しはこれで片付きました。

次はお菓子の道具へ。

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獅子頭白菜  

  塩麹ハンバーグ・・・約18個分  
   食パン8枚切り 1枚
   玉ねぎ   1個
   合挽肉   500g
   塩麹    大匙1
   酒     大匙1
   コショウ
   花椒
   卵     1個
   ショウガの絞り汁 大匙1
   ごま油   小匙1

  a白菜    1/4個・・・ざく切り
   水     60㏄
   塩     小匙1
   中華スープの素 小匙1

  b酒     大匙1
   水     1カップ
   醤油    大匙1
 
1.塩麹ハンバーグを作る。食パンをFPに入れて撹拌し、パン粉にする。
  適当な大きさに切った玉ねぎを加え、ザッと撹拌し、残りの材料も
  加えて粘りが出るまで撹拌する。

2.1を手で小判形に成型し、フライパンに並べ入れる。
  サラダ油少々を回しかけ、ペーパーで脂を拭き取りながら、
  中火で両面色づくまで焼いて取り出す。

3.2のフライパンをさっと洗い、aを加えて蓋をして強火で5分
  蒸し煮にする。2の1/2量を加え、中火で更に5分火を通す。

4.bを加えて煮立たせ、弱めの中火で5分ほど煮る。   

まぐろとアボカドのサラダ&白菜のオイスター煮込み

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今日は節分ですね。
我が家もささやかながら、新居で豆まきをしました。

恵方巻きでも作ろうか、と娘の好きなマグロとアボカドを
買ってきたところ、どうやら友達といろいろ食べてきて
お腹がいっぱいらしく、それでもマグロとアボカドだけは
食べたい、と言うので、サラダ仕立てにしました。

醤油ベースのドレッシングにメープルシロップを加え、
すりごまをたっぷり振って出したところ、大好評!

アボカドだけあと半分ちょうだい、とおかわりまでしてきました。

アボカドは女子に人気ですね~。ちなみに私は苦手です(笑)


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安くて美味しい旬の白菜。

ショウガ風味、味噌味、コチュジャン風味、ごま風味・・・
いろいろ味を変えながら、毎日1/4個ずつ使い切っています。

今日はいつもと一味違ったものを、とオイスターソース味の
煮込みにしてみました。

中華の旨煮をイメージし、しいたけは大きめのそぎ切りに。

具は白菜と椎茸だけなのに、なんでこんなに美味しいの?

オイスターソースは炒めものばかりに使っていましたが、
煮込みにも合いますね。

こちらは私がおかわりしました。


引越し後、思っていた以上にものの置き場に困り、
二度目の引越しか?というほど処分してきましたが、
行き場を失った冷蔵庫を迷いに迷った末、処分することになりました。

こちらに来てから一度も電源を入れられることなく、
明日引き取られていきます。

約10年もの間、一度も故障のなかった冷蔵庫。
いつも大事な卵やお菓子の材料を守ってくれていたのに・・・
ごめんね

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マグロとアボカドのサラダ   

   まぐろの刺身    8~10切れ
   アボカド      1~1.5個・・・適当な大きさに切る
   レタス       1/3個・・・ちぎって氷水にさらし、パリッとさせる。
   
   a 醤油      大匙1
     メープルシロップ 小匙1
     サラダ油     小匙1
     コショウ     適宜

   すりごま       大匙2

1.まぐろとアボカド、レタスをボウルに入れて
  合わせたaで和え、すりごまを振って食べる。


白菜と椎茸のオイスター煮込み   

   白菜     1/4個・・・ざく切り
   椎茸     1パック・・・軸ごと大きめのそぎ切り

   a 水     大匙3
     塩     小匙1
     ホタテスープの素 小匙2
     ごま油   小匙1
   水      300㏄
   b オイスターソース 大匙1
     醤油       大匙1
     自家製ラー油   小匙1

1.白菜と椎茸、aを鍋に入れ、蓋をして強火で5分蒸し煮する。
  一度混ぜて中火で更に5分火を通す。

2.水300㏄を加えて沸騰させ、2~3分煮込む。

3.bを加えてもう2~3分煮込む。

肉巻きチャーハン

                 DSC09811.jpg

家族みんなが好きな甘辛味のおかず。

それに肉とごはん、と来れば、まずはずすことはないでしょう。

肉巻きおにぎりのようですが、中身はチャーハンです。
炒めるとぽろぽろになってしまうので、巻きやすくするために
レンジで少ししっとりとしたチャーハンを作りました。

きれいな薄切り肉があれば問題ないのですが、
今日のは微妙につながってはいるものの、所々破れていたので、
広げた肉を補正してからチャーハンをのせて巻き込みました。

チャーハンは、すぐに焼くなら冷まさなくても大丈夫ですし、
表面に強力粉をまぶして焼きますので、おにぎりのように
ギュッときれいに巻かなくても、何となく肉で囲まれていればOKです。

肉巻きは、最初できるだけ動かさず、焼きつけるのがポイント。
表面にまぶした粉が肉の旨みを閉じ込める役目も果たします。

あとは調味料を入れてからめるだけ。
最初に酒を入れ、半量になるくらいまで煮詰めてから
残りの醤油とみりんを加えます。

肉とチャーハンが一体化して、美味しかったです♪
お弁当にも

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肉巻きチャーハン  
  大3個分

  牛薄切り肉、または所々つながっている切り落とし  280g
  レンジチャーハン
   ごはん    1.5膳
   卵      1個
   a塩      小匙1/4
    鳥ガラスープの素 小匙1/2
    コショウ   少々
    ごま油    ひとたらし
  強力粉     適宜
  酒      大匙2
  醤油     大匙2
  みりん    大匙1

1.レンジチャーハンを作る。
  ボウルに卵をときほぐし、ごはんとaを加えてラップをせずに
  レンジで3分加熱する。途中で一度取り出して混ぜる。

2.牛肉を広げ、粗熱のとれた1を1/3量のせて手前から巻く。
  ※牛肉が所々切れているようなら、肉でその部分を隠すようにしてから 
   チャーハンをのせる。
  これを3個分作り、表面全体に茶漉しで粉をまぶす。

3.フライパンに2を巻き目を下にして並べ、サラダ油小匙1を回し入れて
  強火にかける。
  初めは動かさずにじっくり焼き付け、焼き色が付いたら転がしながら
  全体にこんがりとした焼き色を付ける。

4.酒を加え、強火で少し煮詰める。醤油、みりんを順に加えて
  肉にたれを絡める・