フォー・ガー

               DSC03762.jpg
ベトナムの定番麺料理、フォー・ガーを作りました。

生春巻きの皮やフォーは、袋を開けた時の
独特の匂いが気になって、暫く作らずにいたのですが、
TVで安田美沙子さんが作って食べているところを見たら、
食べたくなって買いに走りました。

     
今回使ったのは、ベトナム製のこちらのフォーだったのですが、
気になる匂いもなく、もちもちしてとっても美味しかったです。

鶏もも肉で出汁を取り、下味をつけたもやしと、鶏肉を添えた
フォー・ガー(ベトナム風鶏肉うどん)。

鶏肉は、家族の好みに合わせて唐揚げ用のもも肉で。
唐揚げ用は、1枚で売られているもも肉よりも、余分な脂が
少ないので、下処理が楽なのです。
50℃洗いをしておくと、スープもあっさり仕上がります。

ナンプラーの代わりに醤油、シャンツァイの代わりに大葉で
我が家風に仕上げました。

フォーを初めて口にした娘からも好評で、
「麺がもちもちだし、鶏肉が柔らかくて美味しい。」
とのことでした。

マラソンランナーとしても知られる安田美沙子さんは、
走る前にこれを食べるそうですので、うちの娘には
打ってつけかもしれません。

ランキングに参加中です♪

フォー・ガー 

 3人分
 ◇スープ
  鶏もも肉唐揚げ用  1パック 350g
  a 長ねぎの青い部分  1本分
    生姜の皮      1片分
    パセリの茎     2本
    塩         小匙1
    酒         50㏄
    サラダ油      小匙1

  b 水         1ℓ
    鶏ガラスープの素  小匙1~2
  
  c 醤油        大匙1
    塩、コショウ    少々

 ◇フォー       1袋200g入り

 ◇付け合わせ
   もやし      1袋
   d ごま油      大匙1
     酢        小匙1
     塩        小匙1
     メープルシロップ 小匙1

   大葉の葉の千切り 適量
   長ねぎの白い部分 適量・・・薄い小口切りにして水にさらす
   粉唐辛子     適量

1.鶏肉は50℃の湯で洗い、包丁で余計な脂を取り除く。

2.aをフライパンに入れて蓋をし、強火で3分ほど蒸し煮する。
  1とbを加えて沸騰させ、アクを取ったら火を止める。
  蓋をしたまま7~8分そのままにする。
  cで調味する。

3.付け合わせを作る。モヤシは熱湯で茹でてざるに空け、
  dを加えて和える。

4.2をざるで漉し、スープと鶏肉に分ける。

5.フォーを茹でて器に盛り、4のスープを注ぐ。
  3と4の鶏肉を添え、好みで大葉と長ねぎ、粉唐辛子を散らす。

アスパラの鰹節マリネとトマトの青紫蘇マリネ

                DSC03715.jpg
アスパラをたっぷり食べたくて、大きな袋入りの
北海道産グリーンアスパラを買ってきました。

アスパラのパイ、ポタージュ、ポーチドエッグ乗せなど、
今年はいろいろ作ってみましたが、今日はマリネに。

オリーブオイル、白ワイン、塩、コショウのお決まりの
パターンではつまらないので、趣向を変えてみました。

まず、スープでサッと蒸し煮にし、軽く火を通します。
このとき、剥いたアスパラの皮も一緒に加えるのがポイント。
アスパラの香りがぐんと引き立ちます。
穂先は別にして、蒸し上がった後に加え、蒸らすだけでOKです。

平たい容器に新玉ねぎのスライスを敷き詰め、蒸し上がったアスパラを
汁ごと加えます。皮はここで取り出します。

ここに鰹節とアンチョビを加えた、和風のような洋風のような
マリネ液を注ぎ入れ、落としラップをして1時間以上寝かせます。

マリネ液は、鰹節とアンチョビの相乗効果で、深みのある味に。
相性のよい赤ワインビネガーとオリーブオイルと一緒に
ハンディブレンダーで撹拌すると、均一になります。

               DSC03687.jpg
作りたてはアスパラの色も鮮やか。
でも、翌朝食べたら、グンと美味しくなりました。

これは暫くはまりそう!



               DSC03682.jpg
自由が丘のやおやさんで買ってきた大葉。
一束70円と言ってしまいましたが、一袋のまちがい。
20gも入っていました。

これを新玉ねぎと一緒にFPでみじん切りにし、和風サルサ・ヴェルデに。

塩麹も加えたマリネ液に漬け込んで一晩おくと、香りのいい
トマトマリネになります。


奥のは「赤パプリカのスープ バージョン3」です。
人参とサルサ・ヴェルデを加えたタイプ。

バージョン1、2よりも美味しくなった、と好評。

マリネやスープで、赤や緑の野菜をたっぷりいただきました。

ランキングに参加中です♪

グリーンアスパラのマリネ かつおとアンチョビ風味

   グリーンアスパラ   20本
   新玉ねぎ       1/2個・・・スライス

   a 塩     小匙1/2
     水     大匙1
     サラダ油  小匙1
     顆粒ホタテスープの素  小匙1/2

   b 鰹節    1袋
     アンチョビ 3枚
     オリーブ油 大匙1
     赤ワインビネガー 大匙1
     水     大匙1

1.グリーンアスパラは、根元を落とし、下半分の皮を剥く。
  穂先を残して7㎜厚さ程度の斜め切りにし、
  根元に近い部分は更に縦半分に切り、厚みを均一にする。

2.1の穂先以外の部分と剥き取った皮、aを鍋に入れ、
  蓋をして強めの中火にかける。
  3分蒸し煮したら、穂先を加えてサッと混ぜ、火を止める。
  蓋をして1~2分蒸らす。

3.平たい容器に新玉ねぎを入れ、2を汁ごと加える。
  皮を取り除き、ハンディブレンダーで混ぜたbを加える。
  ラップで落とし蓋をし、1時間以上マリネする。


トマトの青紫蘇ドレッシングマリネ   

   トマト4個・・・・半割にして1cm厚さにスライス
   
   大葉    20g
   新玉ねぎ  1/2個
   
   a 塩麹  小匙1
     オリーブオイル 小匙1
     酢   大匙1

1.大葉と新玉ねぎをFPでみじん切りにする。
  aを加えてなじむまで撹拌する。

2.トマトを平たい容器に並べ入れ、1を上からかける。
  ラップで落とし蓋をして1時間以上マリネする。

鮭とグリーンアスパラのピラフ

                DSC03451.jpg
今月のレッスンも無事終了。
気が付けば、いろいろなものがあちこちに散乱し、
何だか落ち着きません。

そう言えば、レッスン中も、使いたい器や道具がサッと
出てこなかったり、粉や砂糖の在庫もわかりずらく、
やきもきしていました。

そこで、キッチンと納戸の収納を見直すことに。

うちのキッチンは、つり戸棚以外は全部引き出し式の収納なのですが、
これが使いこなせず、なんどとなくひっくり返しては入れ直し、
を繰り返してきました。

深さがある引き出しって、みなさんはどう使っていらっしゃいますか?

コノ字ラックを入れてみたり、縦に物を収納してみたりしましたが、
使い勝手はいまひとつ。

仕方なく、6枚1組になった大皿類を重ねて収納してみました。
引き出しに食器を入れると、食器同士がぶつかりそうで、
あまり気が進まなかったのですが、最近の引き出しは、
ゆっくり静かに閉まるので、心配するほどのことはありませんでした。

やってみると、吊り戸棚から恐る恐る下ろしてくるよりも
安定感があり、予想外に快適です。

ついでに食器も衣替え。
これからの季節に必要なガラス類を、手の届く位置まで移動させました。
いつの間にか曇っていたガラス食器も、食洗機にかけたらピカピカに!

いつも収納場所に頭を悩ませる、使いかけの調味料や製菓材料のストックは、
玄関脇の納戸から、一目で在庫が見渡せる扉付きの棚へ移動させました。

ほぼ、収納スペース全リニューアルです。
とりあえず、暫くはこれで行こうと思いますが、
夏ごろにまた変えたくなるんだろうな・・・

作業もほぼ一日がかり。
お腹すいたな~。

ということで、冷凍しておいた鮭とアスパラの炊き込みご飯を
取り出してきてレンジでチン♪

実は、昨日の前菜でお出しした、エビと春雨のタイ風マリネと、
タコのジェノヴェーゼを作る際、たまたまできたご飯ものです。

タコのジェノヴェーゼを作った後、タコの旨みが残っている状態の
フライパンに、春雨サラダで使ったエビの殻を投入。

暫く炒めてから、エビを茹でたときの茹で汁を注いで煮込み、
ざるで漉してスープにします。

そこへ米と、刺身用の鮭が残っていたので、これも投入。

圧力鍋で5分加圧後、ピンが下がったところでアスパラを加え、
2~3分蒸らせば、タコ、エビ、鮭の旨みたっぷりピラフの出来上がり。
アスパラのグリーンが食欲をそそります。

あとは昨日の残りをちょこちょこと並べて夕ご飯。

ご飯ものが一つあると助かります♪

ランキングに参加中です♪

鮭とグリーンアスパラのピラフ  

  鮭        200g
  酒        大匙1
  
  a 米        2.5合
    ※エビのフォン  500㏄
    塩        小匙1
    胡椒       適量

  グリーンアスパラ  2本

1.鮭は1cm幅に切り、酒をまぶしておく。

2.圧力鍋にaを入れ、1をのせて加圧する。
  5分加圧して自然に冷ます。

3.皮を剥いて穂先を別にしたアスパラを斜め切りにする。
  2のピンが下がったら、皮ごと鍋に加え、蓋をして2分蒸らす。

4.アスパラの皮を取り出してから、器に盛る。

※エビのフォン
  タコのジェノベーゼを作った後のフライパンに、タイ風春雨サラダで剥いた
  えびの殻を加えて炒め、えびの茹で汁を加えてひと煮立ちさせる。
  アクを除き、ざるで漉す。

タコのジェノベーゼ  

  タコ       250g・・・1.5cm角程度に切る
  にんにく      1片・・・スライス
  玉ねぎスライス   少々

  シェリー      大匙1
  サルサ・ヴェルデ  大匙1

1.フライパンに油とにんにく、玉ねぎを入れて火に掛け、
  香りが立ったらたこを加えて炒める。

2.油が回ったらシェリーを加えて強火にかけ、煮詰める。
  サルサ・ヴェルデを加えて炒め合わせる。


タイ風エビと春雨サラダ  

  ブラックタイガー  15尾・・・殻を剥いて下処理し、半分に切る。
  酒         大匙1

  春雨        80g・・・熱湯に浸して5分ほどおいてハサミで切る
  新玉ねぎ      1/2個・・・スライサーでスライス
  赤パプリカ     1個・・・種とワタを取ってスライサーでスライス

  a 豆板醤   小匙1
    砂糖     8g
    醤油    小匙1
    ケチャップ 大匙5
    レモン汁  1/2個分
    酢     小匙1
    塩     小匙1/4
    えびの茹で汁 大匙1

1.えびに酒をまぶし、熱湯で2分程茹でてざるに空ける。

2.ボウルにaの材料を合わせ、春雨、玉ねぎ、パプリカを加えて和える。  
  1も加え混ぜる。

アフタヌーンティー最終日 黒い森のタルト

                DSC03636.jpg
6回に渡って行ってきたアフタヌーンティーのレッスン。
本日最終日を迎えました。

友人を招いてのリクエストレッスンということで、
パンケーキとホワイトチョコチャンク抹茶マフィンのレッスン後、
いつものとおり、軽食と一緒にお茶の時間を楽しみました。

今日のレッスンの様子を、Yucoさんが素敵な画像とともに
ブログにupしてくださいました。




                DSC03594.jpg
今日のワンプレートメニューは・・・


                  ズッキーニのビシソワーズ

                クレソンのサラダ ドライトマトドレッシング

                タコのジェノヴェーゼ

                エビと春雨のタイ風サラダ

                サンドイッチ3種
                  きゅうりのヨーグルトマスタード和え
                  牛すね肉のリエットサンド
                  XO醤ポテトサラダサンド 
 

               
先日、クオカで行われた講習会の後、自由が丘の駅前で
八百屋さんを見つけました。

新鮮な野菜やハーブが所狭しと並べられ、吸い寄せられるように中へ。

大葉が1束60円、ミント1パック90円、クレソン1束70円・・・
これってお安くないですか?

クオカで買い物をして荷物もあったというのに、
持てるだけ買って帰ってきました。

その時買ったズッキーニで作ったのが今日のビシソワーズ。
ズッキーニって、癖もないですし、どんな味?
と聞かれると答えにくかったりしますが、
スープにしてみると、はっきりとズッキーニの味がします。

ズッキーニだけだと少しとろみが足りなので、じゃがいも少々と、
隠し味にカレー粉もほんの少しだけ加えました。

冷たくても温かくても美味しいスープです。

                DSC03574.jpg
6回目のアフタヌーンティーのサンドイッチは、
ちょっと個性的なものをご用意しました。

牛すね肉のリエットは、豚バラ肉のリエットのアレンジ。
圧力鍋で柔らかく煮込んだ牛すね肉に、サルサ・ヴェルデを加えて
FPで回します。
見た目はコーンビーフのようになって、パンによく合う一品に。

XO醤ポテトサラダは、じゃがいもだけでなく、さつま芋も一緒に
マッシュし、XO醤入りのマヨネーズで和えたもの。

じゃがいもだけ、マヨネーズだけのポテトサラダとは一味違う、
大人のポテトサラダ、といった感じです。

3つ目は、第一回目のアフタヌーンティーで好評だった
きゅうりのヨーグルト和えサンドを再登場させました。


                 DSC03643.jpg
デザートその1。
今月の基本クラスでご紹介した「グレープフルーツの紅茶風味」。

このころになると、みなさんお腹いっぱい!
そうおっしゃりながらも美味しそうに召し上がってくださいました。


                 DSC03655.jpg
デザートその2。
黒い森のタルト。
旬のアメリカンチェリーをコンポートにし、チョコレートガナッシュを
混ぜ合わせたクッキークラムと、カスタードを層にしたタルト。

最近購入したこちらの道具が大活躍!

6回のアフタヌーンティーを終え、少しホッとしております。
楽しいひと時を皆さんとご一緒に過ごせましたこと、感謝いたします!

これまでのアフタヌーンティーのレッスンはこちらからどうぞ。→ 

                  DSC03637.jpg

ランキングに参加中です♪

ズッキーニのビシソワーズとサンドイッチのレシピは以下をどうぞ。

パンケーキとホワイトチョコチャンク抹茶マフィン

                DSC03519.jpg
リクエストレッスンで行う、パンケーキと抹茶マフィンの
写真撮りをしました。

パンケーキは今年の4月、抹茶マフィンの方は3月の
レッスンに組み込まれていたものです。

どちらも定番おやつになっていて、うちでも娘から
リクエストされることが多いのです。

配合も何度も作り直して決めた、お気に入りのレシピです。


                DSC03562.jpg
写真を撮り終えたら、お決まりの試食タイム~♪

これに、娘が買ってきてくれた群林堂の豆大福が加わり、
今日は甘いもの三昧。

たまにはいっか~、

とは絶対言えません。 

ランキングに参加中です♪             

白菜と新生姜

                DSC03013.jpg
冬の終わりに姿を消していた白菜を、このごろまた
見かけるようになりました。

冬に食べ足りていなかったので、買ってきては
スープなどにしています。

今日は冷凍しておいたハンバーグを崩して
「獅子頭白菜」風に。

これは一度作るとはまってしまい、暫く作り続けてしまうのですが、
実は今日で3日連続作っています。

白菜1/4個で鍋いっぱいに作るのですが、なぜか一日で
食べきってしまいます。

ハンバーグは、自家製豚ひき肉とたっぷりの新玉ねぎを
捏ねて、オーブンで焼いたもの。
野菜の水分でたねがすごく柔らかくなり、
玉ねぎの甘さで、何もつけずにこのまま食べても美味しいです。

コツはできるだけ水分を加えず、白菜自身の水分をじっくり
引き出してやること。

タプタプに汁があふれてくるまで待ってから、必要な分だけの
水を加えて煮込みます。


                 DSC03014.jpg
副菜はきゅうりと新生姜の中華和え。

白菜とは入れ違いに、これから旬を迎えるのが新生姜。
毎年この時期が楽しみです。

ひねの生姜も好きですが、新生姜にはかないません。

手のひらほどもある大きな塊を見ると、もう
買わずにはいられなくなります。

ひねの生姜の固い皮は、生姜の辛さや香りの強さを
連想させますが、新生姜の柔らかい皮を剥いていると、
たくさん使ってもいいんだ、という安心感があって、
香味野菜であることを忘れそうになります。

これにも、きゅうりに負けないくらいの生姜を入れて
しまいました。

包丁を入れると、サクサクッと小気味の良い音がして、
千切りも苦じゃなくなります。

新生姜の季節はまだ始まったばかり。

今年もジンジャーシロップや砂糖漬けなど、
いろいろ作りたいと思います。

ランキングに参加中です♪


白菜とハンバーグの煮込み 

 a 白菜   1/4個
   塩    小匙1
   水    大匙2
   ごま油  小匙1

 b 水   200㏄
   ホタテスープの素 小匙1
   ポークオニオンハンバーグ 2個・・・大きめに崩す

1.aを鍋に入れて蓋をし、強火で3分蒸し煮する。
  中火にして5分蒸し煮する。

2.bを加えて沸騰させ、アクを取って
  弱めの中火で5分煮る。
  

ポークオニオンハンバーグ 

 10個分

  豚こま切れ肉   600g

  玉ねぎ      1個
  生姜       1片

  パン粉      1カップ
  卵        1個
  塩        小匙1
  コショウ、クミン、コリアンダー、オレガノ
  チリペッパー、パプリカパウダー     各少々

1.豚肉をFPでミンチ状にする。

2.玉ねぎ、生姜もFPでみじん切りにする。

3.ボウルに1と2、パン粉、卵、塩、スパイス類を入れて手でよくこねる。
  ※かなりゆるめの種になる。

4.小判型に成形し、2回に分けてフライパンで焼く。
  蓋をせずに両面焼き色を付けたら取り出す。

5.オーブンの天板に並べて中まで火を通す。180℃10分


新生姜ときゅうりの和えもの  

  新生姜     80~100g・・・皮を剥いて千切り  
  きゅうり    2本・・・皮を縞目に剥いて5㎜厚さの斜め切りにし、
               それをさらに細く切る
  塩       小匙1

  鷹の爪     1本
  サラダ油    大匙2

  a メープルシロップ 小匙1
    酢        20㏄
    スープ(水でも) 20㏄
    塩        小匙1/3
    花椒p      少々
    ごま油      小匙1

1.鍋にサラダ油と鷹の爪、新生姜を入れ、弱火で炒める。
  香りが立ってきたら、火を止める。

2.きゅうりは塩小匙1を加えて塩もみし、洗って水気をギュッと絞る。

3.1と2をボウルに入れ、aを順に加え混ぜる。

若山曜子さんの初夏のお菓子講習会

                DSC03429.jpg
クオカ主催の
「若山曜子さんに教わる初夏のルバーブスイーツレッスン」
に参加してきました。

若山先生は、 「パウンド型ひとつで作るたくさんのケーク」など、
たくさんの著書を出版され、雑誌などでも活躍されている、
今、大変注目されているお菓子の先生です。

            

2年前にも、一度バレンタインの講習会に参加させていただいたのですが、
その時に教えていただいたブラウニがすごく美味しくて、
今日のレッスンも楽しみにしていました。

今回のテーマは「ルバーブ」。
日本名は大黄ですが、ふきの一種で、これからの季節に旬を迎えます。

強い酸味が特徴で、ケーキの材料としても最近はよく使われています。

私は今までルバーブでお菓子を作ったことが
ありませんでしたので、興味深いテーマです。


一品目は「ルバーブとサワークリームのケーキ」。
砂糖でマリネしたルバーブを、サワークリームを練り込んだ
パウンド生地に加えて焼き上げられた、さわやかなケーキです。

マリネ液と粉糖を練って作られた、ピンクのアイシングがキュート!


                DSC03428.jpg
きめが細かく、見るからにしっとりとしたケーキ。

試食をさせていただきました。

美味しい~!!

サワークリームたっぷりの生地は、軽くて想像以上にしっとり。
ルバーブの酸味がアクセントになり、甘さと酸味のバランスが
ぴったり合っています。

甘酸っぱいアイシングも、見た目の可愛らしさはだけでなく、
ケーキの味をしっかりと引き立てていました。


                  DSC03426.jpg
こちらはルバーブのコンフィチュール。

ルバーブ+パッションフルーツと、+フランボワーズの
二種類を教えていただきました。

ルバーブもパッションフルーツもフランボワーズも
酸味が強いフルーツですので、どんなお味になるのかな?
と興味津々でしたが、これがまた絶妙!

どちらもルバーブの酸味とよく合って、それぞれの素材の味が
ちゃんと感じられます。

酸味×酸味の技に感動でした。

一緒に添えられていたのは、冷凍パイシートを切って
表面にお砂糖をまぶして焼いた小さなパイ。

コンフィチュールにぴったりで、懐かしいお菓子を
思い出しました。
そう、「パイの実」です。

ミニパイとコンフィチュールの組み合わせ、
こちらも是非もう一度食べたい!
と思いました。


この他、コブラー生地にもなるビスケットのレシピを教えていただきました。
どんな味がするのかな~?


たくさんの発見のあった今日のレッスン。

教えていただいたポイントを忘れないうちに、
作ってみたいと思います。

若山先生は、6月のきょうの料理にもご出演されるそうで、
そちらも楽しみです♪

ランキングに参加中です♪

ワンプレートランチ

                DSC03372.jpg
基本クラスではアフタヌーンティーを行っている一方で、
今日の応用クラスのレッスンでは、ワンプレートランチを
召し上がっていただきました。 

メニューは

              きゅうりとキウイのスムージー

             チャイナラタトゥイユ

             かぼちゃのドライトマト煮

             豚バラ肉のリエット

             えびトースト


蒸し暑くなってきましたので、何かのど越しのよい
飲み物を召し上がっていただこうと思っていたところ、
「きゅうりのガスパチョ」というのを見つけました。

ちょっと好き嫌いがあるかな、と思い、きゅうりと
相性のよいキウイを組み合わせてみることにしました。

できるだけ違和感を感じずに飲めるよう、きゅうりは
皮と種を取り除き、キウイは中心の白い芯の部分を
取り除いてあります。

ヨーグルトとレモン汁、メープルシロップと一緒に
ハンディブレンダーで混ぜるだけ。
これ、かなり好評でした。
身体の中にスッと入っていく感じです。

夏の朝にぴったり。


                  DSC03315.jpg
チャイナラタトゥイユ。

イタリアンのラタトゥイユも好きなのですが、
ちょっと食べ飽きてしまったときにはこちら。

日本酒で戻した干しエビを戻し汁ごと加え、なすやピーマン、
玉ねぎなどと一緒に炒め煮します。

中華風ということで、オリーブ油の代わりにごま油、
長ねぎも加えています。

写真のような出来立て熱々はもちろん、ラタトゥイユ同様、
一晩置いて味がなじんだところを食べても美味しいです。


かぼちゃのドライトマトは、先日は全部戻さずに加えましたが、
今日は半分は熱湯で戻し、半分はそのまま加えました。
戻し汁がいい出しになります。

ドライトマト、結構いいお値段ですよね。

     
シチリア産のドライトマト。
肉厚で、オイルに浸かっていないのにしっとり!
お値段もかなり良心的だと思います。

こちらはパスタやグレープシードもお安いので、よく利用しています。


豚バラ肉のリエット、えびトーストはすでに登場していますね!


                 DSC03381.jpg
肝心のレッスンのケーキはこちら。
シシリー・プランターニュ。
ピスタチオのアントルメです。

いちごがなくなっていたので、代わりにアメリカンチェリーで。


                 DSC03340.jpg
もう一品、召し上がっていただいたのが、バナナのタルト。

昨日ブリゼを試作しましたが、同じ本のパート・シュクレを
使った試作品です。

これもとっても評判がよく、来月の応用クラスのメニューに決定!

皆さまのご意見に、いつも助けられています♪


                DSC03399.jpg

ランキングに参加中です♪

レシピはこちらからどうぞ。
           

本日のアフタヌーンティー

                 DSC03270.jpg
アフタヌーンティーのレッスンも残すところ2回となりました。
今日は5回目になります。

                   DSC03295.jpg

ランチメニューは

             アスパラのビシソワーズ

            トマトと新玉ねぎの塩麹マリネ
             
            カナッペ2種 エビのすり身&サーモンディップ


アスパラのビシソワーズは、以前のレシピを改良。
アスパラを煮込む際、香りがより深まるよう、剥いた皮も
一緒に加えて煮ました。

じゃがいもを少し加えてとろみ付けし、
仕上げに生クリームを少々。


トマトと新玉ねぎの塩麹マリネは、うちの副菜の定番です。
マリネ液まで飲めるところが気に入っています。

切ったトマトとスライサーでスライスした新玉ねぎを
容器に入れ、塩麹、白ワインビネガー、オリーブオイル、メープルシロップを
加えただけで味が決まります。

最近は、トマトを買ってきたらこれですね。


食パンを使ったカナッペは、えびとサーモンの二種類用意しました。
どちらも焼くとピンク色になるので、区別が付きにくいのですが、
所々赤いのがえび、全体にピンク色なのがサーモンです。

えびのカナッペは、タイ料理のえびトーストを参考にしましたが、
ナンプラーとシャンツァイは入れず、酒とごま油で風味付け。

サーモンは、刺身用のものにヨーグルトやマヨネーズ、ケーパーなどを
加えたディップを塗ってあります。

そのままバゲットなどに塗っても食べられるよう、刺身用のサーモンを
使いました。スモークサーモンでもOKです。

一人分ならオーブントースターで焼きますが、集まりのときなどは
やはりオーブンが便利。

好評でしたので、レシピを載せさせていただきますね。


                   DSC03259.jpg
食後のケーキは、ピスタチオガナッシュのミルフィユ

最近購入した本のパート・ブリゼのレシピが気になっていたので、
そちらの生地で作ってみました。

私のブリゼには卵が入らないのですが、こちらは卵がしっかり入るレシピ。

卵が入ると、味がリッチになるだけでなく、刺さるようなところがなく、
さっくりほろりとした食感になります。

今日のように、湿気の心配のないガナッシュやバタークリームなどを
挟むにはうってつけです。
カスタード+生クリームのように、水分のあるクリームには
水だけの方がもちが良さそうな気がしました。

トップはピスタチオペースト入りのフォンダンを絞りました。

私はパイ+クリームのお菓子が大好きで、
パイ生地があるから何かつくろうかな、
なんていうときには、いつの間にかこのタイプに
なってしまいます。

組み立てたパイを、さらにコーティングチョコレートに
どっぷり浸したお菓子なんかには目がありません。

皆さんが帰られた後、一人でまた食べてしまいました。

ランキングに参加中です♪

レシピは以下からどうぞ。

イギリスのお菓子② バナナケーキ

                DSC03094.jpg
イギリスのお菓子の本をめくっていると、
バナナを使ったものがちょくちょく出てきます。

バナナの焼き菓子は好きなので、いくつか作ってみました。

最初は割と一般的なレシピのバナナケーキ。

バターと砂糖をフンワリ泡立て、粉類とバナナを加えてゆくタイプです。
蜂蜜がはいっているせいか、しっとり感が強く、
素直に美味しい、と感じられます。


                 DSC03102.jpg
こちらはちょっと変わり種。
バターを使わずにサラダ油を入れる、マクロビ系です。

手前は「ホワイトバナナマフィン」と勝手に名付けました。

実際に見た目もバナナケーキにしてはかなり白い。

というのも、白い材料がたくさん入るから。
卵白とヨーグルトです。

卵白と聞いて、メレンゲを立てるのか、と思いきや、
液状の卵白をそのまま加えるレシピでした。

卵黄は入っていません。

もっちりと重たくて、バナナの味が薄く、ちょっとこれは・・・
という感じ。

ベーキングパウダーを減らしたのがいけなかったのでしょうね。
でも多分もう作らないと思います(笑)


一方、焼きたてはあんまり好みじゃなかったのに、
翌日になって好きになったのが、奥のバナナケーキです。

3つの中ではバナナの割合が最も多く、
バナナの味がはっきりと感じられます。


                DSC03103.jpg
ホワイトバナナ同様、キメは粗いのですが、
一番上のがケーキタイプなのに対し、こちらは
これぞバナナブレッド!というタイプ。

気に入りました!

サラダ油入りのケーキは、目が詰まった重たい食感になるので、
あんまりパウンド型で焼きたくないんですが、
これはブレッド風に焼いてみたくなりました。


                 DSC03213.jpg
バナナのお菓子を作るようになり、やっぱり必要だな、
と思って最近購入したのがバナナホルダー。

いつもバナナがあるわけではないので、場所をとるし、
使わずにここまできましたが、やはりあると便利ですね。

スウィートスポットが現れるまで、きれいな状態をキープできます。

ただ、残り1本になってしまうと、使えなくなるところが残念!

ランキングに参加中です♪

三代川純子さんのフラワーアレンジメント

                DSC03198.jpg
今日は2か月に一度のお楽しみ、
三代川純子先生のフラワーアレンジのレッスンでした。

今月の花材は5種類のバラ。
    ラブリージュエル

    パーティラナンキュラス
   
    オークランド

    リメンブランス

    アプリコットファンデーション


そして、鮮やかなグリーンの
    ビバーナム・スノーボール。

バスケットの花器は、先生がパリで買い付けてこられました。


                DSC03209.jpg
フェミニンで、優雅さに溢れる三代川先生のアレンジメント。

見ているだけで、ため息が出ます。


                DSC03205.jpg
先生のご指導のもと、わたしたちも素敵なアレンジメントを
完成させることができました。


                DSC03182.jpg
レッスンの後、軽いランチを召し上がっていただきました。

今日のメニューは
         野菜のジュレ・トマトソース添え

         サーモンとグレープフルーツのマリネ

         なすと舞茸のバルサミコ酢煮込み

         スコーン・サレ  2種
           オリーブ&アンチョビ
           ドライトマト&クミンシード&ごま
                

三代川先生の新刊、
 雑貨で楽しむフラワーアレンジメント:パリスタイルの花あしらい
が6月に発売になります。

こちらも今からとても楽しみです♪

                  DSC03204.jpg

ランキングに参加中です♪         

アボカド丼 with 牛肉のバジル炒め

               DSC03149.jpg
アボカド好きな娘のリクエストで、ほぼ毎日作るアボカド丼。

アボカド+レタス+ポーチドエッグ+自家製だれ+すりごま

が基本ですが、これにハンバーグや炒めた肉などを加える
ボリュームアップバージョンも。

今日は牛肉のバジル炒めを添えました。
以前、牛肉のバジル丼というのを作ってやったところ、
たいそう喜んだので、アボカド丼と一緒ならなおいいかな、
と思ったのです。

予想を裏切らず、「美味しい~。」と大喜びでした。


牛肉のバジル炒めは、タイ料理の鶏肉のバジル炒めが
ヒントになっています。

タイ料理と言えばナンプラーですが、実はこれがどうしても苦手で・・・

今まで何度となく買っては挑戦してきたのですが、
いざ使う段階になって蓋を開けると、もうダメ。

つい最近も「今度こそ!」と買ってみたのですが、
臭いをかいだ途端、使うのをあきらめました。

そこで代用するのが醤油。
あとはオイスターソースと砂糖で味付けし、バジルを加えたら、
それなりに美味しいものができました。

使わず仕舞いになったナンプラーは、生徒さんに受け取っていただきました。

いつもにおいをかいだだけであきらめているのですが、料理に入れれば
案外大丈夫なのかもしれませんね。

ナンプラーの食べやすい使い方があれば、教えていただきたいです。

ランキングに参加中です♪

アボカド丼 
1人分

   アボカド  1個・・・半割にして種を除き、内側に格子状に切り込みを
              入れてから皮をそりかえして、実を取り出す。
   レタス   1/3個・・・ちぎって氷水にさらし、パリッとさせる。
   
   a 醤油      大匙1/2
     メープルシロップ 小匙1/2
     ごま油      小匙1/2
     コショウ     適宜

   すりごま       大匙1
   卵          1個
   ご飯         1膳分

1.アボカド、レタスをボウルに入れて合わせたaで和える。

2.ポーチドエッグを作る。
  沸騰させた湯に酢少々を加えて火を弱める。
  卵を静かに割り入れて火を止め、蓋をして3分ほどおく。

3.ご飯を器によそい、1と2をのせ、すりごまを振る。


牛肉のバジル炒め 
4人分

   牛小間切れ肉   500g
   片栗粉     大匙1
   にんにく    1片・・・スライス
   玉ねぎ     1/2個・・・くし型切り

   a 砂糖      小匙1
     オイスターソース 大匙1
     醤油       大匙1/2
     塩        小匙1/4

   バジルの葉    1枝分

1.牛肉は50℃の湯で洗い、ざるに空けて水気を切った後、
  布巾に包んでよく水気を拭き取る。
  片栗粉をまぶしておく。

2.フライパンに、にんにくとサラダ油大匙1/2を熱し、香りが立ったら
  1を加えて炒める。大体火が通ったら取り出す。

3.2のフライパンに油小匙1を熱し、玉ねぎを炒める。
  油が回ってきたら2を戻し入れてざっと炒め、aを順に加え混ぜる。

4.バジルの葉を加えてサッと火を通し、器に盛る。

イギリスのお菓子①

                 DSC02859.jpg
イギリスの料理やお菓子というと、スコーンや
パフペイストリー=パイをイメージしますが、
焼き菓子の種類がとても多く、作っていて気が楽になります。

ここ数週間で随分試作をしましたが、たまたまなのか、
どれも甘さ控えめで、意外なほどバターが少なく、植物油を
使ったケーキも随分ありました。

植物油を使ったお菓子は、パウンドのようなケーキにすると
どうしてももっちり、どっしり、といったタイプを想像しますが、
イギリスのレシピで作ると、そうでもないのです。

なんでかな、と考えてみると、ベーキングパウダーが大量に入るから(笑)
いくつか作っていてわかりました。

そもそも、イギリスで普段お菓子に使われている粉の多くは
Self Raising Flourセルフレイジングフラワーという、
膨張剤入りの粉なのです。
アメリカのレシピにも多いですね。

これにさらにベーキングパウダーやらベーキングソーダやらが
加わるのですから、膨らむわけです(笑)

日本の薄力粉で作る場合、あらかじめベーキングパウダーを
混ぜて使うことになります。
どのくらいの割合で混ぜるかというと、私もはっきりとはわからないのですが、
薄力粉100~130gに対して、ベーキングパウダー小匙1程度の割合のようです。
ちょっと幅がありますが、私は130gに対して小匙1にしてみました。

初めはこの通りにいくつか作っていましたが、
食べた後、何だか口の中がキシキシするのです。
(食べた人でないとわかりませんよね)
これは明らかにベーキングパウダーの入り過ぎ。

そこで、美味しかったものに限り、ベーキングパウダーの量を
減らして作り直してみました。
膨らみは減りますが、やっぱりこの方が食べやすいです。

そのほか、特徴的な材料は

  mascobado sugar マスコバドシュガー→ブラウンシュガー、
  golden syrup ゴールデンシロップ→ 蜂蜜、またはメープルシロップ

ぐらいで、それぞれ代用が可能です。

あとはドライフルーツやスパイス、バター、卵など、
普通に手に入る材料で作れるものがほとんどでした。

全体的にさっくり、ふんわり、といった食感が多く、
しっとりしたものが少ないように感じましたが、紅茶を何杯も
飲みながらいただく分には問題ないのかもしれませんね。

作り方も本当に簡単で、粉っぽいものと液体っぽいものを
別々に合わせ、最後に一緒に混ぜ混ぜ・・・
といったもの、あるいはフードプロセッサーでガーッと混ぜ切ってしまう
ものがほとんど。

あまりに乱暴に見えるものは、作り方を変えましたが、
本の通りに作ってもそれほど問題なし。
この気軽さ、癖になりそうです。

忘れないうちに、作ったものをメモしておきたいと思います。

ランキングに参加中です♪

チキンのヨーグルト味噌焼きと野菜のジュレ

                DSC03064.jpg
豚肉、サーモンに続き、鶏もも肉もヨーグルト味噌に
漬け込んで焼いてみました。

塩麹と同じで、何にでも使えますね。

今日はヨーグルト味噌を洗い流さず、そのままオーブンの
天板に並べて焼きました。

下ごしらえにはポリ袋をよく使っていますが、これもそう。
少量のヨーグルト味噌でもしっかり漬かります。

旨みたっぷりでふっくらジューシー♪
味も食感も塩麹に負けていません。

今まで余りがちだった味噌の消費量が、どんどん増えています。

何度かやってみて、ヨーグルト:味噌の割合は1:2に落ち着きました。
塩麹のように作っておかなくても混ぜるだけなので、とても楽。

両方使い分けてゆきたいです。


                 DSC03026.jpg
残り野菜で作ったゼリー寄せ。

人参、玉ねぎ、赤パプリカ、セロリを細かく切って、
日本酒と生姜風味のブイヨンで煮たあと、ゼラチンで固めました。
緑色のは三つ葉です。

これだけでもいいのですが、上に特製トマトソースを添えると
ぐんと旨みが増します。

トマトの水煮缶にフレッシュトマトを加え、隠し味に柚子胡椒を少々。
レンジで加熱後、裏漉し、ハンディブレンダーでピュレ状に。

ゼリーのゼラチンの量がやや固めだったので、また作り直しますが、
このソースはなかなか気に入りました。
カクテルソースのようにエビにかけてもいいですし、
冷静パスタにもよく合いそう。

ゼリーが作りたくなるなんて、もう夏が近づいているのですね。

ランキングに参加中です♪

鶏もも肉のヨーグルト味噌ロースト   
4人分

   鶏もも肉    700g
   にんにく    1片・・・スライス

   ヨーグルト   大匙1.5
   味噌      大匙3

1.鶏肉は水洗いして一口大に切り、余計な脂を取り除く。

2.1とにんにくをポリ袋に入れ、よく混ぜ合わせたヨーグルトと味噌を
  加えて手でもむ。そのまま一晩冷蔵庫で寝かせる。

3.オーブンの天板に並べ、210℃で15分焼く。
               

本日のアフタヌーンティー

               DSC02995.jpg

                 キャベツとコーンのコールスロー
               なすのサンドイッチ ペペロンチーニ風
               バジルソースのチキンサンド


アフタヌーンティーレッスン、4回目の今日のメニューです。

毎回、お腹の負担にならないよう、野菜をベースにした前菜と
サンドイッチをお出ししていますが、
これにコンフィチュールサンドクッキー、バニラビスケット、
デザートの紅茶のグレープフルーツ、ケーキが加わると
かなりお腹いっぱいになられるようです。

4日目ともなると、サンドイッチの具材もそろそろネタ切れ?
になりそうでしたが、なんとか2品。

なすのペペロンチーニ風は、その名の通り、オリーブオイルで
にんにくと鷹の爪を熱し、そこに塩を加えてアクを抜いてから、
水気を絞ったなすを加えて炒めたものをサンドしました。

水気がなくなるまでしっかり炒めることで、なすの味が凝縮して
味に深みが出ます。

コク出しにドライトマトも加えました。

そのまま前菜にも。


バジルソースのチキンサンドは、マヨネーズにヨーグルトと
サルサ・ヴェルデを加え混ぜ、ほぐしたささ身を和えたもの。

今日の一押しメニューです。
それほどサンドイッチに関心のない娘も、これはよく食べます。

サルサ・ヴェルデは本当にうちでは大活躍のソース。
そのまま塗って食べてよし、炒め物や和えものに入れてよし、
スープに浮かせてもよし、と万能調味料です。

市販品には、パルメザンや松の実など、余計なものが入っているタイプが
多いので、自家製にこだわりたいのですが、バジルがもうちょっと手頃な
価格で手に入りやすくなればいいのに・・・といつも思います。


                  DSC03002.jpg
コールスローは、普段からよく作りますが、塩もみしたキャベツに、
コーンを加えて色鮮やかにしてみました。

自分用に作るときは、ワインビネガーを倍量にし、粒マスタードも
加えて酸味をかなり効かせますが、こちらは酸味を抑えたマイルドタイプ。

欠かせないのがアンチョビ。
キャベツとアンチョビのパスタからヒントを得ました。
入るのと入らないのとではかなり味に差が出ます。

キャベツ&ケーパーのバージョンもやってみましたが、
私はやはりアンチョビとの組み合わせの方が好みです。
両方入れてみてもよさそうですね。

ランキングに参加中です♪

サンドイッチとコールスローのレシピはこちらからどうぞ。

サーモンのヨーグルト味噌焼き&新玉ねぎの丸ごとロースト

                DSC02983.jpg
ヨーグルト味噌に漬けておいたサーモン。
すっかり忘れていて、今日焼いてみました。
チルド室に入れておいてよかった。

トースターの強で15分ほど焼いたらいい香りが!



もう一品は、新玉ねぎの丸ごとロースト。

皮つきのままの玉ねぎを、ザクザクと適当な大きさに切ってポリ袋に入れ、
油とタイムも一緒に入れて、手でもんでからオーブンの天板へ。

並べてから油を回しかける方法だと、必要以上に油をかけて
しまいそうになりますが、この方法なら、少量の油でも全体に
まんべんなく回ります。

タイムはフレッシュでもドライでもOKです。

高温で15分ほど焼くと、皮がこんがりきつね色に。
ここでベーコンをのせ、更に4~5分焼いて出来上がりです。

脂ののったサーモンは、ヨーグルト味噌の効果でふっくらしっとり。
まるで、売っている魚の粕漬けのようです。

今日はヨーグルト味噌をサッと洗い流してから焼いたのですが、
発酵調味料の力で、奥行きのある味に仕上がっています。

一方、玉ねぎの方は、驚くほど甘い!!
以前、ひねの玉ねぎで作ったときとは、比較にならないほどの甘さでした。
自分用に玉ねぎ1/2個分取り分けたのですが、これなら軽く1個は食べられます。

焦げそうになった皮までも香ばしくて美味しい♪

この玉ねぎローストは、多分明日も食べることになるでしょう。

サーモンもまた漬け込んでおかなくちゃっ!

ランキングに参加中です♪

サーモンのヨーグルト味噌焼き  

  生鮭      2切れ
  ヨーグルト味噌 大匙2

1.生鮭をポリ袋に入れ、ヨーグルト味噌を加えて手でもむ。
  そのまま一晩冷蔵庫で寝かせる。

2.漬け込んだ鮭を流水で洗い、水気をしっかり拭き取る。

3.グリル又はオーブントースターで焼く。
  オーブントースターなら強で約15分。


新玉ねぎの丸ごとオーブン焼き  

  新玉ねぎ    大1個
  タイム     2枝
  グレープシードオイル 大匙1/2
  塩、黒胡椒   適宜

  ベーコン    適宜・・・細切り

1.玉ねぎは皮つきのまま、縦8~10等分に切ってポリ袋に入れる。
  
2.タイムとグレープシードオイルを加えて手でもんでから、
  オーブンシートを敷いた天板の上に並べる。
  塩、コショウを振って220℃のオーブンで15分焼く。

3.ベーコンをのせて、230℃で更に4分焼く。

本日のアフタヌーンティー

                DSC02899.jpg
アフタヌーンティーのレッスンも、今日で3回目を迎えました。

手軽に作れるお菓子とデザートをご紹介した後、
ゆっくりとお茶の時間を楽しんでいただく、今回の企画は、
皆さんから大変好評ですが、毎回お茶の種類や、
召し上がっていただくメニューを少しずつ変えながら、
私も皆さん以上に楽しませていただいております。


さて、本日のサンドイッチから。

           蕪の葉と鶏ささみの柚子胡椒マヨネーズ和え
          新じゃがいものブロッコリー和え


実は昨日のお惣菜は、今日のサンドイッチ用に作ったものでした。

どちらも水気が出ないように作ってありますので、前日に
具材を用意しておいて、朝サンドイッチにすれば、お昼まで
大丈夫です。

新じゃがいものブロッコリー和えは、サンドイッチの具材用に、
マヨネーズ大匙2と塩少々を加えました。


前回は赤系にまとまってしまい、今回は緑一色!
娘に「他の色も混ぜればいいのに。」
と指摘されてしまいましたが、その通り。

ただ、毎回これ美味しそうかも、と思いついたものを作っては
具材にしているので、なかなかそう上手くはいかないのです。

そこでこちら。

                  DSC02889.jpg
                    タコのサルサソースマリネ

トマトの赤で色鮮やかに。

こちらは今日の人気メニューでした。

刺身用のタコを、サルサ・メヒカーナ(フレッシュトマトソース)で和えて、
サルサ・ヴェルデ(バジルとイタリアンパセリベースのペースト)を
少し加えたもので、メキシカンとイタリアンが融合されたような味。

前日から準備できるので、おもてなしには便利な一品です。


                DSC02905.jpg
                いちごと軽いマカロン生地のパブロヴァ風

今回参考にしたイギリスの料理本には、なぜかパブロヴァの
レシピがいくつも載っていました。

パブロヴァとは、メレンゲとホイップクリームとフルーツを
組み合わせたお菓子です。

確かオーストラリアでよく食べれられているデザートだったような・・・

甘いメレンゲに、ラズベリーやリュバーブ、パッションフルーツなど、
酸味のあるフルーツが組み合わせられているところなど、
ちょっと魅力的なデザートです。

そこで、デザートは、マカロン風のメレンゲ生地とホイップクリーム、
たっぷりのいちごを組み合わせたケーキを作ってみました。

マカロンの生地よりもふわっと柔らかく食べやすい生地を使っています。

ガルニチュールなしで、マカロン生地だけで美味しく食べられる生地は
できないかな、と思ってこれも思い付きで作ったものです。

かなりひび割れましたが、味と食感はかなりイメージに近いものになり、
大量につまみ食いしてしまいました。
これはちゃんとしたレシピに仕上げたいです。

甘さ控えめのホイップクリームといちごで、
さっぱりとしたデザートになりました。


                 DSC02920.jpg
本日の紅茶は、
                   ペニンシュラのアフタヌーン
                 エディアールの4レッドフルーツ



今日でレッスンの前半が終了です。
後半もどうぞよろしくお願いいたします。

ランキングに参加中です♪

たこのサルサソースマリネのレシピはこちらからどうぞ。

デリ風ボリュームサラダ

                DSC02879.jpg
デパ地下で見かけるようなデリ風のサラダを作れたら、
と思って、デパートに行くと、必ず地下の総菜売り場を
見て歩くのですが、その場で材料とおおまかな味付けを頭に
入れては来るもの、いざ作ってみようとすると、なかなか
思い通りにいきません。

色鮮やかで食欲をそそる盛り付け、真似したいな、と思います。

そんなわけで、今日は私なりに考えたデリ風サラダです。


                 DSC02872.jpg
ポテトサラダも毎回マヨネーズだと飽きてしまいます。

そこで、ブロッコリーを柔らかめに茹でて、オリーブオイルと
白ワインビネガーと一緒にFPで回して作ったグリーンのドレッシングで、
蒸したじゃがいもを和えてみました。

パスタソースをヒントに考えたものですが、
日本人は、どちらかというと、ぐずぐずに茹でた
ブロッコリーよりも、少し固めに茹でた方が好みですよね。

フランス人やイタリア人はどうもそうではないようです。

FPを使うと、見事にブロッコリーが崩れ、じゃがいもに
ぴったりなソースになりました。
このままパスタを加えてもよさそうですし、
ブロッコリーのソースだけでもパスタソースになります。

酸味が苦手な方は、オリーブオイルをもっと増やしてください。


もう一品は、余熱だけでしっとりと火をとおしたささ身を
柚子胡椒風味のマヨネーズで和えたサラダ。

マヨネーズに、軽く水切りしたヨーグルトを少し加え、
マイルドな味にしてあります。
柚子胡椒の量はお好みで。

青い葉っぱは蕪の葉です。
塩とオイル、水少々で蒸し煮にし、水気をしっかり切ってから加えます。
アクも癖もないので、ほうれん草などよりも使いやすいですね。

蕪の実はスープにしました。

色鮮やかなものが、何かもう一品欲しいところですが、
家庭ではそう何品も作れません。

デパ地下の目移りしそうなラインナップを参考に、
ちょっとずつレパートリーを増やしたいな、と思います。

ランキングに参加中です♪

新じゃがいものブロッコリーソース和え  

  新じゃがいも   4個・・・半割
  ブロッコリー   1株・・・太い茎を除いて小房に分ける。
  
  a 塩        小匙1/2
    オリーブオイル  35g
    白ワインビネガー 20㏄
    胡椒       適量

1.じゃがいもは圧力鍋で7分加圧して蒸す。
  皮を剥いて粗く潰す。

2.ブロッコリーを塩ゆでし、水に取らずに冷ます。
  aと一緒にFPでみじん切りになるくらいまで潰す。

3.1を2で和える。


蕪の葉とささ身の柚子胡椒マヨネーズ和え  

  しっとりささ身   2本・・・手で裂く
  蕪の葉(茎の固い部分は除く) 3本分
  a 塩 少々、サラダ油 少々、水 大匙1

  b マヨネーズ  大匙3
    水切りヨーグルト 大匙1(水切り1時間ほど)
    柚子胡椒   小匙1

1.蕪の葉とaを鍋に入れて蓋をし、強火で2分蒸し煮する。
  ざるに空けて水気を切り、ペーパータオルで更に水分を拭き取る。

2.ボウルにbを入れてよく混ぜ、ささみと1を加えて和える。             

牛肉のヨーグルト味噌炒め

                 DSC02834.jpg
昨日のヨーグルト味噌で、牛の切り落としを肉を炒めてみました。

最近始めたのが、肉や魚を50℃の湯で洗う、という下準備です。

これもテレビネタですが、50℃の湯で洗うと、
余分な脂肪や臭みが抜けるだけでなく、
肉の中に適度な水分が残って、ふっくら美味しく
仕上がるのだそう。

もちろん、下味を付けて一晩置くような場合は、傷むのが
心配なので、やっていませんが、その他の場合はこの手順を
踏むことが多くなりました。

ヨーグルト味噌と肉に、にんにくやねぎなどの香味野菜を
ちょっと加えると、味に深みが増すようです。

最近、料理だけでなく、お菓子にもよくヨーグルトを
使うようになりました。

バターの一部を水切りヨーグルトにするなど、いろいろ
実験中ですが、ほとんど失敗なくそれなりに美味しく
仕上がるところが嬉しいです。

レッスンでも少しずつご紹介してゆきたいと思います。

ランキングに参加中です♪

牛肉のヨーグルト味噌炒め  

  牛切り落とし肉    500g
  ヨーグルト味噌    大匙4
  長ねぎの青い部分   1本分・・・小口切り
  塩、コショウ     少々

1.牛肉は50℃の湯で洗い、ざるに空けて水気をギュッと絞る。
  ペーパータオルで更によく水気を拭き取る。

2.ポリ袋に1を入れ、ヨーグルト味噌を加えて袋の上からもむ。
  長ねぎの青い部分も加え、15分ほど漬け込んでおく。

3.フライパンにサラダ油と、袋から出した2を入れ、強めの中火で
  炒める。途中、汁気が出てきたら、ペーパーで拭き取る。

4.塩、コショウで調味する。

豚肉のヨーグルト味噌焼きと、かぼちゃのドライトマト煮

                 DSC02822.jpg
先日タンドリーチキンを作って、ヨーグルトで漬け込む肉の
美味しさをもっと味わってみたいと思いました。

思い出したのが、テレビでヨーグルト味噌で漬け込んだ魚を
焼いていたシーン。

早速、豚肩ロースでやってみることにしました。

とここで、ヨーグルトと味噌の割合はどのくらいだろう?
という疑問が湧いてきました。

調べてみると、味噌の割合が多いものから
ヨーグルトがベースになっているものまで、様々です。

漬け込む素材によっても変わってくるのだと思いますが、
これはやってみるしかありません。

適当に味噌:ヨーグルトを2:1で混ぜてみました。

もうひとつ、漬け込んだ後、肉に付着した味噌床をどうするか。
洗うのか、手でぬぐうのか、そのまま焼くのか・・・

これも特に決まりはないようで、人それぞれ。

生肉を漬け込んでしまうのですから、その後使い道はないわけで、
まずは、惜しげなく使える量で漬け込んでみました。

ポリ袋を使えば、少量の味噌床でもちゃんと肉をカバーできます。
結果、洗ったりぬぐったりする必要もなくなりました。

弱めの火加減でじっくり焼いてみたところ、焦げることもなく、
焼き上がりました。

さて、初めて口にするヨーグルト味噌床で漬け込んだ豚肉のお味は?

想像以上に美味しく、塩麹以来の感動!
発酵食品のパワーを再認識です。

もっと何かに使ってみたいと思い、今、生鮭を同じようにして
漬け込み中。


もう一品は、目先の変わったかぼちゃの煮物。

いつもは水と砂糖で煮るところを、ドライトマトと水で煮込みました。

ドライトマトは、それ自体が旨味成分なので、水で戻さずにそのまま投入。
水と一緒に煮込むことで、昆布のようにどんどん旨味を出してくれます。

圧力鍋なら加圧5分で柔らかく仕上がります。
ところどころ煮崩れて見た目は今一つですが、私は崩れそうなほど
柔らかいのが好きなのでこの方法で。

加圧後、蓋を取るとまだまだ水分が残っていますが、ここで
強火にして一気に水分を飛ばします。
そして、いよいよ水分がなくなる手前でメープルシロップをたらり。

かぼちゃとドライトマトだけでもいいのですが、
やっぱりかぼちゃの煮物は甘いのが好みです。

ランキングに参加中です♪

豚肩ロース肉のヨーグルト味噌焼き  

  豚肩ロース肉   厚切り2枚で約400g・・・1cm幅の拍子木切り
  
  味噌    大匙2 
  ヨーグルト 大匙1 

  にんにく     1片・・・スライス

塩、コショウ   各適宜

1.ポリ袋に肉とにんにくを入れ、よく混ぜ合わせた味噌とヨーグルトを
  加えて一晩漬け込む。

2.フライパンにサラダ油を加え、1を並べ入れる。
  中弱火にかけてゆっくり火を通す。
  途中、脂が出てきたら、ペーパーで拭き取る。
  焼き色が付いてきたら裏返し、全体で12~13分焼く。

3.味を見て塩、コショウをで味を調える。


ドライトマトとかぼちゃの煮物  

  かぼちゃ(冷凍)   400g
  水          200㏄
  ドライトマト     3枚・・・千切り
  メープルシロップ   大匙1

1.かぼちゃと水を圧力鍋に入れて蓋をせずに強火にかける。

2.沸騰したらドライトマトを加え、蓋をする。
  5分加圧し、そのままピンが下がるまで放置。

3.蓋を取って、強火で水分を飛ばす。
  水分がなくなる少し前に、メープルシロップを加えて絡める。

本日のアフタヌーンティーレッスン 

                 DSC02767.jpg
昨日に続き、今日もアフタヌーンティーのレッスンでした。
今月のメニュー3品は、どれも大変好評です♪



                 DSC02773.jpg



本日のサンドイッチ。

                 DSC02751.jpg

              人参のアンチョビマヨネーズソース和え
             はちみつレモンローストチキンのオーロラソース和え
             なすとひよこ豆のトマト味噌ペースト


全体に赤系の具材になりました。
ロールストランドのピンクのお皿に盛り付けて。

特に人気だったのが、人参のサンドイッチ。
マヨネーズにアンチョビと粒マスタードを混ぜ、カイエンヌペッパーで
ピリッとした味に。


                  DSC02665.jpg
なすとひよこ豆のペーストサンドのもとの料理はこれ。

前日のレッスンで前菜にお出しした、なすとひよこ豆のトマト味噌煮込みです。
隠し味に味噌を加えると、トマトと味噌の相乗効果により、旨みがアップ。
ブレンダーで潰してサンドイッチに。

鶏胸肉をはちみつとレモン塩でマリネして焼いたローストチキンは、
こくのあるオーロラソースで和えると、サンドイッチの具にぴったり。

オーロラソースは、マヨネーズ3に対し、ケチャップ1の割合で
混ぜ合わせたもの。
セロリを加えるともたつかず、さっぱりします。


                  DSC02775.jpg
赤ピーマンのスープと一緒にワンプレートにして召し上がって
いただきました。

   
                  DSC02758.jpg
お土産は、これもイギリス伝統のお菓子フラップジャックを
アレンジした、チョコチャンク・フラップジャック。

イギリスのレシピです。

オートミール&ナッツ&チョコチャンクたっぷりで、
ザクザクの食感です。

ハロッズのNo.14とともに、賑やかなアフタヌーンティーになりました。

アフタヌーンティーレッスンはまだまだ続きます♪

ランキングに参加中です♪

サンドイッチのレシピはこちらから。

アフタヌーンティーレッスン

                 DSC02727.jpg
今日から、基本クラスのアフタヌーンティーのレッスンが
スタートしました。

レッスンメニューは

            コンフィチュールサンドクッキー
           バニラビスケット
           グレープフルーツの紅茶風味



                 DSC02733.jpg
どれも作りやすいレシピで、特に焼き立てを召し上がっていただいた
バニラビスケットは外側さっくり、中ふんわりの食感が好評でした。

                 DSC02705.jpg
アフタヌーンティーにつきもののサンドウィッチ。

今日は定員の6名様ご参加でしたので、3種類用意しました。

            卵とタプナードのサンドイッチ
           きゅうりのサンドイッチ
           じゃがいものサモサ風サンド




茹で卵をタプナードペーストで和えると、ちょっと大人の卵サンドに。

きゅうりのサンドイッチは、きゅうりを水切りヨーグルトとマスタードで
和えたものをサンド。
インドのサラダ、ライタをヒントに考えました。

ポイントはきゅうりの水切り。
種を除いて薄切りにし、塩をまぶして少し置いた後、
水気をしっかり切ってからソースで和えます。

カレーポテト味のサモサ風サンドは、大人にも子供にも
人気のサンドイッチです。

パンにはバターも辛子も塗らず、具材を直接挟んでいますが、
具材を水気の出にくい、密着性の高いものにすればOKです。


               DSC02732.jpg

ランキングに参加中です♪

卵とタプナードのサンドイッチ  

  サンドイッチ用食パン(耳付き)6枚
  固ゆで卵           4個
  aマヨネーズ          30g
   タプナード          大匙1.5
   塩、コショウ         各適宜

1.卵を薄くスライスし、aを加えて混ぜ合わせる。
2.パンに塗ってサンドし、切り分ける。

※タプナード   
  オリーブ     160g
  アンチョビ     5枚
  ケッパー      小匙2
  粒マスタード    小匙2
  ニンニク      1片
  オリーブ油     60㏄

きゅうりのサンドイッチ  
 
   サンドイッチ用食パン 6枚
   きゅうり     4本・・・種を取り、スライサーで斜め薄切り
   塩        小匙1強

   a 水切りヨーグルト  75g
     粒マスタード    25g
     塩         小匙1/4
     胡椒、エルプドプロヴァンス 各適量

1.きゅうりと塩をポリ袋に入れて5分ほどおき、水洗いして
  水気をギュッと絞る。ペーパータオルでさらに水気を拭き取る。

2.aの材料をボウルに入れて混ぜ、1を加えて和える。

3.パンに2を挟む。

タンドリーチキン

               DSC02644.jpg
カレーからの流れでタンドリーチキンです。

今まで作ってみたいと思っていたのに、なぜか作った記憶が
ありません。

骨付きがなかったので、普通のもも肉で作りました。

ヨーグルトは、一晩も水切りをする必要はないのですが、
たまたま水切りしたものがあったので、それに水切りしていない
ヨーグルトを混ぜました。

スパイスはあるだけ入れてみましたが、量は適当に。
クミンとコリアンダー、パプリカあたりは、たくさん入れても
大丈夫そうです。

そんなに何種類もスパイスがない場合は、ガラムマサラ1種類でもOK。

レモン塩は、レモンコンフィとはまたちがう、レモンの自家製調味料です。
こちらについてはまた別の機会に。

ヨーグルトだれに一晩漬け込んでから焼きました。

たれは手でさっとぬぐった程度です。

よく見るタンドリーチキンは、赤い色をしていますが、
これは白っぽく仕上がるタイプ。

パンチがきいてなさそうに見えますが、かなりスパイシーで
複雑な味になりました。

今度は是非骨付きでやってみたいです。

ランキングに参加中です♪

タンドリーチキン  

  a 鶏もも肉    2枚・・・水で洗って一口大に切る。
    にんにく    1片・・・スライス
    レモン塩    レモンを1/4個と漬け汁を小匙1
    チリペッパー  少々

  b ヨーグルト  水切り120gにヨーグルトを足して200g
    コリアンダー、クミン、コリアンダー、パプリカ、
    ガラムマサラ、黒コショウ 各適量
    ごま油     大匙1/2

1.aを袋に入れてもみこみ、30分置いた後、bを加えて一晩漬け込む。

2.たれを手でぬぐい、オーブンで焼く。200℃で15分

サルサソースでエビカレー♪

                DSC02634.jpg
今日は応用クラスのレッスンがありました。


                DSC02162.jpg
レッスンメニューは「シシリー・プランタニエール」。
ピスタチオをビスキュイにもムースにも使った、贅沢な
アントルメ。

でも、とっても簡単。
ピスタチオのペーストさえ用意していただけば、
あとは何も難しいことはなく、あっという間に完成します。

あまりにあっという間でしたので、簡単なランチを召し上がって
いただきました。

メニューは、エビカレーとパプリカのスープです。

エビカレーは最近の私のお気に入りで、煮込まないタイプの
サラッとしたカレーです。

サルサソースの中でもフレッシュなサルサ・メヒカーナを
ベースにしたカレーで、すごくさっぱりしています。

カレー粉もスパイスもそれほど使っていませんが、
野菜の甘味で味わい深く仕上がります。

煮込まない分、下ごしらえには少し時間をかけています。

そもそも、エビは殻を剥いた後、背ワタを取ったり、
塩と片栗粉で汚れを取ったり、下ごしらえに手間がかかるものですが、
今回は、その殻を使ってまず出汁を取ります。

と言っても、パセリやセロリの要らない部分と一緒に炒めて
水を加えて少し煮るだけです。
コンソメなどを使わなくても十分旨みが出ます。

あとは野菜を炒め、あらかじめ用意しておいた
サルサソースを加えて煮込みます。

最後の最後にエビを加え、火が通れば完成。
ご飯がなくても食べられる程度の塩味に調整しています。

今日はレシピの2倍量で作りました。
倍量にする場合、スープの量も倍にしてしまうと、
味が薄まってしまうので、やや少なめの1300㏄に
するとよいようです。

サルサ・メヒカーナの半量をサルサ・ロハ(トマトソース)にしても
美味しかったです。

サルサソースは作っておくと大変便利で、
ハンバーグのソースなど、他にもいろいろに使い回しています。


パプリカのスープは、以前のレシピからもっとシンプルなものに
変えました。

これもなくなるとすぐに作る、うちの定番スープです。
娘は温めて飲みますが、私は冷たくして飲む方が好み。

今日は皆さんにも冷たいものを召し上がっていただいたところ、
喜んでいただけました。


                  DSC02593.jpg
マカロンとダコワーズで、ピスタチオのクレーム・オ・ブールを
サンドしたアントルメ。

お土産にお持ち帰りいただきました。

バタークリームはあまり得意ではないのですが、
ピスタチオが加わったものは別。

マカロンやダコワーズなど、メレンゲベースの生地とは
抜群の相性です。

今日はピスタチオ尽くしのレッスンになりました。

ランキングに参加中です♪

サルサソースのエビカレー  

  エビ      15尾
  にんにく    1片
  玉ねぎ     1個

  強力粉     大匙2
  カレー粉    小匙2
  チリパウダー  少々

  パセリの茎   3枝分
  ※チキンスープ  800㏄

  ※サルサ・メヒカーナ 200㏄
  塩       小匙1/2~1

1.エビは殻を剥いて背ワタを取り、片栗粉と塩少々をまぶして
  よくもんでから洗い流す。ペーパータオルで水気を拭き取る。
  殻も取っておく。

2.にんにくと玉ねぎをFPでみじん切りにする。

3.フライパンにサラダ油大匙1を熱し、エビの殻を加えて炒める。
  パセリの茎とチキンスープを加えて強火にかける。
  あくを取り除き、3分ほど煮て漉す。

4.3のフライパンにサラダ油大匙2と2を入れて炒め、しんなりしてきたら
  強力粉を振ってしばらく炒める。
  カレー粉、チリパウダーも加えて炒める。

5.4に5とサルサ・メヒカーナを加えて沸騰させ、アクを取り、
  蓋をせずに中火で5~7分、煮汁が7割程度になるまで煮る。

6.ハンディブレンダーで野菜を潰し、エビを加えて2~3分煮る。
  塩で味を調える。

※サルサ・メヒカーナ(フレッシュサルサソース)
   トマト     1個
   新玉ねぎ    1/2個
   ピーマン    小1/2個
   塩       小匙1/3
  
   新玉ねぎとピーマンをFPに入れてみじん切りにする。
   トマトと塩を加え、ざっと混ぜる。                

※チキンスープ  ささ身でとったストックを使っていますが、
         コンソメなどを水で溶かしたものでも大丈夫です。

辛もやしとコチュジャンみそスープ

                 DSC02597.jpg
前は、1日1袋食べていたもやし。
引越してから、近所に私の好きな大豆もやしを見かけなくなったので、
買わなくなっていました。

ところが、今朝のはなまるで、もやし料理を見ていたら、
食べたい気持ちがむくむくと湧いてきました。

特に気になったのが、一風堂の辛もやし。
美味しそう~、食べた~い。

そう思って、いそいそともやしを買いに行きました。
すると、大豆もやしがありました!

やっぱりこれ。
他のもやしに比べ、水っぽくならず、根っこが細いところが好みです。

一風堂の作り方は、熱湯をさっと掛けて氷水で冷やす、
というものでしたが、私はもやしの臭みを抜くため、
いつものとおり、熱湯でさっと湯がきました。

そして、もやしが熱々のうちに調味料をかけ・・・

調味料は冷蔵庫にあったアリッサを使い・・・

と、はなまるのレシピはまったく無視して
自己流に走ってしまいました。

一風堂さんのはすごく参考になったのですが、
めんつゆを買い忘れた時点で、無理っと思ってしまったんですよね。

ただ、アリッサには唐辛子とニンニクが入っているし、
なんとなく雰囲気だけはそれっぽいような気もします。

で、食べてみると、美味しかったです。

これなら止まらなくなる、っていうのもわかります。
一人でもやし1袋分食べてしまいました。

最初、もやしだけを調味料で和えてみたんですが、
やっぱり甘さが欲しかったので、新玉ねぎも加えてみました。

醤油を入れているせいか、材料からどんどん水が出てくるので、
早めに食べきったほうがいいかもしれません。



辛もやしを作っていたら、それに合うスープも作りたくなって、
もうひとつ、辛味調味料コチュジャンを使ったスープを
作りました。

辛もやしに比べると、こちらはぐっとマイルド。

実は、コチュジャン+みその組み合わせが大好きです。

それで、いろいろ作ってみたんですが、さつま芋が入ると
本当に美味しくなるんですね。

甘くて辛い味、というのが好きなんだと思います。

辛もやしを食べつつ、コチュジャンスープのさつま芋を食べて
甘さを感じ、そしてまた辛もやしへ・・・

なかなかよい組み合わせでした。

ランキングに参加中です♪

辛味もやし 新玉ねぎ入り  


  大豆もやし    2袋

  自家製アリッサ  大匙2
  醤油       大匙1
  ごま油      大匙1
  酢        大匙1
  塩        小匙1/2
  白ゴマ      大匙1
  黒ゴマ      大匙1

  新玉ねぎ     1/2個・・・スライス

1.もやしは洗って熱湯でさっと湯通しし、ペーパータオルで水気を
  よく拭き取る。

2.1をボウルに入れて、調味料と新玉ねぎを加えて和える。


白菜とさつまいものみそスープ  

  白菜         1/4個・・・ざく切り
  さつまいも      1個・・・1cm厚さに切って2cm角程度に切る。
                  水に浸してアクを抜く。
  舞茸         1個・・・みじん切り
  生姜         1片・・・みじん切り

  ごま油        大匙1/2
  塩          小匙1+α
  ほたてスープの素   小匙1
  コチュジャン     大匙1
  味噌         大匙2

1.鍋にごま油と舞茸、生姜を入れて中火で炒める。

2.白菜を加え、塩小匙1とほたてスープの素、水50㏄を加えて蓋をし、
  強火で3分蒸し煮する。

3.さつまいもと水400㏄を加え、さつまいもが柔らかくなるまで煮込む。

4.コチュジャンと味噌を加え、味を見て塩少々を足す。

5月の基本クラス アフタヌーンティー

               DSC02566.jpg
ロンドンオリンピック開催までもうすぐですね。
イギリスと言えば、アフタヌーンティー。

そこで、5月の基本クラスのレッスンでは、
アフタヌーンティーを開催することにいたしました。

メニューは、
  
    Vanilla shortcakes
    Strawberry and coconut tray bake


それに、以前にお伝えしてあった
    グレープフルーツの紅茶風味

の3点になります。

                  DSC02571.jpg

Vanilla shortcakesとStrawberry and coconut tray bakeは、
イギリスのレシピをほぼそのままに再現いたしました。

Vanilla shortcakesは、日本のショートケーキとはまったく異なり、
スコーンをもっと軽く、クリスピーな食感にしたような焼き菓子です。

Strawberry and coconut tray bakeは、簡単に言うなら、
ジャムサンドビスケット。

なんですが、生地に感動しました。
ガレット・ブルトンヌを思わせるようなリッチな配合で、
しかも食感はソフト、というこれまでにないタイプ。 

                 DSC02560.jpg
tray bakeとは、大きなトレイで焼いたケーキのこと(そのまんま?)らしく、
あちらのレシピには、こういったタイプのお菓子が頻繁に登場してきます。

大人数が集まる場合などでは、切り分けてみんなで楽しめるので、
便利ですね。  

トップのココナツフレークも、覚えておきたい便利な
パーツになることでしょう。

先日の、ノンオイル・ノンシュガーフルーツローフ
実はイギリスのレシピです。

大甘なスイーツばかりかと思いきや、美味しくて、
目新しいものがあって、びっくりです。


このほか、レッスンは行いませんが、サンドイッチなど、
軽食もご用意して、アフタヌーンティーのひと時を
お楽しみいただく予定です。

今月もどうぞよろしくお願いいたします。

                 DSC02567.jpg

ランキングに参加中です♪

春野菜を食べるスープ

                 DSC02496.jpg
新キャベツ、また今日も買ってきてしまいました。
このところ、1日1キャベツになっています。

今日は、新玉ねぎ、新じゃがいも、新人参と一緒に
新野菜尽くしのスープにしました。

柔らかい新キャベツだけは、クタクタにならないよう、
ベーコンと一緒に後から加えると、食感とみずみずしさが
楽しめます。

残りの野菜はFPで細かく刻んだ後、よく煮込んでハンディブレンダー
で潰し、ポタージュにします。

ポタージュの中にキャベツが浮いた、食べるスープになりました。

ほんの少量のベーコンが、スープにコクと旨みを与えます。

鍋いっぱいに作ったら、娘一人で半分以上平らげました。

赤ピーマンのスープに続く、我が家のスープ部門のヒットです。

ランキングに参加中です♪

春野菜を食べるスープ  
 4人分

  キャベツ      4枚・・・1cm幅のざく切り
  ベーコン      30g・・・5㎜角の拍子木切り
  にんにく      1片・・・芽を除いて半割
  玉ねぎ       1個・・・半分に切って更に6~8つ割
  人参        1本・・・皮を剥いて1cm幅の斜め切り
  じゃがいも     小3個・・・皮を剥いて1cm程度の角切りにし、水にさらす

  塩         小匙1/2+小匙1/2
  コショウ      適宜
  チキンスープ    700㏄

1.にんにく、玉ねぎ、人参をFPでみじん切りにする。

2.鍋に1とサラダ油小匙2を入れて炒める。塩小匙1/2を加え、
  しんなりしてきたら、水気を切ったじゃがいもを加えて炒める。

3.チキンスープを加え、沸騰させてアクを取り、中弱火でじゃがいもが
  柔らかくなるまで煮る。ハンディブレンダーで野菜をつぶす。

4.フライパンにベーコンを入れて中弱火で炒める。脂が出てきたら。
  ペーパータオルの上に取り出す。

5.4のフライパンにキャベツを入れて炒め、しんなりしたら取り出す。

6.4、5を3の鍋に移し入れ、5分ほど煮る。
  塩小匙1/2(目安)で調味して火を止める。
 

自家製ミンチの春キャベツ入りハンバーグ

                 DSC02488.jpg
冷蔵庫のスペースを考えると、今日はよそう、と思いつつ、
柔らかそうな春キャベツを見つけると、思わず手に取ってしまいます。

それで、キャベツを大量消費しようと思い、
ハンバーグを作りました。

最近、挽肉は小間切れ肉を自分で挽いています。
粗くも細かくも思いのままですし、部位が大体わかるので
何だか安心です。

自分で挽いたものを使ってみると、売っている挽肉が、
いかに脂分が多いのかがわかります。

だからと言って、自分で挽いた方が売っている挽肉よりいいかというと
そうばかりでもないのです。

ハンバーグには、この脂肪分が結構大事なようで、
最初に自家製挽肉でハンバーグを作ったときは、
捏ねてもまとまらなくて大変でした。

そこで今回はベーコンとごま油を加えてみたところ、
ちゃんとつながりました。

自家製ミンチのハンバーグは、肉の存在感たっぷりです。

キャベツが入っているので、ふっくら柔らか。

ただ、肉が粗引きなのと、キャベツの水分でいつものハンバーグよりも
少し火通りが悪いようなので、次回はもう少し小さめに作ろうと思いました。

ハンバーグを焼いたあとのフライパンに、チキンスープと
ケチャップ、ウスターソース、バルサミコ酢でソースに。

最近作ったハンバーグの中ではかなりヒットでした。

                  DSC02490.jpg
                 
自家製ミンチの春キャベツハンバーグ 

 ハンバーグ 7個分

  牛こま切れ肉   250g
  豚こま切れ肉   250g
  ベーコン      50g

  キャベツ     4枚
  玉ねぎ      1/2個
  人参       1/2個

  パン粉      2/3カップ
  卵        1個
  塩        小匙1
  ごま油      大匙1
  コショウ、タイム、ナツメグ 各少々

  スープ     100㏄
  a ケチャップ   大匙3
    ウスターソース 大匙3
    バルサミコ酢  大匙2
    コショウ    少々

1.牛肉と豚肉、ベーコンをFPでミンチ状にする。

2.玉ねぎ、人参、キャベツもFPでみじん切りにする。

3.ボウルに1と2、パン粉、卵、塩、ごま油、スパイス類を入れて手でよくこねる。

4.小判型に成形し、フライパンに並べ、油大匙1を回しかけて中火にかける。
  蓋をせずに両面色よく焼き、中までじっくりと火を通す。

5.ハンバーグを取り出したフライパンにスープを加え、強火で煮立たせる。
  aを加えて煮詰め、ソースにする。

6.ハンバーグを皿に盛り、ソースをかけて食べる。

ノンオイル・ノンシュガーのフルーツケーキ

                 DSC02483.jpg
ノンオイルのケーキというのは聞いたことがありますが、
ノンシュガー、それもはちみつやメープルシロップなども含め、
甘味を一切使わないケーキってどんな味?

そんな好奇心から作ってみたのが、こちら。

ドライフルーツとナッツがぎっしり詰まった
フルーツローフです。

これまでに見たことのないレシピで、大丈夫だろうか、
と思いましたが、食べてみると、滋味深い味わい。

ドライフルーツの甘味と深い味わいがそのまま伝わってきます。

食感はもちっとしていて、ケーキと言うよりは、
パンに近いかもしれません。

見た目はアルザスでクリスマスに食べられる、ベラベッカのよう。

ベラベッカのように、本来は薄~く切ったものを少しずつ
ワインか何かと一緒につまみそうなものですが、
ドライフルーツ好きな私の手は止まりません。

一切れ、二切れ、と相当量食べてしまいました。

ノンオイル、ノンシュガーって響きはいいですが、
油断させられるフレーズですね。

焼いた当日よりも翌日、そのまた次の日になるにつれ、
味わいが更に深まりそうです。

ランキングに参加中です♪

なすとひよこ豆のファラフェル&ムサカ風

                DSC02470.jpg
中近東の料理に、ファラフェルという豆のコロッケが
ありますが、それをアレンジしたのがこちら。

ひよこ豆のペーストと、ソテーしたなすを層にして焼いているので、
「ムサカ風」とも言えるかもしれません。

きっかけは、モロッコ料理でした。
ひよこ豆は前からサラダなどによく使っていましたが、
コロッケにするなんておもしろいな、と思いました。

面倒な揚げものはあまりしないので(笑)、何か他の調理法はないものか、
と考え、パン粉を振ってオーブンで焼くことに。

そうしたら、すごく簡単!

缶詰めのひよこ豆にその他の材料を加え、FPにかけてペーストにし、
それを炒めたなすと交互に重ねて焼くだけです。

なすは、最初に塩を振って水とアクを出しておくと、
少量の油で炒められます。

ドライトマトとアンチョビでコクと深みを与えれば、
その他の調味料は必要なし。

ひよこ豆のペーストに加えたクミンは、シードを使いましたが、
パウダーを使ったときに比べ、主張が強かったです。

ペーストもなすもどちらも食感がとてもなめらか。
するすると胃の中に入っていきます。

材料は豆と野菜だけなので、かなりヘルシーな料理です。

                 DSC02468.jpg

ランキングに参加中です♪

なすとひよこ豆のファラフェル&ムサカ風  

  a ひよこ豆(缶詰)  1缶・・・汁を切って250g
    新玉ねぎ      1/2個
    にんにく      1片
    塩         小匙1/2
    胡椒        少々
    クミンシード    小匙1/2
    コリアンダーp   少々
    練りごま      小匙1

  なす        5本
  塩         大匙1~1.5
  ドライトマト    1枚・・・水で戻してみじん切り
  アンチョビ     2枚
  胡椒        少々

  ハーブパン粉(パン粉にパセリなど、好みのハーブをまぜたもの) 適量

1.aをFPでペースト状にする。

2.なすは皮を縞目に剥き、斜め7㎜厚さにスライス。
  ポリ袋に入れ、塩を加えて手でもんで暫く置き、
  茶色い水が出てきたら洗って、水気をギュッと絞る。

3.フライパンに油を熱し、2を加えて炒める。
  なすに焼き色が付いてきたら、ドライトマトとアンチョビを加えて
  一緒に炒める。胡椒をふって取り出す。

4.耐熱皿に3の半量を並べ入れ、1を半量加えて平らにならす。
  残りのなす、残りの1を同様に重ね、ハーブパン粉を散らす。

5.200℃のオーブン上段で15分焼く。