かんたん♪ スピード&作り置きおかず

          DSC06343.jpg
2日に一度は買物に出ていたはずが、
最近は冷蔵庫の中が空っぽに近くなるまで
なんとか凌ごうとしている自分がいます。

暑さのせいで、うちから出るタイミングを逸してしまうのが原因。

それでも何とかなっている、ということは、
今までが買いすぎだったということですね!

最近作って美味しかったもの。

   焼き野菜のポン酢マリネ

   キャベツと豆腐のチャンプルー風味噌煮込み

   鶏肉のレモン塩焼き

   鶏胸肉のピリ辛オーロラソース和え


どれもすっごく簡単で、調味料もわずか、
食べたい時にサッと作れます。


     DSC06341.jpg
焼き野菜のポン酢マリネは、オーブンで一気に焼いた野菜を
ポン酢とレモン汁を合わせたマリネ液につけるだけです。

大葉は添え物というよりは具のひとつと考え、
20枚も入っています。
しかも千切りではなくざく切りで。

さっぱりとしているので、今の時期にぴったりのおかず。


     DSC06299.jpg
鶏肉のレモン塩焼きは、
唐揚げ用の鶏肉をサラダ油で炒め、塩、コショウ、レモン汁で
味付けしたもの。

レモンの酸味が嬉しい、これもさっぱりおかず。


     DSC06187.jpg
オーロラソースといえば、マヨネーズ+ケチャップですが、
これはマヨネーズ+ラー油のピリ辛味。

もも肉に比べると、うちでは人気の落ちる胸肉ですが、
このソースで和えると途端に箸が進むようです。

長ねぎの小口切りを加えると、マヨネーズのこってり感が
気にならなくなります。

サンドイッチにも◎。


豆腐とキャベツのチャンプルー風味噌煮込みは、
暑さでみそ汁はちょっと・・・
というときに作ってみたところ、案外好評でした。


麺類やご飯ものばかりだと栄養が偏ってくるので、
こんなおかずを添えています。

甘い味付けを避け、酸味や辛味を効かせると
夏でも食欲が落ちませんね。


ランキングに参加中です♪


焼き野菜のポン酢マリネ  

  なす   7本 皮を縞目に剥いてヘタを落とし、立て四つ割
  玉ねぎ  2個・・・半割にして繊維に垂直に1cm厚さに切る
  パプリカ 2個・・・縦むつ割にしてヘタと種、ワタを取り除く
  舞茸   1袋・・・手で裂く

  大葉   20枚・・・軸を落としてざく切り

  ポン酢  50㏄
  レモン汁 中1個分=25㏄

1.なすは塩小匙1と水少々と共にポリ袋に入れてしばらくおき、
  茶色い水が出てきたらざるに空けて洗う。

2.1と大葉以外の野菜をオーブンの天板に並べ、
  200℃で10~15分焼く。(舞茸以外は15分)

3.大葉も加え、熱いうちにポン酢とレモン汁を合わせた中に漬け込む。
  10分後くらいから食べられる。


鶏のレモン塩焼き 

 鶏唐揚げ用  600g

 サラダ油   大匙1
 塩      小匙1/3~1/2
 コショウ   たっぷり
 レモン汁   20㏄

1.鶏肉は50℃の湯で洗い、ペーパーで水気をよく拭いて
  余分な脂身を取り除く。

2.フライパンにサラダ油を熱し、1を焼きつけるように炒める。
  水と脂が出てきたら、ペーパータオルで拭き取る。

3.鶏肉に焼き色が付いたら、塩、コショウを振り入れ、
  レモン汁を加えてサッと炒める。


鶏胸肉のピリ辛オーロラソース和え  

  しっとり胸肉  2枚
  長ねぎ     白い部分1本分 小口切り

  ※自家製ラー油  大匙1
  マヨネーズ   大匙3
  塩       小匙1/3

  ※具材の入っていないラー油なら小匙1

胸肉と長ねぎを合わせた調味料で和える。


豆腐とキャベツのチャンプルー風味噌煮込み  

  木綿豆腐 1丁・・・手でほぐしてざるに空けて水切り5分
  キャベツ 1/2個・・・ざく切り

  塩    小匙2/3
  サラダ油 小匙1
  出し汁  50㏄+200cc
  味噌   大匙1

1.木綿豆腐をペーパータオルに包んで耐熱容器に入れ、
  レンジで3~4分加熱する。
  ざるに空けて水気を切る。

2.鍋にキャベツと塩、サラダ油、出し汁50㏄を入れ、
  蓋をして強めの中火で5分蒸し煮する。

3.残りの出し汁と1を加え、蓋をして更に5分煮る。

4.味噌を溶き入れてひと煮立ちさせる。

圧力鍋で蒸しケーキ

          DSC06306.jpg
このところ、冷たいものばかり食べていました。
これじゃいけない、とケーキを焼くことにしました(なんか違う?)

でも、この暑さ。
オーブンで30分も40分もかけてケーキ焼くのは
ちょっときついな。

そこで思い出したのが、最近時々目にする蒸しケーキ。

実は、蒸しパンやこの種のケーキにはあまり興味がなく、
作ったこともありませんでした。

でも、蒸す=圧力鍋を使える!=蒸し時間10~15分でよい?

そう考えたら何だかやってみたくなりました。

蒸しケーキというと何となく和風のイメージがあったので、
まずは冷蔵庫にあった自家製の粒あんを使って作ってみることに。

マクロビタイプの生地に、粒あんを混ぜ、くるみをトッピング。
フィスラー3.5リットルの圧力鍋の蒸し籠に、
18㎝のパウンド型が丁度よく収まったのも何かの縁?

何だか上手くいきそうな気がしてワクワクしてきました。

加圧すること15分。
ピンが下がるのを待つ間ももどかしく、
途中でシューシュー鳴っているのも気にせず
蓋を開けてしまいました(笑)

するとそこにあるのはまさしく蒸しケーキ!

     DSC06291.jpg
たとえるなら、パウンド型で焼いた中華まん?

上にのせたくるみは蒸気でしっとりしているんですが、
最初にフライパンで空焼きしておいたせいか、カリカリ感も
残っています。

なにより、蒸した生地の食感と、自然な甘さ、
小豆の優しい香りに癒されました。

蒸しケーキ、なかなかいけます♪


で、調子にのって抹茶を入れた生地でも作ってみました。

       DSC06314.jpg
キメは普通のパウンドケーキと変わらず。
しっとり、もちっとしています。

けれど、抹茶の苦みと甘さが中途半端だったのがいけませんでした。

全体的にぼんやりとした味になってしまい、これは没に。

他にもマーマレード&ココアなど、いくつか作ってみたんですが、
ヨシッ!と思えたのは、最初の小豆とくるみだけ。

材料の配合を考えるほか、何かアクセントになるものを
もってこないとつまらないケーキになってしまうんだな、
と思いました。

それから食べるタイミング。
蒸し上がりはふっくらして美味しいんですが、
時間が経つとやはり中華まんの皮のように締まり気味に。

やっぱり蒸したてが一番美味しいのだろうか、
と思ったものの、味は少し冷めてからの方がなじんでいいような・・・

う~ん、食感をとるか、味をとるかで迷います~。

そんなわけで、何個か試作したわりに、今一つ決着のつかない結果に
終わってしまいました。

でも、12~15分でケーキができちゃう、っていうのは
なかなか魅力的ではありますね!

ランキングに参加中です♪

とりあえず、復習・・・

          DSC06276.jpg
先日の講習会で習ったお菓子、3品どれも美味しかったのですが、
是非作れるようになりたい!
と思ったのが、木村シェフのゼフィールでした。

セミフレッドのアントルメ、というのが新しく、
秋以降のレッスンに取り入れられたら、という
目論見もありまして・・・

とりあえず復習です。

手元に今ある材料ですべてのパーツを作るのは無理でしたので、
ビスキュイ・ジョコンドとムース・ショコラ・ノワールのみの
おさらいで、中に冷凍のフランボワーズを入れてみました。

今回のムース・ショコラは、パータ・ボンブを使ったタイプ。

口どけがよくて美味しいんですが、一体ボウル何個使うんだろう?
というくらい作り方が複雑なので、
今日はチョコレートでスペシャルなアントルメを作るぞ!
というときくらいにしか作りません。


今回の講習で木村シェフが教えてくださったのは、
ムース・ショコラ・ノワールにしてはめずらしく
ゼラチンが入るタイプでした。

ミルクチョコのムースにはゼラチンを使っても、
カカオ60%以上のチョコレートムースにゼラチンを使うのは初めてです。

パータ・ボンブ+ゼラチン、というのがまた曲者で、
ダマになりやすい、というイメージがありましたが、
教えていただいたとおりに作ってみたところ、上手くいきました。

材料を合わせるたびに、一つ一つ丁寧にポイントを教えて
くださるのを見ながら、急いでメモを取りましたが、
やはりボウルの数が・・・

今日も4個になってしまいました。
家庭だとこれがやはりネックになるのではないでしょうか。


木村シェフの説明はとにかく明快で、とてもわかりやすかったです。

ビスキュイ・ジョコンドなども、アーモンドパウダーと粉糖、
薄力粉を最初から一緒にふるっていいのか、それとも薄力粉だけ
あとから別に加えるのか、実はいつも迷っていたのですが、
そういった細かい点もご説明いただき、迷いをふっ切ることができました。
(最終的に仕上がりは同じなので、最初から一緒にふるってよいそうです)

必要な手間はかけても、結果が同じなら不必要な手間はかけずに。
そんな合理的なお菓子の作り方は知っておくと絶対お得。

また、本などでこうしなさい、ああしなさい、と指示されても
素直に従えなかったりしますが(笑)、
理由を説明されると納得ですね。

プロの講習会の魅力の一つです。


さて、冷凍庫で冷やし固めること1時間。

セミフレッドの状態にはまだなっていませんでしたが、
待ち切れずに試食しちゃいました。

            DSC06285.jpg
やはりまだムース・ショコラの状態でした。

残りは講習会で食べた時のセミフレッド状態まで待つことにします。

ランキングに参加中です♪

夏野菜の煮込みとインカのめざめ

          DSC06259.jpg
モンクールさんから宮崎産のジャムと新鮮な野菜が
届きました。


          DSC06218.jpg
新しく、パイナップルとマンゴーのジャム、リピート
させていただいた、いちじくとトマトのジャムも送って
くださいました。

そして新鮮な野菜が盛りだくさん!
なすやオクラ、人参、玉ねぎ、とうもろこし。
じゃがいもはあのインカのめざめ!

うわ~、もう大感激です♪
ありがとうございました。

早速料理に使わせていただくことに。

今日は初めていただくパイナップルのジャムで
試作も兼ね、スパイシーな煮込みを作りました。

          DSC06219.jpg
トロ~リとろけるようなパイナップルのジャム。
モンクールさんの無添加ジャムは、まるでソースのよう。
みずみずしさが特徴です。

パイナップルの酸味と甘味が生きています。

野菜の旨味を引き出してくれること間違いなし!

新鮮な野菜をあまりくたくたにしたくなかったので、
煮込みといっても材料を炒めてサッと煮込む程度。
火を使うのは短時間でOKです。

送っていただいた野菜を全種類使いました。
丸々としたなすは、新鮮そのもの!

とうもろこしはひげ根も大事。
むくみをとってくれる薬膳として、知られていますね。

煮込む際には芯も入れると、とうもろこしの甘味が更に加わります。

色をきれいに出したかったので、オクラはあとから投入。
このオクラがまた立派で・・・
長さ15cmくらいあったでしょうか。

食感を残すため、野菜は大ぶりにカット。

最後にレモンをキュッと絞って、さっぱりとした仕上がりに。

今回はパイナップルジャムの風味を活かしたかったので
カレー粉は入れませんでしたが、カレーにももちろん合いますね。

野菜とパイナップルの甘さ、レモンの酸味で
爽やかな煮込みになりました。



           DSC06263.jpg
ジャガイモの中でも特別な存在のインカのめざめ。

これは塩、コショウ、油を絡ませてオーブンでロースト。

インカ帝国をイメージさせる?鮮やかな黄色は、
ローストすると、更に鮮やかさを増します。

焼き立てをほおばると、甘くてホクホク!
噂通り、栗のような、さつまいものような味と食感です。

汗をたっぷりかいたら、元気がでてきました♪

ランキングに参加中です♪

夏野菜のスパイシー煮込み
  インカのめざめロースト添え
  

  aにんにく    1片・・・半割
   生姜      1片・・・みじん切り
   クミンシード  小匙2
   サラダ油    大匙1

  人参      1本・・・皮を剥いて斜めスライス
  玉ねぎ     大1個・・・くし型切り
  塩       小匙1
  ターメリック、コリアンダー 各5振り

  とうもろこし  1本・・・ひげ根を取って実をこそげ取る
  なす      4本・・・皮を縞目に剥いてヘタを取り、
               大きめの乱切りにする。
               塩小匙1、水少々と共に袋に入れて暫く置く
  水       200cc
  コンソメの素  小匙1

  オクラ     大6本・・・サッと茹でてヘタを落とし、
                斜め半分に切る

  bモンクール パイナップルジャム 大匙1
   醤油      小匙1
   ウスターソース 小匙1
   レモン汁    大匙1/2

  じゃがいも(インカのめざめ) 5個・・・皮を剥いて縦四つ割
  塩、コショウ   適量
  サラダ油     大匙1/2

1.フライパンにaを入れて炒め、香りが立ったら人参、玉ねぎを
  加えてよく炒める。塩とスパイスを加え、更に炒める。

2.水洗いして水気を絞ったなす、とうもろこし、適当な長さに切った
  ひげ根をを加えてよく炒める。
  野菜に焼き色が付いてきたら、水とコンソメ、とうもろこしの芯を
  加えて煮立たせる。

3.蓋をして5分程蒸し煮し、とうもろこしの芯を取り除く。
  bを加えて調味し、オクラを加えてサッと煮る。

4.じゃがいもと塩、コショウ、サラダ油をポリ袋に入れて
  手でもみ込んだら、天板の上に並べ、200℃のオーブンで25分焼く。

5.器に3と4を盛り合わせる。

木村成克シェフ&齋藤由季シェフのコラボ講習会

         DSC06158.jpg
ラ・ヴィエイユ・フランスの木村成克シェフと
ル・サンク・エピスにいらした齋藤由季シェフの
コラボ講習会に参加してきました。

教えていただいたのは三品。
木村シェフからはトップ画像のアントルメ、ゼフィールと
パン・ド・ジェーヌ・オ・マロン。


            DSC06156.jpg
ゼフィールはパータボンブベースのムースショコラ二種類と
ビスキュイ・ジョコンド、フィヤンティーヌ・ショコラを
組み合わせたセミフレッドタイプのアントルメ。

木村シェフは、この夏アイスケーキの制作に力を入れていらっしゃる
そうで、ゼフィールは凍った状態でも解凍した状態でも美味しく
いただけます。

パータボンブベースのムースは口どけがよいのが特徴で、
コクがあるのにスッと食べられてしまいます。
35℃を超える猛暑日でも軽い!とすら思える一品でした。


         DSC06159.jpg
もう一品は栗の粉と栗の蜂蜜を使った焼き菓子、
パン・ドジェーヌ・オ・マロン。

ローマジパンをベースにしたこっくりとした生地の間に、
カシスのコンフィチュールが入っています。

DSC06155.jpg
栗の蜂蜜は初めてでしたが、アーモンドエッセンスを
思わせるような個性的な香りが印象的。

しかも使われている量は少量なのに、ケーキそのものの
香りになっていたのでびっくりしました。

これは好みが分かれるところでしょうか。

ローマジパンをたっぷり使ったケーキでメレンゲも入っていない
焼き菓子でしたので、食べる前は重いのかな、と思っていましたが、
そんなことはなく、口どけのよさに、こちらもスッとお腹に収まって
いきました。

丁寧に作られた、上質なお菓子に感動!!


         DSC06149.jpg
そしてこちらは齋藤由季シェフのダルザス。

キルシュやグリオットなど、アルザス地方の素材を使って
作られたプチガトーです。

DSC06150.jpg

大変凝った作りで、ビスキュイ・ショコラ、ババロア・バニーユ、
グリオットのコンポート、ジュレ、トップにはフィグとナッツの
コンポートがのっています。

印象的だったのがリキュールの使い方。
アルコール度数の高いキルシュがビスキュイに直接アンビベされ、
しかも量もかなりたっぷりめ。

試食させていただくと、アルコールがガツンときます。
一瞬うわっ、と思いましたが、フォークが止まるどころか
グングンいただけてしまうのです。

ババロアやグリオット、フィグとの相性も抜群で、
プルン、ツルン、カリッ、ムチッという食感の変化も
存分に楽しめる、満足のゆく一品でした。

齋藤シェフは素材に大変こだわりのある方です。

そのこだわりは、こちらを見るとよくわかります

今回使用された生クリームもフルーツの風味を壊さないよう、
ミルク臭さの極力抑えられた製品を使用しています。

女性シェフならではの繊細さの中に、力強さを感じるお菓子でした。

           DSC06160.jpg


そして、帰り際、アンケート用紙を提出の際に思いかけず、
素敵なお土産をいただきました。

         DSC06163.jpg
木村シェフがお店からお持ちくださった焼き菓子です。

パルミエやダッコワーズ、マドレーヌなどなど、目移りしてしまうほど
美味しそうなものばかり!

迷いに迷って、選んだのがフィナンシェです。

帰宅して食べたのですが、美味しい!
フィナンシェ型ではなく、ミラソン型を使って焼かれた
フィナンシェは、肉厚(?)で重厚感があります。

メープルの香りとともに、口の中で旨みがどこまでも
広がってゆく感じ。

木村シェフの最新刊にレシピがありますので、是非作ってみたいです!

     

       
          DSC06157.jpg

ランキングに参加中です♪

パパイアジャムでホロリ♪スペアリブの煮込み

         DSC06209.jpg
モンクールさんのジャム私はお菓子だけでなく、
料理にもよく利用させて頂いています。

ジャムを使うと砂糖だけでは出せない旨味やコク、
酸味が加わって、味に奥深さが出てくるような気がします。

今回は豚スペアリブの煮込みにモンクールさんのパパイアジャム
を使ってみました。

美容と健康にも最適なフルーツとして知られるパパイア。
ビタミンCやビタミンEを豊富に含むことでも注目されていますよね。

また、パパイアにはタンパク質を分解する酵素がたっぷり
含まれているので、肉が柔らかくなる、というメリットも。

作る前から期待がこみあげてきます(笑)

早速調理スタート!

今日は圧力鍋を使うので、下準備を念入りに。
途中でアクをすくわなくても美味しく仕上がるよう、
まずは50℃洗い。それから油を引かないフライパンで
焦げ目が付くまでじっくり炒め、熱湯で茹でこぼします。

これらの作業で、肉の汚れや臭みはかなり出て行きます。

あとは香味野菜パパイアジャムその他の調味料と
一緒に圧力鍋へ。

加圧15分で骨から肉がホロリと外れる状態に!

残った野菜と煮汁をブレンダーでピュレ状にすると、丁度いい
とろみがつき、肉にソースが絡みやすくなって美味しいです。

家族にもとても好評でした♪

ランキングに参加中です♪

スペアリブのパパイアジャム煮込み 

 豚スペアリブ  1キロ
 aにんにく    1片 半割
  人参      1本 斜め薄切り
  玉ねぎ     1/2個 横半分に切って2cm角切り
  セロリの茎   1本 5㎜厚さの斜め切り
 
 b酒       50㏄
  水       200cc
  醤油      100cc
  モンクールパパイアジャム 大匙4

 塩、コショウ   適量

1.スペアリブを50℃の湯で洗い、油を引いていないフライパンに
  入れて焼き色が付くまで炒める。

2.1を一旦取り出して洗い、たっぷりの水を加えて茹でこぼす。
  ざるに空けて肉とフライパンを洗う。

3.2のフライパンにサラダ油大匙1/2を熱し、aの野菜を炒める。
  焼き色が付いてきたら、取り出して、圧力鍋に移す。

4.3のフライパンにbを順に加えて煮立たせ、2の肉と共に
  圧力鍋に加える。
  15分加圧後、そのまま冷ます。

5.肉を取り出し、残った野菜と煮汁をハンディブレンダーで
  ピュレ状にする。
  塩、コショウで調味し、もう一度沸騰させてアクを取る。
  
6.肉を戻し入れてひと煮立ちさせる。

人参のディップ

            DSC05733.jpg
常備野菜として必ず冷蔵庫にあるのが人参サラダ。

2,3日に一度は作りますが、スライサーで千切りに
しているせいか、どうしても最後の2cm位が残ってしまいます。

何本分か集まると作るのがこのディップ。

おもてなしにバゲットと一緒にお出しすると、
みなさんに喜ばれます。

そもそもこれを作るきっかけになったのが、
モンクールさんの伊予かん&甘夏マーマーレード

人参サラダにオレンジを入れたらとっても相性がよかったので、
人参ディップにも入れたら絶対美味しいはず!

と思って作ってみたのですが、人参の臭みが消えて、
マイルドな味わいに。

バゲットにのせて食べるほか、最近いろんな料理の隠し味に
使うようになりました。

カレーやハヤシライス、昨日のようにオムライスなど、
ちょっと何か甘さがほしいな、というときに加えると
味が決まります。

ランキングに参加中です♪

人参のディップ
   
   人参       1本分 150g
   塩        小匙1/2
   グレープシードオイル  小匙1
   クミンシード   6振り
   水        60cc
   モンクール 伊予かん&甘夏マーマレード 小匙2

1.人参は皮を剥いてへたを取り5㎜厚さに切る。

2.1とその他の材料を鍋に入れて蓋をし、強火で3分蒸し煮する。
  蓋を取って全体を混ぜ、中~弱火で約10分火を通す。
  竹串がスッと通ればよい。

3.粗熱が取れたら深めのボウルに移し、ハンディミキサーで
  ペースト状にすりつぶす。
          

かんぱちのアラ 炊き込みご飯

         DSC06138.jpg
昨日の鯛のアラ汁で炊いたご飯が気に入ったらしく、
娘にまたリクエストされました。

店に行くと、今日は鯛はなく、ぶりとかんぱちのみ。
目の付いていないかんぱちを2パック買ってきました。

今日のも身がたっぷり付いていて、美味しいのができそう!


         DSC06130.jpg
具だくさんの炊き込みご飯ができました♪

調味料は酒と塩、醤油だけ。
昆布もだしの素の類も使っていないのに、この旨味!

出汁を全部吸い取ったご飯と、脂ののったプリプリの身の
美味しさに、箸が止まりません。

娘ともども、暑さで食欲減退どころか、食欲の秋?
と疑うほどの食べっぷり。



         DSC06119.jpg
そういえば、お昼はこれも娘からのリクエストでオムライスでしたっけ!
(ご飯もの続くなー。)

炒めご飯の部分は残り物のオンパレード!

にんじんディップ、ラタトゥイユ、鶏手羽元のヨーグルト味噌ロースト
が入っています。

ケチャップを買い忘れてましたが、何とかセーフ。


夏休みのお昼、みなさんはどんなもの食べてますか?

ランキングに参加中です♪

かんぱちのアラ汁 炊き込みご飯

6~8人分

 かんぱちのアラ  2パック 400~500g
 長ねぎの青い部分 2本分
 生姜の皮     1片分

 かんぱちのアラスープ  800cc
 かんばちの身(ほぐし取った部分) 全量
 米        4合
 a酒        大匙3
  塩        小匙1
  醤油       5回し


1.かんぱちのアラでスープを作る。
  かんぱちは50℃の湯で洗った後、熱湯で茹でこぼす。

2.うろこを剥がしたアラと、長ねぎ、生姜の皮、かぶるくらいの水を
  鍋に入れて火に掛け、沸騰したらアクを取り、中火で4~5分煮る。

3.ざるに空けてアラとスープに分け、身をほぐし取る。

4.洗った米とスープ、a、ほぐし取った身を圧力鍋に入れて火にかけ、
  5分加圧後、そのまま冷ます。

ラタトゥイユと鶏手羽元のヨーグルト味噌焼き

         DSC06095.jpg
今日のランチ&娘のお弁当です。

ラタトゥイユは、最近、作り方をちょっと変えました。

以前は野菜もトマト水煮缶も全部一緒にテキトーに
煮込んでいたのですが、先日レッスンでご紹介した
なすのトマト煮込みを作ってから、トマト缶を
これまでよりじっくり煮詰めるようにしたら、美味しさ倍増!

もうひとつ、味付けのポイントは、最後に入れるバルサミコ酢。
ほんのちょっとで驚くほど旨みが増しました。

いつもは食べ飽きてしまい、最後まで食べきれなかった
ラタトゥイユですが、娘にも好評で、あっという間になくなりました。

ワインにも合いそう!

冷たく冷やして食べるのが好みです♪


           DSC06080.jpg
これまでに何度も作っている、ヨーグルト味噌床に漬け込んだ
肉や魚のロースト。

今回は鶏手羽元でやってみました。

鶏手羽元1キロ、15本ほどあったでしょうか。
これをポリ袋に入れると、味噌大匙3、ヨーグルト大匙1.5で
漬け込めます。

どんな肉でも魚でも柔らかく美味しくなるので、気に入っています。

肉と肉の間にじゃがいもを入れて焼くのですが、娘はこれが
気に入っていて、肉より先にじゃがいもがなくなります。


        DSC06111.jpg
今朝の朝ごはん。

鯛のアラスープで炊いた炊き込みご飯です。

圧力鍋で加圧5分で炊き上がりました。

予想通りの美味しさ!
これを作るために、またアラ探し(?)に行ってきます!

ランキングに参加中です♪

ラタトゥイユ
 
  aにんにく   1片
   鷹の爪    1本
   サラダ油   大匙1
  玉ねぎ    1個・・・スライス
  シェリー   大匙2
  トマト水煮缶 1缶
  水      50㏄

  なす      5本・・・皮を縞目に剥いて2cm厚さに切り、
               アク抜き
  パプリカ    1個・・・種とワタを取り、2cm角に切る
  セロリ     茎1本分・・・筋を取って2cm幅に切る
  サラダ油    大匙1
  塩       小匙1/2

  塩、コショウ  適量
  バルサミコ酢  小匙1

1.フライパンにサラダ油大匙1を熱し、水気を絞ったなす、
  パプリカ、セロリを炒める。
  塩を加え、焼き色が付くまでじっくりと炒めて取り出す。

2.1のフライパンにaを加えて炒め、香りが立ったら玉ねぎを加え、
  しんなりするまで炒める。
  シェリーを加えて強火で煮立たせ、トマト水煮缶と水を加え、
  半量になるまで煮詰める。
鷹の爪を取り除き、ハンディブレンダーでザッと潰す。

3.2に1を戻し入れ、底が軽く焼きついてくるまで、5~10分煮込む。
  塩、コショウ、バルサミコ酢で調味する。


鯛のスープ炊き込みご飯

2人分

 鯛のアラスープ  200cc
 米        1合

 卵黄       2個

1.洗った米とアラスープを圧力鍋に入れて火にかけ、5分加圧後、
  そのまま冷ます。

2.器に盛り付け、真中に卵黄を落とす。

おうちで簡単♪ バニラアイスクリーム

  本日放送FM西東京『kirakira☆アヴェニュー』のテーマ
  『冷んやりアイス!かき氷!あなたが好きなのはどっち?』
  にて取り上げていただきました。

 
         DSC06069.jpg
ここのところ、涼しいですが、夏はやっぱりアイスクリーム!
毎年この時期は、せっせとアイスを作って楽しんでます♪

お菓子を作っていて、卵黄だけあまってしまうときなども
アイスクリーム。

牛乳と卵黄、砂糖、あればバニラビーンズを加えると、
手作りアイスもグーンと美味しさアップ。

それに、ゼラチンと水あめを加えるのが私流。
この二つを加えると、ジャリジャリせず、なめらかで
売っているアイスのようなねっとり感が出るのです。

今日はラム酒を加えてちょっと大人味に。

ちっちゃめのディッシャーで、何個か盛り付けると可愛くなりますよ!

ランキングに参加中です♪

バニラアイスクリーム 

  牛乳     500g
  バニラビーンズ 2/3本
  水あめ    大匙1
  卵黄      4個分
  グラニュー糖  70~80g
  板ゼラチン   2.5g(1枚1.5gなら1・2/3枚)
  ラム酒    大匙1

1.板ゼラチンは、たっぷりの氷水でふやかす。

2.牛乳とバニラビーンズ、水あめを軽く沸騰させ、別に合わせておいた
  卵黄とグラニューに少しずつ加え混ぜる。

3.2を鍋に戻し入れ、弱火で78~80℃まで(表面の泡が消えて
  ソースに少し厚みが出てくる)混ぜながら火を通す。

4.漉してから、1のゼラチンを水気を絞って加え、氷水にあてながら
  冷やす。好みでラム酒を加え混ぜる。

5.容器(できれば金属製がよい)に流し入れ、冷凍庫で
  4時間以上冷やし固める。

6.固まったら2~3cm角の切れ目を入れ、フードプロセッサーで
  滑らかになるまで撹拌する。

7.容器に入れて、冷凍庫で1時間ほど固めて出来上がり。

鯛のあらスープ

          DSC06055.jpg
今朝のブランチは、昨晩作っておいたマリネやスープに、
玄米ご飯でした。

お頭なしで身がほとんど、という鯛のアラで作ったスープ。
鯛の旨味たっぷりで、美味しかったです。

うろこも血合いもなく、本当に白い身の部分だけでしたので、
特に下処理もせず。
(時々こういうのを見かけると、パッと買ってきてしまいます。)

ただ、気になるのが骨。
結構しっかりしていて刺さると痛いんですよね。
なので、まず、骨を抜くところから。

抜いた骨とそれにくっついてきた身、香味野菜をサッとゆで、
漉したスープで残りの身の部分を煮ました。
こうすれば、旨味は残せても骨を口にしなくて済みます。

あとは酒と塩で調味して出来上がり。

いつもなら、ここに長ねぎや豆腐を入れるところですが、
今日はそのままいただきました。

ご飯を入れて雑炊にしてもよさそう!

ランキングに参加中です♪

鯛のアラスープ 
 2~3人分

  鯛のアラ  1パック(200gくらい)
  玉ねぎなど屑野菜 適量

  酒     大匙1
  塩     小匙1

1.鯛のアラは骨を抜き、身の付いた骨と、骨のない身の部分に
  分ける。

2.骨付きの身と屑野菜、水800㏄を鍋に入れて煮立たせ、
  ざるに空けて漉す。

3.2のスープと、骨のない身の部分を鍋に入れてひと煮立ちさせ、
  アクを取りながら3~4分煮る。

4.酒と塩で調味する。

あさりとキャベツのペペロンチーノ風スープ

           DSC06019.jpg
パスタの中で一番好きなのが、ボンゴレ。
ロッソもビアンコもどちらも好きです。

キャベツが半分残っていたので、あさりと一緒に
スープ煮を作りました。

ニンニクと唐辛子でペペロンチーノ風=ボンゴレ・ビアンコ風です。

あさりは50℃洗いで砂抜きしたのですが、今日のあさり、
ほとんど砂が出てきませんでした。

アーリオ・オーリオならオリーブオイルですが、
私は加熱調理にはオリーブオイルを使わないので、
グレープシードオイルで。

にんにくと鷹の爪をじっくり炒め、キャベツとシェリーを加えて
最初の蒸し煮をします。

キャベツがしんなりしたところで、あさりと水の一部を加えて
再度蒸し煮し、残りの水を加え、サッと煮て出来上がり。

ついつい冷たいものばかり食べたり飲んだりしてしまいますが、
こんなあったかいスープもいいですね。

ランキングに参加中です♪

あさりとキャベツのペペロンチーノ風スープ  

  あさり   1パック 300g 
  キャベツ  1/2個  ざく切り
  にんにく  1片・・・半割
  鷹の爪   1本・・・半割

  塩     小匙1/3+α
  コショウ  適量
  ホタテスープの素 小匙1/2
  シェリー酒  大匙2
  水      100㏄+400㏄

1.あさりは50℃の湯に3~5分浸して砂抜きする。

2.フライパンににんにくと唐辛子、サラダ油大匙1を入れて
  中火にかけ、香りが立ったらキャベツを加えて炒める。
  シェリー、塩小匙1/2を加えて蓋をし、中火で2分蒸し煮する。

3.1のあさりの水気を切って加え、水100ccを加えて蓋をし、
  強火で2分蒸し煮する。

4.残りの水、ホタテスープの素を加えて煮立たせ、
  中火で2~3分火を通す。
  塩、コショウで調味する。

新さつま芋のマリネ

        DSC05992.jpg
新さつま芋の季節ですね、

干からびた感じのない、つやのあるきれいな赤紫色が、
見るからに美味しそう!

昨晩、これでマリネを作りました。

味付けはポン酢にレモン汁、サラダ油、それに6月のレッスンで
たくさん作った新生姜のコンフィチュールで。

マリネに欠かせない玉ねぎは、新玉ねぎが終わってしまったので、
普通の玉ねぎを水によくさらして加えました。

マリネ液に漬け込んで一晩おくと、味がよくなじみ、
ほんのりとした甘酸っぱさが食欲をそそります。

さつま芋は、輪切りにしてから圧力鍋で蒸すと、加圧5分で
ホクホクに!

形を崩さないよう、玉ねぎと交互に重ねて容器に並べ、マリネ液をかけたら
かき混ぜずに冷蔵庫でそのまま寝かせます。



        DSC05999.jpg
新生姜のコンフィチュールでもう一品。

パイナップルのソルベ 新生姜風味。

凍らせた缶詰のパイナップルと、新生姜のコンフィチュールを
合わせてFPでシャーベット状になるまで撹拌すれば出来上がり!

これも昨日の晩作っておいたのですが、今日は予想外に涼しく、
食べたら寒くなりました(笑)

パイナップル缶の代わりに、桃缶やスイカにしても美味しそう!

ランキングに参加中です♪

新さつま芋のレモンポン酢マリネ  

  さつまいも   小さめ2本・・・7㎜厚さに切って水にさらす
  玉ねぎ     2個・・・スライサーでスライスし、水にさらす

  aポン酢   大匙3
   新生姜のコンフィチュール(又はメープルシロップ) 大匙1
   レモン汁  小匙1
   サラダ油  大匙1/2

1.さつまいもを圧力鍋で5分蒸し、そのまま冷ます。

2.1と玉ねぎを容器に入れ、合わせたaを回しかけて一晩おく。

なすとしめじのテリーヌ

                 DSC05955.jpg
レッスンでご紹介する前は、ゼリー寄せなんて、作るのも面倒、
と思っていましたが、この気候のせいでしょうか、
ツルンとした喉越し、見た目の涼やかさ、そして
野菜がたっぷりとれるところがすっかり気に入って、
毎日のように楽しんでいます。

今回はパプリカとしめじのテリーヌのアレンジバージョンで、
なすとしめじのテリーヌ。

なすとしめじがぎっしり詰まっていますが、
パプリカとしめじのときよりも切り分けやすかったです。

面倒でも、具は1種類ずつ蒸し煮にした方が色もきれいですし、
美味しいと思います。

ゼリー液は、しめじの蒸し汁と水、ホタテスープの素、シェリー酒で。
鷹の爪も加えてちょっとピリ辛味に。
青紫蘇の千切りを混ぜて、爽やかな香りをプラス。


       DSC05979.jpg

ゼリー寄せのテリーヌには、ソースやドレッシングを添えると
一層美味しく!

前回はサルサ・ヴェルデをベースにしたソースでしたが、
今回は先日のレッスンでお伝えした、マスタードのドレッシングを
添えてみました。

酸味が加わって、このテリーヌにもよく合いました。

形が崩れてしまったら、レタスで巻いて食べても美味しいです。

ランキングに参加中です♪

豚肉の冷しゃぶ

                  DSC05943.jpg
夏はそうめんやうどんなど、麺類が増えるせいか、
たんぱく質不足になりがち、と言われますが、
そんなときに一緒に食べるのが冷しゃぶ。

豚肉を熱湯でさっと茹でてたれをかけるだけ。

たれにはモンクールさんの伊予柑&甘夏マーマレードを加えてみたら、
柑橘の風味でさっぱり!

きゅうりはピーラーで薄く長く剥くと、食べやすくなります♪

ランキングに参加中です♪

冷しゃぶ

  豚バラ肉しゃぶしゃぶ用  300g
  きゅうり     2本
  
  a酢   大匙2
   醤油  大匙1
   モンクール伊予かん&甘夏マーマレード 小匙1
   ごま油 小匙1

1.豚バラ肉を少量ずつ熱湯に入れてさっと火を通し、冷水に取る。
  時々あくをすくう。

2.きゅうりは皮を縞目に剥いて縦半分に切り、種をこそげ取る。
  ピーラーで薄く剥き取り、食べやすい長さに切る。
  塩小匙1/2をまぶして手でもみ、流水で洗って水気を絞る。

3.ボウルに1と2を入れ、合わせたaをかける。

野菜のスピードおかず

                DSC05879.jpg
梅雨明けの今日は暑かったですね。
日中、外を歩いていたら、身の危険を感じました。

家に帰ってからもぐったり。
買物に行く元気もなく、冷蔵庫にあったもので簡単に。

手に取った舞茸と長ねぎを炒めながら、
今、自分が何味を口にしたいのか考えたら、塩気と酸味。
身体は正直です(笑)

そこで、塩麹とバルサミコ酢で調味してみたところ、
今日の気分にぴったりな味になりました。


                  DSC05934.jpg
炒めものができたら、和えものも欲しい。

冷蔵庫の常連もやしと、チルド室に残っていたベーコンで
粒マスタード和えを作りました。

もやしはサッとゆで、ベーコンは油を引かないフライパンで
カリカリにならない程度に炒めました。

もやしだけだとちょっと寂しいですが、ベーコンが入るだけで
コクとうまみが出ます♪

暑いと何作ろうか、というよりは、食べられそうなものを
考えちゃいますね。

ランキングに参加中です♪

舞茸と長ねぎの塩麹バルサミコ炒め 

 長ねぎ   白い部分1束・・・芯を除いて斜め薄切り
 舞茸    2袋・・・手でほぐす

 塩麹    小匙1.5
 バルサミコ酢 小匙1

1.フライパンにサラダ油を熱し、長ねぎをじっくり炒める。

2.焼き色が付いてきたら、舞茸をほぐしながら加え、炒める。

3.舞茸から水分が飛んできたら、塩麹、バルサミコ酢を加えて炒める。


もやしとベーコンのマスタード和え  

  もやし  1袋
  ベーコン 3枚・・・4cm幅に切る

  a塩    小匙1/4
   コショウ
   粒マスタード 小匙1

1.もやしは熱湯でさっとゆでてざるに空ける。

2.フライパンにベーコンを入れて中火で焼き色が付くまで焼く。

3.ボウルに1と2を入れ、aを加えて和える。

今月の応用クラス

                DSC05894.jpg
三連休の最終日は、応用クラスのレッスンでした。

メニューはペッシュ・メルバ。

                  DSC05916.jpg
ココナツ風味のビスキュイに、バニラババロアと白桃、
ラズベリーゼリーを組み合わせたアントルメです。

ビスキュイ・ア・ラ・キュイエールという、フィンガータイプや
渦巻き状に絞り出して焼く、さっくりとした食感のもので、
ババロアやアイスクリームにぴったりの生地です。

シャルロットのように、フィンガービスキュイで周りを囲むのではなく、
ババロアがそのまま外側にくるため、保形性を考えて、ババロアの
ゼラチンの量を少し多めに配合しました。

ゼリーも切り分けることを考えてやや固めに。

ババロアにはクレーム・ド・ペッシュ、ゼリーにはキルシュ、と
リキュールも2種類使い、香りの相乗効果を楽しみます。

洋梨や白桃は香りが繊細なため、お菓子にすると香りが弱まりやすい
のですが、リキュールの力を借りるとはっきりしてきます。

白桃の他、メロンやマンゴー、バナナ、いちごなど、いろいろな
フルーツで楽しめるアントルメです。



                   DSC05913.jpg
応用クラスでは、今月からおもてなし料理のご紹介も始めました。

第一回目は、パプリカとしめじのテリーヌと、なすのアラビアータ。

テリーヌは、ローストして皮を剥いたパプリカと、蒸し煮にした
しめじをゼラチン液を接着剤にして冷やし固めたもの。

ゼリー液には、鶏胸肉でとったスープと、しめじの蒸し汁を使いました。

なすのアラビアータは、油控えめのトマト煮込みです。
油を吸いやすいなすの扱い方、煮詰め加減がポイントです。

どちらも喜んでいただけたので、ホッとしております。


気が付くと、今日のメニューは赤、赤、赤・・・

夏の太陽を思わせるようなテーブルになりました。


                  DSC05893.jpg
もう一品、最後に焼き菓子をお出ししました。
冷凍庫にあったミックスベリーと、バナナピュレをたっぷり入れた、
ミックスフルーツパウンドケーキ。

しっとりしていていくらでもいただけそうな焼き菓子です。

これのマンゴーバージョンもお土産にお持ち帰りいただきました。


今日で7月のレッスンはすべて終了。
いつもはここで一気に気が抜けてしまうのですが、
今年は8月もレッスンをいたします。

暑い時期に涼んでいただけるようなメニューをご用意して
お待ちしております♪

ランキングに参加中です♪

ジュレ・ペッシュ・メルバ

                DSC05848.jpg
桃の美味しい季節ですね。
いろいろな産地の桃が売られていて、どれにしようか迷いますが、
今日買ってきた和歌山産の桃も美味しかったです。

今月の応用クラス(レッスンは明日です)では、
桃とバニラアイス、ラズベリーソースを組み合わせた有名なデザート、
ペッシュ・メルバをアントルメ仕立てにしてご紹介します。

画像は、明日みなさんに召し上がっていただくケーキの
パーツを使って作ったデザート。

桃にラズベリーゼリーを乗せてみました。
アントルメを作るのが面倒なときは、こんな風にも楽しんでいただけます♪


メニューはこのほか、パプリカとしめじのテリーヌ、
なすのアラビアータを予定しております。

お暑い中恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします!

                 DSC05862.jpg

ランキングに参加中です♪

ガッツリ 肉のロースト

                DSC05829.jpg
今日も暑かったですね。
夏場も食欲の衰える人がいない我が家。

娘から「肉が食べたい!」というリクエストが。
それならば、とガッツリメニューを組みました。

スペアリブは、たれに漬け込んで焼くだけなのでとても手軽。
前日に仕込んでおけば、すぐに焼けます。

たれにはモンクールさんの日向夏マーマレードを使いました。
柑橘の爽やかさがしょうゆだれとよく合います。

肉と肉の隙間にじゃがいもを並べ、付け合わせも同時に調理。

この暑さでは、オーブンを使うのも気がひけますが、
せっかく焼くなら二段調理でもう一品。


                DSC05834.jpg
レモン塩に漬け込んだ豚バラ肉も一緒に焼きました。

たれ漬けのスペアリブに対し、こちらはあっさり塩味で
また別の美味しさがあります。

焼き立てをそのまま食べる他、
切ってサラダやスープにする楽しみ方も。

暑気払いにはうなぎより肉!
の我が家です。

ランキングに参加中です♪

マーマレード風味のスペアリブ 

 3~4人分

  豚スペアリブ    550g
  
  日向夏マーマレード 小匙2
  醤油        大匙1
  酒         小匙1
  ごま油       少々
  ジンジャーp    2振り

  じゃがいも     大3個・・・皮を剥いてくし形に切る。

1.材料をポリ袋に入れて3時間以上漬け込み、オーブンの天板に並べる。
  肉の隙間にじゃがいもを並べて焼く。
  200℃20分、180℃10分


豚バラ肉のレモン塩焼き 
 4人分 

  豚バラ   700g
  ※レモン塩 よく混ぜて小匙2
  コショウ  たっぷり

1.豚バラ肉を5~6cm角に切り、レモン塩と一緒に
  ポリ袋に入れて一晩~二晩寝かせる。

2.オーブンの天板に並べ、コショウを振って焼く。
  200℃20分、180℃10分

※レモン塩   

   無農薬レモン  4個
   粗塩      300g

1.レモンをヘタを残したまま縦4つに切れ目を入れる。

2.1と塩をジップロックに入れ、レモンの切り口にも
  塩をすりこむ。

3.このまま冷蔵庫で1週間以上寝かせる。

パプリカとしめじのテリーヌ

                 DSC05786.jpg
このごろ、ゼラチンの消費量がすごいです!

お菓子だけでなく、テリーヌなど、料理に使うことも。

見た目に涼しげなので、これからの季節、ちょくちょく
作ることになりそうです。

今日のレッスンでも、パプリカとしめじのテリーヌを
召し上がっていただきました。

前回は、テリーヌを切るのに一苦労でしたが、
あまりに切るのが下手なので、こちらの本を出された
坂田阿希子先生に直接お伺いしてみたところ・・・

   

お使いになっているナイフや、ナイフの動かし方のコツなど、
とても丁寧なお返事をくださいました。

お陰さまで、何とかみなさんにお出しできる位に
切れるようになりました。


                 DSC05796.jpg
このテリーヌは、上下をパプリカで挟むのがコツ。
全体がバラバラにならなずにすみます。

ゼリー液は、鶏胸肉でとったスープで作りました。
コンソメの素を使うよりも、くせのないきちんとした味になります。

テリーヌ自体は薄味に仕上げ、ソースでアクセントを。

サルサ・ヴェルデ(またまた登場!)をベースに、鶏胸のスープや
ワインビネガー、オリーブオイルなどを加えてみたところ、
みなさんに大変好評でした。

今月から、応用クラスに料理メニューが加わることになりましたので、
そちらでご紹介する予定です。

ランキングに参加中です♪
              

ブルーベリーヨーグルトゼリー

                 DSC05761.jpg
モンクールさんのブルーベリージャムは、
ブルーベリーがホールの状態で入った、とてもジューシーなジャムです。

他の素材に混ぜても味がぼやけず、美味しく仕上がります。

今日はこれでブルーベリーヨーグルトゼリーを作りました。

隠し味と風味づけにクレーム・ド・カシスをプラス。
色もよりはっきり出ます。

カップに入れて固めてもいいですし、バットに流して
好きなだけすくって食べても。

ブルーベリージャムをキルシュ少々でのばしたソースも添えて
デザートらしく。


バットに流して固めたものは、こんな使い方も・・・

                  DSC05783.jpg

スポンジに生クリームと一緒に巻き込んでみました。

ランキングに参加中です。


ブルーベリーヨーグルトゼリー  

5~6人分

  牛乳     85g
  砂糖     20~25g
  板ゼラチン  5g・・・冷水でふやかし、水気を絞る

  a ヨーグルト  300g
   ブルーベリージャム 80g
   クレームドカシス 大匙1

  bブルーベリージャム 大匙3
   キルシュ      大匙1

1.牛乳と砂糖を軽く沸かす。
  ボウルに移し入れ、ゼラチンを加え溶かす。

2.1を氷水に当てて粗熱を取り、aを加え混ぜる。

3.容器に流し入れ、冷蔵庫で1時間以上冷やし固める。

4.スプーンですくって器に盛り、合わせたbをかける。
                 

あっさり♪エビのアメリケーヌ風

                 DSC05659.jpg
暑いですね。
そろそろ梅雨明けでしょうか?

ブラックタイガーを買ってきたので、アメリケーヌ風にしました。
アメリケーヌ=どこがアメリカ風なのかと思ったら、
諸説あるようです。

きちんと作るとなると結構手間暇の掛かるソースですが、
とりあえず、エビの殻を炒めて野菜のソースでのばせば
それらしくなりそうでしたので、できるだけ簡単&シンプルに
作ってみました。

殻つきのエビならなんでもよく、今日はブラックタイガーで。

もたつかず、サラリとしたソースにしたかったので、
小麦粉もバターも生クリームも使わずに。

パスタソースにもなりますし、本当は一度にまとめて
作っておきたいところですが、何しろエビの下処理に
かなり時間がかかる上、殻がかさばってしまい、
一度にたくさんフライパンで炒めることができません。

殻ごと漉すのにも一苦労。

4人分がいいところで、2人分くらいを作るのが楽です。

手間暇かけて作っても、食べるのはあっという間なんですよね。

でも、娘はこれにご飯を添えて食べるのが大好物。
朝晩食べても飽きないようです。

乳製品が入っていないので、色もピンクではなく、
濃いオレンジ色になりました。

エビの香りと旨みが凝縮されていて、確かに美味しいです♪

ランキングに参加中です♪

エビのアメリケーヌ風 

 3~4人分

  エビ(殻付き)  600g
  
  トマト缶      1/2缶
  たまねぎ      小1個・・・スライス
  にんにく      1片・・・半割

  シェリー      50㏄
  水         250cc
  塩         小匙1
  サルサ・ヴェルデ(あれば) 小匙2

  コショウ      適量

1.エビは殻を剥いて背ワタを除き、塩と片栗粉、水少々で
  もんで水洗いする。水気を拭いて半分に切る。

2.フライパンに、にんにくとエビの殻を入れて炒め、玉ねぎ、トマトも
  加えて炒める。
  シェリーを加えて強火で煮立て、水、塩、サルサ・ヴェルデを加えて煮詰める。

3.ざるに空け、ざるに残った殻と野菜をFPにかけて、更にスープを漉し取る。

4.フライパンにサラダ油を熱し、エビを加えて炒める。
  半分くらい色が変わったら、3のスープを加えて2~3分煮詰める。
  コショウを振って仕上げる。

モンクールさんのジャムで簡単パルフェ

              DSC05708.jpg
赤坂にあるジャム専門店モンクールさん から、
ジャムをいただきました。

今回も、宮崎産パパイヤジャムや日向夏のマーマレード、
広島産柚子のマーマレードなど、盛りだくさん!

どうもありがとうございました!

今日は日向夏のマーマレードを使って、簡単なアイスクリーム、
パルフェを作ってみました。

本格的に作るとなると、パータボンブやイタリアンメレンゲなども
準備するため、複雑になってしまうパルフェですが、
今日のは生クリームとヨーグルト、マーマレードを混ぜるだけの
簡単バージョン。

それでも食感はかなりパルフェらしくなりました。

金属製のバットなどを使えば、1時間で固まります。
また、途中でかき混ぜたりしなくても大丈夫。

セミフレッドの状態で食べるとふんわりしていて美味しいです♪

低脂肪の生クリ―ムと、軽く水切りしたヨーグルトを使って
さっぱり仕上げました。

甘さはお好みですが、冷やし固める前にちょっと舐めてみて、
きちんと甘さが感じられるように仕上げるとよいかと思います。

夏のおやつにいかが?

ランキングに参加中です♪

日向夏のマーマレード入りパルフェ 

3~4人分

  a 生クリーム(乳脂肪35%)150g
    グラニュー糖   30g
    キルシュ     小匙1
   
  ヨーグルト(軽く水切り) 80g(元は100g)
  レモン汁     小匙1

  モンクール日向夏のマーマレード  30g

1.aを八~九分立てにし、ヨーグルトとレモン汁を加えてよく混ぜ、
  バットに流し入れる。

2.マーマレードを加えてざっと混ぜ、冷凍庫で約1時間冷やし固める。

三代川純子先生のフラワーアレンジメント

                 DSC05675.jpg
今回で4回目を迎えた、三代川純子先生の
フラワーアレンジメントレッスン。
    


ひまわりを中心にした、夏らしいアレンジメントを
レッスンしていただきました。

花材のひまわりは2種類。
大きい方が八重、小さい方がテディベア。
どちらも中心に茶色い部分がなく、垢ぬけた印象です。
ひまわりにもいろいろな品種があるのですね。

そしてバラは、スイートハニーローズと、イエローラナンキュラス。

白い花は、スターカーネーションという、その名の通り、
星型をしたカーネーションです。

そして、木イチゴの葉ともう一つ、小さな星型が集まった
グリーンが加わりました。
   DSC05666.jpg

                  DSC05669.jpg
今回の花器も素敵!
縁にレースのあしらわれた真っ白な花器は、
先生がパリで買ってこられたもの。

先生のアレンジを見ていると、とても難しそうで、
あ~、今回は無理かも・・・
と思ってしまうのですが、アドバイスをいただきながら
生けているうちになんとか完成!

帰宅して早速飾ってみると、部屋がパッと明るくなりました。


                DSC05681.jpg
今日のレッスン会場はコーヒーファーム マティ
お花のグループのメンバー、Mayaさんのお店です。

木のぬくもりと、所狭しと飾られたMayaさん手作りのアクセサリーが、
独特の温かな雰囲気を醸し出す、素敵なお店です。

               DSC05683.jpg
サラダ・ニソワーズとお米入りのパン、フムス、
自家製アプリコットコンフィチュール、ピーナッツバター。

プロの作るサラダはどうしてこんなに美味しいのでしょう!?

丁寧に淹れてくださったお店ご自慢のマティ・ブレンドの
香りに包まれて、午後のおしゃべりは延々と続いたのでした。


                  DSC05684.jpg
三代川先生のパリのお土産。
ジャン=シャルル・ロシュー カルーセル。

削るチョコレートです。
サロン・ド・ショコラで見かけ、欲しい!食べてみたい!
と熱望していたものが目の前に!

くるくる、くるくる・・・・
なめらかな木肌のようなチョコレートが、見る見るうちに美しいカールに!

お味はジャンドゥーヤ風味のミルクチョコレート。
とっても美味しくて、削っていただくそばから口のなかへ。

驚くことに、このカルーセルにはレフィルがあるそう。
ピスタチオなど、6、7種類の中から選べるそうです。

毎回の素敵なレッスンで、五感に刺激を受けて帰ってまいります。

                 DSC05676.jpg

ランキングに参加中です♪

クッキーいろいろ

                DSC05618.jpg
お土産用にクッキーを何種類か焼きました。

いい材料を使って、しっかり水分を抜くようにして焼くと、
小麦とバターのいい香りがして、口の中でサクッと軽い音を
立てながら砕け散り、スッと溶けて後味さっぱり。

ただし、油っぽさがないので、いくらでも食べられてしまうのが
危険。

今日も焼き上がったばかりのクッキーを次々に味見しているうちに、
止まらなくなってしまいました。


             DSC05628.jpg
挽いた豆とトラブリを使った、ダブルコーヒークッキー。

絞り出しやすいよう、生地を少し柔らかめに仕上げてあります。

トラブリは、使いすぎると苦味が強くなるので、控えめに。

今日焼いた中ではもっとも軽く、いくらでも食べられます。
レッスンで是非取り上げてみたいです。

 DSC05632.jpg
割ってみて、中心に湿った部分がないかどうか確かめます。
中心まで乾いた状態になっていれば焼き上がり。

持ったときに軽いかどうかも目安に。


                  DSC05635.jpg
レッスンで人気だったジンジャークッキー。
自家製コンフィチュールがたっぷり!

カリッ、パリッとした食感です。



                  DSC05637.jpg
サブレ・ナチュール。

アーモンドパウダー入りのプレーンなサブレ。

少し厚みを持たせ、サイズも大きめに。

型で抜くとロスが出るので、伸ばしてピケをし、
四角く切り分けて焼きました。

       DSC05634.jpg
1個食べるとかなりの満足感!



                   DSC05638.jpg
私好みのスパイシーなクッキー。

サクサクかと思いきや、意外にしっかりとした歯ごたえがあり、
カリッとした口当たり。

シナモン+オールスパイスで香りづけ。
紅茶にもコーヒーにも合います。


4種類を次々にFPで仕込み、伸ばす、休ませる、成形、焼成を
時間差で。

涼しかったせいか、焼き上げまで一気に完了。
暑いとなかなかこうはいきません。


今日のレシピは粉の配合が絶妙でした。
薄力粉だけで作ると単調な食感になってしまうところが、
強力粉やコーンスターチを混ぜ込むことで、メリハリが出ました。

                    DSC05654.jpg

ランキングに参加中です♪



                  

ルーを使わないえび&蕪のカレー

                  DSC05600.jpg
最近よく作るのが、ルーを使わないベジカレー。

このとき作ったベジカレーで、味のなじんだ蕪の美味しさに
すっかりはまりました。

今日はえびも加えて。
カレーに合いますね!

ルーを使わないカレーにはトマトがよく使われますが、
後味に残るトマトの酸味が気になって、今日は入れずに
作りました。

代わりにパイナップル缶でフルーティな酸味をプラス。

最後にオイスターソースを加えてこくを与えましたが、
入れなければあっさり味に。

足し算、引き算でちょっとずつ味が変わるのも
カレーのおもしろさですね。

以前は、1食食べたら暫くカレーは要らない、
というタイプだったのですが、ルーなしのベジカレーなら
3食続けて食べても平気なのが不思議です。

ランキングに参加中です♪

サラダ・ニソワーズとメロンのロールケーキ

                DSC05575.jpg
サラダの基本材料、レタス。
そこにトマトや卵、ツナ、オリーブなどを添え、
アンチョビ風味のドレッシングで和えたサラダ・ニソワーズ。

ボリューム満点!
これにバゲットなどを添えればランチになります。

レタスはロメインレタスを使いました。

他のレタスのように山積みにされて売られていることは少なく、
見つけたら買う、という感じです。

シーザーサラダに使われることが多いと思いますが、
葉がシャキシャキしていて苦みが少なく、
ドレッシングで和えてもしなっとなりにくいです。

ツナ缶は、フレークタイプではなくブロックタイプで。

ボリューム感が出て、こちらの方が断然見栄えがします。

サラダ・ニソワーズのドレッシングは、南仏らしく、
オリーブオイルたっぷりなのが普通ですが、
オイルの半分を水に。

油ギトギトにならず、さっぱりと食べやすいです。


                  DSC05558.jpg
メインは豚肩ロース肉とじゃがいもの煮込み料理。

コルドン・ブルーのレシピを参考にした、
コート・ド・ポー シャンヴァロンという一応フレンチ。

なのに、なぜかラーメンの匂いが!
どちらも食欲をそそる香りです(笑)

肩ロース肉をたたいて薄くし、塩、コショウ、強力粉を振って
フライパンで焼いて、煮込み鍋へ。

色づくまでしっかり炒めた玉ねぎ、たっぷりのじゃがいもと一緒に
オーブンで1時間煮込みます。


                 DSC05565.jpg
実家からまたメロンが送られてきました。

今度はロールケーキに。
1本にメロン1個使っています。
一口食べると、果汁が口いっぱいに広がって、とてもジューシー♪

メロンの好きな母にも送ってあげたい!

この夏おすすめの一品です。


                  DSC05591.jpg

ランキングに参加中です♪

サラダ・ニソワーズ  

  ワインビネガー 20㏄
  水       20㏄
  オリーブオイル 20㏄
  塩       小匙1/3~1/4
  コショウ
  エルプドプロバンス
  アンチョビ   3枚・・・刻む
  オリーブ    2粒・・・刻む

  ロメインレタス 4枚
  トマト     大1個
  茹で卵     2個
  オリーブ    6粒
  ツナ缶    100g

夏野菜のテリーヌ

                 DSC05472.jpg
今日のクラスのランチメニューです。

ゼラチンで固めるタイプのパプリカとなすのテリーヌ。

手間はかかりますが、作ってみたい!
と思わせられるお料理ですね。

パプリカを焼いて皮を剥き、なすをソテーし、ゼラチン液を作って
型にそれぞれをバランスよく少しずつ重ねてゆく作業は、
ちょっと大変ですが、一度やってみると、次はもっと要領よく
できそうな気がしてきます。


                 DSC05488.jpg
ゼリータイプのテリーヌは、切り分けるのにも神経を使います。

夏らしい前菜になりますので、具材を変えてまた作ってみたいと
思います。



              DSC05459.jpg
メインは牛すじの赤ワイン煮込み。

もう何度も作っていますが、今日はいつもの1.5倍の量、
牛すじ1.5キロで作りました。

お菓子と違って、料理、特に煮込みの場合、
肉や野菜が1.5倍になったからと言って、
水分や調味料もすべて1.5倍にすればいい、
とは限らないところが難しいです。

微妙に水分量や調味料の分量を調節しないと同じ味には
なりませんね。

何人分作っても同じ味にするには、何度か作ってみるしかありません。


                 DSC05494.jpg
今日のテ・ヴェールには、抹茶のクランブルを添えて。

ツルンとしたババロアに、カリカリした食感が
アクセントになって美味しい!
皆さんにも喜んでいただきました。


      DSC05501.jpg
デザート2品めは、ルバーブコンフィチュールとチョコレートのタルト。

リニューアルしたタルト生地、サクサクして好評です♪



                DSC05534.jpg
お土産のお菓子。
抹茶のダッコワーズで、マカロンとガナッシュをサンド。

レッスンは明日も続きます・・・

ランキングに参加中です♪

グリーンスムージー

                 DSC05470.jpg
最近教室で話題になっている、グリーンスムージー。

どのクラスでも、どなたか必ず作って飲んでいらっしゃいます。

緑の野菜を中心に、果物をいくつか加えてミキサーでガーッと
混ぜるそうで、飲み始めてから身体がスッキリした、とおっしゃいます。

驚いたのは、皮も種も全部一緒にミキサーにかけてしまうところ。
ちゃんと回るんですね。

うちは特にグリーンスムージーを作ったことはなかったのですが、
たまたまできたのが上の画像。


                 DSC05320.jpg
もとになったのはこのサラダ。
トマトときゅうりのバルサミコドレッシング和えです。

ガスパチョみたいな味をイメージし、
水少々を加え、ブレンダーで混ぜてみたところ、
なんだかすごい色になっちゃいました。

主人に「身体にいいから。」と飲ませてみたところ、
「飲めるんだけど、色と食感が・・・」
とのことでした。

確かに味はガスパチョです。

あまりおすすめできませんが、残ったサラダなどを
ミキサーで回しても一応グリーンスムージーに。

味はサラダなので、大きく外すこともなさそうです。



                  DSC05034.jpg
こちらは色もきれいなスムージー。

メロンとヨーグルトを混ぜました。

やっぱり味に関係なくても色は大事ですね!

ランキングに参加中です♪

トマトときゅうりのバルサミコドレッシング和え  

  トマト   2個 1.5cm角切り
  きゅうり  2本 1cm角切り
  玉ねぎ   1/4個・・・粗みじん切り

  塩     小匙1/4
  オリーブオイル 小匙2
  バルサミコ酢  小匙1

1.野菜をドレッシングで和え、冷蔵庫で30分以上おいてから食べる。


メロンヨーグルトスムージー  

  メロン     90g
  メープルシロップ 10g
  ヨーグルト   50g
  レモン汁    小匙1

お教室のみなさまへ

7月、8月のレッスンスケジュールとメニューのお知らせです。

7月 レギュラー基本クラス
   DSC04464a.jpg テ・ヴェール 7月3日、5日、6日

   レギュラー応用クラス
   DSC05258a.jpg エテ(サマーフルーツのアントルメ)
                フルーツはメロン、桃、またはマンゴーになります。
                料理・・・未定  7月16日

8月 夏休み特別レッスン
   DSC05376a.jpgタルト・アナナ 8月7日、9日