牛すじアボカドカレー

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今夜の満月はBlue Moon。

Blue Moonと聞いてまず頭に浮かんだのが、
ユーミンのSeptember Blue Moonという曲でした。

数年に一度、一か月に2回満月がみられる現象で、
Blue Moonを見ると、幸せになると言われているそうですよ。

さきほどウォーキングがてら見てきましたが、
とてもきれいなお月さまでした。


今年の夏はカレーをよく作っていたような気がします。
中でも牛すじカレーの登場回数はダントツでした。

今日のはちょっと和風にアレンジ。

ベースはトマトジュースと出汁で旨みアップ。

仕上げも味噌、醤油など、和風調味料で仕上げました。

牛すじ1パック(いつもの半分以下)を圧力鍋で
煮込んだのであっという間でした。

ところが、圧力鍋の蓋を取ったら赤い!
トマトジュース100ccしか入れなかったんですが・・・

これじゃカレーと思ってもらえなさそう。

というわけで、ターメリックとカレー粉を追加。
粉末スパイスのお陰でとろみも多少加わりました。


娘の皿には相変わらずアボカドが山盛り(笑)

半分で十分なのでは・・・と言ったのですが、
1個全部、と返されました。

ご飯だけでなく、アボカドにもカレーをかけて食べるのが
美味しいのだそう。

この後、「卵追加~。」とのことでした。

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時短&和風牛すじカレー 

   牛すじ肉   400g
   

   にんにく 各1片・・・みじん切り
   クミンシード 小匙1
   カレー粉  大匙1

   玉ねぎ    大1個・・・スライス
   
   塩      小匙1/2
   胡椒     適宜
   コリアンダー 小匙1/2
   カルダモン  小匙1/4

   強力粉    大匙1

   酒     大匙2
   水     200㏄
   出汁    200㏄
   トマトジュース 100㏄
 
   パイナップルコンフィチュール 大匙1

   aカレー粉   小匙1/2
    ターメリック 小匙2
    醤油     小匙1
    味噌     小匙1
    ウスターソース 大匙1/2
    オイスターソース 小匙1

1.牛すじは50℃の湯でよく洗い、かぶるくらいの水を注いで2回茹でこぼす。
  1度目の後、食べやすい大きさに切る。
 
2.フライパンにサラダ油大匙1とにんにく、クミンシード、カレー粉を
  加えて中火にかけ、炒める。

3.香りが立ったら玉ねぎを加えて炒め、しんなりしてきたら
  コリアンダーとカルダモンも加えて炒める。  

4.水分が飛んできたら、1を加えて炒める。
  肉に焼き色が付いてきたら強力粉を2回に分けて満遍なく振り入れ、
  炒め合わせる。

5.酒を加えて強火にかけ、水、出汁、トマトジュースを順に加えて
  強火で煮立たせる。
  コンフィチュールを加え、アクを取ったら圧力鍋に移す。
  
6.12分加圧後、そのままピンが下がるまで放置する。
 
7.aを加えて調味し、一煮立ちさせる。  

すき焼き風牛めし

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さっぱりしたものばかり続きがちですが、今日はスタミナ丼です。

買ってきたのは、普通の牛細切れ肉。

つゆだくの牛丼でもよかったのですが、
私が作ると肉のうまみが煮汁に逃げてしまいがち。

肉を柔らかく美味しく食べさせたいな、と思い、
下味に一工夫してみました。

まずは酒、醤油、ごま油を加えて5分程置いた後、
卵1個と片栗粉をもみこんでから炒めました。

玉ねぎは肉と別に炒めて麺つゆを加えて軽く煮た後、
肉を戻し入れてサッと火を通せば出来上がり。

卵のお陰で肉から旨みが逃げず、
すき焼きを食べているような
とろっとした食感とまろやかな味に。

牛丼と違ってほとんど汁けはありませんが、丼らしくするなら、
ご飯に甘味のあるたれをスプーン1杯分くらいかけても。

これは旅先で食べた穴子丼がヒントです。

炭火で焼かれた穴子にたれがサッと刷毛塗りされ、
ご飯にも別にたれがサラッと掛かっていたのですが、
丼の下の方にたれが溜まることなく、ご飯も穴子も丁度いい
塩梅で、最後の一口まで美味しくいただけました。

麺つゆは自家製です。
これがあると、煮ものや炒めもの、和えものなど、
いろんな料理に使い回せるので便利。



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一緒に添えた野菜は、なすと高知産甘とうがらしの炒めもの。

先日、実家に戻った時、母が作ってくれたおかずです。

前の晩、深夜まで話し込んですっかり寝坊してしまった
私ですが、さっと朝食を用意してくれました。

甘とうがらしは万願寺とうがらしのようで、ししとうや
ピーマンよりも癖がなく、食べやすいような気がします。

私なら、なすもとうがらしもサッと炒めて取り出してしまうところ。

一方、母のやり方は、多めの油で炒めた後、蓋をしてじっくり
蒸すように火を通して柔らかく仕上げる、というものでしたが、
油のなじんだトロッとしたところが美味しかったんです。

火通りよく、味をよく浸み込ませるのに、なすに蛇腹に包丁を入れる
ことなども、母がやっているのを見て、こんな切り方もあったな、
と思い出しました。



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もう一品は、これもつい最近、近所の定食やさんで食べて
美味しかったもの。

納豆、オクラ、豆腐、長芋のねばねば小鉢。

家でも作ろうと思えば作れるのに、最近作っていない、
そんな一品です。

これにも自家製麺つゆをたっぷりかけて食べました。

シンプルですがやっぱり美味しいですね。


先週は旅行や実家に戻ったりで、外で食べる機会が多かったのですが、
自分で作って自分で食べるばかりだと料理の発想が偏りますね。

外食大事!
と思いました。


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すき焼き風牛めし  
3~4人分

  牛細切れ肉  400g
  a酒  大匙1
   醤油 小匙2
   ごま油 小匙1
  卵   1個
  片栗粉 大匙2

  玉ねぎ    1個・・・半割にし、繊維に垂直に
              1cm厚さに切る
  ※麺つゆ  100cc
  塩、醤油、みりん 各適量
  ご飯     人数分
※※丼つゆ  少々

1.牛肉にaで下味をつける。
  溶き卵を加えて手でもみ、片栗粉を加える。

2.フライパンにサラダ油大匙2を熱し、1を加えて炒める。
  八割方火が通ったら取り出す。

3.2のフライパンに玉ねぎを加えて中火にかける。
  塩少々を加えて炒め、油が回ってきたら麺つゆを加えて
  煮立たせる。

4.2を戻し入れてサッと炒め、醤油とみりんで調味する。

5.ご飯を器に盛って丼つゆを適量掛け、4をのせる。
  

なすと甘とうがらしの炒めもの  

  なす   2本
  甘とうがらし 3本

  酒    大匙1
  塩    少々
  醤油   小匙1
  コショウ

1.なすはヘタを取って縦半割にし、蛇腹状に切り込みを入れながら
  斜め2cm幅に切る。

2.甘とうがらしはヘタを取り、縦半割にして4等分位の長さに切る。

3.フライパンにサラダ油大匙1/2を熱し、1と2を加えて炒める。
  油が回ったら酒を加えてアルコールを飛ばし、塩、醤油を加える。
  蓋をして2分程弱火で火を通し、火を止めて予熱でしんなりさせて
  コショウを振る。


納豆、オクラ、豆腐、長芋のねばねば小鉢 

2人分

  長芋     適量・・・皮を剥いてすりおろす
  オクラ    1袋・・・熱湯で塩ゆでし、ガクをのぞいて小口切り
  納豆     2パック
  絹ごし豆腐  1/2丁

  ※麺つゆ    適量

材料を器に入れ、麺つゆをかけて混ぜながら食べる。
  
※麺つゆ
   出汁    500cc
   みりん    60cc
   酒      60cc
   醤油    120㏄

   みりんと酒を鍋に入れて煮切り、醤油と出汁を加えて
   ひと煮立ちさせる。  

※※丼つゆ
   醤油      大匙1/2
   メープルシロップ 小匙1/2
   ごま油      小匙1/2
   
   調味料を混ぜ合わせる。

お教室のみなさまへ 9月日程のご案内

暑さがまだまだ続いておりますが、みなさま、
お元気でいらっしゃいますか?

速いもので8月も残りわずかとなってまいりました。

9月の日程をご連絡させていただきます。

 
   9月11日(火)11:00~ 空席がございます。
   9月13日(木)  〃    空席がございます。
   9月14日(金)  〃   満席になっております。



   メニュー パンペルデュ ケーク・オ・アナナ
        パイナップルのコンフィチュール


9月より、またどうぞよろしくお願いいたします。

みなさまのご参加をお待ちしております。

香港限定金華ハムブイヨン

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友人Mさんからいただいた香港のお土産、
クノールブイヨン。

日本でも野菜風味のものなど、いくつか種類がありますね。

こちらは香港限定フレーバー、金華火腿風味のブイヨンです。

一粒が大きくて、通常日本で売られている固形スープの
倍くらいあります。

金華ハムといえば、世界三大ハムの一つ。

最初、野菜と肉のスープに入れてみたのですが、
旨味の濃さにびっくり!!

ハムの旨みがこれでもかっ!というほど凝縮されてます。

美味しい~♪
あとは特別な時に使おう、と思ってそれから暫く冷蔵庫に
大事に保存しておりました。


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そのブイヨンで作ったのがこちら、白菜のスープ煮です。

季節的にどうか、というところですが、
暑さで気が付くと冷たいものばかり摂っていたせいか、
最近、お腹がチクチク痛み始め、何か温かいものを食べたく
なっていたのです。

これ1個で旨味は十分、ということがわかっていたので、
材料はシンプルに白菜のみ。

他に加えた調味料も、塩とサラダ油少々とたっぷりの黒コショウだけです。

ル・クルーゼで作ったところ、水も必要ありませんでした。

蒸し煮すること10分足らずで白菜はトロトロ~。

淡白な白菜に濃厚なブイヨンが好相性!
ただの白菜スープじゃなくなりました~。

白菜とハムってまた相性がいいんですよね。

冬に白菜と細切りにしたハムで煮込みを作りましたが、
その時の味を思い出しました。
でも、スープの旨味は今回の方が上回っています。

簡単ですが、レシピを一応残しておくことにします。

香りと旨味を贅沢にいただきたかったので、1粒使ってしまいましたが、
1/2個でもいいかもしれません。

香港限定っていうのが残念。

ご旅行にいらしたら是非お試しください!

Mさん、美味しいお土産、ありがとうございました♪


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白菜のスープ煮 金華ハム風味  

  白菜   1/2個・・・ざく切り
  塩    小匙1/2
  サラダ油 小匙1
  クノール金華ハム風味ブイヨン 1個
  水    大匙2
  コショウ  たっぷり

1.材料をル・クルーゼに入れて蓋をし、強火で3分蒸し煮する。
  混ぜてから蓋をし、中火で更に5分蒸し煮する。
  火を止め、蓋をしたまま蒸らす。

2.器に盛り、コショウを振る。

キャベツたっぷりハンバーグ

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春キャベツと違って、この頃のキャベツは少し固めですね。

葉も巻きが緩やかな春キャベツに対し、今時のものは
隙間なくギッチリ詰まっている感じ。

そんなキャベツをたっぷり加えたハンバーグを作りました。

ハンバーグを作るとき、うちではフープロが大活躍。

まず、FPでキャベツをみじん切り。

その後、今度は小間切れ肉を挽肉に。

最後にバゲットの残りをパン粉にし、卵を加えて撹拌します。

キャベツは塩でもんでから加えますが、ジューシー感を残すため、
水気を絞り過ぎないようにしています。


これらに塩少々とスパイス類を加え、ボウルに入れて手でよく捏ね、
大きめの小判型に成形。

フライパンでこんがり焼き色を付けてからオーブンへ。

最初から最後までフライパンで焼くよりも、
固くならず、ふっくら焼き上がるような気がします。


今日のキャベツバーグは、肉:キャベツ=1:1.5!

断面はキャベツだらけ。
シャキシャキして、さっぱりいただけました。

以前、ハンバーグ用に挽く肉まで50℃洗いしたところ、
捏ねても全然つながらなかったので、今回は洗わずに。

捏ねてまとめるには、やはりある程度の脂身が必要って
ことでしょうか。

自分で粗めに挽いた肉で作ったハンバーグは格別です。
キャベツがこんなに多くても、肉の旨味と食感もしっかり出ました。


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キャベツたっぷりハンバーグ 

大きめのもの8個分

  キャベツ  600g
  塩     小匙1.5

  小間切れ肉 1パック(350~400g)
  ミニバゲット 2cm厚さ3枚
  卵    1個

  塩     小匙1/2
コショウ、ナツメグ 適量
  

  aシェリー  50㏄
   ケチャップ 大匙3
   とんかつソース 大匙2
   醤油    大匙1

1.ハンバーグの種を作り(本分参照)、
  フライパンで両面焼いた後、180℃のオーブンで6分焼く。

2.ハンバーグを焼いた後のフライパンにaを加えて煮詰め、ソースにする。

ひんやり♪ 葛水ようかん

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今日も残暑厳しい中、午前中から外出でした。

眼科など病院をはしごした後、伊勢丹へ。

洋服売り場をふらふら。
セールも終わり、すっかり秋らしくなっていますね。

化粧品売り場をふらふら。
グロス1本購入。新色に弱いんです(笑)

地下食品売り場へ。
まず立ち寄るのがMA PATISSERIE。
今日までは、ア・ラ・ボンヌーというお店でした。

タルトがメインなのでしょうか。
フルーツてんこ盛りのタルトがショーケースいっぱいに
飾られていました。
タルトはうちでも作るからなー、と今回はパス。

洋菓子売り場を一通り見た後、結局買って帰るのはいつも和菓子
になってしまいます。

目に留まったのが、菓匠清閑院の葛水ようかん。

神楽坂商店街にもあったお店です。

神楽坂には美味しい和菓子屋さんがたくさんあるのですが、
ここもよく利用していました。

ご覧の通り、ふるふるの柔らかさなのですが、
寒天だけでなく、吉野本葛粉が使われているせいか、
水っぽくなくて、しっかり舌の上にとどまってから
喉に落ちてゆく感じ。

ゆるいこし餡をたべているような、餡の味がちゃんとする
水ようかんでした。

清閑院は、季節ごとにくるくるとラインナップが変わり、
この間まであったあれをまた食べたい、と思って
買いに行くともうなかった、ということがよくあるので、
これもきっと今の時期限定なのでしょうね。

日持ちする(賞味期限10月)ので手土産にも。

最近伊勢丹には定休日があるそうですね。
生徒さんから聞いてはいたのですが、買物するたびに
「明日は定休日なので。」と教えてくれます。

一日ずれてなくてよかった。

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メープルシロップでさっぱりピクルス

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実家にいたころ、夏になると、母がよくピクルスを
漬けているのを見ました。

カリフラワーや蕪、きゅうりなど、いろいろな野菜が
甘酸っぱいピクルス液と一緒に大きな瓶いっぱいに
漬け込まれ、漬けものとはまた違った美味しさに
箸が止まらなかったのを思い出します。 

私も冷蔵庫の残り野菜で作ってみました。

ピクルス液はお酢と砂糖の割合がポイントになると思うのですが、
今回は、酸味を和らげるため、酢と水を2:1の割合にし、
さっぱりした甘さを出すため、メープルシロップを使いました。

それに塩を少々とスパイスを・・・

母のピクルスには、確かにんにくとローリエ、黒コショウ、鷹の爪が
入っていたと思うのですが、コリアンダーやオールスパイスなど、
その時々の気分でいろんな香りを楽しみたかったので、
あえて鷹の爪だけを加えて漬け込むことに。

野菜はきゅうり、人参、玉ねぎ、そして大根です。

人参もきゅうりと大根と同じ拍子木切りにすればよいのですが、
冷蔵庫にすでに切ったものがあったので、それを使いました。

玉ねぎはそのまま漬けると辛味が残るのと、人参は固すぎるので
レンジでサッと火をとおしてから、残りは生のままピクルス液へ。

いくつかピクルスのレシピを見たところ、どれもかなり
ピクルス液の量が多め。
2~3回使い回せる、と記されているのもありますが、
私は漬け込み1回限りでも惜しくない量で漬け込みました。

野菜と漬け汁をポリ袋に入れて密封すると、少量の漬け汁でも
しっかり漬け込むことができました。

1日目はまだ部分的に味がしみ込んでいないものがあったのですが、
2日目の今日は大分味がこなれてきて、酸味と甘さのバランスもいい感じ。

ついつい、他の野菜よりも多くつまんでしまうのが、大根。

火を通さずに漬け込んだのですが、丁度いい固さで、
味も一番よく浸み込んでいて、意外にも人気NO.1でした。

野菜と漬け汁の割合もぴったりで、漬け汁だけ残ってしまうこともなく、
無駄がありません。

また作ろう♪

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メープルピクルス  

  きゅうり   2本
  大根     7㎝
  玉ねぎ    1/2個
  人参     小1本

  a鷹の爪    1本・・・半割にして種を半分取り出す
   酢      80cc
   水      40㏄
   メープルシロップ 大匙2
   塩      小匙1/2

1.野菜の下ごしらえ
   きゅうり 皮を縞目に剥いて5cm長さに切り、縦四つ割
   大根   皮を剥いて1cm角の拍子木切り
   人参   皮を剥いて大根と同じ大きさに切る
   玉ねぎ  2cm角に切る

   人参と玉ねぎは、塩少々をまぶしてレンジで1分30秒加熱する。

2.aを混ぜ合わせ、1と共にポリ袋に入れ、2日以上おく。    

冷製パスタ&スープにホットなチーズオムレツ

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残暑厳しい毎日ですね。

買物に出掛けるはずが出られませんでした

夕飯は家にあるもので、と思ったものの、
昨日まで出掛けていたので冷蔵庫にも何もなく

パスタとトマト、冷凍コーン、卵で何か・・・
というわけでこんなメニューになりました。

  
   冷製コーンポタージュ

   トマトの冷たいパスタ

   ラー油入りホットチーズオムレツ



桃&トマト、アボカド&トマトの次は、
シンプルなトマトだけの冷たいパスタです。

今回はレシピに一工夫。
いつものソースはトマト、バジル、にんにく、塩、コショウ、オリーブオイル
ですが、今回は青紫蘇サルサ・ヴェルデとモンクールさんのトマトジャムを
加えてみたら、ソースに適度なとろみとコクが出て、美味しくなりました♪

カッペリーニきらしちゃったんで、今日はフェデリーニで我慢してね~。


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コーンポタージュは、冷凍庫にあった冷凍コーンで。
フレッシュにはかないませんが、缶詰よりは冷凍を選びます。
缶臭さがなく、味もしっかりしています。

袋からザザーッと鍋に空け、スライスした玉ねぎ、
塩、コンソメ、水、サラダ油少々を加えて蒸し煮。

ハンディミキサーでザッと潰してよく冷まし、
牛乳を加えて更に撹拌。

滑らかなポタージュも美味しいですが、コーンのプチプチ感が残って
いるタイプにもまた別の美味しさが。


そして今日のメイン(になるかな?)のチーズオムレツ。

卵に溶けるチーズと塩、コショウを加えて焼こうとして、
ふと思いついたのが、チーズとキムチの組み合わせ。

この二つ、相性いいんですよね~。
でも今、うちにキムチはありません。
うーん、何かキムチの代わりになるものは・・・

そうそう、自家製ラー油があったっけ!
あれ入れてみよう。

卵にラー油も混ぜて多めの油で焼きました。

       DSC06862.jpg
フワフワのトロトロ~♪

「あっ、ほんとにキムチの味がする!」
と家族からも好評♪

フーッ、なんとかのりきりました。
あしたこそ、買物行ってこよう・・・

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とうもろこしの冷製ポタージュ 

 スープの素(3~4人分)
   冷凍コーン 1袋
   塩     小匙1
   コンソメの素 小匙1
   サラダ油   小匙1
   水     150㏄
 
 牛乳  スープの素150㏄に対して100㏄

 コショウ

1.スープの素を作る。
  材料すべてを鍋に入れて蓋をし、強めの中火で3分蒸し煮する。
  弱火にして更に5~6分火を通す。

2.ハンディミキサーで潰して冷ます。

3.2を一人当たり150㏄取り分け、牛乳100㏄を加えて
  ハンディミキサーで撹拌する。

4.よく冷やして器に盛り、コショウを振る。


ケッカ

1人分

  トマト  1個・・・1cm角切り
  塩    小匙1/2
 ※青紫蘇サルサ・ヴェルデ 小匙1
  トマトジャム 小匙1/2
  オリーブオイル  大匙1/2
  白ワインビネガー 小匙1
  コショウ

  フェデリーニ 90g

 ※青紫蘇サルサ・ヴェルデ
  大葉   2袋
  バジル  1袋
  塩    小匙1/2
  オリーブオイル 60cc
  にんにくすりおろし 少々


ラー油入りチーズオムレツ
1人分

  卵   2個
  溶けるチーズ  1/4カップ
  塩   小匙1/4
  自家製ラー油 小匙1
  コショウ

アボカドの冷たいパスタ

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桃とトマトの冷たいパスタの次は、これ。

娘からのリクエストで作った
アボカドとトマトのパスタです。

普通、一人当たりアボカド半分程度でよいと
思うのですが、うちは娘一人で1個使います。

半分は潰してワカモレ風ソースを作り、残りは別添えに。

潰したアボカドに青紫蘇サルサ・ヴェルデとオリーブオイルを
加え混ぜ、最後にお醤油をたらり。
賽の目に切ったトマトを加えてソース完成♪

これでカッペリーニを和えたら、もったりと
重めの仕上がりに。

ちょっと濃厚すぎたかしら、と思ったのですが、
娘からは大好評。

逆に「アボカド全部潰しても良かったかも。」
と言われました。

何か作るとかならず「今度はアボカドで。」
とかえってくるので、アボカドレシピ、着実に増えてます~。

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アボカドの冷製パスタ  

1人分

  アボカド    1個
  トマト     小1個
  
  a※青紫蘇サルサ・ヴェルデ 小匙1
   オリーブオイル     大匙1/2
   塩           小匙1/5
   醤油          ひとたらし
   コショウ        適量

  カッペリーニ       70g

1.アボカドは半分を潰し、残りは1cm幅にスライスする。

2.トマトは1cm角に切り、種を半分くらい取り除く。

3.潰したアボカドにaを加え混ぜ、2を加えてサッと混ぜる。

4.カッペリーニを茹でて氷水で締め、水気をよく拭き取る。

5.3に4を加えて和え、器に盛る。
  残りのアボカドを添える。

※青紫蘇サルサ・ヴェルデ
  大葉   2袋
  バジル  1袋
  塩    小匙1/2
  オリーブオイル 60cc
  にんにくすりおろし 少々 

チキンと夏野菜のタジン

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久々のタジンです。

春ぐらいから、モロッコ料理の本や雑誌を見つつ、
何度か作ってきたのですが、
最初はタジンという料理そのものの正体(?)がつかめず、

 クスクスとアリッサ添えなきゃダメ?
 とか、
 タジン鍋ひとつで作る料理だから、最初にフライパンで
 ソテーとかはダメ?
 とか、
 レモンの塩漬け入れるんだよね、
 とか、
 カレー粉入れたらタジンじゃなくなる?
 はたまた
 砂漠の食べ物だし、無水調理でやるべきよね・・・

など、など、かなりイメージに縛られていた気がします。

ところが、できたものを食べてみると
何だか好みじゃない?ものができてしまったり・・・

それでは作るのも食べるのも楽しくないので、
最低限、タジンに必要なポイントだけ押さえ、
あとは気の向くままに作ってみたのが今回のレシピです。

クミンとコリアンダーを入れ、野菜は大きめにカット、
水分を少なくして煮込むとそれなりになりました。

ただ、何度か作っているうちに、タジンと呼ぶなら、
塩コショウだけじゃなく、酸味と甘み、辛さの複雑に
絡み合った味に仕上げたい、という欲求が芽生えたようです。

そこで今回加えたのは、

  酸味・・・レモン
  甘味・・・自家製マンゴーコンフィチュール
  辛味・・・自家製サンバルソース

何度かやってみて、レモンの塩漬けやレモンの皮を入れると、
どうしても苦味が出てしまうため、仕上げにレモン汁だけを加え、
爽やかな酸味を添えました。

甘さはドライフルーツでもいいのですが、
これも最初の一杯目は美味しく食べられたものの、
翌日にはもう飽きてしまったため、コンフィチュールを少し加えることに。

     DSC06831.jpg
     自家製アップルマンゴーのコンフィチュール

そして辛味は先日作ったサンバルソースです。

アリッサも以前作ってみたことがありますが、にんにくがかなり強く、
翌日ちょっと大変だったものですから(笑)、今回は
自家製マイルドタイプのサンバルを煮込む段階から加えました。

また、黄色のタジンは、カレー粉ではなく、ターメリックで
色がついているのですが、やっぱりちょっと物足りなくて・・・
優しすぎるというか、パンチが足りないのです。

そこでカレー粉を入れることに。

入れすぎるとカレーになってしまいますが、隠し味程度に
加えると、野菜や肉の味が引き立って、タジンの味全体が
ぼやけず、はっきりするようです。

そして、煮込みであっても肉や野菜にはしっかり焼き色を付けた方が
好みなので、ソテーから煮込みまで、フライパン1個で仕上げました。

それでも自分の中ではタジンを作っている、という意識が
まだあるのです(笑)

あとは美味しくなりますよ~に!
と気持ちを込めて作ったら、
今までで一番好みの味に仕上がりました。

甘・辛・酸味のバランスとスパイス使いで
いろんなタジンができそうです。

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チキンと野菜のタジン  

  鶏もも肉唐揚げ用  400g
  にんにく     1片・・・半割
  玉ねぎ      1個・・・くし型切り
  なす       2本・・・皮を縞目に剥いて乱切り
               塩小匙1と水を袋に入れてアク抜き
  パプリカ     1個・・・種とワタを取って大きめの乱切り
  
  オリーブオイル  大匙1
  クミンシード   小匙2

  a塩        小匙1/2 
   コリアンダーp  小匙1
   カレー粉     小匙1.5
   コショウ     たっぷり
   生姜のすりおろし 1片分
   サンバルソース  大匙1
   コンソメの素   小匙1
   マンゴーコンフィチュール(自家製)小匙1
   水        100cc

  レモン汁     20㏄

1.鶏肉は50℃の湯で洗い、水気を切って皮と余分な油を除く。

2.フライパンにオリーブオイルとにんにく、クミンシードを入れて
  火に掛ける。
  香りが立ってきたら1を加えてこんがりと色づくまで炒める。

3.脂はそのままにし、残りの野菜を加えて炒める。
  aを順に加えながら炒め、沸騰したら弱火にし、蓋をして7~8分煮込む。

4.レモンを加えてサッと煮立たせ、火を止める。

パンペルデュ

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きてる!

というほどではないのですが、
最近ちょっと気になっているのがパンペルデュ。

卵と牛乳、砂糖を混ぜた液体に、食パンやバゲットを
浸して焼いたフレンチトーストです。

週末、机の上に積み重なっていた本の中から、娘が
パンペルデュの本を見つけ、
「これ、つくってよ。」と言ってきました。

それでふと思い出したのが、初めてフレンチトーストを
焼いた時のこと。

今から20年以上前、どこで食べてきたのか、
夫が「フレンチトーストが食べたい。」
と言い出し、全然そういうタイプの人ではなかったので
かなり驚いた記憶があります。

雑誌か何かを見ながら作りましたが、最初は卵液の浸み込ませ方が
足りなくて失敗。懲りずに何度か作り直しました。

あの頃はバニラビーンズなんて知らなかったので、
バニラエッセンスを入れて作っていたのですが、
焼き始めるとキッチン中に甘~い香りが漂い、
何となく幸せな気分になったものです。


さて、娘が言いだしたのは夜の11時も回ったころ。
こんな時間に食べていいのかと思いましたが、
難しいものでもないので、作り始めました。

冷凍庫からバゲットを取り出し、卵液に浸すこと3分。
フライパンにバターを溶かし、こんがり焼いてやったところ、
「超、美味しい!!」
と大喜びでした。

ここで前々からの疑問が沸々とよみがえってきました。

パンを卵液に浸す時間って一体どのくらいがいいんだろう?

パンが液体を吸い込むまで、とか、
30~40分とか、3時間~4時間とか、一晩しっかり浸す・・・

などなど、本によってまちまちなのです。

今回も3分じゃ短いかな、と思ったのですが、
食べた本人は美味しい、美味しい、と喜んでいるし・・・

そこで、残ったバゲットを卵液に浸して一晩寝かせ、
明日もう一度焼いてみることにしました。


翌朝(日曜日)目が覚めると、キッチンで何やら物音が。

なんと、娘がひとりでフレンチトーストを焼いていました。


        DSC06762.jpg
        娘作パンペルデュ。

カルピスバターをたっぷり溶かして焼き上げられた
パンペルデュは、普通に美味しそうです。

ところが、一口食べて、
「昨日の感動はないな。」と一言。

やっぱり焼いてもらった方が美味しい、ということかしら、
と思ったのですが、どうも液体に浸り過ぎてフニャフニャになった
食感が嫌だった様子。

食べてみると、確かに歯ごたえがありません。

フニャフニャしたフレンチトーストに我慢がならず、
卵液に浸されたままの残りのパンをオーブンに入れて
焼いてみたのですが・・・

         DSC06771.jpg
今度はパサパサになってしまいました。

本場のパンペルデュを食べたことがないので、
何とも言えませんが、今後は浸しすぎに注意しよう、
と思ったのでした。


そして今日作ったのが、上の画像。

焼き立てのパンペルデュに刻んだチョコレートをのせて
溶けかかったところを食べる、というもの。

今回はバゲットの厚さを、これまでの倍の3cmにしています。

こちら、パン屋さんのレシピを参考にしました。
レシピには、「浸しすぎに注意。」とあります。

やっぱり!

そして焼き方にもコツが。
フライパンで焼いた後、オーブンでもう一度焼く、という
二段階方式なのです。

すると、外側はさっくり、中はふんわ~り♪
これ、これ!と言いたくなる理想の食感。

早速ですが、9月のレッスンメニューに入れたいと思います♪

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桃とトマトの冷製パスタ②

          DSC06795.jpg
昨日の桃とトマトのパスタ。

さっぱりしていてそれなりに美味しかったのですが、
工夫した割には、カッペリーニにソースがのりにくかったのと、
味が単調で、実は最後、少し食べ飽きてしまったのです。

もっと美味しくなる作り方があるんじゃないかな、
ということで、もう一度トライ。

今日はトマトと桃の一部に火を通してみました。

それからトマト。
使ったのはごく普通のトマトで、フルーツトマトや
特別なトマトではありません。

もう少し味の濃いトマトにしたら美味しくなるのでは?

そこで思い出したのが、 モンクールさんのトマトジャム

とても美味しいジャムで、そのままいただく他に、
ケーキに入れてみたり、料理の隠し味に、とうちでは
大活躍なのです。

これを加えれば、いつものトマトがフルーツトマト級に
昇格するのでは・・・?
そんな期待を込めました。


もうひとつ、隠し味に加えたのが、サルサ・ヴェルデ。

いつもはバジル、イタリアンパセリ、にんにく、アンチョビ、
オリーブオイル、塩などで作るのですが、
今回は、大葉をメインにした、さっぱり系のサルサ・ヴェルデを
使いました。

ハーブは大葉3:バジル1位の割合にし、ごく少量のにんにくの
すりおろしと、オリーブオイル、塩、コショウを合わせて
すりつぶしたものです。

これがあれば、大葉やバジル、にんにくを別に加える
必要がなくなるので、効率的。

桃は皮を剥いて全部1cm程度の角切りにし、半分をソースに、
残りを白ワインビネガーでマリネ。

昨日はレモンメインで酸味を付けたのですが、今日はワインビネガー
のみにしてみました。


トマトはソースの口当たりを良くし、味が入りやすいように、
湯むきしてからざく切りに。


ところで、昨日の最大の反省点は、味が薄まってしまったことでした。

冷製パスタは、しっかり水切りしたつもりでも、やはり
熱々のパスタより水気が残りやすいような気がします。

そこで昨日より塩分とソース全体の量を増やし、
カッペリーニを2割ほど減らしてみました。


さて、いよいよソース作り。
オリーブオイル(マンチャンティ)をフライパンで軽く熱し、
トマトとソース用の桃を投入。

暫く炒めた後、トマトジャムと青紫蘇サルサ・ヴェルデを加えて
煮詰め、塩、コショウを加えて出来上がりです。

ソースを氷水に当ててよく冷やし、同じく茹でてから氷水で締めた
カッペリーニを和えます。

器に盛り付けて、マリネしておいた桃をのせて完成です。


サッサと写真を撮って、試食~。

どうかな、どうかな・・・
期待半分、不安半分(たかがパスタなんですけど)。

フォークですくい上げた瞬間、昨日とは全然様子が違います。

パスタがフォークから滑り落ちず、ソースがしっかり
絡みついているのです。

食べてみると、
味が濃い!

と言っても塩辛いわけではなく、酸味と甘さ、塩味が上手く
まとまっています。

最初、せっかくのみずみずしい桃に火を入れてしまうことに
抵抗があったのですが、煮詰めることで桃の味も深まりますね。

パスタを和える前に、ソースだけをちょっと味見してみました。

しっかり味の甘酸っぱいソースで、
豚のローストなどに添えても美味しくいただけそうです。


書いていたら、また食べたくなってきました。

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桃とトマトの冷製パスタ② 

2人分

  桃     1個
  トマト  小~中2個・・・湯むきしてざく切りにし、種を半分ほど
               取り除く
  白ワインビネガー 大匙1/2

オリーブオイル 大匙1
  a塩     小匙1/2
   モンクール トマトジャム 小匙1
   ※青紫蘇サルサ・ヴェルデ 小匙1
   黒コショウ   適量

  カッペリーニ   100g
  黒コショウ    適量

1.桃は皮を剥いて種を取り、1cm角に切る。
  1/2量をボウルに入れ、白ワインビネガーを振ってマリネする。

2.フライパンにオリーブオイルを熱し、トマトと残りの桃を加えて
  ソテーする。
  aを順に加えながら4~5分、ソースがとろりとしてくるまで煮詰める。

3.2をボウルに移し、氷水で冷やす。

4.カッペリーニをゆでて氷水で十分に冷やし、ペーパータオルを敷いた
  サラダスピナーに入れて水気をよく切る。

5.4を3に加え、ソースを絡めて器に盛り、マリネした桃をのせる。

※青紫蘇サルサ・ヴェルデ
  大葉   2袋
  バジル  1袋
  塩    小匙1/2
  オリーブオイル 60cc
  にんにくすりおろし 少々  

桃とトマトの冷製パスタ

         DSC06743.jpg
蒸し暑い日に嬉しい冷たい食べ物。

今朝、王様のブランチを見ていたら、そんな気分に
ぴったりな特集をやっていました。

冷たいカレーや冷やし茶漬けなど、どれも魅力的な
ものばかり。

なかでも気になったのが、銀座のイタリアンのこの時期限定
メニュー、「冷製桃のパスタ」。
桃とトマトを使った、ひんやり冷たいパスタはなんともおしゃれ。

どんな味がするんだろう・・・?

詳しいレシピは紹介されなかったものの、おおまかな材料だけは
わかったので、作ってみました。

まずメイン材料の桃。

桃だけドンとのせただけでは、味がバラバラになりそうでしたので、
3/4個は一口大に切り、残りを白ワインビネガー、オリーブオイルと共に
ハンディミキサーで潰して桃のソースを作りました。

トマトは、私は皮も好きなのでそのままカットし、水っぽくなりすぎないよう、
種をザッと取り除くことに。

トマトと桃は同じ大きさにカットして、塩、コショウ、レモン汁、
オリーブオイル、バジルの葉でマリネ。

冷製パスタにはやはりカッペリーニが合いますね。

そうめんでもいいかもしれません。

ゆでたカッペリーニは冷水で締めた後、サラダスピナーで水切り。
スピナーのざるの内側にペーパータオルを敷いておくと
手早く効率的に水切りできます。

そして、カッペリーニを桃のソースで和えて器に盛り、
マリネしておいた桃とトマト、漬け汁をかけて完成♪

桃のピンクとトマトの赤のコントラストが映え、
見た目にもなかなかいい感じ。

さっぱりとした、夏らしいパスタになりました。
前菜にぴったりです。

冷たいパスタというと、ケッカくらいしか思いつかなかったのですが、
こちらもレパートリーに加えたいと思います。

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桃とトマトの冷製パスタ 

 2~3人分

  桃     1個
  トマト   1個・・・種をおおまかに取って桃と同じ大きさに切る

  a塩     小匙1/3
   レモン汁  1/2個分
   オリーブオイル 大匙1
   バジルの葉(千切り) 3枚分
   コショウ   適量

  b白ワインビネガー 大匙1/2
   オリーブオイル  小匙1
   砂糖       ひとつまみ
   コショウ     適量
  
  バジルの葉(千切り) 3枚分

  カッペリーニ   120g

1.桃は皮を剥いて種を取り、1/4個は別にして、残りを
  2cm角くらいに切る。切った桃とトマトをボウルに入れ、
  aを加えて和え、冷蔵庫で冷やしておく。

2.残りの桃とbを別のボウルに入れ、ハンディミキサーでペースト状に
  なるまですりつぶし、バジルの葉を加える。

3.カッペリーニをゆでて氷水で十分に冷やし、ペーパータオルを敷いた
  サラダスピナーに入れて水気をよく切る。

4.3を2のボウルに入れて桃のソースを絡め、器に盛る。
  1の桃とトマトを上にのせ、残ったソースをかけて食べる。

アボカド・ビーフカレー

         DSC06729.jpg
カレーはいろいろ作りますが、我が家の定番はやはり
ビーフカレー。

ベジカレーやチキン、シーフードに比べ、
家族の食べ方が違います。

普段作るビーフカレーは市販のルーを少しだけ加えるのですが、
最近ルーを買っていなかったので、固形ルーなしで作って
みました。

ルーなしのカレーといえば、フレッシュ、または水煮缶詰の
トマトベースになるはずなのですが、今回はこれもなしで。

トマトベースのカレーも、夏の初めに作り過ぎて
飽きてしまったのです(笑)

代わりに他の野菜をたっぷり入れました。

にんにく、たまねぎ、人参、セロリ、マッシュルーム・・・

ルーもトマトも使わず、カレーにとろみを付けるには・・・?

小麦粉を増やすともたついてしまうし・・・

そこで加えてみたのが長芋のすりおろし。

これも入れすぎればもたつく原因になってしまいますが、
少し加えると、ちょうどいいとろみ加減になるのです。

圧力鍋でカレーを作る場合、特にサラサラしやすいのですが、
長芋のすりおろしの量でとろみ加減を調節すればOKです。

最後にいろんな調味料を入れていますが、調味料の種類や量は
その時々で味をみながら変えています。
今回はたまたまこんな感じになりました。


できあがったカレーをご飯に添えて出したところ、
「アボカドある?」
と聞いてきた、我が家のアボカド大好き人。

で、アボカド・ビーフカレーが完成!
なかなか美味しそうです♪


すると今度は「卵ものせる・・・」と。

すごいボリューム!

このアボカド・エッグ・ビーフカレー、朝、晩と繰り返されました。

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ビーフカレー 

  牛肉シチュー用 500g
  コショウ   適量
  カレー粉   小匙2
  強力粉    大匙1

  aにんにく   1片・・・FPでみじん切り
   玉ねぎ    1個     〃
   セロリ    1本     〃

  クミンシード 小匙2
  コリアンダーp 3振り
  カレー粉   小匙1
  塩      小匙1/2

  ※マッシュルームペースト 全量

  シェリー   60㏄
  水      800㏄
  コンソメ   小匙2

  長芋     細いもの12cm

  とんかつソース、ケチャップ、ポン酢、オイスターソース 各大匙1
  ウスターソース、XO醤、コチュジャン、パパイヤジャム 各小匙1
  塩  小匙1/2 

1.牛肉とコショウ、カレー粉を一緒に袋に入れて15分おく。
  強力粉を振り入れてよくまぶす。

2.フライパンにサラダ油大匙2を熱し、1を加えてこんがりと
  焼き色が付くまで炒めてから圧力鍋に移す。

3.2のフライパンの油を拭き取り、aを加えて炒める。
  クミンとコリアンダーを加え、しんなりするまで強火で炒める。
  水分が飛んだらカレー粉を加えて炒め、圧力鍋に移す。
  塩を加えて全体に絡めるように混ぜる。

4.3の鍋にマッシュルームペーストも加えておく。

5.3のフライパンにシェリーを加えて強火にかけ、少し煮詰めて
  圧力鍋に加える。

6.5のフライパンに水を加えて煮立たせ、コンソメを加え溶かして
  圧力鍋に移す。

7.鍋を強火にかけ、アクを取ったら蓋をし、15分加圧後、
  ピンが下がるまで放置する。

※マッシュルームペースト

  マッシュルーム  小パック3個分
  玉ねぎ      1/2個
  人参       1/2本

  全部合わせてFPでみじん切りにし、サラダ油で炒め、
  塩、コショウ適量を加え混ぜる。

簡単♪ あっさり冷や汁

            DSC06710.jpg

伊豆へ旅行された知人から、お土産に釜鶴の鯵の干物を
いただきました。

まずはそのままグリル焼きで。
味が濃くて美味しいです~♪

そして冷や汁。

丁度、干物を買ってきて冷や汁作ろう、と思っていたところなのです。

みそや練りごまなどを入れて作る、濃厚なタイプも美味しそうですが、
さっぱりいただきたかったので、出汁+塩、醤油+すりごまで
あっさりと。

出汁はもちろん、モンクールさんからいただいた厚削り鰹で。

でも、手抜きしちゃいました。

スリランカカレーのときの、厚削り節のフレーク
熱湯を加えただけの簡単出汁に塩と醤油を加えて冷ました後、
ほぐした鯵と塩もみしたきゅうりを加えてなじませただけです。

冷や汁を器に盛り、すりごまと大葉の千切りをのせて出来上がり♪

竹内商店の鰹に釜鶴の干物で作った冷や汁で、残暑を吹き飛ばします!

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簡単♪冷や汁 

3~4人分

   あじの干物 2~3枚(大きさによって調整)
   きゅうり  2本
   
   厚削り節を砕いたもの 大匙2
   熱湯         800cc
   塩          小匙1
   醤油         小匙1

   すりごま       適量
   大葉         10枚

1.あじは両面焼きグリルで5分焼き、骨と皮を取って
  身をほぐす。

2.きゅうりは皮を縞目に剥いて縦半分に切り、種を除く。
  スライサーで薄い小口切りにし、塩小匙2/3を振ってもむ。
  暫くおいた後、水気を絞る。

3.カップに削り節を入れ、熱湯を注ぎ入れる。
  塩と醤油を加えて冷ます。

4.3に1と2を入れてなじませ、器に盛る。
  すりごまを振り、千切りにした大葉をあしらう。

辛くて美味しい♪ サンバルソース

        DSC06691.jpg
インドネシア料理に欠かせないサンバルソース。

レシピは多種多様で、作り方も混ぜるだけのフレッシュタイプと、
保存性の高い油で炒めるタイプに分かれます。

本場のサンバルソースは激辛調味料として知られますが、
うちで使うには辛すぎるので、マイルドなものにアレンジ。

炒めるタイプを作ってみました。

材料も手に入りやすいもので。

本来はカピという、エビペーストを使うのですが、
手に入りにくいのと、臭いがかなりきつく、
炒めようものなら、家中臭ってしまうそうなので、
桜エビで代用。

にんにくもごく控えめに。
レシピには1玉とありましたが、1片に。

生の赤唐辛子もなかったので、鷹の爪で代用。
鷹の爪なら3本~使うそうですが、1本で。

トマトを加えるレシピを多く見かけましたが、
赤パプリカに。

パプリカを加えると色が鮮やかになるだけでなく、
旨みが加わります。

最後に塩、コショウ、韓国産粉唐辛子を加えました。

いかにもパンチの足りなさそうなサンバルソース(笑)
ですが、作り手の数だけレシピがある、そうですから、
これもあり、ということで。

出来立てをちょっと味見。
確かに辛さ控えめ。
これなら辛いのが苦手な娘に食べさせたい料理にも使えそうです。

まずはナシ・ゴレン(マレーシア風焼き飯)や
ミー・ゴレン(マレーシア風焼きそば)でも作ってみようかな。



           DSC06687.jpg
でも、もっと簡単にサンバルソースを楽しむならこれ。

ソースを作ったあとのフライパンに、サンバルソースが少し
こびり付いていたので、ここに水を加えて煮立て、
塩少々と醤油をたらり。

具も薬味も何にも入れなかったのですが、旨味たっぷり、
ほんのり辛くて美味しかったです♪

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サンバルソース   

   桜エビ    70g
   サラダ油   150㏄

   aにんにく   1片
    玉ねぎ    1/2個
    レモングラス 小2本

   b鷹の爪    1本
    赤パプリカ  1個・・・種とワタを取って細切りにし、
                FPで細かく潰す。
   c塩      小匙1
    砂糖     小匙2
    鶏ガラスープの素 小匙1
    韓国産赤唐辛子粉 大匙1

1.桜エビをFPで細かくし、サラダ油を加えて中火にかける。

2.香りが立ったら、みじん切りにしたaを加え、揚げるように炒める。

3.色づいてきたら、bを加えて炒める。

4.cを加え、なじむまで混ぜながら炒める。


サンバルソースのスープ  

  サンバルソース 小匙1
  水       100cc
  塩、醤油    各少々

1.サンバルソースに水を加えて煮立たせ、塩と醤油で調味する。

レンジで簡単♪ ルバーブコンフィチュール

          DSC06637.jpg
初夏のころに買った冷凍ルバーブがまだかなり残っていて、
冷凍庫のスペースを占領しています。

残りもコンフィチュールにしてしまおう!

でも、火を使ってコトコト煮るのはちょっと面倒。
ずっと見張ってなくちゃならないし。

そこで、レンジで簡単につくることにしました。

まずは凍ったままのルバーブに、砂糖とレモン汁を加えて
15分ほど放置。

その後、ラップや蓋をせずにレンジで10分弱(3分×3回に分けて)
加熱して出来上がりです。

途中、取り出しては混ぜる作業を繰り返すうちに、ルバーブの繊維が
崩れてきます。

今回は砂糖をものすごく控えたので、保存向きではありませんが、
家庭で食べきってしまうなら問題なしです。

そのままスプーンですくって食べられる甘さに
仕上げました。

忘れてならないのがレモン汁。

酸っぱいルバーブに更にレモン?
と思われるかもしれませんが
酸っぱいものに酸っぱいものを足してやることによって、
酸味が抑えられるのです。

面白いですね~。

一度お試しください!


          DSC06627.jpg
出来上がったルバーブのコンフィチュールを使って
パウンドケーキを作りました。

ノンバター、さっぱりタイプのケーキです。

普通のパウンドケーキだと1切れで充分、
なんですが、これはどうしても2切れ食べてしまいます。

そのまますくって食べたり、こうしてケーキに加えたり・・・
あっという間に消費してしまいそう。

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ルバーブのコンフィチュール  

  冷凍ルバーブ 400g
  砂糖     100g
  レモン汁    大匙2

1.材料を耐熱容器に入れ、15分程おく。

2.全体を混ぜてから、蓋をせずに750Wで3分ずつ、
  3回に分けて加熱する。
  レンジから取り出すたびに、スプーンで混ぜる。

なすとトマトの出汁浸し

           DSC06649.jpg
残暑厳しい毎日。

今日も日中、高温注意報が出ていました。
水分補給など、気を付けたいですね。


さて、今日は暑さで食欲もなく、料理をする気にもなれない、
そんなときにぴったりな野菜料理です。

冷蔵庫になすが10本。
トマトも買ってきた。

それならラタトゥイユ・・・は、もう飽きた!

そうだ、冷蔵庫にこの間作った麺つゆがあったはず。
今日は和風でいくことに決まり♪


そんなわけで、なすとトマトの出汁浸しを作ることに
しました。

なすはそのまま煮ると汁が薄まって水っぽく仕上がるので、
切った後、塩と水少々と一緒にポリ袋へ。

暫くおいておくと、茶色い水が出て、なすがクタッとなってきます。
そこで水洗いし、なすを手でギュッと絞ってフライパンへ。

鷹の爪、ごま油少々、水適量と一緒に蒸し煮し、
なすから水分を十分に引き出した後、麺つゆと水を加えて
サッと煮ます。

最後にトマトを加えてひと煮立ちさせて出来上がり♪

なすだけでも美味しいですが、トマトを入れると
ほんのり酸味が加わってさっぱりいただけます。

最初になすと相性のよい油を少し入れたので、
さっぱりしつつ、コクも出ました。

粗熱が取れたころ~冷蔵庫で冷たく冷えたころまで
美味しくいただけます♪

麺つゆは、やはり自家製だと香りがいいですね。

モンクールさんからいただいた鰹節のお陰で、いつものお惣菜が
ワンランクアップしました。

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なすとトマトの出汁浸し   

   なす   10本・・・ヘタを取って皮を縞目に剥き、縦4~6つ割
   塩    小匙2
   水    少々

   鷹の爪  1本・・・半分に切って種を取る
   aごま油  小匙2  
    塩    小匙1/2
    水    50㏄
 
   b麺つゆ  200㏄
    水    250~300㏄

   トマト  3個・・・ヘタを取ってくし型に切り、種を取る

   長ねぎ(白い部分) 5cm・・・白髪ねぎにして水にさらす

1.なすと塩、水をポリ袋に入れて10分ほどおき、
  アクを洗い流す。手でギュッと絞って水気を切る。

2.フライパン又は鍋に鷹の爪と1を入れ、aを加えて蓋をし、
  強火で3分蒸し煮する。
  一度混ぜて蓋をし、中火で5分蒸し煮する。

3.bを加えて煮立たせ、トマトを加えて火を止める。

4.粗熱が取れるまで自然に冷まし、器に盛る。
  白髪ねぎを添える。
  冷蔵庫で冷やしてから食べても美味しい。

ビーフレンダンとマンゴーソルベ

          DSC06477.jpg
先日、テレビの旅番組でマレーシアの特集をみました。

マレーシア料理といえば、ナシゴレンくらいしか思いつかなかった
のですが、ニョニャという、現地の女性が作る中国とマレーシアを
融合させた料理がとても美味しそうで、マレーシア料理全体に
興味が湧きました。

いろいろ調べてみて、作ってみたくなったのが、
ビーフレンダン。

病みつきになる美味しさ!
と絶賛されているのです。

作り方も様々ですが、共通しているのは、シチュー用の牛肉を、
スパイスとココナツミルクで煮込む、というもので、
マレーシア風のビーフシチューです。

短時間で作りたかったので、圧力鍋で煮込むことにしました。

まず、肉にスパイスだれで下味を付けます。

玉ねぎ、にんにく、生姜、チリパウダー、コリアンダー、
レモングラスなどと砂糖が結構入ります。

さらにレモン汁も入るので、甘くて辛くて酸っぱい、
アジアの香りがプンプンしてきそうな味を予感させます。

ココナツミルクの量を控えめにして、
代わりにかつお出汁を入れたのは自己流です。

というのも、先日作ったスリランカカレーが気に入ったので、
そのときの作り方を一部取り入れてみたのです。

マレー料理には油がたっぷり使われるイメージでしたが、
これはなんとノンオイル。

炒めず、下味を付けただけの肉とココナツミルク、
鰹出汁をそのまま鍋に入れて煮込みます。

圧力鍋で煮込むこと30分。
蓋を開けると肉がとろとろ~

のはずが、ちょっと混ぜたらもろもろに崩れました。

どうやら圧をかけ過ぎたようです。
半分の15分で充分だったよう。

スリランカカレーの隠し味は醤油とポン酢でしたが、
こんかいは味噌も加えてコクを出しました。

もろもろになった肉もそれなりに美味しかったのですが、
煮汁の味が絶妙です。

家族にも好評で、ご飯が進む~、
とみんな大喜びでした。


        DSC06566.jpg
デザートはマンゴーソルベ。

マンゴースイーツに必ず使っていたのがアルフォンソマンゴー。

冷凍や缶詰のピュレを常備していますが、
濃厚な味にやや飽きてしまい、気分を変えたくて、
こちらを使ってみました。

     DSC06558.jpg
先日、エスニック材料をいろいろ購入した際、
一緒に頼んだのが、奥の箱「MANGO PUREE」。

こちら、フィリピンマンゴーのピュレです。

色はアルフォンソがオレンジなのに対し、
こちらはイエロー。

香りがしっかりしていて、味は思いのほか濃厚でした。
しかもお値段はアルフォンソの半分以下。

アルフォンソマンゴーのピュレには砂糖が入っていることが
多いのですが、こちらはマンゴー果肉100%。

500g入りなので、使い切れるのも便利。

ソルベにしたら、とても美味しくできました。

アルフォンソとフィリピンマンゴーのピュレを半々にして
作ってみるのもよさそうです。

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ビーフレンダン

 4人分

  牛すね肉 1キロ  

  a玉ねぎ   1個・・・皮を剥いて3cm角位に切る
   しょうが  25g・・・皮を剥いてスライス 
   にんにく  2片・・・半割にして芽を除く
   コリアンダーパウダー 大さじ1
   ブラックペッパー 適量
   チリパウダー  大さじ1
   砂糖      大匙1
   塩       小匙1.5
   レモングラス  短いもの3本

  bココナツミルク 200㏄
   かつおだし   500cc
   レモン汁    10cc

  cココナツミルク 50㏄
   水       50㏄

  dカレー粉    小匙2
   醤油      小匙1
   味噌      小匙1
   ポン酢     大匙1


1.aを合わせてFPに入れてペースト状になるまで撹拌する。

2.50℃洗いして水気を拭き取った牛肉と1をポリ袋に入れ、
  冷蔵庫で1時間以上マリネする。

3.圧力鍋に、2とbを加えて強火にかけ、アクを丁寧に取り除く。
  大体引けたらcを加えて煮立たせ、アクをサッとすくって蓋をする。
  15分加圧し、そのまま自然に冷ます。

4.dを加えて10分程煮込む。

塩鮭の炊き込みご飯とねぎ塩だれ

           DSC06601.jpg
刺身用のサーモンやスモークサーモン、生鮭はよく使うのですが、
意外に買う機会の少ないのが塩鮭。

5切れ入りがお買い得品になっていたので、思わず買ってきて
しまいました。

焼いてご飯に添える、という発想しかなかったのですが、
今日は炊き込みご飯にしてみました。

すごく簡単で、圧力鍋に米と水を入れたところに、
日本酒少々を加え、塩鮭をのせて準備完了。

あとはいつも白米を炊くとおり、5分加圧した後、そのままピンが
下がるまで放置しておきます。

5切れ、5合、5カップ、5分って、語呂がいいですね(笑)

鮭はふっくら、ごはんに鮭の旨みが移ってなかなか美味しかったです。
炊飯器でも同じようにできます。

一度に5合分炊いたので、残りは冷凍に。
来週のお昼はこれで済ませられそうです(笑)


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もう一品はタコのねぎ塩だれ炒め。

昨日かな、きょうの料理でコウケンテツさんが、
ねぎ塩薬味だれ、というのを紹介されていました。

長ねぎと青ねぎ、みょうがを細かく刻んで塩とごま油で
和えたもので、見ていてとても美味しそうでした。

早速作ってみることにしたのですが、
うちにあったのは長ねぎだけ。

それでもいいだろう、といつものごとく、自分流に
アレンジしてしまいました。

油はごま油だけだとややしつこそうでしたので、
サラダ油と半々にし、ねぎもみじん切りにするのが
面倒だったので、薄い小口切りにしてしまいました。

長ねぎ1束分(1本分ではありません)を小口切りにすると
かなりの量なのですが、たれにするとシュンとなってしまいます。

買っておいたタコをサッと炒め、ねぎ塩だれで味付けしたところ、
美味しくできました♪

これ、なんにでも合いそうです。

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ついでにレタスも和えてみましたが、韓国風の味になって
好評でした。

焼きのりでもちぎってのせれば完璧でしたね!

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塩鮭の炊き込みご飯  

  甘塩鮭  5切れ
  米    5合
  水    5カップ
  酒    大匙2

  炒りごま 適量

1.塩鮭は50℃の湯で洗い、水気を拭き取って骨を抜く。
  骨にくっついた身は取っておく。

2.洗った米と水、酒を圧力鍋に入れ、骨を抜いた鮭をのせる。
  5分加圧後、自然に冷ます。

3.器に盛り付け、炒りごまを振る。


たこのねぎ塩だれ炒め  

  タコ    200g
  ※ねぎ塩だれ  大匙3

1.フライパンにサラダ油小匙1を熱し、タコを炒める。
  ねぎ塩だれを加え、絡めながらサッと炒めて取り出す。


※ねぎ塩だれ

  長ねぎ  1束・・・小口切り
  塩    小匙2
  サラダ油 25㏄
  ごま油  25㏄







紅茶鶏と紅茶のグラニテ

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レッスンで淹れた紅茶が余ることがあります。

大抵はそのまま飲んでしまうのですが、
昨日は1ℓも残ってしまいました。

一人では飲みきれいないな、と思い、
せっかくなので、これを何かに利用しようと
作ったのが、紅茶鶏。

本当は紅茶豚にしたかったのですが、たまたま
冷蔵庫に唐揚げ用の鶏肉しかなく、それで作りました。

鶏ももや鶏胸1枚ではないので、あまり煮すぎると
固くなってしまいそうでしたので、沸騰させた
紅茶液に加えて1分ほど加熱した後、火を止め、
そのまま粗熱が取れるまで放置しておきました。

その後、煮切った酒とみりん、醤油、隠し味に梅干しを
加えたたれに漬け込むだけ。

一晩漬け込んだら、しっとり、さっぱりとした紅茶鶏が
できました♪

紅茶はアールグレーだったのですが、ほんのり後味に残る程度。
梅干しはすっかり影を潜めてしまいましたが、さっぱり味の元に
なっているのは、やはり紅茶と梅干しのお陰でしょうか。

紅茶の香りが気になるようでしたら、紅茶液から
早めに引き上げるといいと思います。
逆に、香りをしっかり浸み込ませたい場合は、完全に冷めるまで
煮汁に漬け込んでおけばOK。


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さて、あと半分、500ccの紅茶が残りましたので、
これはグラニテに。

かき氷ですね。

砂糖を加え、途中でかき混ぜながら凍らせるだけなので
とても簡単。

かき混ぜるのに使ったのが、オクソーのポテトマッシャー。

  
引っ掻かなくても氷がラクに潰せてフワフワに♪


アールグレーと相性のよい、柑橘類を添え、
果汁を絞って食べても美味しいです♪

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紅茶鶏  

  鶏唐揚げ用  2パック 500~600g
  紅茶     500cc

  醤油     50㏄
  みりん、酒 各60㏄
  梅干し 1個

1.鶏肉は50℃の湯で洗い、余分な脂を取り除く。

2.酒とみりんを煮切り、醤油を加えてひと煮立ちさせる。
  叩いた梅干しを加えて冷ます。

3.紅茶液を沸騰させ、1を加えて1分茹でて火を止める。
  蓋をして冷めるまで放置する。

4.鶏肉を引き上げ、2に加えて漬け込む。


紅茶のグラニテ  

  紅茶液     500cc
  グラニュー糖  60g

  オレンジまたはグレープフルーツ 適量

1.紅茶液にグラニュー糖を加え混ぜ、金属製のバットに入れて
  途中でかき混ぜながら、冷凍庫で冷やし固める。

2.器に盛り、カットしたオレンジを添える。

ラスクとバナナ&カシスのヴェリーヌ

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随分前から人気のラスク。

丁度バゲットがあったので、初めて作ってみました。

バタートーストっぽいのかな、と思いきや、
焼き立てをほおばると、美味しくて、ちょっと驚きました。

サクサク、カリカリしていて、パイ菓子のパルミエみたいなのです。

厚さも丁度パルミエと同じくらい。
しかも、パルミエ作るよりずっと簡単!

これ、はまるな~、と思いながら、夜中にもかかわらず、
バリバリ食べ続けてしまいました。


美味しさの要因はやっぱり材料でしょうか?

バゲットはごく普通のものですが、上に塗ったのが、
カルピスバターとバニラビーンズを粉状にした自家製バニラシュガー。

簡単なので、レッスンでもご紹介したいと思います。


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レッスンで召し上がっていただいた、ヴェリーヌ。

本日は、バナナ&カシス、自家製バニラアイスクリームを組み合わせた
パフェ風ヴェリーヌです。

バナナとカシスの組み合わせは、どこで見たのか忘れましたが、
頭のどこかに記憶されていたもの。

そんな記憶を頼りに、試作してみました。

両者をつなぐのが、オレンジのリキュール、グランマニエ。

オレンジは、バナナともカシスとも相性がいいのです。

これをバナナクリーム、カシスのコンフィチュール、
ホイップクリームに使用。

爽やかな夏らしいデザートになりました。

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アイスクリームを添えると、満足感がアップしますね。

皆さんにも好評でした♪


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お土産に差し上げたジンジャーケーキ。

新生姜のコンフィチュール(まだたくさん残っています)を
たっぷり練り込んだ、バターを使わない、素朴なケーキですが、
実は何度も試作を繰り返しています。

最初のレシピからは大分かけ離れましたが、甘さや食感など、
少しずつ好みの形に仕上がってきているところです。

毎食後、と言っていいくらい食べているのに
不思議なほど飽きません。
きっと私好みの味なんだと思います。


マカロンや、最近作り溜めたパウンドケーキのことなど、
まだまだ書きたいことがあるのですが、長くなってしまいますので、
この辺で。

お菓子がテーマになると、話題は尽きませんね(笑)

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スリランカ風 ベジカレー

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この夏は、前半、立て続けにカレーを作って食べていたせいか、
暫く遠のいていましたが、最近またカレーが食べたくなってきました。

でも、インドカレーにはちょっと飽きてしまったので、
なにか新しい味を求めていたところ、
出合ったのがスリランカのカレー。

スリランカといえば紅茶。

以前、いとこの旦那さんがスリランカへよく出張に
行っていて、お土産に紅茶を買ってきてくれました。

象の絵の付いた麻袋に入っていたその紅茶は、
びっくりするほど美味しくて、大事に大事に飲んだものです。
あの美味しい紅茶、また飲みたいな~。


さて、カレーにもどります。

スリランカの料理やカレーには、モルディブフィッシュという
食材が頻繁に使われるのですが、これは日本でいうところの鰹節。


香取薫さんの本によれば、

       
       こちら、日本初のスリランカ料理レシピの本だそう。

モルディブフィッシュは、刻んだ厚削りの鰹節で代用できる
そうなのです。

なんというタイミング!
うちには今モンクールさんからいただいた
その厚削りの鰹節
が山ほどあるのです♪

そこで、早速スリランカ風のカレーを作ってみました。

モルディブフィッシュ以外にも、見たことのないスパイス類が
いろいろ使われているんですが、それらは軽くスルーして、
今うちにあるものだけで作ることに。

モルディブフィッシュと並んで、スリランカ料理に欠かせないのが
ココナツミルク。

鰹節にココナツミルク?
ちょっとイメージしにくいのですが、
作ってみると、これが意外なほど私好み(=日本人好み)。

ココナツミルクの、あの甘ったるさはどこかに飛んで行き、
こくと旨味だけが残って、慣れ親しんた鰹節の風味を
後押ししているようなのです。

スパイスの加え方もいろいろあると思うのですが、
私はメインの具となるなすとかぼちゃ以外、
玉ねぎやにんにく、生姜、スパイス類をFPでペースト状にして
カレーペーストを作り、ココナツミルク、水と一緒に煮込みました。

最後、隠し味にポン酢と醤油を加えてみましたら、
なにかずっと前から知っているような、違和感のない味にまとまりました。


かぼちゃは冷凍を使っていますし、鰹節とココナツミルク、
適当なスパイスがいくつかあれば、15分程で完成♪
うちで作るカレーの中で最速!

まだ自分しか食べていないので、受けはどうかわかりませんが、
新しい味のカレーと出合えたことが嬉しかったです♪

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スリランカ風 ベジカレー 

4~5人分 

  なす     3本・・・皮を縞目に剥いて1cm厚さに切り、
             塩小匙1、水少々とともに袋に入れ、
             暫くしたら水洗いして水気を絞る

  かぼちゃ(冷凍) 600g

  a玉ねぎ   1個
   にんにく  1片
   生姜    15g・・・皮を剥いてスライス
   塩     小匙1
   砂糖    大匙1/2
   ※厚削り鰹節のフレーク  大匙2
   チリパウダー 大匙1
   コリアンダー 大匙1
   ガラムマサラ 小匙1
   カレー粉   小匙1
   レモングラス 短いもの3~4本

  bココナツミルク 150㏄
   水       400㏄

  cポン酢     大匙1
   醤油      小匙1

1.aをFPに入れてペースト状にする。

2.フライパンにサラダ油大匙2を熱し、なすを炒める。
  なすに焦げ目が付いてきたらかぼちゃを加え、炒める。

3.1を加えてサッといため、bを加えて3~4分煮込む。

4.cを加えて調味する。
   
※厚削り鰹節のフレーク
  厚削り鰹節をFPで細かく粉砕したもの   

マンゴー・パッション・フィグのヴェリーヌ

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夏のデザートの定番ヴェリーヌ。

保形性を考えなくていいので、気軽にいろいろな
パーツの組み合わせが楽しめます。

今日、召し上がっていただいたのが、
マンゴーとパッション、いちじくの組み合わせ。

マンゴーピュレ入りのカスタードに、パッションピュレの入った
シロップをたっぷり含ませたビスキュイ・ジョコンド、
モンクールさんのいちじくジャムを組み合わせ、
甘さを控えたクレーム・シャンティ、マカロン・・・

てんこ盛り!

暑い時期、パッションの酸味はいつにもまして美味しく感じられます。

時々顔を出すのがいちじくのジャム。

モンクールさんのいちじくジャムは、いちじくのコンポートを
そのままピュレにしたようなみずみずしさと、香りのよさが
特徴で、少量でも味のアクセントに。

スプーンで下から一気にすくい上げて食べると、
いろんな味が口の中に広がります。

グラスはイッタラのタンブラー、カルティオ。

   

シンプルなのに、飲み物だけでなく、サラダやデザートを
入れても引き立ちます。

きっちりスタッキングできるので、収納スペースもとらなくて
気に入っています♪

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トマトときゅうりのレモンマリネ ヨーグルトかけ

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子供のころから乳製品が苦手で、
給食はもう地獄でした(笑)

卒業してからは、これでやっと牛乳から解放される!
とホッとしたのを思い出します。

でも、お菓子作りに出合って、カスタードクリームやプリンが
食べられるようになり、ショートケーキも何とか口にできるように
なり・・・

あのまま行ってたら完全にカルシウム不足でした。

そんな私にとって朗報なのが、ヨーグルトブーム。

乳製品の中でこれならなんとか食べられる、というのが
ヨーグルトでした。


最近はやっている塩ヨーグルトにも注目しています。

トルコやマグレブの料理特集を見ると、よく目にする
ヨーグルトを使った料理。

フルーツやコンフィチュールなど、甘い味付けで口にする
ことが多かったので、それらがとても新鮮に感じられました。

以来、見よう見まねで料理に取り入れてみてはいるものの、
元来得意な分野ではないので、食べられなかったら
どうしよう、という思いが先に立ち、なかなか思いきった
使い方ができずにいます。

ヨーグルト味噌はヒットでしたが、それ以外では
ハムやスモークサーモンと合わせてディップにしたり、
マヨネーズの代わりにポテトサラダに使ったり・・・

ちまちま取り入れ始めている、といったところでしょうか。

今日のサラダもこちらがメインだったのですが、

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一部取り分けて、ヨーグルトをサラッと掛けてみました。

水きりではなく、ヨーグルトそのままでしたので、
混ぜると少しスープっぽくなります。

夏の前菜とかにいいかもしれません。

でも、どちらか選べ、と言われたら迷わずヨーグルトなしの方を選ぶかな(笑)

カルシウム不足が気になる年齢になってきたので、
この夏、ヨーグルト完全克服を目指しているところです。

このトマトときゅうりの和え物は、モロッコのクスクス料理、
タブーレにもよく合います。
苦手でなければ、ミントや香菜を細かく切って加えると
それらしくなるかと思います。

           DSC06441.jpg
お気に入りのサラダをもう一品。

スモークサーモンのマリネのサラダ仕立てです。

スモークサーモンのマリネは、そのまま食べると
結構オイリーだったり、塩辛く感じてしまうこともあるのですが、
レタスをたっぷり添えることで、油分と塩分が適度に中和され、
ヘルシー感が出るような気がします。

うちでは、冷水でしっかりもんで辛味を抜いたオニオンスライスを
サーモンの倍くらい入れて作ります。

調味料の量は少なめですが、時間とともにかさが減り、
レタスを添えると丁度いい具合になります。

レシピは以下です。

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ハーブポークソテーとアボカドポーク丼

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先日、きょうの料理で見た、ポークチャップアボカドごはん。

これ、絶対娘が好きだな、と思いながら見ていました。

冷蔵庫には豚小間切れ肉がたっぷり500g。

全部ポークチャップにしてしまわず、後からいろいろ展開できるよう、
まずはハーブで香りづけしたポークソテーを作りました。

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豚肉を、余分な脂をしっかり拭き取りながら炒めた後、
ドライのタイムとオレガノ、イータリーのハーブソルトで味付け。
こしょうをたっぷり振ったポークソテー。

これだけでも十分おかずになります。
(アボカド苦手な私はこちらで)


この後、ポークチャップ用にケチャップと醤油を加え、
ご飯の上にのせて、切り口を焼き付けたアボカドをトッピング。

テレビでは厚めのバラ肉を使っていましたが、アボカド好きな
娘のためにアボカド増量したことで、負けないボリュームに。


井澤由美子先生のおっしゃっていたとおり、サッと加熱した
アボカドはバターのようにトロ~リ♪

今日のランチでしたが、「夜もコレにする!」
と、娘からも大好評でした。

うち風にアレンジしたレシピはこちら(右下 続きを読む)。

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高知産鰹節で自家製麺つゆ&ポン酢

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今、キッチンは鰹出汁の香りに包まれています。

日本全国の美味しいものをご存じでいらっしゃる
モンクールさんから、高知県産の削り節をいただきました。

宅配便の箱を開けた瞬間、芳しい香りが!

          DSC06352.jpg/

こちらの削り節、スーパーで見かけるような
吹けば飛びそうなふわふわのタイプとは違い、ご覧の通り
ガッシリとした厚削り。

手で掴もうとしたところ、「イタッ!」と手を引っ込めたほど。

計ってみましたら、1キロも入っています。
風味を損ねないうちにいただかなくちゃ!

まずは、贅沢に2リットルの熱湯に100gの鰹節を加え、
濃い目の出汁をとりました。

フワーッと鰹の香りが立ち込めます。

半分は吸物用に使い、もう半分は
麺つゆとポン酢を作るのに使いました。


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うどんやそばのつゆにするほか、料理の味付けに
もってこいの麺つゆ。


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夏の常備菜に頻繁に利用するポン酢も、美味しい出汁で作れば
味も香りも違います。

また、出汁は足が速いので、日持ちがよくなるのも嬉しいです。

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出汁と麺つゆとポン酢 

 出汁
   水   2リットル
   鰹節  100g

   水を鍋に入れて沸かし、鰹節を加えて
   2~3分煮立てる。
   アクを取って漉す。

 麺つゆ
   出汁    500cc
   みりん    60cc
   酒      60cc
   醤油    120㏄

   みりんと酒を鍋に入れて煮切り、醤油と出汁を加えて
   ひと煮立ちさせる。

 ポン酢
   出汁    100cc
   柑橘の絞り汁 40㏄
   酢      40㏄
   モンクール マーマレード 大匙2

   材料をすべて混ぜ合わせる。