リコッタチーズのパンケーキ

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先日作ったリコッタは、そのまま食べるより、
何かほかのものに使った方がよさそうでしたので、
パンケーキにしてみました。

リコッタチーズのパンケーキと言えばビルズ。

先日、湘南ビルズのパンケーキを食べてきた娘。
パンケーキにあんまり味がしなかった、と言うんですよね。

ビルズのレシピをどこかに取っておいたはずなのですが、
ファイルの場所を思い出せず、断念。

いつものパンケーキのレシピにリコッタを加えて焼いてみました。

焼いているときから、弾力を感じます。

ふっくらと焼き上がりました。



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娘曰く、いつもよりまろやかだそう。

ホエーがあるときに、また作ってみます。


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ゴルゴンゾーラとリコッタ

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先日作ったニョッキをゴルゴンゾーラソースで和えました。

娘のリクエストだったのですが、もう大変でした。
マスクして、重装備で(笑)

でも喜んでいたのでよかったです。

どこで聞いてきたのか、残ったソースにメープルシロップをかける、
なんてことまでやってました。


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こちらは自家製のリコッタです。

ヨーグルトのホエーを使ってつくったのですが、とっても簡単。

ホエーを採るため、水切りヨーグルトを作ろうと、ざるにペーパーを
敷いてヨーグルトを流し込みました。

と、ここまではよかったのですが、つい、いつもの習慣で
下に溜まった大事なホエーを捨ててしまったんです

しかもそれに気づいたのは、リコッタを作ろうと冷蔵庫を開けた時!

なんてばかなことを・・・

それでもまだほんの少しだけホエーが溜まっていたんです。
で、なんとかカップにわずかながらリコッタができました。

家で作れちゃうんですね!

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ジャガイモのニョッキ

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今日は試作の続きをするはずが、ニョッキの一日になってしまいました。

やっぱりそれらしいのを一度作ってみなくては、と
今度はパスタの本を持ち出してきて、それを参考に。

まずジャガイモがないので買い物へ。
ついでにゴルゴンゾーラとパルミジャーノも買ってきました。

作り方は意外に簡単。
ジャガイモを圧力鍋で皮ごと蒸し、潰して小麦粉などを加えて軽く混ぜ、
適当な大きさにカットしてフォークで模様を付けます。

たっぷりのお湯で、ニョッキが揺れる程度の火加減でゆで上げれば
出来上がりです。

今度はしっかり自分で味見をしたかったので、今朝作った
トマトソースをかけて試食したところ、おいしくできてびっくりです。

ホクホクではなく、しっとり、なめらか~♪

粉を少なめにしたのがよかったのか、じゃがいもの風味もしっかり
しています。

潰したジャガイモ=ポテトサラダ、
というイメージを覆されました。

これは断然メークインですね。
男爵じゃこの食感はあり得ないような気がします。

ニョッキがパスタの部類に入る、というのも納得。


娘が帰ってきたら、ゴルゴンゾーラソースにチャレンジです!

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はだかのニョッキ

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また娘の話ですみません。

先日、外で食べたニョッキが美味しかったらしく、
このところずっと「ニョッキ作れないの?」と言われていました。

今朝も「ニョッキ作ってよ。」
と言うので、家にあったレシピ本の中から
「これは!」と思ったもので作ってみることに。

ホウレンソウとリコッタチーズのニョッキです。
レシピを見ると、すごいチーズの量。
わ~、これ私に作れるかな?と思いましたが、
やってみました。
(作っている段階で、すでに臭いがつらい~。)

いけないと知りながら、チーズの量を減らし、更に、
うちにはリコッタもなかったので適当にあるもので作ってみました。

ゆで上げたニョッキにトマトソースをかけて出したところ、
「味はいいんだけど、食感が・・・」

「この間食べたのはこれだよ。」と画像をみせてきました。

しかも「ゴルゴンゾーラソースだよ。」
などと生意気なことを言ってきます。
(ゴルゴンゾーラなんて私には絶対無理。)

娘の食べたのはイメージそのもののニョッキ。
確かにじゃがいもやかぼちゃなら、もっとしっかり形になったはず。

でも、今日のはでんぷんが少ないからこそ、このフワフワな感じが
でるんじゃないのかな、とも思えます。
この辺は好みでしょうか。

自分で味見できないのが悲しいところですが、
今度はリコッタをしっかり分量通り入れたものを
食べさせてみたいと思います。

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パンケーキ

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偶然にできたパンケーキのレシピ。

これが娘に好評で、最近頻繁に作っています。
私がいないときでも食べられるよう、多めに焼いて
冷凍庫にもストックしているほどです。

今日も出先から、
「あと10分で帰るけど、パンケーキできる?」
と電話がかかってきました。


そんなに好きなんだ・・・
と呆れつつ、

そんなに美味しいんだ・・・
と嬉しくもあります。

というのも、娘はかなりのパンケーキマニアで、
あちこち食べ歩いているからです。

私がパンケーキを焼いている間、
「今日は2枚にしようかな、でもやっぱり3枚かな・・・」
「メープルと黒蜜どっちにしょう・・・」
「生クリームの量はどうしよう・・・
 生クリームが少ないと寂しくなるんだよね、
 やっぱり40gにして!(笑)」

食べたいけど、太るかも・・・
いろいろ逡巡している様子がうかがえて可笑しくなります。


パンケーキに限らず、食べたいものを見つけると、
お店や物産展などへ一人でサッサと出かけてしまうようなところがあり、
ここのはどうだった、とか、今度はこんなのが食べたいな、
とか言っています。

私はどちらかというと、本や雑誌で見てこんな味かな?
と納得してしまう方なので、食への探求心は娘に負けるな、
なんて思ってしまいます。

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ルッコラ

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九州からルッコラが届きました。

主人の友人が九州の農産物を取り扱っているため、
「肉でも頼むか。」とHPを見てみたところ、
牛1頭、豚1頭・・・?

「野菜か果物だね。」
とルッコラとミディトマトを注文しました。


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この様子、先日取り寄せたクレソンを思い出します。

やはりこちらも50℃洗いで長旅の(今度は本当に2日がかりで
うちにやってきました)疲れを癒してもらいましょう。

箱のなかに収まっていたときとは打って変わって元気いっぱい!


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食べる分以外は保存袋へ。

それでもそんなには持たないでしょうね。


山もりのルッコラを前に、ちょっと贅沢な気分です。


ゴマのような香ばしい香りとさわやかな苦味、
葉の柔らかな食感はルッコラならでは。

アンチョビ・レモン風味のドレッシングで、
シンプルにいただきました。


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試作もそろそろ終盤を迎えつつあるスコーンと一緒に。
今日のランチでした。

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アンチョビ・レモンドレッシング

  アンチョビ  1枚
  塩      小匙1/2
  レモン汁   1/2個分
  水      小匙2
  EXオリーブオイル 大匙1
  コショウ   適量

フロランタン

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ウィークデーの真中に祝日があるのが珍しくなりましたね。

すっかり春めいてきました。
桜も満開を迎えようとしています。


久しぶりにフロランタンを作りました。

焼き上がったばかりの、まだ表面がふつふついっている様子に、
「キャラメルってなんてきれいな色!」
としばし見とれてしまいます。

こんな一瞬一瞬の感動も、
お菓子作りがやめられない理由の一つになっているのでしょう。

タルト生地に、アーモンドのアパレイユを流して焼くだけの
単純なお菓子ですが、最終的にいい状態に焼き上げるには
一つ一つの工程が大事。

キャラメルをどこまで煮詰めるかによって、仕上がりに差が出ます。

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火を止めるのは「今だ!」という瞬間があって、
温度計で判断するのが確実ですが、これがなかなか
受け入れられにくいようで・・・

数字って面倒なようで、誰が見聞きしても一目瞭然なところもあり、
レッスンでははっきりお伝えするようにしています。


フロランタンのアパレイユには、オレンジの風味を効かせています。
オレンジのさわやかな風味で、しつこくならず、
さっぱりといただけるからです。

ピールを入れてみたこともあるのですが、焼くと固まって
ガリッとした食感になるので、すりおろしだけを加えています。

今日は伊予かんのすりおろしを少々。



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四角くカットした後に残る、縁のぎざぎざした部分が実は
一番好きで、それらのほとんどが私の口の中へ。

ついつい食べすぎます

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塩麹料理

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今朝の朝ごはんです。

  鶏肉の塩麹焼き

  トマトと新玉ねぎの塩麹マリネ

  新じゃがの塩麹ポタージュ


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今月の応用クラスで塩麹トマトスープをご紹介したのをきっかけに、
塩麹マイブームが戻ってきました。

カテゴリ欄に「塩麹」とあるとおり、
一時期、かなりはまってました。

その頃はまだ乾燥した板状の麹しか手に入らず、塩麹を自分で仕込むしかなく、
使えるようになるまでには一週間ほどかかっていましたが、
今は他の調味料と一緒に、すぐに使える塩麹がごく普通に売られています。

種類がいろいろあって、迷ってしまうほど。

その中から、「ハナマルキ」の塩麹を選んだのは、
パッケージが使いやすそうだったから。

パッケージの上部に留口が付いていて、とても便利。
これなら最後まできれいに使い切れます。


鶏肉の塩麹焼きは焼いた肉に塩麹を加えるだけで
柔らかくうまみたっぷりに仕上がります。

みずみずしい新玉ねぎも、マリネにするといくらでも食べられます。

新じゃがのポタージュは、新じゃがを皮つきのままスライスし、
鶏肉を焼いた後のフライパンに水を加えて煮立たせたスープで
コトコトと煮込みました。

皮つきのままポタージュにするのはどうかと思ったのですが、
先日、きょうの料理で野崎さんが新じゃがを皮つきのまま使って
ポテトサラダを作っていたのを見て、これ、やってみたい、
と思っていたのです。

春野菜が出ると野菜料理が楽しくなりますね。


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新じゃがの塩麹ポタージュ

 新じゃが      7~8個 皮つきのまま8㎜厚さに切る
 水、または鶏肉の塩麹焼きの後、フライパンに水を加えて煮立たせたもの 
           じゃがいもがかぶるくらいの量
 塩麹        大匙1
※新玉ねぎのロースト 1個分

 塩         小匙1
 水または牛乳    適量

1.aを圧力鍋に入れ、7分加圧。
  塩で味を調え、ブレンダーでピュレにする。

2.1に水または牛乳を適量足して、沸騰直前まで温める。

※新玉ねぎのロースト
  玉ねぎ  2~3個

  繊維に垂直に1㎝厚さに切り、バラバラにしてオーブンで焼く。
  200℃上段10分、190℃5分
        

今月のレッスン プランタニエ

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今月の応用クラスのメニュープランタニエです。

基本クラスと同じダッコワーズ生地で、いちごのムースを
サンドしたシンプルなケーキです。

・・・と、ここまで書いて大事なことを思い出しました。


ダッコワーズにオレンジの香りを効かせていたのです。

デコレーションでそれとわかるよう、オレンジの皮を飾るはずが、
すっかり忘れていました。

で、撮り直し。

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作り方はとても簡単!

春を満喫していただけると思います♪


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応用クラスの料理メニューはクレソンと豚バラ肉の塩麹トマトスープ

先日、三代川先生のフラワーアレンジメントでご一緒している
みなさんと、持ち寄りの会がありました。

そのときに三代川先生が作ってくださったのが
クレソンと豚バラ肉の酒粕鍋でした。
これがとっても美味しかったのです。

うちに帰ってもう一度食べたくなり、まずはクレソン!
と、早速、三代川先生に教えていただいた、 カワチのクレソン
注文してみました。

スーパーで売られているクレソンって、量が少なくてしなびていたり・・・
しかもお高いですよね。

こちらのクレソンは、農家さんが直接送ってくださるので、
新鮮でしかもお安いのです。

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こんな風に丁寧に梱包されて届きます。
     
長旅で疲れているでしょうから、まずは根元をちょっとカットして
お湯に浸してやりました。

するとみるみるうちにこんなに元気になりました。

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すぐにあのお鍋を食べたい、でも酒粕買ってこなくっちゃ・・・

そうだ塩麹があったっけ。
とりあえず、今日はあれを入れてみようか・・・

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というわけで作ってみたのが、クレソンと豚肉の塩麹鍋でした。
すると、こちらもなかなかのお味。

食べているうちに、ここにトマト入れても美味しいかも!
とアイディアが広がり、今回のメニューが決まりました。

クレソンの代わりに旬の菜の花で作っても美味しかったですよ。

どうぞお楽しみに!

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いちご小豆ダッコワーズ

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今月はダッコワーズを使ったお菓子をご紹介していますが、
同じダッコワーズで、小豆といちご、クレーム・シャンティを
はさんでみました。


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生地も小豆も甘いのですが、甘さ控えめのホイップクリームと
いちごの酸味でバランスを取りました。

ダッコワーズ発祥の地、ダックス地方では
このように大きくて厚みのあるダッコワーズ生地でした。

日本でなじみの深い小判型のダッコワーズは、日本人が考え出した、
というのは有名な話ですね。

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今月のレッスン レモンとミルクチョコのアントルメ

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【ご連絡】4月のスケジュールが出ましたので、ご確認をお願いいたします。
               


旬もそろそろ終わりに近付いてきたレモン。

今月の基本クラスでは、このレモンをたっぷり使い、
久しぶりにアントルメをご紹介しています。

実は他のメニューを考えていたのですが、
先日いただいたアテスウィエのケーキを食べて、
急に今回のケーキのアイディアが浮かんできたので、
そちらをご紹介することにしました。

構成は
 アールグレーのダックワーズ、
 ガナッシュ・ショコラ・レ、
 クレーム・シトロン
の三つ。



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アテスウェイのケーキで感動したのは、プラリネとレモンのケーキでしたが、
レシピがなかったので、食べたときのイメージを頭に置きつつ、
作りやすいレシピを考えてみました。

まず、プラリネをミルクチョコに置き換えました。
家にプラリネペーストがあるお宅ってあまりないですよね。

街のパティスリーで、プラリネと同じくらいレモンクリームと
組み合わせられているのがミルクチョコ系のムースやクリームなのです。

酸味の強いレモンに、甘いプラリネやミルクチョコは相性抜群!

そして、アテスウェイのカードでもなく、ムースでもないクリームの
食感を思い出しながら考えたクレーム・シトロンは、コクはあるのに
後味さっぱり。

最後に生地となるダックワーズ。
ここはちょっと個性を出したいな、と思い、レモンともミルクチョコとも
相性のよいアールグレーで風味づけしました。


焼き菓子の試作が続く中、オリジナルのアントルメの試作は
気分転換になってすごく楽しかったです。


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本日、もう一品召し上がっていただいたのが、かぼちゃのプリン。

プリンは、うちで食べるなら、真中がちょっとゆるめなくらいの
固さのものも好きですが、今日のはマンケ型で焼いたため、
フォークで切れるくらいにしっかりめに焼き上がりました。

ちょっと固すぎたかな、と思いましたが、これはこれでありですね。

皆さんにも好評でした。

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春野菜の簡単おかず 菜の花と豚肉

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一時の高値も収まり、新鮮な春野菜がたくさん出回ってきましたね。

青々とした緑の野菜に引き付けられ、いろいろ買ってきました。

春野菜といえば菜の花。
でも、好きになりはじめたのは、ここ数年のことです。

シワシワしていてあんまり食べたい気がしない、
というのが理由だったのですが、シワシワの状態を
ピンと元気な状態に戻す方法を知ってから好きになりました。

根元を落とし、熱めの湯にちょっと浸してやると、
シュンとしていた葉っぱがみるみるうちに開き始め、
4倍くらいのかさになります。
この復活ぶりを見るのが楽しくて・・・・

蒸し煮にし、炒めた肉の上にのせてたっぷりといただきました。

春を感じられるひと時です♪

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菜の花と豚肉の炒め物

 菜の花  1束
 豚肉   300g

 塩、コショウ、
 ゆず胡椒 小さじ1/2
 酒    大匙1

1.菜の花は根元を落として集めの湯に浸す。
  葉が開いたら洗ってざるに上げておく。
  食べやすい大きさに切る。

2.フライパンにサラダ油を熱し、豚肉を炒める。
  焼き色が付いてきたら、合わせたゆず胡椒と酒を加えて強火で炒め、
  塩、コショウで調味する。

3.2の肉を取り出した後のフライパンに、1と塩少々、水大匙2を加え、
  蓋をして強火で1分蒸し焼きにする。
  火を止め、蓋をしたまま1分蒸らす。

4.2を皿に盛り、3をのせる。

  

アテスウェイ

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先日、アテスウェイのケーキをいただきました。

箱を開けて、華やかなケーキにうっとり!
サイズが大きめで、とても豪華です。

どれからいただこうかと迷っているうちに、結局
全部いただいてしまいました(笑)

4種類ともすべて美味しく、
どのケーキも記憶にとどめておきたくなりました。


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一番華やかなルージュのハートのケーキ。
中はバニラババロアとフランボワーズのコンフィチュールです。

ババロアはとてもなめらかでありながら、ゆるすぎず固すぎず
絶妙な仕上がりです。

これはほとんど娘の口に入ってしまったのですが、
「これは全部食べていい?」ときれいに平らげました。


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アテスウェイは栗のお菓子が有名と聞いていましたが、
この栗のサントノレは、これまで食べた栗のお菓子で
一番かもしれません。

土台のパイ生地はしっかりと焼き込まれ、3つのプチシューのうち、
2つはアーモンドが散らしてあって、1個には飴がかかっています。

ふつう、サントノレのプチシューはすべてキャラメル掛けされているのですが、
これだとかなり甘さが強い上、カチカチのキャラメルを食べ続けるのが
負担に感じられてしまうのです。

ナッツ2つにキャラメル1つという、このプチシューのバランスは
素晴らしいな、と思いました。

プチシューの中に1個ずつ詰められたカスタードがまた美味しい!

そして、そして、なにより感動的だったのが、たっぷりと絞られた
和栗のシャンティクリームです。

和栗のモンブランクリームは、どこのお店のものも美味しいと
思うのですが、ややもったり感があります。
それもまた和栗らしくて好きなのですが、
こちらの和栗のクリームは、すっきりとした口当たりで
とにかくなめらかで口どけが抜群でした。

なんでかな、と思わず川村シェフのレシピ本を
本棚から引っ張り出してきて、構成とクリームのレシピを
確認してしまいました。

すると、そこにはやはり川村シェフならではのこだわりがありました。

素晴らしい!!


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そしてこちらはもう一つの栗のお菓子。
マロン系のケーキは大好きですので、とても嬉しいです♪

土台はマロンペースト入りのフィナンシェのような生地に
クルミが入っています。
この生地だけでも焼き菓子として十分美味しい。

その上にはなめらかなマロンクリームと
モンブランのクリームが重なります。

ムースにはウィスキーが使われているのでしょうか。
甘さにきれがあって、いくらでもいただけそうです。

トップのシャンティにはバニラビーンズの粒粒がたっぷり。
シャンティだけ口にしても香りが本当にいいのです。

サントノレとこちらのケーキ、一緒にいただきましたが、
それぞれに異なる栗の美味しさを味わわせてもらいました。


       

そして、切り分けタイプでしたので、断面を撮らなかったのが
黄色いマカロンののったケーキです。

これもね、すごかったですよ!

何の味?とか考える前に、一口食べて虜にさせられました。

食べながら層の構成を予想してみたのですが、
ダコワーズ生地とジャンドゥーヤ、レモンのムースリーヌ、キャラメル・・・
かな?

レモンのクリームは多分ムースリーヌのような気がするのですが、
全然重くないし、しつこくないのです。

ムースほど軽くはないけれど、タルト・シトロンに入るレモンカードのような
重さはない・・・
これも絶妙な食感です。


初めていただいたアテスウェイのケーキ、
甘さも食感もバランスもすべてが私好みで、
食べ切ってしまうのが惜しいくらいでしたが、
美味しすぎて、あっという間に完食でした。

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4月のレッスンスケジュール

4月のレッスンスケジュールは以下のとおりです。

  4月  基本コース・フリー参加クラス
        4月11日(木)11:00~ 受付中
        4月12日(金)11:00~ 受付中

      応用コース・フリー参加クラス
        4,5,6月はお休みさせていただきます。
 
 ※グループレッスンについて
  3名様以上でグループレッスンをお受けしております。
  日時はご相談の上、決めさせていただきます。