ガトー・ショコラ・モンブラン

         DSC00734 (266x400)
昨日焼いたフィナンシェ・ショコラをマロンクリームで
デコレーションしました。

このフィナンシェ、チョコレートがたくさん入るため
濃厚で、ガトー・ショコラのよう。


         DSC00741 (266x400)
届いたばかりの渋皮煮を丸ごと1個入れてみました。

栗の風味がチョコレートに負けないか心配でしたが、
渋皮煮+マロンホイップクリームで栗の勝ち!


最近、デコレーションカップケーキが流行っていますが、
上に盛られているのがバタークリームなのが残念。

保形性や日持ちを考えると仕方がないのかもしれませんね。

バタークリームはスポンジに薄く塗って挟むか、
巻いてロールケーキにするか、もしくは
ダッコワーズのようにバタークリームの存在感を
引き立たせる生地と合わせるのが好みです。

昔オペラというコーヒー風味のバタークリームを使った
チョコレートケーキを習ったとき、
「生地が透けて見えるか見えないかくらい薄く塗って。」
と言われたのを思い出しました。


    ランキングに参加中です♪ 


秋は焼き菓子

       DSC00680 (266x400)
9月も残り少なくなり、いよいよ秋本番を迎える準備が
整ってきました。

今週末はお天気に恵まれ、布団の入れ替えや衣替えも
はかどりました。

焼き菓子が作りたくなる=食べたくなるのもこの時期。

こちらはチョコレートのフィナンシェです。
最近、フィナンシェ型はあまり使わなくなりました。
バターと粉で行う下準備が面倒で・・・
このひと手間でフィナンシェが美味しくなることは
十分承知しているのですが。

代わりにプリンカップで作ることが多いです。
カップにパーチメントを入れるだけなので手軽ですし、
フィナンシェ型にはバターを厚めに塗ることを考えると、
ややカロリーを抑えることもできます。

これからちょっとデコしようかな、と思っています♪


        DSC00695 (266x400)
こちらは久々に焼いたカトル・カール・バニラ。

バターをクリーム状に練る方法ではなく、
ジェノワーズの要領で卵と砂糖をふんわり泡立てて
作る方法で焼きました。

10年くらい前にレッスンでもご紹介しましたが、
そのときはカトル・カール・シトロンでした。
今日は使い終わったバニラビーンズを乾燥させた
バニラパウダーをたっぷり入れています。

型はこれもまたかなりご無沙汰していた
マトファーのパウンド型で。

普段、私が使っているのは18×8×6.5㎝のブリキのパウンド型ですが、
マトファーの18㎝は幅が7㎝とややスリム。
高さは6.5㎝で同じですが、マトファーの型は上から下にかけて
シャープにすぼまっているため、よけいに小さく見えます。

この生地の分量で大丈夫かな、と思ったのですが、
なんとかあふれる寸前で焼き上がりました(笑)
具材が入っていたら多分溢れていたと思います。
型に敷く紙の大きさにも余裕を持たせておかないと・・・

マトファーで焼くとやはりシャープな印象に焼き上がります。

同じ18㎝の型でも焼き型によって個性が出るのは
おもしろいですね。

     ランキングに参加中です♪   

厚揚げとキャベツのコチュジャン・トマト煮

       DSC00677 (266x400)
いつもは焼いて生姜醤油で食べることの多い
厚揚げをトマト煮にしてみました。

ポークビーンズがあるなら厚揚げのトマト煮も
ありかな、と思って作ってみました。

たっぷりのキャベツと厚揚げ、トマトの水煮缶を
ルクルーゼに入れて蒸し煮にし、隠し味にコチュジャンを
加え、こくを出しました。

煮込んだ厚揚げは、焼いた時とは違うもちっとした食感で
気に入りました。

意外にボリューム感のある野菜料理です。

    ランキングに参加中です♪ 

キャベツと厚揚げのコチュジャン・トマト煮

  aキャベツ   1/2個 ざく切り
   塩      小匙1
   オリーブオイル 大匙1
   中華スープの素 小匙1
   トマト水煮缶 1缶

  厚揚げ  1パック(2枚入り)
     1枚を8等分して熱湯を回しかけ、油抜きをする。

  コチュジャン 小匙1.5

1.aをルクルーゼに入れて蓋をし、強火~中火で10分蒸し煮する。

2.厚揚げを加え、3~4分煮込む。

3.コチュジャンを加えて3分ほど煮込む。   

栗のスープ

         DSC00672 (266x400)
今シーズン一番の冷え込みというとおり、
外を歩いていても肌寒さを感じる一日でした。


近くの店で売っている有機の甘栗が美味しくて、
ついこの間はそれで栗のショートケーキを作り、
今朝は栗のスープを飲んで温まりました。

今の季節なら生栗を使えばいいのですが、
手軽な甘栗で。

水とバニラで煮た後、牛乳を加えてサッと煮ます。

フランス産のマロンペーストやマロンクリームを
使ったケーキとはまた違う、優しい味に仕上がりました。

今年は久しぶりに渋皮煮をつくろうかな、
と思っていたのですが、美味しそうな栗の渋皮煮が
お値打ち価格になっているのを見て、迷った末購入。

そろそろ届くころです。

1号缶(約2キロ入り)なので、今秋の栗のお菓子はそれを
使って終わりそうです。

      ランキングに参加中です♪ 
    

スイートポテト・スクエア

        DSC00631 (266x400)
秋は芋類も美味しくなりますね。

里芋に続き、今度はさつまいもでスイーツを作りました。

スーパーでは年中見かけるさつまいもですが、
この時期は色艶が違って見えます。

タルト風の生地にスイートポテト生地をのせ、
オーブンで焼き上げるだけ、ととても簡単。

さつまいもは電子レンジで手軽に火を通し、
ここにいろいろな材料を加えて味と質感を調整します。

スイートポテトの生地は冷凍もできるので、
いろんなお菓子に使いまわせて便利です。

甘さ控えめのサクサク生地に、さつまいもの甘さが
加わって美味しかったです♪


     ランキングに参加中です♪ 




里芋と鶏肉のクリームシチュー

       DSC00628 (266x400)
昨夜はクリームシチューでした。

里芋の皮むきに薄手の手袋を使用してみたところ、
かゆくならずに快適でした。

鶏肉だけ先にフライパンで炒め、小麦粉を振って
ルクルーゼに。

鶏肉を取り出した後、シェリーを加えて煮詰め、
水、コンソメを加えてひと煮立ちさせ、ルクルーゼへ。

野菜を加えて暫く煮込み、最後に牛乳を加えて
少し煮たら出来上がりです。

牛乳を入れる前、自分用に一部取り分けて
食べてみたところ、
これはこれで美味しかったです。

残ったシチューにアボカドをプラスしたのが
今朝の娘の朝ごはんでした。

トーストしたパンを浸して食べるのが
気に入ったようです。

     ランキングに参加中です♪ 

鶏肉と里芋のクリームシチュー

  鶏もも肉唐揚げ用 400g
  強力粉    大匙2

  里芋   3~4個 
       皮を剥いて食べやすい大きさに切り、
       水にさらしてあく抜き
  玉ねぎ  1個 くし形切り
  人参   1本 5㎜厚さに切る
  
  塩  小匙1
  コショウ、エルプドプロヴァンス

  シェリー 50㏄
  水   200㏄
  コンソメの素 小匙1
  ローリエ  1枚

  牛乳   400㏄

1.フライパンにサラダ油大匙1を熱し、肉を炒める。
  脂を拭き取り、塩、コショウ、エルプドプロヴァンスを振り、
  焼き色が付いたら強力粉を加えて炒め、ルクルーゼに移す。

2.1のフライパンにシェリーを加えて煮詰め、水とコンソメを加えて
  沸騰させる。1の鍋に移し入れる。

3.野菜とローリエも鍋に入れ、蓋をして強火で蒸し煮する。
  沸騰したら弱めの中火で15分蒸し煮する。

4.牛乳を加えて2~3分火を通す。
  

栗のショートケーキ

      DSC00599 (266x400)
すっかり秋らしくなりましたね。

日が落ちるのが早い早い!
のんびりしていると、自然光で撮るタイミングを
逃してしまいます。


数日前から栗のケーキが食べたくて、
昨日焼いたスポンジケーキでショートケーキを
作りました。


         DSC00618 (266x400)
スポンジを3枚にスライスし、間にホイップクリームと
甘栗をはさみ、表面は栗のホイップクリームで仕上げました。

ショートケーキは組み立てたら一晩寝かせ、パーツ同士が
なじんだところを食べると美味しいのですが、
出来立てのショートケーキはクリームがフレッシュで
スポンジはふわふわ!
これはこれでまた捨てがたいものがあります。


ところで、ショートケーキは昔から直径18㎝で
作ってきたせいか、これより小さいと作った気に
なれませんでしたが、最近はこのサイズでは持て余すので、
ワンサイズダウンして直径15㎝で作ったほうがよいのかも、
と思うようになりました。


以前は近所のママ友達や、子どもの友達が遊びにきてくれたので、
みんなでケーキを囲んでワイワイやる機会がとても
多かったのですが、引っ越しをして娘も成人すると、
そういう機会もめっきり減りました。

ショートケーキだけでなく、今までアントルメはほとんど
直径18㎝で作っていましたが、これからは
直径15㎝メインでいこうかな、なんて思っています。

それから、最近意識するようになったのは、
材料を使い切れるレシピにすること、です。

特に生クリームとか、お菓子のために特別に準備した
材料は、余ると使い道に困りますよね。

今日のショートケーキも生クリーム2パックきっちり
使い切れるレシピにしました。

そして、甘栗2袋もぴったり使い切りです(笑)

そういうことをちょっと意識すると、不思議なことに、
配合表にもきれいな数字が並んでくるんですね。

お菓子作りは複雑にしようとすると、どこまでも
複雑になっていってしまうので、ここまでならOKという
ラインを引いて、レシピや作り方を工夫しないといけないな、
と感じています。

        DSC00593 (293x400)

    ランキングに参加中です♪ 

根菜の煮物

        DSC00575 (266x400)
秋になると食べたくなる煮物。

地味なんですが、味が決まると嬉しくなって
メモに残しておいたりします。

スピーディに仕上げたい時はフライパンで、
じっくり煮たいときにはル・クルーゼで。

こちらはフライパンで作った、
レンコンとこんにゃくの煮ものです。
レンコンは薄く切り、こんにゃくも味の染み込みやすい
ねじり糸こんにゃくというのを使っています。



       DSC00344 (266x400)
こっちはル・クルーゼで作った、里芋とレンコンの煮もの。

里芋はごろっと、レンコンも厚めに切って煮込みました。

醤油を使うと里芋の色が悪くなって、どうも食欲を
そそられないので、塩で味付けしました。

里芋が好きになったのはつい2~3年前でしょうか。

コロッケを食べてその美味しさに目覚め、
里芋料理を作るようになったのですが、
皮を剥いている段階で手がかゆくてかゆくて・・・

今日もやっぱりかゆくなりました。
なにかいい方法ありませんかね。


どちらも薄味仕上げです。

     ランキングに参加中です♪ 

レンコンとこんにゃくの煮もの

 aレンコン  1節 皮を剥いて2㎜厚さにスライスし、
           水にさらす。
  こんにゃく 200g入り2袋 熱湯でゆでる。
  しいたけ  1パック そぎ切り

 b塩     小匙1/3
  ごま油   小匙1
  だし汁   200㏄

 c醤油    小匙1
  砂糖    ヨーグルトの砂糖1袋分

1.aとbをフライパンに入れて蓋をし、
  強火で5~6分蒸し煮する。

2.cを加えて煮汁がなくなるまで火を通す。


里芋とレンコンの煮もの

 里芋  5~6個 流水で皮を剥き、水に浸す
 レンコン 1節  皮を剥いて8㎜厚さの輪切りにし、
          水にさらす。

 塩   小匙1/2
 だし汁 50㏄
 サラダ油 大匙1/2

 酒   大匙2
 みりん 大匙1

1.ル・クルーゼにサラダ油を熱し、里芋とレンコンを
  加えてざっと混ぜる。
  塩、だし汁を加えて蓋をし、中火で10分蒸し煮する。

2.酒とみりんを加え、蓋をして弱火で10分蒸し煮する。

グレープフルーツのデニッシュ風パイ

       DSC00563 (266x400)
夏のお花のレッスンで、Mさんが差し入れてくださった
ゴントランシェリエのグレープフルーツのデニッシュ。

あの爽やかな美味しさを忘れられずにいました。

クロワッサンの生地で作ってみるつもりだったのですが、
レッスンが終了した途端、作らなくなってしまったので、
残っていたアップルパイの二番生地を使って
作ることにしました。

ゴントランシェリエのデニッシュは、ラベンダーのクリームに
グレープフルーツの組み合わせだったと思うのですが、
私はグレープフルーツのカスタード+グレープフルーツで。


       DSC00572 (266x400)
焼き立てに飛びついたらまた上顎を火傷!

本当は、焼き上がってから20分くらい経って、
生地とクリームが落ち着いてきたころが食べ頃なんですけど
まったく学習効果がありません(笑)


私はカスタードが大好きなんですが、フレッシュだけでなく、
こうして焼き込んてみると、生地となじんでまた別の美味しさが
味わえますね。

パイにクリームを塗ってフルーツをのせて焼くだけですが、
シンプルにパイを楽しむには一番かもしれません。

     ランキングに参加中です♪ 

ジャムサンドクッキー

         DSC00475 (266x400)
モンクールさんのジャムを使ったお菓子。

こちらは鹿児島産のいちごジャムをサンドした
クッキーです。

果肉がゴロゴロ入っていて、いちごの風味たっぷりの
ジャムです。

モンクールさんの無添加ジャムはとても柔らかいため、
そのまま挟むとクッキー生地が湿気てしまいますので、
煮詰めてからサンド。

この煮詰め加減がポイント。
煮詰めすぎるとせっかくの風味が飛んでしまいますので、
気を付けながら火を入れ、クッキー生地にはさめる
ぎりぎりの固さに調整。
いい具合に仕上がりました。

クッキー生地は、レーズンサンドの生地でいいかな、
と思ったのですが、
あれはバタークリームとラムレーズンを挟むため、
どちらかというと、主張のない淡白な生地の配合でした。

それに、フィリングのボリュームに耐えられるよう、
やや固めの配合にしてあります。

そこで、レーズンサンド用の生地をベースに、
いちごジャムに合うレシピを新しく考えたのですが、
個人的にはとても気に入っています。



        DSC00457 (266x400)

1個のサイズが大きめなのは、ジャムをできるだけ多く
挟みたかったからです。

これじゃ女性は食べるのを躊躇しちゃうかな、
と思ったのですが、試食してみたら、(私は)全然平気。
満足感のあるサイズはそのままで。

それにしても美味しいいちごジャムです。
リッチなクッキー生地にも全然負けてません。

ティータイムはもちろん、食後に甘いものが欲しいな、
というときについ手が伸びてしまいそうです。



        DSC00519 (266x400)
こちらは愛媛産のマーマレードを練り込んだ
パウンドケーキです。

モンクールさんからの「マーマレードをたっぷり使って。」
とのご依頼にお応えして、膨らみを妨げない、最大限の量を
加えさせていただきました。



       DSC00521 (266x400)
なので、オレンジピールを入れたかのように、
どこを切ってもマーマレードの果肉がいっぱい!


穫れたてのフルーツをその場で加工したジャムの
フレッシュさと美味しさにはいつも感動させられます。

それをお菓子に使わせていただけるなんて、
なんという贅沢!


ジャムを使ったお菓子のレパートリーを
もっともっと広げたくなりました。


     ランキングに参加中です♪ 

レタスの玉ねぎドレッシング+ミートディップ

       DSC00452 (266x400)
レタスにひき肉ディップをかけたものが好きで
よく作るのですが、今日のお昼はここに玉ねぎドレッシングを
プラスしてみました。

玉ねぎを余計に買い込んでしまったので、
昨夜作っておいたのです。

うちの玉ねぎドレッシングは、
油:お酢が1:2の割合。(普通はこの逆?)
そして塩と砂糖が少し入ります。

玉ねぎ3個をスライサーでひたすらスライスし、
水にしばらく浸した後、水気をよくふいて
ガラス容器に移し、落としラップをして漬け込んでおくと、
翌日にはしんなりして味も落ち着きます。

マリネやサラダに使うほか、肉料理に添えて口直しに。

ポテトサラダに入れても美味しいです。



        DSC00446 (266x400)
一緒に添えたのは、ジンジャー・ライム・ミントドリンク。

Mさんに、何か美味しいソフトドリンクのレシピを、
と尋ねられ、本に載っていたものをご紹介したのですが、
私自身、それをまだ試したことがなかったのです(無責任な!)

それで、お昼に作ってみたのですが、
う~ん、限りなくジンジャエールそのものだな~・・・

ということで、Mさんごめんなさい!
あっ、でも元のレシピはここにグレナデンシロップが加わるので
一味違ってくるかと思います。
よかったら試してくださいね!

   ランキングに参加中です♪ 

玉ねぎドレッシング

   玉ねぎ   3個 スライサーでスライスし、水にさらす
   
   白ワインビネガー 120㏄
   塩       小匙1
   砂糖      小匙1/4
   オリーブオイル   60㏄

アップルパイ

        DSC00412 (266x400)
今秋初めて、アップルパイを焼きました。

私の場合、
アップルパイを焼きたくなる=いよいよ秋がやってきた!
という自分への合図のようなもので、
本当に昨日、今日、風が急にすがすがしくなりましたね。

ちなみに去年の第一号は9月24日でした。


今日はアップルパイ以外にもスコーンやパンなど、
次から次へといろいろ焼いてました。

これからがお菓子作りが楽しくなる季節。
試作にも力が入りそうです。



         DSC00374 (266x400)
今年の第一号は、何年振りかでデトランプでバターを包む
フィユタージュを使って焼きました。

繊細な食感のパイ、と言えばこれなんですが、
ダブルクラストのパイに成形してみると、
ワイルドなボリュームが出にくいのです。

それで、ある時から、アップルパイには、
刻んだバターを練り込む方式の折り込みパイで
作るようになりました。

これで作るとものすごくボリューム感のある、
バリッとした食感のパイに焼き上がるのです。

なぜ今日は違う生地を選んだのかと言いますと、
つい先日までレッスンをしていたクロワッサンで、
フィユタージュの良さを改めて感じたからなのです。

薄い層が規則正しく幾重にも重なった生地は、
食感がより繊細で、ハラハラと崩れ落ちてゆくような
柔らかさがあります。

クロワッサンの生地がよほど扱いにくかったせいか、
発酵していないデトランプで作るパイ生地の方が
ずっと楽に感じられました。


         DSC00410 (266x400)
焼きたてを思わず頬張ったら、上顎を思いっきり火傷!

でも、やっぱりパイは焼きたてが美味しいですね。

ボリュームはこちらに劣りますが、
1枚1枚の層の薄さは今日の方かなあ、と思いました。


この秋はクラシックなフィユタージュで作るパイに
はまりそうな気配・・・



            DSC00369 (266x400)
アップルパイは生地作りに気を取られがちですが、
フィリングにもこだわりたいと思います。

基本は紅玉ですが、今の時期でしたら津軽、
紅玉が終わったらふじ、と品種が次々に入れ替わります。

なので、それに対応してレシピも少しずつ変えています。

そして最大のポイントになるのが火入れ。

火加減の調節はもちろん、蓋をとるタイミング、
砂糖を加えるタイミング、火からおろすタイミング、
などなど・・・

20年近くアップルパイを焼いてきて自分なりの
ルールが見つかりました。

フィリングにアイスクリームを添えても美味しいですし、
グラタン皿などに入れ、クランブルをかけて焼くと
手軽なおやつにもなります。


       ランキングに参加中です♪ 




抹茶のガトー・ショコラ②

        DSC00319 (266x400)
先日作った抹茶のガトー・ショコラ。
悪くなかったのですが、

  軽すぎる、
  抹茶の風味が物足りない、
  甘さをもう少し控えても。

という点が課題に残りました。

これら3つを改善させるため、レシピを調整し、
作り直してみました。


        DSC00318 (266x400)
ガトー・ショコラらしく、
表面が割れ、中心はしっとりと焼き上がりました。

こちらのケーキは本来のガトー・ショコラに比べ、
ぐんと軽いのが特徴。

初回は軽すぎるのがマイナスになりましたが、
今回は水分、抹茶の量、砂糖の量、焼き時間など、
調整を加えたので、課題は3つともクリアできたのでは
ないかと思います。

焼き立てはシフォンケーキみたいな食感ですが、
一晩寝かせると、生地全体が落ち着いて、
しっとりとまとまります。


          DSC00332 (266x400)
一口食べると、もう一口・・・とフォークが進みます。

ゆるめのホイップクリームをかけて食べますが、
娘はここに黒蜜をかけて食べるのが好みらしく、
黒蜜の瓶をそばに置いて好きなだけかけて食べてます。

今週、来週と試合を控えているので、
「もう作らないで!」
と言われましたが、これは実家に送る分。


         DSC00342 (266x400)
朝焼いたミルクバゲットと一緒に送ります。


     ランキングに参加中です♪ 



トマトといちごのバルサミコマリネ

            DSC00201 (266x400)

冷凍庫に冷凍いちごが少し残っていたので、
切ったトマトに加えてマリネにしました。

どうなるかと思いましたが、
意外によく合いました。

色の似たもの同士は相性がよい、というのは本当のようです。

トマトといちごをつなげたのはバルサミコ酢でした。

デザートにいちごのバルサミコ酢かけ、というのが
あるのですが、バルサミコはトマトとも合いますよね。

あとは塩少々とオリーブオイルです。

ごく普通のトマトがフルーツトマトになりました。


奥はグレープフルーツとかぶのマリネです。

この夏何度作ったことか。

グレープフルーツはこのほか、レタスやセロリと合わせるなど、
単品で食すより、野菜と合わせる方が多くなりました。

そのままで十分美味しいフルーツを料理にするのですから、
確実に美味しくなる方法を考えないともったいないですね。


        ランキングに参加中です♪ 

トマトといちごのバルサミコマリネ

 トマト  2個 ざく切り
 
 a冷凍いちご 50g
  バルサミコ酢 大匙1
  メープルシロップ 大匙1
  オリーブオイル  大匙1/2
  塩 小匙1/5

aをブレンダーで混ぜ、トマトにかける。   
          

ポテトガレットとタコライス

        DSC00313 (266x400)
東京は大荒れの天気でしたね。
そうかと思ったら午後から晴れ間も見え、
なんだか落ち着きませんでした。

今朝はジャガイモのガレットを焼きました。
ちょっと焼き過ぎてしまったのですが、
味の方はセーフでした。


        DSC00305 (266x400)
昨日の朝はタコライス(?)でした。

タコスのタコではなく、タコのタコです(笑)

アボカドの醤油焼きとポーチドエッグは
娘の好物で必ず添えるのですが、
どっちも電子レンジで作るので、手軽です。

いい加減飽きないのかな、と思うのですが、
これがないとダメらしく、毎朝作っています。

     ランキングに参加中です♪ 

アボカドの醤油焼き

  アボカド  1/2個~1個 半割にして種を取り、
        スプーンで実をすくい取る
  醤油    適量

  アボカドを耐熱皿に入れ、醤油をかける。
  ラップをせずに、750Wで1分半加熱する。

ポーチドエッグ
  卵   1個
  水   適量

  小さめの耐熱ボウルに卵を割り入れ、フォークで卵黄に
  2箇所穴を空ける。
  水50㏄を注ぎ、ラップをせずに500Wで1分10秒加熱する。
  水をそっと捨て、厚手のペーパータオルの上に卵を移して水気を切る。

       

パン・オ・ショコラ

          DSC00297 (266x400)
レッスンで残った生地で、パン・オ・ショコラを焼きました。

パン・オ・ショコラ専用のバトン・ショコラ(棒状のチョコレート)
がなかったので、チョコチップで代用。


          DSC00304 (266x400)
私はやっぱり甘いのが好きなので、
おやつに食べるならクロワッサンよりも
こっちです。


端っこの生地がちょっと余ったので、適当に丸めて焼いたら、
こんなユニークなのもできました。



          DSC00300 (266x400)
ヤドカリみたいですよね。

カリッとしていて、結構いけるのです。

これ作って、と言われてもちょっと困るのですが・・・

偶然の賜物です(笑)

    ランキングに参加中です♪ 

ジャムサンド・チョコビスケット

          DSC00258 (266x400)

先日のフラワーアレンジのレッスンで、お茶の時間にいただいた
GODIVAのチョコビスケットが美味しかったので、
似たようなお菓子を作ってみました。

タルト生地にジャムを塗り、ミルクチョコガナッシュを
流したビスケットです。

ジャムはモンクールさんのいちごジャムと
オレンジマーマレードをブレンド。

いちごとオレンジは相性がよく、単一で食べるのとは
また違った味が楽しめます。



今日でクロワッサンのレッスンが終了しました。

発酵生地は生きているので、折り込み途中、
必要以上に寝かせると、膨らんできてしまって上手くいきません。
かといって、休ませ時間が足りないと、グルテンの力で
生地が伸びなくなってしまいます。

いろいろ試行錯誤して、生地にとって最適な休ませ時間を
出しました。

折り込みのコツなど、他にもポイントがいくつもありましたが、
皆さんから「作れそう。」と言っていただけたので、
ほっとしております。


         DSC00293 (200x300)
最終発酵中のクロワッサン。

ぬれ布巾をかぶせ、その上からビニルシートで覆って
発酵させますが、水を含ませたときの重さで
生地がつぶれてしまわないよう、
軽いガーゼのハンカチをかぶせています。

発酵してくると、上からポコポコ凹凸が透けて見えてきます。


         DSC00295 (200x300)
二回りくらい大きくなったら発酵完了。
このままオーブンへ。

         DSC00277 (266x400)
無事、焼き立てを召し上がっていただくことができました。


        DSC00267 (400x266)
ランチプレートには、りんごのカンパーニュも。

全クラス通して好評でしたので、こちらは
来月、または再来月のメニューに取り入れたいと思います。


        DSC00280 (266x400)
デザートはなめらかプリンに、モンクールさんの
いちじくワインコンポートをのせて。

カスタード+キャラメル+いちじくは好相性で、
手軽なデザートになりました。


        DSC00290 (266x400)
ミニャルディーズ(?)は、
ダコワーズ3種の盛り合わせ。

紅茶、カフェ、ココナツ風味のダコワーズ生地で、
ミルクチョコガナッシュをサンド。

ジャムサンドチョコビスケットと一緒に、お土産にも
お持ち帰りいただきました。



今月もレッスンにご参加いただきましたみなさま、
どうもありがとうございました。

来月もよろしくお願いします!


     ランキングに参加中です♪ 
        

モンクールさんのいちじくコンポート

        DSC00243 (266x400)
日中はまだ蒸し暑さを感じますが、朝夕は大分
涼しくなってきましたね。

6月に撮影を終えた本の方ですが、1回目の校正を編集の方に
お戻ししまして、これから2回目の校正、色校と作業が進む予定です。

どんな本になるのかな、と思っていたのですが、
校正の原稿をいただいて、ようやくその姿が見えて
まいりました。

そのとき、カバーはまだなかったのですが、
今日、そのカバーも決まりました。

3つの案から選ばれたのは、ちょっと大人っぽい
秋らしい色合いの表紙です。

発売は11月上旬の予定です。


モンクールさんからジャムをたくさんいただきました。

今の季節にぴったりないちじくのワインコンポートと
プレザーブスタイルのジャム
を入れてくださいました。 

貴重な島根産のいちじくを使った、
モンクールさん一押しのお品だそうです。

ワインコンポートの瓶を開けてみましたら、
いちじくが丸ごと、ゴロゴロ入っていました。

とろりとして、スプーンでスッと切れるほど
柔らかく煮てあります。
ワインの風味をまとったいちじくは、
ほんのり甘く、深みのあるお味でした。

モンクールさんのジャムはどれも香りが素晴らしく、
蓋を開けた途端、フルーツの香りが立ち上ります。

パンに塗るジャム、というよりも贅沢なフルーツピュレのようで、
そのまますくって食べるのに丁度良い甘さとなめらかな質感です。

お菓子にもその風味や質感を活かせればいいな、
と思いました。

    ランキングに参加中です♪ 
     

初秋のアレンジメント

        DSC00216 (266x400)
三代川純子先生のフラワーアレンジメントレッスンに
行ってまいりました。

今月はゴシック調のプレートを使ったアレンジメントを
教えていただきました。

最近、料理雑誌などでもスタイリングにグレーの
プレートを使った、ダーク系(アンダー?)の写真を
よく見かけるので、どんなアレンジになるのか興味津々でした。

ダリアやカーネーション、トルコキキョウなど、
主役となるモーヴピンクの花々と、脇を固める
レースフラワーとアスチルベがテーブルいっぱいに
所狭しと並べられています。

グレーのプレートにぴったりな、シックでエレガントな
カラーセレクトは、三代川先生ならでは。

春のピンクと秋のピンクとでは違った趣があります。

三代川先生には、こういった大人のピンク使いを
何通りも教えていただけます。

今回はプレートを使ったアレンジということで、
ダークチェリーの深い赤がさりげなく
花とプレートをつないでいます。

このチェリー、実はアーティフィシャルなのですが、
実物そのものの作りに驚かされました。


         DSC00218 (300x400)
レッスンの後のお楽しみ!
ティータイムのスイーツも、先生がいつも
ご用意してくださいます。

こちらのハートのクッキーは、

         DSC00220 (400x300)
GODIVAのストロベリーチョコビスケット。

いちごとミルクチョコの組み合わせが大好きなので、
いくらでも食べられそうなほど美味しかった!!


         DSC00219 (300x400)
そして、福砂屋のキューブカステラ。

カステラがキューブ状に1個ずつ包まれていて、
海外へのお土産にも喜ばれるそうです。


今日も素敵なレッスンをありがとうございました。


      ランキングに参加中です♪ 

抹茶ガトー・ショコラ

         DSC00209 (266x400)
久しぶりに抹茶スイーツです。

これも娘からのリクエスト。

カフェのメニューにあった、抹茶のガトー・ショコラが
美味しそうだった、言うのを聞いて、
「じゃ、作ってみようか。」
ということになりました。

なんで食べてこなかったのか尋ねると、
どうしてもパフェの方に目が行ってしまうのだそう。

そこで、自分のガトー・ショコラのレシピを見ながら、
材料を差し替えたり、数字をちょこちょこ動かして、
これならいけそう、というレシピでトライ!


       DSC00213 (266x400)
ものすごく軽い食感のケーキになりました。

なんだかふわふわの卵焼きを食べているみたいです。

抹茶の量は好みでもっと増やしてもよさそうです。


肝心の娘は「がんばってね~。」
と言いおいて出かけてしまったので、
帰宅したら試食させてみようと思います。

     ランキングに参加中です♪ 
    


牛すねのマリネ

        DSC00165 (266x400)
作り置きごはんです。

 牛すねのマリネ

 アンチョビポテトサラダ

 タブレ風 塩麹マカロニサラダ

牛すね肉は煮込みに使うしか料理法が思いつきませんでしたが、
圧力鍋で柔らかく煮てから、マリネにしました。
前菜にぴったりな一品です。

冷やすと肉のゼラチン質でプルプルしてきます。
コラーゲンがたっぷりなんですね。

1キロ分の肉で作ったので、1週間は持ちそうです。


クスクスで作るタブレが好きなのですが、家族からは
鶏のエサみたい、と不評。

そこで、同じパスタのマカロニに変更。

塩もみしたきゅうりと水にさらした赤玉ねぎ、
パプリカを塩麹、酢、オリーブオイルで和え、
ハーブはミントの代わりに青紫蘇で。

これだけでも箸休めになりますが、
マカロニを加えるとボリューム感が出ます。


実家では、マカロニサラダを作ると、母が
なぜか必ずポテトサラダも一緒に作っていました。

そんなことを思い出し、アンチョビポテトサラダも。

圧力鍋で蒸したジャガイモに、アンチョビ、マヨネーズ、
ワインビネガー、塩、コショウを加えて和えます。
赤玉ねぎのスライス少々も加えました。


こういった常備菜は、基本的に私が好きなもの中心に
作っています。

子供も大きくなり、ひとりの食事が増えてきたこのごろ、
常備菜があると、食卓も寂しくならずに済みますね!


    ランキングに参加中です♪ 

牛すね肉のマリネ

  牛すね肉  1キロ 圧力鍋で20分加圧後、急冷し、
            粗く刻む。

  赤玉ねぎ  1/2個 スライスして水にさらす。

  塩  小匙1.5
  鶏のスープ    大匙5
  白ワインビネガー 大匙5
  オリーブオイル  大匙3
  エルプドプロヴァンス 
  コショウ

太陽のアントルメ

        DSC00174 (266x400)
昨日の太陽プラムのコンポートで作ったアントルメ。

トップにコンポートを飾り、シロップを流したら、
太陽のようになりました。



        DSC00176 (266x400)
中身はスポンジとババロア、プラムのコンポートです。

マドレーヌのようなしっかりめのスポンジに
コンポートのシロップをたっぷり塗って
生クリーム多めの軽いババロアを合わせました。

トップに流した真っ赤なシロップは、
プラムからでるペクチンのおかげで、ナパージュもゼラチンも
加えていませんが、流れ落ちてきません。

ナパージュって実は苦手なのです。
これなら仕上げもとっても楽。

プラムはコンポートにしてもかなり酸味は強いのですが、
ババロアのミルキーな甘さと重なってバランスよく
仕上がりました。

旬のフルーツで作ったデザートが一つあると、
おもてなし感が高まる気がします。

皆さんに喜んでいただけてよかったです。


      ランキングに参加中です♪ 

太陽プラムのコンポート

       DSC00149 (266x400)
太陽プラムを買ってきました。

濃い紫色だった皮が、オーブンで火を通したら、
深い赤色に染まりました。

コンポートにしてもかなり酸味があります。

明日はこのプラムと、ペクチンたっぷりのシロップを使った
デザートをお出しする予定です。


        DSC00138 (200x300)

     ランキングに参加中です♪ 



いちじくとショコラのヴェリーヌ

        DSC00132 (266x400)
昨日に比べ、今日はなぜか実演が早く終了してしまいました。

一通りの工程を説明し終え、あとはクロワッサンの二次発酵、
焼成を待つばかり。

とりあえず、クロワッサンは後で試食していただくことにして、
ランチタイムに。

        DSC00118 (350x255)

メニュー

    パプリカのなすのキャビア風和風だれ

    グレープフルーツサラダ マーマレードドレッシング

    鶏胸肉とザーサイの梅しょうがマリネ


ビネガーや柑橘などを使ったさっぱり系のお惣菜を
和洋中3品お出ししました。


      DSC00113 (266x400)
クロワッサンの焼き上がりをお待ちいただく間、
別に用意したりんごのカンパーニュを召し上がって
いただくことに。

ヴァン・ドゥ・リュドのパンのイメージに近づけるため、
前回よりもシナモンを効かせてみました。



デザートはいちじくを使ったヴェリーヌといちじくドリンク。

      DSC00112 (266x400)
いちじくに白ワインを振って丸ごとオーブンで焼いたものを
ショコラのクレーム・ブリュレ、ゆるめのカスタードクリームに
合わせました。

いちじくとクレーム・ブリュレだけですと、
いちじくがチョコに負けそうになりますが、
間にカスタードが入ることで、バランスよく仕上がります。

残った煮汁を水で割ったドリンクも一緒に添えて。



オーブン焼きのコンポートは煮崩れしにくく、
甘さはかなり抑えましたが、味が凝縮して美味しかったです。



           DSC00116 (300x200)
試食用のクロワッサンが焼き上がった後、
今度は冷凍しておいたクロワッサンを焼いてみることに。

上手に焼き上がるかドキドキでしたが・・・


         DSC00134 (266x400)
問題なく焼き上がりました。

焼く前の状態の方がかさばらずに済みます。

これで冷凍庫のスペースに少しは余裕が持てそうです。



今日は人数が少なかったので、お持ち帰りは15個ずつでした(笑)

みなさん、本当に喜んでくださって、作り手冥利に尽きます。

ただいま、明後日の分を仕込み中。

この機会にしっかり身体に覚え込ませようと思います。

        ランキングに参加中です♪ 

パプリカのなすのキャビア風和風だれ

  パプリカ 3個 1㌢幅に切って200℃で12分焼く
  なす   4本 皮を少し残して剥き、縦半分に切って  
         斜め7~8㎜厚さにスライス。
  鶏のスープ 大匙1
  塩     小匙1/4

  a出汁   150㏄
   醤油   大匙1.5
   酢     〃
   オリーブ油 大匙1
   塩、砂糖 各少々

1.なすを180℃で10分焼き、スープと塩を加えて
  ハンディブレンダーで粗くつぶす。

2.焼き立てのパプリカにaをかけ、1を加え混ぜる。

レッスン再開

        DSC00097 (400x399)
9月のレッスンがスタートしました。

お久しぶりに皆さんとお会いでき、とても楽しい
ひと時でした。
お暑い中、お越しくださいまして、
どうもありがとうございました。

今月はクロワッサンをご紹介しています。

この時期にクロワッサンとはちょっと冒険しすぎかな、
と思いましたが、
クロワッサンの発酵には、オーブンの発酵キーではちょっと
温度が高すぎるため、クーラーで28℃に調節しやすい今ぐらい
でもいいのかな、と考えてやることにしました。

発酵時間と作業工程を考慮して、前もって準備した生地は
4単位!

1単位でクロワッサン9個できますので、
今日一日で40個近く焼き上がってしまいました。

その他、冷凍庫もクロワッサンで満タン状態でしたので、
おひとり約10個ずつお持ち帰りいただきました。
ご迷惑かと思いきや、大喜びしていただけたので、
ホッとしております。

捏ねる→発酵→折り畳み+寝かせるの繰り返し→成形→発酵→焼成

タイマーを複数用意しての作業に、途中で混乱しそうに
なりましたが、無事終了。

いっぱいいっぱいのレッスンになってしまいました。

明日からはもう少し要領よくできるといいのですが。

クロワッサンと一緒にランチを召し上がっていただきました。

  ガスパチョ
  
  にんじんのペペロンチーノ風

  鶏肉と茄子の紹興酒煮

ガスパチョには、隠し味に昆布茶を入れています。
杉本彩さんがテレビで紹介されていたのを真似て作ってみました。
すっきりした味です。

デザートは昨日のクレームカラメル・モンブラン。
初めて作ったものですが、皆さんに好評で、
私もかなり気に入ったレシピです。

これは近々レッスンでご紹介しなくては!


         DSC00099 (266x400)
おまけの一品は、チョコレートのクレーム・ブリュレ。

簡単なのですが、とてもなめらかで、口どけのいい
デザートです。

しつこさはなく、夏のショコラ系デザートとして
おすすめしたい一品です。

そのまますくって食べるのが一番ですが、
明日はこれをベースにしたヴェリーヌを
召し上がっていただく予定です。

     ランキングに参加中です♪ 



9月のレッスン空席のお知らせ

お菓子教室の皆さまへ

 長い夏休みも過ぎ、明日からレッスンを再開させていただきます。
 お菓子の美味しい季節がやってくるかと思うとわくわくしてきますね。
 どうぞよろしくお願いいたします。
 
 空席のご案内です。

  9月4日(水)11時~

  お席がご用意できます。
  メニューはクロワッサンになります。

  参加ご希望の方がいらっしゃいましたら、
  ご連絡をいただけますでしょうか。

  よろしくお願いいたします。

  皆さまにお会いできるのを楽しみにお待ちしております。

  
 
 

クレーム・カラメル・モンブラン

        DSC00092 (266x400)
秋の声を聞くと、一番に食べたくなるのが
栗のスイーツです。

私はカスタードが好きなので、マロン系のお菓子にも
よく合わせます。

モンブランにはメレンゲと生クリーム、栗のクリームに
カスタードのパーツを加えたり、
シュークリームの土台にマロンクリームを組み合わせたり、
中はディプロマットクリーム、外はマロンクリームの
ロールケーキも気に入っています。

そこで、一番シンプルに、カスタードプリンに
マロンクリームを合わせてみました。

プリンは牛乳だけでつくるなめらかプリン。

生クリームが入っていない、あっさりとしたプリンですが、
卵黄をたっぷり使っているのでこくがあります。

マロンクリームは、マロンペーストに、35%と47%の
生クリームをブレンドして加えました。

食べるのが楽しみです♪

    ランキングに参加中です♪ 

りんごのカンパーニュ

        DSC00056 (266x400)
野菜室からりんごが1個出てきました。

以前、お土産にいただいてとっても美味しかった、
ヴァン・ドゥ・リュドのパン
思い出し、あれを真似て作ってみることにしました。

あちらはそば粉入りの生地でしたが、
私はいつものカンパーニュと同じ生地で。

りんごはジョナゴールド1個をレンジで甘煮に。

1個分も入るかな、と思いましたが、余裕で
生地に折り込めました。


        DSC00071 (266x400)
焼き上がりを切って食べてみると、美味しい!

りんごの水分で生地がみずみずしく、
普段のカンパーニュよりも更に
しっとり、もちもちしています。

こういった甘い具材は、バターやミルクたっぷりの
リッチな生地と合わせるところでした。

甘い具材に合わせるには、生地にもある程度糖分を入れた方が
美味しいと思い、全体のバランスをとるため、砂糖は少し加えましたが、
ハード系のリーンな生地ともよく合いますね。
むしろこっちの方が好みです。

あ~、これもレッスンで取り上げたい!

でも、クロワッサンはパティスリーでも扱うパンなので
まあよしとして、うちはお菓子教室、ってことを
忘れちゃだめですよね(笑)

    ランキングに参加中です♪