グラノーラ

        DSC04636 (266x400)
先日、レッスンで話題にのぼったのが、
渋谷ヒカリエの中に入ったグラノーラ専門店です。

お値段を聞いてちょっとびっくりでしたが、
これってうちでも作れそう・・・?

グラノーラバー(フラップジャック?)を作ったことはありますが、
そういえば、グラノーラはまだです。

そこで何種類か作ってみました。

最初に作ったのが卵白とはちみつを入れたグラノーラ。

クロッカンという、フランスの固いビスケットを
イメージしていましたが、カリカリっとした軽快な
歯ごたえのグラノーラになりました。

フルーツはドライクランベリーとサルタナレーズンです。

サルタナってほんとに美味しいです。
柔らかくて香りがいいですね。

ドライのまま入れるなら、焼いた後に混ぜ込むだけでいいのですが、
お湯でもどしてから使ったので、焼き上がり10分ほど前に加えて
一緒に焼きました。

ドライすぎると固くなるし、セミドライすぎると
せっかくのカリカリ食感のグラノーラが湿気やすくなるので
この辺の調節は微妙です。




        DSC04639 (266x400)
そして見た目の違いは分かりにくいですが、
こちらはノーマルなタイプ。

オートミール、ココナツ、アーモンドに、油脂と
メープルシロップをほんの少し。

フルーツはクランベリーといちじくです。

こちらはサクサク、というよりサラサラとした食感です。

140℃で1時間、120℃で30分焼きました。

ちなみに上のグラノーラは140℃で40分でOK。


好みとしては、上の卵白入りの方が好きで、そのまま
ボリボリ食べるならそちら。

一方、サラサラタイプは甘さ控えめなので、いろいろ
使い道が広がりそうです。

それにしても、グラノーラって見ているだけでも
嬉しくなりますね。
空き瓶にいろんな種類のグラノーラを詰めて
並べてみたら楽しいだろうな・・・



         DSC04641 (266x400)
最後にグラノーラバーも。

高脂肪の生クリームが余っていたので、バターの代わりに
使い、チョコチップとオレンジピールをたっぷり加えて
薄く焼き上げました。

目指した食感は、バランスアップのフルーツグラノーラ
だったのですが、ちょっと違う・・・
味もミルキー過ぎました。


3回作り直してどうにか近づきつつあるところ・・・

なんですが、試作と試食をしすぎたせいか
オートミールの味がだんだん飼料っぽく感じられて
きてしまったので、しばらく休みます。


      ランキングに参加中です♪ 

ステーキ シャリアピン風

         DSC04644 (261x400)
疲れているときにはやっぱり肉。

今日はステーキをシャリアピン風に。

シャリアピンは肉を薄く叩きますが、厚いままで。

みじん切りにした玉ねぎに1時間以上漬け込むところも
ビニル袋に入れて15分。

玉ねぎをきれいに取り除き、フライパンで表面だけ焼いて
あとはオーブンへ。

焼いている間にソース作りを。
漬け込んだ玉ねぎとニンニクを炒め、酒、しょうゆ、砂糖で調味。
煮詰まりすぎたらお水を少々加えて調節して。

180℃で4~5分焼き、レアに焼き上げた肉に
ソースをたっぷりかけて食べました。

玉ねぎに漬け込んだ肉はいつもより柔らかく、
ソースの絡みもよかったです。


       ランキングに参加中です♪ 
        

タルト・アブリコ

     DSC04589 (266x400)
食品棚の片づけをしていたら、アプリコット缶が
ゴロゴロ出てきました。

冷凍庫にタルト生地もあったので、タルト・アブリコに。

残った生地の分量からすると、直径22㎝くらいは大丈夫そうです。

敷き込んでみたらぴったり!

空焼きしたタルトに簡単クレーム・ダマンドを流し、
杏を並べていくと、まだ外側一周目が終わらないうちに1缶終了!

結局、2缶丸々使い切りました。


       DSC04609 (266x400)
ぱさつきのない滑らかなクリームと、甘酸っぱい杏、
しっかり焼き込んだタルト生地の組み合わせが
気に入りました。

空焼きした後、「ちょっと焼き過ぎたかな・・・」
と焦ったのですが、このくらいで丁度良かったかもしれません。

クッキーでもタルトでも、焼きの甘い白っぽいのが苦手なので。


フルーツ缶はS&Wが気に入っています。
最近、スーパーであまり見かけなくなったのでどうしたんだろう・・・

このアプリコット缶も近所の輸入食料品店で見つけて買い込んだような
記憶が・・・

また買いに走りそうです。


         DSC04581 (266x400)


         ランキングに参加中です♪ 

夏みかんのプリン

       DSC04573 (266x400)
ご自宅のお庭で収穫された夏みかんを
Hさんからいただきました。


       DSC04567 (266x400)
艶やかで大ぶりなみかんを
箱いっぱいに詰めて送ってくださいました。



       DSC04565 (266x400)
まずはレタスと一緒にサラダで食べました。
みずみずしくてとても美味しいみかんです。


そして次に作ったのがプリン。

外苑前のレストラン、ル・ゴロワのデザートメニューに
グレープフルーツのプリンというのがあります。

それを思い出して作ってみたのが夏みかんのプリンです。

皮と実の間にあるワタの部分を牛乳で煮出すのですが、
かんきつ特有の爽やかな苦味が感じられ、
いつものプリンが大人のデザートに変わります。

果汁入りのキャラメルで深みのある味わいに。

グレープフルーツでも作りましたが、
こちらもまた美味しかったです。


            DSC04580 (266x400)


        ランキングに参加中です♪ 



       

ポワソン・ダブリル

       DSC04497 (450x299)
少し遅くなりましたが、ポワソン・ダブリルの魚パイです。

ポワソン・ダブリルはフランスのエイプリルフールのことで、
なぜそう呼ばれるかは諸説あるそうです。

ガレットデロワもそうですが、フランスの家庭の食卓には
パイがよく登場しますね。



       DSC04487 (400x266)
オーブンに入れる前のパイです。

パイ生地をのばしてさあ、魚の形に切り抜こう、としたとき、
「あれっ?魚ってどんな形だっけ?」と急に迷いが生じました。

具材がたくさん入ることを重視して適当に切り抜いたので、
よく見るとあるべきはずの部位がなかったりしますが、
とりあえず魚の形に。



       DSC04514 (400x266)
中の具はサーモンと新玉ねぎの蒸し焼きです。

具材はものにもよりますが、一度軽く火を通しておいたほうが、
余計な水分が飛んで、パイの食感がサクッと仕上がります。

それでもまだ水分が出ますので、私は具材の上下に
パイクラム、あるいはパン粉を振って万全作を施しています。

これでパイの浮きが上下ともよくなります。


今日は今年度最初のレッスンでしたので、生徒さんと一緒に
食べました。



         DSC04503 (266x400)
魚の形に抜いたパイの余り生地でパルミエを作りました。

ハート型のパルミエ。
日本の源氏パイを思い出しますね。

大きく作る場合は、丁寧に成形しないと、
変なところに隙間ができてしまったり、
開き方がおかしくなったりするので結構気を使うのですが、
小さく作る場合はアバウトでもOK。

砂糖をたっぷり使うのが、美味しさのポイントじゃないかな、
と思います。


        ランキングに参加中です♪ 

プリン

         DSC04318 (266x400)
雨風で桜が散ってしまいましたが、散りしきる花びらも
また風情があっていいですね。

最近、固いものを食べ続けているせいか、
こんな画像をアップしたくなりました。

結婚記念日に作ったプリンです。
(欠けているところがなんとも・・・)



         DSC04325 (266x400)

とろとろのプリンよりもしっかり固めのプリンの方が好きで、
切った時、真ん中が少したわむような状態に蒸し上がるのが
自分にとってはベストです。



気が付けば、あと数年で銀婚式!

お菓子ばかりつくっているうちに、月日が経ってしまいました(笑)


        ランキングに参加中です♪