グラノーラ

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オートミールがたくさんあったので、また
グラノーラを作りました。

「グラノーラって家でも簡単につくれそう!」
と前回作ったのですが、
自分の好みに合う、オートミールやドライフルーツ、
油脂のベース配合を見つけたいな、と思い、
気になっていたレシピを参考に作ってみたところ、
はまってしまいました。

入れたのは
  オートミール
  スライスアーモンド
  ココナツ
  ヘーゼルナッツ
  サルタナレーズン
  ドライクランベリー

ここに粉、糖分、油分をオリジナルの配合で加え、
オーブンで焼くこと1時間。
途中、何度かオーブンから取り出し、混ぜる作業が必須。

前回よりもカリッとして好みの味に仕上がりました。

そのまま食べる他、ヨーグルトをかけたり、アイスクリームや
コンフィチュールを添えるとカフェ風の朝ごはんになりそうです。
(早速、娘はそうやって食べてました)

今回、ひまわりの種がなかったので、入れられませんでしたが、
注文しておいたものが本日到着。
次回はこれも入れて作りたいと思います。

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カジノ

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東京は真夏日になり、いよいよ本格的な夏がやってきました。 

一昨日で今月のレッスンが終了し、来週からは6月のレッスンが
スタートです。
メニューをあれこれ考えているところですが(遅い!)、
カジノなんかいいかも・・・
と作ってみたのがこちらです。

ジュレがかかっているのでわかりにくいかもしれませんが、
スポンジが渦巻き状になっているのが見えますでしょうか?

渦巻き=カジノのルーレット
ということから名前の付いたケーキで、
ルノートルなどにもあった、古典的なお菓子です。

スポンジにコンフィチュールを塗ってきっちり巻くところが
ポイントで、普通のスポンジでは生地が割れたりするので、
専用の「ビスキュイ・カジノ」というスポンジを使っています。

食べるとシュワーッとなる、とてもしなやかな生地です。

確かレッスンでもとりあげたはず、と思ってプログラムリストを
見返してみたら、1999年6月にご紹介してました。
15年も前ですが、今頃の季節だったのですね~。

今月はこれにしよう、と思って、昨年のリストを見ると
おんなじようなものだったりするのはよくあるんです。
その時期その時期の気候がそうさせるのでしょうか。

当時、その珍しいスタイルからみなさんに好評で、
作ってくださった方も多いのでは?

15年前のカジノはビスキュイ・カジノではなく、
ビスキュイ・ルーレという生地を使って
バニラムースを詰めていました。
形もルノートルっぽくとよ型で作っています。

今回試作したものにはマンケ型を使っています。
サイドが斜めになっているので、スポンジが
敷き込みやすいのです。

コンフィチュールも以前は市販のラズベリージャムを使いましたが、
こちらは自家製です。


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内側は試作ではベリームースにしましたが、やや酸味が強いので、
次回は別の果物に変更する予定・・・

とカジノに決まったようなことを申してますが、
他にもご紹介したいトレンドなお菓子がいくつか候補に
挙がっているので悩み中です。

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常備菜

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平日のランチなど、一人で食事をすることが多いので、
作り置きがあるととても助かります。

買い物に行った日に、買ってきた食材で
作ってしまうのですが、使い忘れて腐らせてしまうことが
なくなり、野菜室にも余裕ができました。

果物と野菜を組み合わせてみたり、
単品では食べにくいものを他の素材と組み合わせたり、
使い忘れていた瓶詰や調味料を加えてみるなど、
いろいろ試すのが結構楽しくて、
気が付くと4~5品完成しています。

常備菜は翌日以降美味しくなるものが多いのも助かります。
逆に、作ってすぐ決まるような味より、少し塩分を抑えめに
作るのがポイントかな、と思います。

外から見て何が入っているかわかることも大事なので、
作り置きおかずには、ガラスの容器をよく使っています。

イワキガラスの蓋付容器は、レンジ、オーブンOKで、
洗いやすく、スタッキングもできるので収納場所にもこまらない・・・
と重宝しています。

でも、中身が少なくなってくると、冷蔵庫のスペースを取るので、
今度はジップロックの密閉容器に移し替えています。

ということで、日々、密閉容器を出したりしまったりする機会が
多いことに気付き、先日キッチンの整理をした際、密閉容器の
収納場所を格上げしてやりました。

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      一番上の取出しやすい場所へ。

押しやられたのは、使用頻度の少なかったお菓子の道具類。

チョコレートフォークなんて、年に何度も使わないし、
ハンドミキサーの羽も複数あると便利ですが、
さすがに5組は要らないですよね(笑)

うちのキッチンは狭いので、こうして時々収納場所の見直しをしないと
動きづらい場所になってしまうんです。

さて、昨日作った常備菜ですが、
手前から
    しめじのマリネ

    キャロット・ラペ

    ブロッコリーとじゃがいものマッシュ

    かぶとみかんのマリネ

しめじのマリネとキャロット・ラペはレンジで作りました。
ボウルに塩と水少々を加えて2~3分加熱すると丁度良い固さに。

キャロット・ラペはいろいろ味付けを変えて作りますが、
一番よく作るのが、粒マスタードと白ワインビネガー、
グレープシードオイルを加えたシンプルなタイプ。
これにクミンシードやごまを加えることもありますし、
オレンジなどのかんきつ類、ツナ缶などを入れたのも好きです。

きのこ類の中では地味な存在のしめじですが、
新玉ねぎと一緒にマリネにしたら美味しかったです。
赤唐辛子とにんにく少々、酢、ごま油で和えました。

ブロッコリーはサッとゆでるだけだとガシガシして
どうも食べづらいのですが、レンジで蒸した後、
柔らかくなるまでゆでたじゃがいもに加えてつぶすと
いくらでも食べられます。
隠し味にアンチョビを加えるのですが、
いかの塩辛を加えてみたところ、こちらも◎。
隠し味というよりも、結構たっぷり加えた方が旨みが増して
美味しいと思います。

かぶとかんきつの組み合わせは定番ですね。
ゆず、オレンジ、グレープフルーツなどなど・・・
冷蔵庫にかんきつ類が1個余ったときなどは決まって
これを作ります。

冬場は温めなおして食べる常備菜が多かったのですが、
最近は冷蔵庫から出してそのまま食べるものが増えてきました。

初夏ですね。

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6月のレッスンのご連絡

6月のレッスン日程のご連絡です。

    6月3日(火)
    6月4日(水)
    6月6日(金) 満席になりました。

今月お休みされた方で、参加ご希望の方がいらっしゃいましたら
ご連絡お待ちしております。
 

柳瀬久美子さんのストウブでつくる冷たいお菓子

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いつもご覧くださいまして、ありがとうございます。
しばらく更新をお休みしておりまして、すみませんでした。
(1か月更新がないと、広告になっているのですね。)
またどうぞよろしくお願いいたします!

今日は気持ちのいいお天気でしたね。
紀尾井町にあるCOOK COOP BOOKで開催された
柳瀬久美子さんのイベントに参加してきました。

お菓子はもちろん、フレンチ、和食、保存食などなんでもこなされる、
柳瀬さん。

ご著書は何冊も持っていますが、やっとお会いできる機会に
恵まれ、素敵な笑顔で接していただいて感激でした。

新刊ストウブで冷たいお菓子 (講談社のお料理BOOK)の中から、
三品を教えていただきました。

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       サマープディングのヨーグルトクリーム添え

       かぼちゃのスパイシー蒸し焼きで作る
               かぼちゃ白玉のミルクスープ

       ローズマリー風味のヨーグルトソルベ


保温性の高いストウブは保冷性も高いということで、
冷たいお菓子にもぴったりなんですね。

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サマープディングは、イギリスの伝統菓子ですが、
ちゃんと作ったことがなかったので、楽しみにしていました。

サンドイッチ用のパンとフルーツのジュレを
シャルロットのように形作って冷やし固めるのですが、
美しい形に作るためのポイントを丁寧にレクチャーして
くださいました。

本の中ではオレンジ、グレープフルーツ、マンゴーで
作られていますが、今日はラズベリーとバナナで作る
レシピを教えていただけたので、とってもラッキー!!

パンとフィリングがしっかり一体化していて
思いのほかボリューム感がありました。
ベリーとバナナの甘酸っぱいフィリングと、一緒に添えられた
ヨーグルトクリームの相性は抜群です。

ぜひ作ってみたいと思います。


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そしてこちらはかぼちゃ白玉のミルクスープ。

柔らかく蒸してペーストにしたかぼちゃを練り込んだ白玉を
スパイシーなミルクスープと一緒にいただきます。

こちらも簡単そうに見えて奥深いデザートでした。

白玉粉の固さがポイント。
先生は固めに生地を仕上げられるそうなのですが、
茹で上がると絶妙な固さです。

シナモン風味のスープでエスニックな気分を味わえる、
これからの季節にぴったりな一品でした。

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家でもこんな風にストーブ鍋を重ねることができたら・・・
なんとも贅沢な風景です。

ローズマリー風味のヨーグルトソルベは、ひとり分ずつ
ストウブのミニココットでサーブされました。

牛乳にローズマリーを加えて煮出すだけで
こんなに風味豊かに仕上がるなんて!
思わず、牛乳だということを忘れてしまいそうになりますが、
ミルクのコクとうまみはしっかり感じられます。

今年の夏は、アイスクリーム作りにストウブ鍋が
欠かせなくなりそうです。


三品それぞれに、柳瀬先生ならではのセンスがキラリ!

素材やハーブ、スパイスの組み合わせ、
仕上がりの美しさにつながるコツ、
美味しそうに見せるサーブの仕方など、
ものすごく勉強になりました。

そして、同じテーブルで
料理研究家の関岡弘美さんにお会いすることができました。
オレンジページやきょうの料理ビギナーズなどで
洗練されたお料理を何度も拝見していましたので、
お会いできてとても嬉しかったです♪


柳瀬先生の新刊「ストウブで冷たいお菓子
にはこれからの季節にぴったりなデザートが盛りだくさん!
おすすめです!!


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