昨日のランチメニュー

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昨日のランチメニューです。

     カリフラワーのスープ
     
     サーモンのマリネサラダ

     焼きなすとパプリカのクスクス

     豚ヒレ肉のロースト タイム風味

     かぶとグレープフルーツの新生姜マリネ

     ポールのカンパーニュ

先日のレッスンでも好評だったカリフラワーのスープ。
レシピを載せておきますね。

カリフラワーのスープ
 カリフラワー 1個 根元を落とし、ナイフでざくざくとスライス
 にんにく   1片 半割にして芽を除く
 玉ねぎ    1個 スライス
 スープの素 少々
 塩      小匙1弱
 水      3カップ

1.ストウブにサラダ油とにんにくを入れて炒め、玉ねぎ、カリフラワーを加えて
  炒める。塩を振り、しんなりして油が回るまで炒める。

2.水を注いで沸騰させ、アクを除く。蓋をして30分ほど煮込む。

3.バーミックスで撹拌する。

4.器に盛り、好みでクルトン、生クリーム少々を添える。

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フィグ・ピスターシュ

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友人と一緒に、我が家でランチ→お茶をしました。

デザートに作ったのはチョコレートとピスタチオ、
いちじくのアントルメ。

このところ、ムース系チョコレートのお菓子からすっかり
遠ざかっており、食べたい、食べたいと思っていたので、
気合が入りました(笑)



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ダッコワーズ生地にピスタチオを散らし、
赤ワインで煮込んだドライいちじくのペーストを塗って、
ジャンドゥーヤ入りチョコレートムースを流し固めました。

いちじくとチョコレートって本当に合いますね。

ムースはアングレーズベースの、軽いけれどコクのあるタイプ。

むき実のピスタチオは使いやすくて便利です。
1キロ入りで購入したので、只今いろいろなお菓子に消費中。
イラン産ではないけれど、きれいなグリーンでした。

お菓子の食感、特にムース系は大事なので、
組み立てるときにちょっとした工夫をしています。

ダッコワーズの上にピスタチオを散らしてから
いちじくのペーストを塗ると、ムースの水分で
ピスタチオが湿ることなく、カリッとした状態が保てます。

また、ダッコワーズ生地は、表面のシャリッとした食感を
生かしたいので、底になる生地は、あえて焼き目側を下にして
組み立てます。

ダッコワーズのシャリシャリ感とピスタチオのカリッとした食感、
ムースの滑らかな舌触り、パート・ド・フリュイのようないちじく。
一切れでいろんな食感が楽しめました。

友人にも気に入ってもらえたようで、
二人で一切れずつ食べて、残った分はお土産に
お持ち帰りいただきました。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますね。
次回は秋ごろお会いできるのかな。

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今月のレッスン パリ・ブレスト

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新年度のレッスンがスタートしました。

今月はパリ・ブレスト・抹茶をご紹介します。



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今月はどうしてもシューがやりたい、と思っていました。

スポンジやパイ、タルト系は割とちょくちょく作るのですが、
シュー生地はやろう、と思わないとやり損ねてしまいます。

レッスンで取り上げるのも随分久しぶりのような・・・
と思ったら、一昨年の5月にエクレア・抹茶をやって以来でした。

その間、プライベートでも一度もシュー生地のお菓子は
作っていなかったのですよね。

これでは寂しい!
と、新年度のスタートメニューに選びました。


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パリ・ブレストは特に好きなシュー菓子で、
いちごやプラリネ、コーヒー、紅茶など、いろいろな味で楽しめます。

今回は抹茶で。

カスタードはさっくりとしたタイプが
好みなんですが、今回はまさにそのタイプ。

いくつか試作した中から、シンプルに
抹茶の味がよく出るものを選びました。

生徒さんとも「これには小豆は合わせたくないね。」と
いう意見が一致しました。


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食感のアクセントに、抹茶と同じグリーンのピスタチオを添えて。

一昨日届いたばかりのピスタチオは、噛むと甘くて
抹茶の苦味ともよく合いました。

新茶の季節にぜひ作ってみてくださいね!


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もうすぐです・・・

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4月に入り、新年度スタートですね!

我が家も娘が社会人1年生となり、これまでの生活が一変。
今までのダラダラ生活から、規則正しいメリハリ生活への移行に
相当苦しんでいるようです(笑)が、
「そのうち慣れるよ。」と言い聞かせながら、毎朝送り出しています。

さて、5月13日(変更になりました。すみません!)に、
誠文堂新光社さんから
新刊「バターなしでおいしいケーキとマフィン」を出版させていただきます。

只今、最後の原稿チェックをしております。

「初校」という、最初の校正刷りをいただいたときは、
つい、出来上がった写真に目を奪われてしまいがちなのですが、
これで最後ですので、レシピの数字に間違いがないかどうかなど、
もう一度しっかりチェックしなくてはなりません。

原稿に文字が並んでいるのを見ていると、
時には「うーん、なんかこれ、複雑そうに見えるな・・・」
なんて思えて来たり・・・

撮影までの、何度も何度も作り続けているうちは、
一度美味しくできた配合や手順を変える、
ということが私はなかなかできないのですが、
撮影後、一旦作ることから離れると、
レシピを客観的に見られるようになるのか、ここは省いてもいいかな、
この材料よりはこっちの方が手に入りやすいし代用可能なんじゃ・・・
と気持ちが動き始めます。

昨日も「やっぱりこれは材料も手順も多いな。」
と思える部分があり、味をできるだけ変えずに材料を減らしてみよう、
と試作した結果、ぎりぎりの変更になって、ご迷惑をお掛けしてしまいました。

今回は、「バターなしでおいしいパイとタルト」の第二弾ということで、
「バターなし」でつくるマフィンとケーキをご紹介しています。

マフィン、パウンドケーキ、シフォンケーキの3部構成になっており、
どれもかなり軽い焼き菓子です。

試食はいつも山ほどしていますが、今回は顎が疲れることもなく、
比較的楽にこなせました。(パイとタルトは結構きつかったな~。)

思えば、私が「バターなし」お菓子を作るようになったのは、
真夏の暑い最中でも焼き菓子が食べたい!と思ったことが
きっかけでした。

植物油を使った焼き菓子は、その希望にぴったり合うものでしたので、
そんなお菓子に出合えてよかったな、と思います。

         
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