カンパーニュ

        DSC00819 (266x400)

なぜ今カンパーニュ?
と思われるかもしれませんね。

買い物の途中、
お正月の間にパンも食べたくなるかな、
と思ってパン売り場に行こうとしたところ、
ふと、あのオーブンでパンも焼いてみたいな、
と思い立ちました。

今度のオーブンはスチームが付いているので、
これまでなかなかクープが開かなかった
バゲットやカンパーニュがもしかしたら上手くいくかもしれない、
と期待して試作。

一時はあれだけ焼いていたのに、今では作り方がすっかり
頭から抜けてます。

レシピを細かく書いておいてよかった!

ただ、私がパンを焼くのは夏季限定なので、
真冬のレシピがない!

仕方なく、室温に置いたり、発酵キーを使ったり、
冷蔵庫で冷やしたり、とかなりいい加減に
一次発酵をさせ、無理やり焼いてみたのがこちらです。

なんと、クープがしっかり開きました!

オーブンの機能に頼り過ぎるのはどうかと思いますが、
今までの苦労はなんだったのだろう?
やっぱりハード系にはスチームが効くな~、
と実感しました。

ハード系は焼く前に天板をカンカンに熱くしておく
必要があるのですが、天板が軽く、
出し入れがスムーズなので、素早くパンを移動
させられるのも便利。

娘まで、「明日はお餅よりパンが食べたい!」
と言いだしますし、
冬ですが、パン熱が再燃しそうな予感・・・

来年はパンもやってみようかしら・・・なんて(笑)


今年もブログをご覧くださいまして、
どうもありがとうございました。

また来年もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさま、よいお年をお迎えくださいませ。


           ランキングに参加中です♪ 

ミートパイ

          DSC00806 (266x400)

今年も残すところ、あと2日になりました。
大掃除やお節の支度でお忙しい頃ではないでしょうか。

そんな中、我が家にやってきたのが電気オーブン。

確か昼ごろ到着のはず・・・
お蔭で今朝はキッチンの大掃除にも力が入りました(笑)

届いてみると、まず大きさにびっくり!
天板など合わせると30キロ近くあったのではないでしょうか?

部屋にいるのは私ひとり。
持ち上げたとき、一瞬不安がよぎりましたが、
無事設置できました。

さて、試し焼き、試し焼き~。

長い間ガスだったので、電気オーブンを使うのは一体
いつ以来かな、と思って調べてみましたら、
なんと10年ぶり!

さぞや進化しているのでは・・・
という期待と、ガスと電気ではどれくらい
差があるのだろう、というワクワク感でいっぱいになり、
気になるものをいくつか焼いてみました。

まずはパイ生地の上がりが一番気になったので
そちらから。

         DSC00793 (266x400)

どうせなら、年末に食べられるものがいいよね、
ということで、アップルパイではなく、ミートパイ
を焼きました。

今回は、バターを使ったパイ生地で作りましたが、
焼き色、膨らみとも申し分ありませんでした。

予熱時間もガスとそれほど変わりなく、
準備している間に早くもピッ、ピッ、ピッ、
と鳴ってしまったほど。

ただ、ガスに比べるとやはり立ち上がりに
時間がかかるようで、予熱を20~30℃ほど
プラスしておくべきだったかな、と思いました。

焼き時間はガスと同じで大丈夫でした。


ミートパイの中身は、冷蔵庫の整理も兼ねて、
残り物の寄せ集めです。

作り置きの豚バラ肉のワインソテーがあったので、
それに炒め玉ねぎ、パセリのみじん切りをひとつかみを
加えてFPで混ぜ、残っていたバゲット2枚をFPで
パン粉状にして混ぜました。

バゲットが、肉や野菜の旨味と水分を吸い取ってくれるので、
パイがパリッと仕上がります。

それからハンバーグソースも見つかったので、
大匙2ほど加えて味付け完了。

これをパイ生地に包んでオーブンで焼くこと1時間。

焼いているそばからいい匂いが漂ってきました。

パイ包み焼きはご馳走のイメージがありますよね。

2~3日持つので年末年始にいただきたいと思います。

        DSC00797 (266x400)

         ランキングに参加中です♪

いちごのスクエアシフォン

           DSC00772 (266x400)

クリスマスはいかがお過ごしでしたでしょうか?

ここから年末までは、一気に過ぎ去っていきそうですね。

我が家は一日遅れで今日、友人と一緒にパーティでした。


料理もいくつか作ったのですが、画像がなく、
先に撮っておいたケーキだけ載せました。

ベースはオレンジページに掲載された
「バットでつくるシフォンケーキ」です。

誌面ではクリームを挟んでラフに塗る、
あるいはクリームを塗って四辺を切り落とす、
2通りのデコレーションをご紹介していますが、
当初、サイドも含めて全体にナッペする方法も
ご提案させていただいておりました。

ただ、全体にナッペするには生クリーム1カップだと
ギリギリなんです。
また、難易度が高いということで、
掲載なしになりました。

四角のスポンジにクリームを塗る際、
角の塗り方が難しいですよね。

サイドにクリームを塗っている途中、パレットナイフが
コーナーまで来たら、そのままぐるりとナイフを
動かし続けるのではなく、前方向に向かって
一旦ナイフを抜き、次の辺からまた新たに塗り始める
と角がきっちりと四角く塗れるようです。
(そう言っておきながら、今回はぐるりとやってしまいました!)

ナッペは暫くやっていないとできなくなるので、
また練習しなくっちゃ!と思いました。


          ランキングに参加中です♪ 



バットで作るいちご&オレンジのシフォンケーキ

         20151125101845_w300hf.jpg
          撮影:馬場わかなさん

今日はクリスマス・イブ。
これから何かケーキを作ろうかな、
と思っていらっしゃる方がいらしたら、
こちらはいかがでしょう?

オレンジページのWEB限定メニュー、
「オレンジ×いちごのクリスマスケーキ」です。

基本のスポンジを焼いて、間に生クリームとフルーツを
サンド、生クリームを塗ってフルーツを飾って出来上がり!

とっても簡単に作れますので、よろしければトライしてみて
くださいね!

楽しいクリスマスをお過ごしください!

            ランキングに参加中です♪ 

ブッシュドノエル マロン&ショコラ

           DSC00753 (266x400)

今年は24日よりも今日23日にパーティをする方も
多いのではないでしょうか。

今年もご依頼をいただいてクリスマスケーキを作りました。

作るのは毎年決まっていて、
ブッシュドノエルのマロンとショコラ。

マロンはホイップクリームを巻き込み、
マロンペーストを使ったマロンクリームをたっぷり塗って
ショコラと渋皮煮を飾って仕上げます。


           DSC00763 (266x400)

ショコラは、外も中もチョコレートのホイップクリームです。

面倒なチョコレートのテンパリングも、毎年このときばかりは
外せません!

今回は電子レンジを使わず、久しぶりに湯煎で。

チョコを70%でやったところ、みるみるうちに固まって
トリアングルでめくり上げようとしたら、固すぎた、
なんて事態に。

針のように細い方はマロンに、
大きくカールできた方をショコラに使いました。

70%のチョコレートは、大東カカオの
スペリオールエクアトゥールです。

大東カカオのスペリオールシリーズのチョコレートは
酸味が強すぎたりせず、癖がなくて
日本人好みのものが多いのですが、
これもカカオの風味がストレートに感じられる、
そのまま食べても美味しいチョコレートです。

私が普段お菓子に使っているのは、55%のフォンセ。
ミルクチョコレートのラクテは、あると、
そのままどんどん食べてしまうので危険なんです(笑)

いろいろなチョコレートを使ってきましたが、
今はこの3種にホワイトのソワブランがあればいいかな、
なんて思っています。

国産のチョコレートも日々進化していますので、
価格はもちろん、鮮度の点からもおすすめです。


マロンペーストも以前、いろんな種類を使い比べました。
アンベールというメーカーのものが、好きだったのですが、
入手しやすさもあって、今はサバトンに落ち着いています。

マロンペーストなら、この2社が甘さも程よく、栗の味が濃くて
おすすめです。
特にアンベールは、缶を開けた瞬間に別格だな、
と感じさせられます。
他に比べて栗の含有率が高く、栗好きな方におすすめです。


マロンとショコラ、これからどんどん消費量が増えそうです。

           
             ランキングに参加中です♪ 

濃厚チョコブラウニ

         DSC00739 (266x400)
昨日は濃厚ピスタチオジェラートのお話しでしたが、
今日焼いたのは、濃厚チョコブラウニです。

届いたばかりのアメリカの本を参考に。

海外、特にアメリカのレシピはアバウトすぎる、
と言われて(思って)きましたが、
最近はそういったものばかりではなく、
カップ表示の横にグラム表示を併記してくれているものも
あって助かります。

私はカップ表示のレシピにはどうにもなじめないため、
いつも必ずグラムに換算してから作るのですが、
イギリスのお菓子の本はカップとグラムの
両方で表示されているものが多いので、
安心して作れますね。

とはいえ、砂糖の量はやっぱり多いです!
半分とまではいきませんが、かなり減らします。

きょうのブラウニもレシピには堂々と「225g」
とあったので、何食わぬ顔で2/3まで減らしました。
が、それでもきちんと甘かったです。

           DSC00744 (266x400)

ただ、ブラウニは砂糖を減らしすぎると
アメリカンなブラウニらしい、舌にまとわりつくような
ねっちりとした食感が損なわれてしまうので、
きちんと入れた方がいいな、と思います。

その分、ココアを増やしたり、チョコレートの一部あるいは
全部をカカオマスにすると、甘さの中に苦味が加わって
深い味わいになります。

その一方で、ガトー・ショコラを思わせるような
少し軽めのブラウニも捨てがたい!

チョコレートが食べたくなる季節です♪


           ランキングに参加中です♪                    

ピスタチオのジェラート

            DSC00726 (266x400)
今週はほぼ毎日がクリスマスケーキのレッスンです。

今年は洋梨とキャラメルムースのアントルメを
ご紹介しています。
今のところ、毎回好評でホッとしております。



            DSC00728 (312x400)
ランチもなんとな~くですが、
クリスマスを意識してみました。

今日はアマトリチャーナをファルファーレで作って
オーブンで焼き、チャーシューとゆで野菜を添えたもの。

レッスンをしつつ、裏でランチの準備も進める、
という、綱渡り的な作業で作れる簡単なもの
ばかりですが、喜んでいただけてよかったです。

          DSC00729 (266x400)

アマトリチャーナ風オーブン焼きは特に好評でしたので、
リピートしたいと思います♪



          DSC00733 (327x400)
最後に今日のメインでもあるデザートを
召し上がっていただきます。

フレッシュな洋梨とジュレがパーツのほとんどを
占める、みずみずしいケーキですので、
料理でお腹がいっぱいになってもするりと
喉を通ります。

きょうは、生徒さんからの贈り物、
都立大学にあるポストフェリーチェの
ピスタチオジェラートを添えて。

こちらの濃厚ピスタチオジェラートセットは、
ピスタチオの割合によって、
マッシモ、セコンド、ノルマーレの3種が
食べ比べられるようになっています。

今日は一番濃厚なマッシモをいただきました。
なんと、ピスタチオ含有率20%!!

ひと匙で口いっぱいにピスタチオの香りが広がります!
ピスタチオ風味のスイーツを食べると、
どうしてこんなに幸せな気分になれるんでしょう?

最近ペーストの価格が高騰していて、
買う機会もなくなっていたのですが、
思わず、バビのペーストに手が伸びそうになりましたよ。
あ~、でもやっぱり1キロ11,000円もする!

フガールは?
恐る恐る値段を見たら、その倍以上でした。
悩ましいです。

ちなみに、私の作る「濃厚ピスタチオアイス」の
レシピを見てみたところ、ピスタチオ含有率は6%でした。
そしてこのときもピスタチオへの思いを熱く語っておりました(笑)
(ほんと、ピスタチオが好きなんですね。)

素敵な贈り物をありがとうございました!


          DSC00735 (200x300)

         ランキングに参加中です♪ 

まだまだあります!バットでつくるシフォンケーキ

          DSC00292 (266x400)

発売中のオレンジページに掲載させていただいた
「バットでつくるシフォンケーキ」。

撮影は10月でしたが、その前約1カ月ほどの間、
ずっと試作をしていました。

まずスポンジ。
基本のレシピは「バターなしでおいしいケーキとマフィン」
にのっている、「スクエアシフォン」なのですが、
今回はそれよりも小さなバットを使用して作ることになりました。

まずはレシピの分量をすべて半分にして作ってみたところ、
ふわふわ感が物足りない。
小さな型で作ると、どうしても熱の入りが強くなりますので、
大きな型で作ったときよりも固めになってしまうのですね。

これじゃ、シフォンケーキと呼ぶには納得していただけないかも・・・
そう思って試作し直したものが、誌面でご紹介している
プレーンタイプのバットシフォンです。

これ、本当にふわふわなんですが、それだけに、
焼きたてをそのまま放っておくと、真ん中が沈んで
しまうんです。

そこで、焼き上がった直後にちょっとしたコツがあるのですが、
それさえ守っていただけたら型から外すのも楽々なので
ぜひトライしていただきたいです。


         
スポンジが決まったら次はデコレーションです。
スポンジとホイップクリーム、フルーツのみで
どれだけバリエーションを広げられるか、
が今回のテーマでした。

誌面では8種類ご紹介していますが、他にも
こんなものもありました。

      DSC00299 (266x400)
この時期、まだ苺がなかったので、
缶詰のアプリコットと冷凍ラズベリーで
シミュレーション。
甘酸っぱいアプリコットもクリームとなかなかよい
相性でした。

      DSC09850 (266x400)
苺はなかったけど、そのころ蒲萄は旬も真っ盛り!
編集の方と、これもいいね、と話していたのですが、
肝心の蒲萄がクリスマスシーズンにはなくなる、
ということで不採用となりました。


      DSC00037 (1300x865) (400x266)
洋梨×ラズベリー×ピスタチオ×チョコレート。
自分の好きなものを全部入れたようなケーキ。
私が普段よくやりがちなデコレーションです(笑)


         DSC00125 (266x400)
マンゴー×ラズベリー。

         DSC00042 (266x400)
そして、「いちごのショートケーキ風はひとつ
入れてください。」、とのことで考えたのがこちら
(ここでは時期的にラズベリーで代用していますが)。

最終的に、いちごでデコレーションしたのが
トップの画像です。
(この時もいちごがまだ少量パックしかなかったので、
サンドしたのは杏)

   

        DSC00278 (266x400)
そして撮影数日前に、奇跡的にスーパーでいちごを発見!

撮影当日は、ネットで注文しておいたいちごが
届くことになっていましたが、その前に一度くらい、
本物で試作しておかなければ、と不安になり、
作ってみたのがこちらでした。

あれから2カ月が経ち、今では普通にいちごが
売られているのを見ますと、
季節の移り変わりを感じます。

あと10日ほどでクリスマスですね!
「バットでつくるシフォンケーキ」がお役に立てれば
嬉しいです♪

        DSC00655 (266x400)

         ランキングに参加中です♪

撮影ランチ

          DSC00722 (266x400)

今日は2月に発売になる、テキスト撮影がありました。

どれも簡単なお菓子なのに、妙に緊張してしまって、
昨日はなかなか寝付けませんでした。

撮影後、簡単なランチをお出ししたところ、
スタイリストさんがきれいにセッティングしてくださいました。

ペーパーナプキンもこうやって折るだけで、
ぐっとおもてなし感が出ますよね。


          DSC00716 (266x400)

デザートは、また作りました、
「タタン風パンプディング」。

今回は、アングレーズソースも添えて。

これはやっぱりソースがあった方が断然美味しい
と思いました。
なければアイスクリームで。



今年も残り少なくなりましたね。
なのに、年末感がまだあまりなくって・・・

来週はお菓子教室、再来週は注文をいただいている
クリスマスケーキ作り、とこれからクリスマスの
雰囲気をたっぷり楽しみたいと思います♪


          DSC00719 (266x400)


            ランキングに参加中です♪ 

        

キャラメル・ポワール

       DSC00692 (266x400)

クリスマスまであと2週間ちょっとですね。

来週はお教室ウィークということで、
今年のクリスマスケーキのお知らせです♪

この時期、いちごが本格的に並び始めるのをよそに、
今年は洋梨をメイン素材に選びました。

先日、美容院に行ったとき、不意に
「今年はどんなケーキを作るのですか?」
と尋ねられ、思わず
「洋梨とキャラメルムースのケーキです!」
と返事をしてしまいました。

そのときはまだ何も決めていなかったのですが、
先日三代川先生のレッスンでいただいた
洋梨とキャラメルのロールケーキの印象が
強かったのでしょうか。

洋梨はアントルメの場合、単独で使うよりも何かと組み合わせた
方が上手くいくイメージがあります。

×チョコレートの組み合わせもいいですが、
よっぽどリキュールを効かせないと洋梨がチョコに負けてしまいがち。

洋梨×マロンという手もありますが、これは以前やったし・・・

一番味のコントラストがわかりやすいのは、やはり
定番中の定番、洋梨×キャラメルじゃないかな、
と思い、これに決めました。

       DSC00696 (266x400)

キャラメルのムースですが、ガツンと苦味を効かせた
クレムータイプのもの、淡いキャラメル味のものなど、
いくつかある中から、洋梨の風味を引き立たせつつ、
キャラメル味もしっかり主張してくるタイプを選びました。

実は作るのもこれが一番簡単。


           DSC00698 (266x400)

そして、間には洋梨のジュレをしのばせました。

今回、冷凍ピュレや缶詰の洋梨は一切使用せず、
フレッシュの洋梨のみで作ることにしました。

ジュレも生の洋梨をコンポートにしてから
ポワール・ウィリアムを効かせ、
ゼラチンで固めてあります。

ジュレを作るのが面倒なら洋梨を切ってそのまま入れて
しまっても構わないのですが、ジュレにすることで洋梨の味が
凝縮され、より一層薫り高く仕上がるのです。

直径15㎝のアントルメに、洋梨を丁度2個使いました。


           DSC00671 (266x400)

トッピングには洋梨とこれもまた相性のよい
ラズベリーを飾ってクリスマスらしい雰囲気に。


ビスキュイは、久々登場のビスキュイ・ア・ラ・キュイエールを
底に1枚敷いてあります。

アントルメ用のビスキュイは、使った後、切れ端やら何やらで
いつも必ずロスが出るのですが、
今回は無駄なく、簡単に焼ける方法をご紹介いたします。

料理や飾りつけで何かと慌ただしくなりがちなパーティーに
お役に立てそうなレシピですので、
どうぞお楽しみに!

                    
             ランキングに参加中です♪ 

「バターを使わないパウンドケーキ」重版のお知らせ

         DSC00506 (333x500)

11月17日に発売になりました、
「バターを使わないパウンドケーキ」(マイナビ出版)
重版が決まりました。

発売から2週間後のお知らせに驚きつつ、
とても嬉しく思っております。

ご覧くださいましたみなさま、どうもありがとうございます!

すでに作ってくださった方もいらして、
抹茶や生姜、黒糖など、和風のケーキを
よく見かけます。
緑茶だけでなく、コーヒーにも合いますよね。

また、キャラメル系も人気のようです。

プリン風、タルト・タタン風(りんごとバナナの2種類)、
キャラメル・レモン、コーヒーキャラメル。

すべて同じ配合のキャラメルソースを使って
作れますので、ソースをたっぷりめに作っておき、
それぞれのケーキに使いまわしていただくとよいかもしれません。
ソースは常温で1カ月保存可能です♪

秋から冬へ。
焼き菓子の季節本番ですね。

レシピがお役に立ちますように!
   
              ランキングに参加中です♪ 

[

オレンジページのクリスマスケーキ

        DSC00655 (266x400)
          撮影 馬場わかなさん
          スタイリング 鈴木亜希子さん

きょう発売のオレンジページにて、
クリスマスケーキの特集を担当させていただきました。

表紙のクリスマスケーキの作り方をご紹介しております。

スポンジはシフォン型を使わずに作れるシフォンケーキ。
シフォン型の代わりに使ったのは、バット。

皆さまのおうちにもあるのではないでしょうか?

とっても簡単でふわふわな生地ですので、
作っていただけたら嬉しいです♪

表紙のいちご&キウイのデコレーションの他、
今回はこのバットシフォンと白いホイップクリーム、
フルーツのみで作れるアレンジバージョンを
多数ご紹介しています。
名付けて「デコレーション図鑑」。

スポンジとクリームだけのショートケーキのデコレーションって
定番のいちごを使ったものはパッと思いつきますが、
他のフルーツを使うとなると案外迷いますよね?

組み合わせるフルーツを変えたり、クリームの絞り方を
変えることで何通りものケーキができますので
お好きなアレンジでお楽しみいただけたら嬉しいです♪

お料理記事は、
渡辺麻紀さんのお肉のごちそうや、
みないきぬこさんのバゲットピザとバゲットキッシュが
とっても美味しそうです。

さらに!付録には、ムラヨシマサユキさんの担当された
 「とびきりサンドイッチカレンダー2016」が付いてきます。

ぜひご覧くださいませ!

        ランキングに参加中です♪ 

三代川純子さんのクリスマスリースレッスン

      DSC00638 (400x266)

今日から師走。

それにしてはまだ暖かいですね。

今年も三代川先生にクリスマスのリースを
習ってまいりました。

今年は三日月形のクレセントリースを
教えていただきました。

まず最初に、リース全体のポイントになる
リボンを選びます。

私が選んだのはグリーンのリボン。
そしてオーナメントを10~12個ほどこれも
好きなものを選びます。

オーナメントはすべてガラス製です。
作業の途中で落として割ってしまわないよう、注意しながら
ワイヤーでベースのオアシスに刺していきます。

最後にフレッシュなもみの木とアイスグリーンを刺して
仕上げました。

先生が下準備をしておいてくださり、最後に手を入れて
くださったお蔭で(ほとんど先生?)
私でも何とか素敵なリースを完成させることができました!

三代川先生のセンスの素晴らしさには、毎回心を踊らされます。

      DSC02698 (300x400)

こちらはお部屋に飾られていたクリスマスツリー。

ホワイト、ゴールド、ブラック、レッドの落ち着いた
雰囲気の中に、華やかさのある、なんとも
大人な装いです。

こちらのコーナーは、季節ごとに先生のアイディアで
様々なアレンジがなされ、毎回伺うごとに楽しみな
スペースなのです。

          DSC02699 (400x380)
レッスンの後はお楽しみのティータイムです。

今日は、キャピトルホテル・オリガミの、
洋梨とキャラメルのロールケーキをご用意くださいました。

しっとりとした生地でふわふわのクリーム、とろけそうな
舌触りの洋梨が巻かれ、トップの苦味ばしったキャラメルが
アクセントになった、大変美味しいケーキでした。

レッスン中、静かに流れていた音楽が気に入って、
タイトルをお聞きしたところ、こちらでした。



       DSC00648 (266x400)
早速アマゾンで購入!

しようとしたら、
「お客様は2014年○月○日に、この商品を注文しました」
とご丁寧に教えてくれました。

えっ、そうだった?
と思って探したらありました。

買ったものを忘れるって、今までなかったんだけど         

セリーヌ・ディオン「スペシャルタイムス」
おすすめです!


この後、私たち生徒3人は麻布十番の「富麗華」へ。
遅めのランチで今年最後のレッスンを締めくくりました。

ランチのそばコース、
前菜、点心、坦々麺、杏仁豆腐のセットを注文しました。

点心と坦々麺が絶品。
坦々麺のスープを思わず飲み干しそうになりました。
杏仁豆腐も香りがよく、舌触り滑らかでとても美味しかったです。

食事中、そばでずっと二胡の生演奏が流れ、
オリエンタルな雰囲気たっぷり!

素敵なお店で、ぜひまた伺いたいと思いました。


       ランキングに参加中です♪