アップルパイ

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3年ぶりにお会いする生徒さんが、アップルパイのレッスンに
いらしてくださいました。

実は3年前のレッスンメニューも同じアップルパイでした。

最近、簡単なパイ生地ばかり取り上げてきましたので、
本格的なパイ生地のレッスンは久しぶりです。

ショートニングは作り始めた当初はクリスコでしたが、
今はトランスファットフリーのものに変えています。

薄力粉と強力粉の割合を変えたり、水の分量も変えるなど、
マイナーチェンジを繰り返してきた思い入れのあるレシピです。

パイ生地は、粉、バター、塩、水という同じ材料でも、混ぜる手順や
折り込みのあるなし、折り込み方によって焼き上がりや食感は
実に様々です。

手間暇かけた折りパイ生地の後に、練りパイ生地で作ったものを
食べると、う~ん、やっぱりパイは折り込みがいいな、
なんてつい思ってしまいます。


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トラディショナルアップルパイのパイ生地は、
浮きがよいだけでなく、層がとても薄く、
柔らかな食感が特徴です。

生地をやや厚めに伸ばすことで、一層一層が薄く膨らんで
ボリュームが出るのです。

練りパイですと、この薄さはどうしても無理。

なので、練りパイで作るパイは、逆にできるだけ生地を薄く
伸ばすのがコツで、生地同志が重なり合うようなお菓子には
あまり向かないような気がします。


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カレーのケーク・サレも召し上がっていただきました。

焼きあがると、家中カレーの匂い!

楽しいひとときがあっという間に過ぎました。



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