アボカドとツナのケーク・サレ

       DSC01753 (266x400)
   家の光協会「もうひとつ食べたくなる軽やかな焼き菓子」より
   撮影 馬場わかなさん
         (許可をいただいて掲載しております。)

お知らせしておりました本が発売になりました。

  デザイン 川添藍さん
  撮影   馬場わかなさん
  スタイリング 城素穂さん
  取材   矢澤純子さん

素晴らしいスタッフの方々がご担当くださり、
素敵な本に仕上げていただきました。

これから少しずつこちらでもご紹介させていただきたいと
思います。

今回の本のテーマは、
バター、生クリームを使わずに作るリッチな焼き菓子です。

バターを使わないお菓子を作るようになったのは、
数年前、友人にもらったクッキーがきっかけでした。

その後、イギリスのお菓子の本を読んでいたところ、
バターや生クリームを使う焼き菓子と同じように
サラダ油やヨーグルトを使った焼き菓子が普通に
作られていることを知り、作ってみるようになりました。


バターの風味豊かなお菓子はもちろん魅力的なのですが、
サラダ油を使ったお菓子には、それとはまた別の魅力が
あると思います。

バターの風味が欠けている分、素材の味やスパイスの風味が
ストレートに伝わってくるのです。

その美味しさにどんどん引き込まれて行ったことが
今回の本の企画につながりました。

家の光協会の新井さんから様々なアドバイスをいただいて
試作を繰り返すうちに、バリエーションは何倍にも広がり、
バターや生クリームを使ったお菓子とは別の世界の扉が
大きく開きました。

使う道具もこれまでとは変わって、ボウルと泡立て器、
カード、めん棒、ゴムべらがあればOKです。

ハンドミキサーやフードプロセッサーを使っていたことを
思うと、実に気軽な気持ちでお菓子作りに取り組めます。



アボカドとツナのケーク・サレは、
撮影当日、スタッフのみなさんにも喜んでいただけた
ケークです。

アボカドとツナ缶という身近な材料を使って、
さっぱりしていながらもコクが出るよう、
調味料に工夫をしてみました。

軽食やお酒のおつまみにも合う、
こんなサレ系のものもいろいろ取り入れております。


           DSC01759 (266x400)

      
        ランキングに参加中です♪ 
関連記事