マルジョレーヌ

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プラリネとショコラの組み合わせ、
といえば、はずせないのがマルジョレーヌです。

フランス・ヴィエンヌのレストラン「ラ・ピラミッド」の
スペシャリテ、マルジョレーヌは、メレンゲベースの
ジャポネ・マッセに、ガナッシュ、シャンティ・プラリネ、
シャンティを組み合わせたお菓子です。

2007年のクリスマスケーキでご紹介しましたが、
濃厚なアンブルとは違ってこちらは軽いケーキです。

クリスマスになると、なぜかプラリネを使ったケーキが
作りたくなるようで、2008年には
「プラリネ・ショコラ」という、メレンゲベースの
サックリとした生地にプラリネのバタークリームを
組み合わせたものをご紹介していました。


プラリネのお菓子に欠かせないのがプラリネペースト。
アーモンドとヘーゼルナッツの二種類ありますが、
私はヘーゼルナッツの方を選びます。

格段に美味しかったのは、サントス先生にお菓子を
習っていた時に使わせていただいた、ヴァローナの
プラリネ・ノワゼットです。
ただ、バケツ並の容器で売られているので断念。

よく使っていたのは手ごろなサイズのペックのものでした。
これもすごく美味しいのですが、瓶の中で固まりやすいのが
難点で、今回は他のものを試していたところ、目に留まったのが
大東カカオのプラリネ・ノワゼットでした。

イタリア産ヘーゼルナッツをローストした薫り高いプラリネ、
というところに引かれて購入してみたのですが、
風味よく、癖がないのでどんなものにも使いやすいですし、
他に比べると甘さが控えめで、美味しいと思います。

1キロ入り、というところも私には丁度良い量でした。
ヴァローナもペックも大東カカオもそうですが、
チョコレートメーカーのプラリネを選ぶと
間違いがないのかな、と思いました。

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