カトル・カール

         DSC04187 (266x400)
パウンドケーキはバターを練って砂糖、卵、粉を
順に加えてゆくシュガーバッター法がよく知られますが、
その他にもいくつか作り方があって、
卵に砂糖を加えてジェノワーズの要領で生地を作る方法も
その一つです。

焼きたてはふんわりしていて美味しいのですが、
シュガーバッター法に比べ、パウンド型で焼くと
形が不安定になりやすいのと、時間の経過とともに
パサつきやすいのが難点です。

なので、作る機会はあまりなかったのですが、
バターケーキなのにあのふわふわ感は、
日本人なら絶対好きだと思いましたので、
配合を調整しながらいくつか焼いてみました。

たくさん焼きすぎてどれがどれだかわからなくなりそうなので、
焼いた順にブログに写真をアップしておくことにしました。

まず上の三つは右上から時計と反対周りに
①、②、③。
配合は①が砂糖多め、②、③は焼き時間と混ぜ具合を替えたもの。


          DSC04196 (266x400)
これは卵液の温度と粉の種類を変えたもの。


          DSC04195 (266x400)
形が安定しないので、配合を大きく変えてみました。


          DSC04201 (266x400)
配合は上の4つと同じ。卵液の泡立て加減を変えたもの。


全体的にわかったこと。
お砂糖って大事なんですね。

なんだかわけのわからない内容ですみません。
とりあえず、自分の覚書ということで失礼いたします。

          ランキングに参加中です♪ 
        



関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する