ポワソン・ダブリル

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少し遅くなりましたが、ポワソン・ダブリルの魚パイです。

ポワソン・ダブリルはフランスのエイプリルフールのことで、
なぜそう呼ばれるかは諸説あるそうです。

ガレットデロワもそうですが、フランスの家庭の食卓には
パイがよく登場しますね。



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オーブンに入れる前のパイです。

パイ生地をのばしてさあ、魚の形に切り抜こう、としたとき、
「あれっ?魚ってどんな形だっけ?」と急に迷いが生じました。

具材がたくさん入ることを重視して適当に切り抜いたので、
よく見るとあるべきはずの部位がなかったりしますが、
とりあえず魚の形に。



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中の具はサーモンと新玉ねぎの蒸し焼きです。

具材はものにもよりますが、一度軽く火を通しておいたほうが、
余計な水分が飛んで、パイの食感がサクッと仕上がります。

それでもまだ水分が出ますので、私は具材の上下に
パイクラム、あるいはパン粉を振って万全作を施しています。

これでパイの浮きが上下ともよくなります。


今日は今年度最初のレッスンでしたので、生徒さんと一緒に
食べました。



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魚の形に抜いたパイの余り生地でパルミエを作りました。

ハート型のパルミエ。
日本の源氏パイを思い出しますね。

大きく作る場合は、丁寧に成形しないと、
変なところに隙間ができてしまったり、
開き方がおかしくなったりするので結構気を使うのですが、
小さく作る場合はアバウトでもOK。

砂糖をたっぷり使うのが、美味しさのポイントじゃないかな、
と思います。


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