柳瀬久美子さんのストウブでつくる冷たいお菓子

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いつもご覧くださいまして、ありがとうございます。
しばらく更新をお休みしておりまして、すみませんでした。
(1か月更新がないと、広告になっているのですね。)
またどうぞよろしくお願いいたします!

今日は気持ちのいいお天気でしたね。
紀尾井町にあるCOOK COOP BOOKで開催された
柳瀬久美子さんのイベントに参加してきました。

お菓子はもちろん、フレンチ、和食、保存食などなんでもこなされる、
柳瀬さん。

ご著書は何冊も持っていますが、やっとお会いできる機会に
恵まれ、素敵な笑顔で接していただいて感激でした。

新刊ストウブで冷たいお菓子 (講談社のお料理BOOK)の中から、
三品を教えていただきました。

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       サマープディングのヨーグルトクリーム添え

       かぼちゃのスパイシー蒸し焼きで作る
               かぼちゃ白玉のミルクスープ

       ローズマリー風味のヨーグルトソルベ


保温性の高いストウブは保冷性も高いということで、
冷たいお菓子にもぴったりなんですね。

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サマープディングは、イギリスの伝統菓子ですが、
ちゃんと作ったことがなかったので、楽しみにしていました。

サンドイッチ用のパンとフルーツのジュレを
シャルロットのように形作って冷やし固めるのですが、
美しい形に作るためのポイントを丁寧にレクチャーして
くださいました。

本の中ではオレンジ、グレープフルーツ、マンゴーで
作られていますが、今日はラズベリーとバナナで作る
レシピを教えていただけたので、とってもラッキー!!

パンとフィリングがしっかり一体化していて
思いのほかボリューム感がありました。
ベリーとバナナの甘酸っぱいフィリングと、一緒に添えられた
ヨーグルトクリームの相性は抜群です。

ぜひ作ってみたいと思います。


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そしてこちらはかぼちゃ白玉のミルクスープ。

柔らかく蒸してペーストにしたかぼちゃを練り込んだ白玉を
スパイシーなミルクスープと一緒にいただきます。

こちらも簡単そうに見えて奥深いデザートでした。

白玉粉の固さがポイント。
先生は固めに生地を仕上げられるそうなのですが、
茹で上がると絶妙な固さです。

シナモン風味のスープでエスニックな気分を味わえる、
これからの季節にぴったりな一品でした。

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家でもこんな風にストーブ鍋を重ねることができたら・・・
なんとも贅沢な風景です。

ローズマリー風味のヨーグルトソルベは、ひとり分ずつ
ストウブのミニココットでサーブされました。

牛乳にローズマリーを加えて煮出すだけで
こんなに風味豊かに仕上がるなんて!
思わず、牛乳だということを忘れてしまいそうになりますが、
ミルクのコクとうまみはしっかり感じられます。

今年の夏は、アイスクリーム作りにストウブ鍋が
欠かせなくなりそうです。


三品それぞれに、柳瀬先生ならではのセンスがキラリ!

素材やハーブ、スパイスの組み合わせ、
仕上がりの美しさにつながるコツ、
美味しそうに見せるサーブの仕方など、
ものすごく勉強になりました。

そして、同じテーブルで
料理研究家の関岡弘美さんにお会いすることができました。
オレンジページやきょうの料理ビギナーズなどで
洗練されたお料理を何度も拝見していましたので、
お会いできてとても嬉しかったです♪


柳瀬先生の新刊「ストウブで冷たいお菓子
にはこれからの季節にぴったりなデザートが盛りだくさん!
おすすめです!!


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