カジノ

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東京は真夏日になり、いよいよ本格的な夏がやってきました。 

一昨日で今月のレッスンが終了し、来週からは6月のレッスンが
スタートです。
メニューをあれこれ考えているところですが(遅い!)、
カジノなんかいいかも・・・
と作ってみたのがこちらです。

ジュレがかかっているのでわかりにくいかもしれませんが、
スポンジが渦巻き状になっているのが見えますでしょうか?

渦巻き=カジノのルーレット
ということから名前の付いたケーキで、
ルノートルなどにもあった、古典的なお菓子です。

スポンジにコンフィチュールを塗ってきっちり巻くところが
ポイントで、普通のスポンジでは生地が割れたりするので、
専用の「ビスキュイ・カジノ」というスポンジを使っています。

食べるとシュワーッとなる、とてもしなやかな生地です。

確かレッスンでもとりあげたはず、と思ってプログラムリストを
見返してみたら、1999年6月にご紹介してました。
15年も前ですが、今頃の季節だったのですね~。

今月はこれにしよう、と思って、昨年のリストを見ると
おんなじようなものだったりするのはよくあるんです。
その時期その時期の気候がそうさせるのでしょうか。

当時、その珍しいスタイルからみなさんに好評で、
作ってくださった方も多いのでは?

15年前のカジノはビスキュイ・カジノではなく、
ビスキュイ・ルーレという生地を使って
バニラムースを詰めていました。
形もルノートルっぽくとよ型で作っています。

今回試作したものにはマンケ型を使っています。
サイドが斜めになっているので、スポンジが
敷き込みやすいのです。

コンフィチュールも以前は市販のラズベリージャムを使いましたが、
こちらは自家製です。


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内側は試作ではベリームースにしましたが、やや酸味が強いので、
次回は別の果物に変更する予定・・・

とカジノに決まったようなことを申してますが、
他にもご紹介したいトレンドなお菓子がいくつか候補に
挙がっているので悩み中です。

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