吉川文子 KOUGLOF

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牛肉のオイスター・トマト煮込み

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明日からレッスンが続くので、今日は料理を何品か
作っておきました。
これをやるかやらないかで、1週間の乗り切り方が
随分変わってくるのです。

野菜の常備菜はとりあえずあるので、肉料理をまとめて
仕込みました。

まずは牛すね肉のオイスター・トマト煮込み。
実はこれ、リメイクメニューです。

牛すね肉のマリネを作っておいたところ、
味が薄く、後から酢や塩、砂糖など
いろいろ加えてみても時すでに遅しで
味が決まりませんでした。
マリネは後からでは、なかなか味が入っていかないのですね。

そこで、トマトとオイスターソースを加えてもう一度
煮込んでみたら、別物に!
最初からこっちを作ればよかった・・・(笑)

すね肉は中途半端な煮込み方ではだめですね。
マリネのときは肉もちょっとまだ固かったのです。
圧力鍋を使わず煮込むなら、1時間じゃ足りず、
2時間くらい煮込まないとホロッと崩れる食感には
ならないようです。

一見、ビーフシチューのようにも見えますが、肉も野菜も
炒めず、ただひたすら煮るだけなので、ガツンとくる味ではなく、
優しめの味になりました。



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豚肉の新生姜炒め。

新生姜の旬がやってきました♪
香はもちろんですが、包丁を当てたときの、あの柔らかな感触が好きで、
毎年この時期が楽しみです。

本日の3分クッキングで、ピーマンと豚肉の新生姜炒めを見て、
「これだ!」と思って買い物に出たところ、
肝心のピーマンを買い忘れました。

でも、私はピーマンなしでもOKでした。
生姜は皮を剥いて使うことが多いせいか、
新生姜もいつもの習慣で、つい皮を剥いてしまいます。



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新キャベツとささみの蒸し炒め和え。

鶏むね肉が話題になっていますね。
同じくさっぱりした部位のささみを、酒と上で残しておいた新生姜の皮で
蒸し煮にした後、少量残った煮汁でキャベツを続けて蒸し煮にし、
最後に両方を合わせてみました。

ささみ5本にキャベツ1/2個でできました。
温かくても冷やしても美味しい常備菜です。

冷凍しておいた柚子の皮を散らして。



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豚ロース肉のオレンジ・ケチャップ煮込み。

最近、うちで評判のよいおかずで、
週2日くらい作っています。
(はまりやすく、冷めやすい家族なので)

粉をはたいた肉を多めの油で揚げ炒めにしてから
玉ねぎと一緒に炒めます。

シェリーを加えて煮詰め、オレンジジュースを加えて
更に煮詰めます。
仕上げにトマトケチャップを加え、焼きつけるように炒めて
出来上がりです。

「ケチャップを焼き付けるのがポイントで、
これでお子様のケチャップ味が大人のケチャップ味になります!」

とは、土井先生がきょうの料理でナポリタンを紹介されていた時に
おっしゃっていた言葉。

こんなところに応用が効くとは、さすがプロのアドバイスです。

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  • posted by 吉川文子 2014-06-02T19:43:59
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