上海小南国

久しぶりに会う友人とランチに行ってきました。

プランタン銀座の裏手にあるZOE銀座ビル 7F
「上海小南国」です。

店内には中国の調度品がずらりと並べられ、
雰囲気もよく、銀座を一望できる、眺めのいい席に
案内してもらえ、ラッキーでした。

中国国内に70店舗もあるそうで、日本に上陸して
今年6周年を迎えるそうです。

飲茶のセットにしたいと思っていたのですが、
あまりにボリュームがありそうだったので、
ご飯のランチセットにしました。

  前菜
  ナズナのスープ
  点心一種
  黒酢の酢豚
  ご飯
  香の物
  杏仁豆腐
  餡入りのもち米のお菓子
  キャラメルナッツ

ナズナのスープはキャンドルで温められ、
最後までクツクツと煮立った状態をキープ。
優しい味でした。

酢豚はフリッターのような衣で、
サクサクしていてお菓子を食べているような感じ。
ちょっと肉が固かったような気がしますが、
甘酸っぱいたれが美味しかったです。

点心は餃子が一つ。
これ、皮がもちもちですごく気に入りました。
やっぱり点心にすればよかった!

そしてデザート。
杏仁豆腐はさすが!
いわゆる杏仁豆腐の香りとは違って、
風味がとっても上品。
多分、杏の種からきちんと作られているのでしょうね。

私も近藤冬子先生に本場の杏仁豆腐を教えて
いただいたことがあります。

南杏(なんきょう)と北杏(ほっきょう)の
二種類の種をブレンドして作るレシピで、
杏仁豆腐ってこんなに美味しいんだ、
と感動したものです。

ふと思い出し、レシピを見返すと
「ブラマンジェ・シノワ」となっていました。

杏仁豆腐と一緒に運ばれてきたもち米のお団子が
また美味しくて、やはり点心セットをいただかなくちゃ、
と思いました。

そして、もうひとつ。
メニューを決めた後、料理が運ばれてくる前に、
ピーカンナッツにキャラメルかけしたものが
出されたのですが、カリカリ、サクサクで
今思い出してもまた食べたくなる味です。

お店で売られていたんですね。  

料理は全体に油っぽさがなく、とても食べやすかったです。

広々とした明るい空間でゆっくりと食事ができ、
楽しいひとときでした。

    ランキングに参加中です♪  
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する