ジャンドゥーヤ・フィグ

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シンガポールから一時帰国されたMさんを
囲んでみんなで集まりました。

デザートのジャンドゥーヤ・フィグ。
新作のアントルメです。

ジャンドゥーヤはアーモンドペーストを練り込んだ
チョコレートのことで、各メーカーから出ていますが、
以前使って美味しかったのはヴェイス社の
ジャンドゥーヤでした。

1キロの板状のものでしたが、美味しすぎて
お菓子に使う前に、そのまま食べてしまうことも
しばしば。

今回はチョコレートにプラリネペーストを混ぜたもので
代用しました。

ビスキュイ・ジョコンドに、ウィスキーの入ったシロップを
たっぷりと含ませ、ドライフィグのコンフィチュールを塗り、
ムース・ジャンドゥーヤと交互に重ねました。

ドライフィグのコンフィチュールは、
オレンジの皮とスリランカ土産のシナモンスティックを
加えたシロップでじっくりと煮込んだ後、ペースト状に。

ケーキを一口食べるごとに、いちじくのプチプチとした
食感が現れます。

ムースにはミルクとビター、二種類のチョコレートを使用しました。
プラリネペーストを加えたことで味に奥行きが出て、
ナッティな風味が広がります。


プラリネはアーモンドとヘーゼルナッツをよく見かけますが、
国産、海外産を問わず、ヘーゼルナッツを選ぶようにしています。

アーモンドのプラリネはなぜかえぐみの強いものが多く、
買った後、失敗した!と思うことが多いのです。

1キロは家庭用にはちょっと多すぎるかもしれませんが、
あるといろいろなお菓子に使えるので便利です。

ケーキに使った素材を飾りに。

いちじくとヘーゼルナッツのキャラメリゼ。
それに、ドライにしたオレンジです。


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デザート二品目はバナナ・キャラメルサンデー。

バニラアイスにキャラメルクリームと
バナナを組み合わせ、キャラメリゼしたヘーゼルナッツを
トッピング。

アイスクリームがあると、ソースやフルーツ、
トッピングのアレンジでいろいろなデザートが
できるので重宝です。
自家製ならおもてなし感も高まりますね。

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