ブッシュ・ド・ノエルとガレット・デ・ロワ

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クリスマスの今日、友人宅でパーティがあります。

会場を提供してくださるmさんお手製の
ブッフブルギニョンを中心に、
お招きいただいた私たちもそれぞれ分担で
いろいろ持ち寄って楽しむ予定です♪

私の担当はやはりデザートになりました。


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昨日、夜10時ごろから作り始めたブッシュドノエル。

こういうスポンジ+クリームのケーキは、
24時間前に作るのがベスト!
と勝手に思い込んでいるので、この時間からのスタートと
なりました。

クリスマスソングを聴きながら、ブッシュドノエルを作っていると
クリスマス気分も盛り上がります。

いつもより、心なしかスポンジはしっとり、
クリームはきめ細かく泡立ったような気が・・・

クリスマスっぽく、抹茶のスポンジで抹茶のクリームといちごを
巻き込み、表面はプレーンなホイップクリームを塗って仕上げました。

ムース系にしようか迷ったのですが、人数が多く、
お子さんもいらっしゃるということで、
誰もが好きそうなこちらにしました。



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そしてもう一品は、一足早くガレット・デ・ロワを
用意しました。

本来、お正月に食べられるものですが、
フランスでは、クリスマスが過ぎるともうすぐに店に並ぶそうですので、
このタイミングでもいいかな、と思って作りました。

パイ生地も中のクレーム・ダマンドもショコラ風味です。
これは数年前にレッスンで紹介したものですが、
生地にココアが入ると、普通のパイ生地よりも生地が締まるせいか、
少し伸ばしにくくなるので、水分や、薄力と強力の割合など、
かなり試作した記憶があります。


記憶に残るガレットと言えば、カー・ヴァンソンでシェフにもらって食べた
ショコラのガレットです。
寒い朝、店に行くと、シェフが「どうぞ。」と言って
差し出してくれたのです。

カカオ・ニブがたっぷりかかっていて、
生地にもクリームにも力強さがありました。

前日残ったものを温めなおしてくださったのだと思うのですが、
その美味しいことと言ったら!

以来、ガレットは温かいのが食べたい、と思うようになりました。

ガレットの季節はこれからが本番。
楽しみです♪


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