吉川文子 KOUGLOF

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ボルディエバターのアップルパイ

パイとタルト
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冷蔵庫の大掃除をしたら、次々とお宝(?)が!

冷凍庫にあったのが、お土産にいただいていた
ボルディエのバター。

大事にし過ぎてちょっとずつ食べていたのですが、
ここまできたら盛大に使わせていただこうではないか!
と一緒に出てきた紅玉の煮りんごを詰めて
アップルパイを焼きました。

今季初のアップルパイ。
バターを使って作るのはいつ以来でしょう?
遠い昔のことのような気すらしてきます。

ゴロゴロと大ぶりにカットしたバターを粉に投入。
フォンテーヌに冷水を注いでカードで混ぜ、
太い麺棒と大理石を取り出し、打ち粉をたっぷり振って、
はみ出しそうになるバターを無理やり内側におさえ込みながら
三つ折り数回・・・

手を動かすたびに、なんだか懐かしい感覚が蘇ってくるようです(笑)

このトラディショナルなアップルパイは、生地ができたら
成形は翌日になるので、2日がかりで作り上げることになります。

冷蔵庫を整理した、という気持ちの余裕が作る気にさせたのかな?



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今回のは、フィリング、粉、バターがいつも作る量の
2割増しなので、重量感が半端ないです!

粉はカンパーニュを焼くつもりで買っておいた(この夏とうとう
一度もパンが焼けなかったのですが)リスドオル。

フランスのバターは水分が少ない上、水はいつも通りの分量で
作ってしまったので、ちょっと生地の伸びが悪く、層の膨らみは
不満だらけでしたが、サクサクでした。

折りパイもちゃんと練習しておかなきゃね!
と気が引き締まる思いです。


折り込み式のアップルパイを作り始めるころになると、
いよいよ秋の始まりだな~、と感じられます。

バターのアップルパイとオイルのアップルパイ、
今年もたくさん作って、食べてもらいたいと思います♪


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  • posted by 吉川文子 2015-09-01T16:50:54
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