吉川文子 KOUGLOF

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新刊「オイルで作るふんわりケーキとサクサククッキー」

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オレンジページより、
新刊「オイルで作る ふんわりケーキとサクサククッキー」
が、明日22日に発売になります。

丁度2年前に発売になったオレンジページの付録
「バターを使わない焼き菓子の本」をベースに、
これまでにオレンジページさんでご紹介させて
いただいたレシピ(ホイップパウンドケーキとリースタルトは含まれません)
がまとめられた、私にとっては夢のような本になりました。



クッキーやスコーン、スクエアシフォオンケーキ、マフィン、
そして大人気だった生シフォンパウンド、タルトなど、
焼き菓子系のほとんどが網羅されていますので、
オイルで作るお菓子に興味を持たれた方にはおすすめです。


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     こちらは2015年12月2日号の表紙になった
     スクエアシフォンで作るクリスマスケーキ。
     懐かしいです。



これまで紹介してきたものに加え、今回新たに撮影したページも。


一つは生シフォンパウンドのページです。
一昨年の秋にご紹介した作り方に少し改良を加え、
クリームをより注入しやすい方法をご紹介しています。

生シフォンを食べていると、不思議と懐かしい気持ちになるのですが、
つい最近、その理由がわかりました。
子供のころに食べたスイスロールを思い出していたんですね。

この生シフォンも、スイスロールのように、
お子さんから年配の方まで、どなたにも好まれるお菓子に
なってくれればいいな、と思います。



そしてもうひとつ、初登場のレシピ、
「フォンダンパウンド」が掲載されています。

フォンダンパウンドって何?
と思われますよね。

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こんな風に中から、フィリングがとろりととろけ出す、
濃厚なチョコパウンドです。


フィリングが下に沈んでしまったり、
逆に上から流れ出てしまったり・・・
これは試作に時間が掛かり、
完成まで何個焼いたかわかりません。

でも、その甲斐あって、とても美味しいレシピが
完成しましたので、是非お試しいただきたいです。


フォンダンパウンドは、アレンジも含めて全部で5種類
紹介しています。

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私が特に好きだったのは、アップルシナモンフォンダン。
シナモンをたっぷり効かせるのが好みです。

あ~、でも基本メニューのダブルベリーフォンダンも
捨てがたい・・・
いやいや、キャラメルバナナもおいしかったな~。

ホワイトチョコ系がお好みの方には、
ピーチクリームフォンダンや抹茶小豆ミルクフォンダン
はいかがでしょう。


すべて板チョコ2枚で作れるレシピですので、
バレンタインのプレゼントにも。
かわいいラッピングの方法も載っていますよ。


いよいよ明日から店頭に並びます。
アマゾンの方が、ただいま予約完売だそうで、
注文ができない状況なのですが、近々入荷される予定です。

書店で見かけましたら、お手に取っていただけますと嬉しいです。


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  • posted by 吉川文子 2018-01-21T16:56:41
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