吉川文子 KOUGLOF

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バーミキュラ ライスポットでカレー

日常のこと
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西武池袋のキッチンダイニングで行われた
バーミキュラライスポットの講習会に
行ってまいりました。

教えてくださるのは、先日、二子玉川蔦谷家電の
イベントで、アシスタントをしてくださったKさん。
その時は、てきぱきと何でもこなしてくださり、
大変助かりました。

今日の講習会でも、手際よく調理を進めながら、
わかりやすく説明してくださいました。


教えていただいたのは、白米の炊き方と
無水カレーです。

無水調理とは言っても
本当に一滴も水を入れずにカレーを作るなんて!
しかも、味付けはカレールーのみ。
塩も油も一切なしなのです。

試食をさせてもらって驚きました。
美味しい・・・

そして、炊き立てのご飯の美味しさに
感動です

実は自宅でライスポットを使って炊飯したところ、
ちょっと固めかな、と思っていたのですが、
今日、お米のとぎ方から炊き上がりの飯返しまで
しっかり見せてもらい、自分のやり方がちょっとずつ
違っていたことがわかりました。

計量カップを付属のものではないものを使っていたり、
そもそも無洗米で炊いていたので、
このあたりも影響したのかもしれません。

新しい道具を使い始めるときには、
基本となる正しい使い方をまずしっかり覚えることが大事だな、
と思いました。


カレーがあまりに美味しかったので、
帰りに材料をそろえ、早速作りました。

水は一滴も使っていません。
なのにちゃんとカレーになっています。

材料からしっかり水分を出すには、
最初に下処理をきちんとやることが大事なんですね。

例えば玉ねぎの切り方。
1個はみじん切り、もう1個はスライスにします。

そして、具材を重ねる順番は、
水気の多い野菜から。

トマト→みじん切りの玉ねぎ→スライスした玉ねぎとセロリ
→人参。
これが肝心なんですね!

水気の少ない野菜を下にすると、
上から落ちてくる水分を全部吸い込んでしまうそうなのです。
じゃがいもなどは、皮を剥くと余計に水分を吸ってしまうので、
皮つきがおすすめだそうです。

なるほど~
これからライスポットをもっともっと使いこなしていこう
と思います。


その他、バーミキュラのお手入れ方法もいろいろ
教えてもらいました。

重曹を使った簡単な焦げ落としの他に、
「練り重曹」という裏技があるそうなのです。
重曹と酢、中性洗剤、水を同割りで練ったペーストを
汚れた部分に塗ってこすると、ひどい汚れにも効くそうです。
早速ためしてみます。

あっという間の1時間でしたが、
とても勉強になりました。




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この時期の百貨店といえば・・・

そうです、チョコレートの祭典が開催されています。

バレンタイン直前の連休中とあって、
すごい混雑でした。

とりあえず、ザーッと歩いて
気になった店のパンフレットをピックアップしてきました。

ショコラドアッシュとルノートル。

ショコラドアッシュは辻口シェフのショコラ専門店で、
以前、六本木の店で買って、とても美味しかったのです。

それからルノートル。
日本にフランス菓子が広まるきっかけになったお店
のひとつですよね。

ここのプレジールというケーキが好きで、よく食べましたが、
10年ほど前に日本から撤退してしまい、
残念に思っていました。

そのルノートルがショコラで復活!

今回だけの特別出店なんでしょうか?
今、うちにチョコレートがありすぎて(笑)
買わずに帰ってきてしまいましたが、
だとしたら、絶対食べておかないと・・・


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  • posted by 吉川文子 2019-02-10T19:46:23
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