吉川文子 KOUGLOF

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クープデュモンド2019

日常のこと
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昼に偶然「極上!スイーツマジック」の再放送を
観ていたところ、
今晩19時からクープデュモンド2019の様子を
放映すると知り、先ほどまで見入っておりました。 

2年に1回の大会は、毎回とても楽しみで、
パティシェの仕事ってなんて素晴らしいのだろう、
と感動の連続です。

特に、最後の飴細工とチョコレート細工を運ぶところは
観ているこちらまでひやひやします。

2位に輝いた日本チームの繊細で力強い作品、
それを作り上げたパティシェの方々の
ここに至るまでの道のりを拝見し、
心を動かされました。

パティシエールの西山さんの、
ひたむきでまっすぐな姿が印象的で、
会場でコックコートの紐をキュッと縛ったとき、
「これからやるぞ!」
という意気込みが伝わってきました。

伊藤さん、小熊さんはなんとお二人とも
「ラヴィドゥース」ご出身だと知って、
ラヴィドゥースが開店したころから、よく
通っていた私は、とても嬉しかったです。

今回、日本チームの団長をされていたのは
五十嵐シェフでしたね。
確か、マンダリンオリエンタルのころ、
クープデュモンドに出場されていたのではないでしょうか。

番組では柳シェフや寺井シェフ、ラヴィドゥースの堀江シェフなど、
私がケーキ店通いをよくしていたころ、憧れていたシェフが
続々登場されて、懐かしかったです。


優勝したのはマレーシアチームでした。
飴細工やチョコレート細工、氷彫刻など、
体力と精神力を要する作業は
自分のパートだけで精一杯だと想像するのですが、
「チーム全員がすべての作業工程を共有する」、
ということを目標に掲げて練習を積み上げてきた
マレーシアのチームは、必要なときには素早く仲間のヘルプに入る
という体制ができていることにも驚き、感動しました。

今晩はこれからスイーツマジックの本放送を観ます~


今日の晩ごはんです。

・牛肉とごぼうの煮込み
・アンチョビポテトのブリーチーズ焼き
・レンコンのオーブン焼き

 アンチョビポテトのブリーチーズ焼きが好評でした。
 レンコンのオーブン焼きは、リクエストがあってリピートしています。


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  • posted by 吉川文子 2019-03-19T22:06:05
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