吉川文子 KOUGLOF

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エーグルドゥース

美味しいお店/美味しいもの
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出掛けた帰りに目白のエーグルドゥースに寄ってきました。
1年ぶり、いえ、もっと行っていないかもしれません。

この店を訪れると胸の高鳴り(?)を感じるくらいワクワクします。
ショーケースを見ると、あれも、これも、ぜ~んぶさらって
ゆきたい気分になります。

そんな状況なので、どれを選んでよいのかわからなくなり、
家に帰って箱を開けると、今日のような状態になっているのです。
ショコラ系ばっかり・・・
ちゃんとプレートの説明を読んで選んだはずなのに。

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     フランボワーズとミルクチョコムースのケーキ。
     ミルクチョコムースの中にカスタードとフランボワーズの
     コンフィチュール入り。底はサブレ生地。
     トップにマカロン。

     フランボワーズにはビターチョコ、のイメージがありましたが、
     ミルクチョコととてもよく合っています。
     酸味も強すぎなくて、今日のケーキの中では一番マイルド。
     トップのマカロンは、中は空洞で、カリッとした食感。

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      カフェ、ショコラ、キャラメルのケーキ。
      底はブラウニ。コーヒーのシロップが打ってある。
      キャラメル風味のビターチョコレートムースの中に、
      甘さをほとんど感じないコーヒーのブリュレ入り。
      トップにグラサージュ・ショコラとクランブル。

      ブラウニの存在感大。ナッツもザクザク。
      ムース・ショコラにキャラメルが加わると、個性的な味になる。
      コーヒーのブリュレが全体のまとめ役に。


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ビスキュイショコラとパッション風味のガナッシュを
層状に重ね、トップに軽いシャンティ。

ビスキュイからシャンティまで、すべての口溶けが最高!
濃厚そうに見えて、パッションの酸味が加わるせいか
爽やかな味に仕上がっている。
              
シャンティは無糖かと思いきや、意外に甘く、ビターテイストの
ビスキュイ、ガナッシュとのバランスがよい。

今日選んだショコラ系3種のうち、一番好みでした。




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エーグルドゥースに来たら、是非食べてみたかったのが
「サヴァラン・ヴァン・ルージュ」。
今月号のcafe sweetsに、ルセットが載っていて、
どんな味がするのだろう、ととても興味がありました。

赤ワインのシロップに浸したサヴァラン、ベリー類、
カシスのムースが重なり、ムースの内側には
とろけるようなクレーム・ディプロマットが潜んでいます。

柑橘系風味をまとった赤ワインのシロップをたっぷり含んだ
サバランと、やわらかなカシスのムースがエレガント。

カシスの風味を存分に楽しめるムースはえぐみがなく、まろやか。

クレーム・ディプロマットは濃厚なアングレーズソースのように
とろけます。

どのパーツを食べても美味しい、今日のイチオシです!

※ケーキの構成につきましては、私個人が食べてみて、多分こうではないか、
 と思ったことを記載しましたので、実際は違うかもしれません。

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