パイナップルとココナツのアントルメ

                 DSC01634.jpg
先日いただいたばかりのパイナップルとココナツで、
アントルメを作ってみました。


                 DSC01661.jpg
底はコーヒー風味のダッコワーズ。

その上がココナツのムースです。

ムースの内側とトッピングにパイナップルを使いました。

生のパイナップルは、たんぱく質分解酵素の働きで、
ゼラチンの凝固作用を抑えてしまいます。

ムースにパイナップルを使っていなくても、パイナップルに
触れている部分のムースが固まらなくなってしまうので、
困りものです。

そこでコンポートにしてから、ココナツのムースに入れました。

1個丸ごと使っても、コンポートにすると、ぐっと量が減ってしまいます。

それでもココナツのムースに負けず、しっかり存在感を発揮してくれました。

生徒さんからも好評で、ひと足お先に夏の気分を味わっていただけたようです。


                  DSC01646.jpg
お土産にお渡しした、バナナのマフィン。

ココナツファインをトッピングし、
内側にはパッションクリームを詰め、
こちらも南国風スイーツになりました。

マフィンは手軽に作れるお菓子の代表ですが、
いろいろアレンジが効きますので、素材同士の組み合わせを
楽しんでみるのもいいかと思います。


                  DSC01655.jpg
こちらもお土産。

玉ねぎのクッキーです。

野菜を使ったクッキー、というと、サレ系?
と思われるかもしれませんが、これは玉ねぎがちゃんと
お菓子の素材になっています。

飴色になるまで炒めた玉ねぎの、深みのある甘さに、
これはあり!だと思いました。

今回のレシピは、砂糖もしっかり入っているので、実はかなり甘いのですが、
次回は、この玉ねぎの甘さだけを引き出したお菓子も作ってみたいと思います。

ランキングに参加中です♪
                  
関連記事