イースト発酵のタルトフランベ

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やはり本物が食べてみたくなったので、イースト発酵生地の
タルトフランベも作ってみました。

材料も作り方もほとんどピザ生地と一緒ですね。

生地をこねて、1時間ほどで3倍の大きさに膨らみました。

これを分割して麺棒で薄く伸ばします。
この薄く、というところがタルトフランベならではの特徴なのか、
いろいろ調べてみると、「パリパリとした食感」と表現されています。

「向こうが透けて見える位」に薄く伸ばすのだそう。

最初の1枚は少し厚くなってしまいましたが、
コツをつかんだら、2枚以降はかなり薄く伸ばせるようになりました。

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具材は先ほどと同じですが、今度は玉ねぎをスライスした後、
炒めずに生のままのせました。

天板をひっくり返して焼いてみたのですが、思ったほど
底に焼き色が付きませんでした。

が、食べてみるとパリパリ。
口の中を怪我してしまいそうなほどだったのですが、
ここまでのパリパリ感ってどうなのか。
生地の捏ねすぎでそうなったのか?



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具材をのせずに焼いてみたものです。

割ってみるとパリパリ感が伝わるでしょうか。


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りんごのタルトフランベ。
サレではなく、シュクレです。

アパレイユはサレもシュクレも同じで、塩を入れるか砂糖を入れるかの
違いだけなのですが、こちらはアパレイユなしでもいいかな、と思いました。

このタイプはパイ生地でもよく作りますが、やっぱり紅玉じゃないと
ダメですね。
味も食感も今ひとつでした。

午前中に作ったのと比べると、食べた時の感動は正直、最初に作った方でした。
生地のリッチさに負けちゃったかな。

ただ、本物を知ってこそ、だと思うので、両方試してみてよかったです。

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