若山曜子さんの初夏のお菓子講習会

                DSC03429.jpg
クオカ主催の
「若山曜子さんに教わる初夏のルバーブスイーツレッスン」
に参加してきました。

若山先生は、 「パウンド型ひとつで作るたくさんのケーク」など、
たくさんの著書を出版され、雑誌などでも活躍されている、
今、大変注目されているお菓子の先生です。

            

2年前にも、一度バレンタインの講習会に参加させていただいたのですが、
その時に教えていただいたブラウニがすごく美味しくて、
今日のレッスンも楽しみにしていました。

今回のテーマは「ルバーブ」。
日本名は大黄ですが、ふきの一種で、これからの季節に旬を迎えます。

強い酸味が特徴で、ケーキの材料としても最近はよく使われています。

私は今までルバーブでお菓子を作ったことが
ありませんでしたので、興味深いテーマです。


一品目は「ルバーブとサワークリームのケーキ」。
砂糖でマリネしたルバーブを、サワークリームを練り込んだ
パウンド生地に加えて焼き上げられた、さわやかなケーキです。

マリネ液と粉糖を練って作られた、ピンクのアイシングがキュート!


                DSC03428.jpg
きめが細かく、見るからにしっとりとしたケーキ。

試食をさせていただきました。

美味しい~!!

サワークリームたっぷりの生地は、軽くて想像以上にしっとり。
ルバーブの酸味がアクセントになり、甘さと酸味のバランスが
ぴったり合っています。

甘酸っぱいアイシングも、見た目の可愛らしさはだけでなく、
ケーキの味をしっかりと引き立てていました。


                  DSC03426.jpg
こちらはルバーブのコンフィチュール。

ルバーブ+パッションフルーツと、+フランボワーズの
二種類を教えていただきました。

ルバーブもパッションフルーツもフランボワーズも
酸味が強いフルーツですので、どんなお味になるのかな?
と興味津々でしたが、これがまた絶妙!

どちらもルバーブの酸味とよく合って、それぞれの素材の味が
ちゃんと感じられます。

酸味×酸味の技に感動でした。

一緒に添えられていたのは、冷凍パイシートを切って
表面にお砂糖をまぶして焼いた小さなパイ。

コンフィチュールにぴったりで、懐かしいお菓子を
思い出しました。
そう、「パイの実」です。

ミニパイとコンフィチュールの組み合わせ、
こちらも是非もう一度食べたい!
と思いました。


この他、コブラー生地にもなるビスケットのレシピを教えていただきました。
どんな味がするのかな~?


たくさんの発見のあった今日のレッスン。

教えていただいたポイントを忘れないうちに、
作ってみたいと思います。

若山先生は、6月のきょうの料理にもご出演されるそうで、
そちらも楽しみです♪

ランキングに参加中です♪
関連記事

トラックバック

                クオカ主催の「若山曜子さんに教わる初夏のルバーブスイーツレッスン」に参加してきました。若山先生は、 「パウンド型ひとつで作るたくさんのケーク」など、たくさんの著書を出版され、雑誌などでも活躍されている、今、大変注目されて...

2012/05/26 (Sat) 01:30 | まとめwoネタ速neo