すき焼き風牛肉のトマト煮とクイックかぼちゃのスープ

                DSC04627.jpg
休みの日は手軽なブランチで一日がスタートします。

今朝は、小間切れ肉とフレッシュトマトを炒め煮に
してみました。

最近、肉や魚を50℃の湯で洗ってから調理していますが、
今日の牛肉もまずはそれをやってから下味を付けました。

毎回、本当にお湯で洗っていいものなのか、迷うのですが、
この手順を踏むと、確実に肉の臭みが取れ、牛肉ですら、
アクがほとんど出なくなるので、しばらく続けてみよう、
と思っています。

ただ、湯洗いした後は、ペーパータオルを3回くらい替えながら、
しっかりと水気を拭き取っています。

肉に酒とごま油、黒コショウで下味をつけ、焼く直前に
片栗粉をまぶすと、パサ付かず、柔らかく仕上がります。

トマトは、私は気にならないので、皮つきのままくし形切りに。
あまり小さく切らない方がいいみたいです。

玉ねぎも繊維に垂直にざくざくと切ればOK。

昨日いただいたスパイスソルトを使って香りよく。

仕上げに醤油とメープルシロップを加えたら、
不思議なことに、すき焼き風な味になりました。

ポーチドエッグをのせて食べた娘も
「これ、すき焼きの味だね。」
と言っていました。


                  DSC04377.jpg

こちらは最近頻繁に作っているかぼちゃのスープ。

野菜がたっぷり入るのと、冷凍かぼちゃさえあれば、
すぐ作れるところが気に入っています。

かぼちゃのスープと言えば、これまではかぼちゃのみ、
他の野菜を加えるにしても、せいぜい玉ねぎ程度でしたが、
あるとき、かぼちゃをメインに、残り野菜を全部入れて
作ってみたところ、これまでになく味に深みが出て、
美味しく感じられました。

以来、かぼちゃスープのレシピはずっとこれ。

とにかく簡単に手早く作れます。

最初に油で野菜を炒めたりもせず、ただ材料と調味料を
圧力鍋に入れて蓋をし、5分加圧した後、ハンディブレンダーで潰し、
牛乳を加えて一煮立ちさせれば出来上がり!

娘が特に気に入ったらしく、帰宅前に
「今から10分位で帰るけど、かぼちゃのスープある?」
と電話してくることも。

でも、本当に10分あれば完成です。

こういうスピード料理のレシピはいくつあっても困りませんね。

そしてうちでは、大きすぎない圧力鍋、充電式のハンディブレンダー、
洗いやすいフードプロセッサーが三種の神器。

スピード料理には特に欠かせません。

ランキングに参加中です♪

すき焼き風牛肉のトマト煮  

  牛小間切れ肉   500g
  a 酒      大匙1.5
    ごま油    大匙1
    胡椒
  片栗粉      大匙1.5

  にんにく     1片・・・半割
  玉ねぎ      1個・・・繊維に垂直に1cm幅に切る
  ハーブソルト(普通の塩でもOK) 小匙1/2
 
  トマト      2個・・・くし型切り
  
  醤油       大匙2
  メープルシロップ 大匙1

1.牛肉を50℃の湯で洗い、ペーパータオルを変えて水気を十分に拭き取る。
  aで下味をつける。

2.フライパンにサラダ油大匙1を熱し、1に片栗粉をまぶして加え、
  炒める。色が変わったら取り出す。

3.2のフライパンに、にんにくとサラダ油大匙1/2を熱して火に掛ける。
  香りが立ったら玉ねぎをバラバラにして加え、炒める。
  ハーブソルトを振り入れ、透き通ってくるまで炒める。

4.トマトを加え、一煮立ちさせたら、醤油とメープルシロップを加え、
  2~3分煮込む。

5.トマトの角が取れて皮が剥け始めたら、2を戻し入れ、炒め合わせる。
  全体にとろみが付いてなじんだら火を止める。



かぼちゃの野菜たっぷりスープ  

  冷凍かぼちゃ  1袋400g入り
  玉ねぎ     1個
  トマト     1個
  舞茸      1/2袋

  塩       小匙1
  コンソメの素  小匙1
  シェリー    大匙2
  水       300cc
  サラダ油    大匙1/2

 牛乳      300cc

1.牛乳以外の材料を圧力鍋に入れて5分加圧。
  そのままピンが下がるまで放置し、ハンディーブレンダーで潰す。

2.牛乳を加えてひと煮立ちさせる。
関連記事

トラックバック

                休みの日は手軽なブランチで一日がスタートします。今朝は、小間切れ肉とフレッシュトマトを炒め煮にしてみました。最近、肉や魚を50℃の湯で洗ってから調理していますが、今日の牛肉もまずはそれをやってから下味を付けました。毎回、本...

2012/06/20 (Wed) 03:00 | まとめwoネタ速neo