パプリカとしめじのテリーヌ

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このごろ、ゼラチンの消費量がすごいです!

お菓子だけでなく、テリーヌなど、料理に使うことも。

見た目に涼しげなので、これからの季節、ちょくちょく
作ることになりそうです。

今日のレッスンでも、パプリカとしめじのテリーヌを
召し上がっていただきました。

前回は、テリーヌを切るのに一苦労でしたが、
あまりに切るのが下手なので、こちらの本を出された
坂田阿希子先生に直接お伺いしてみたところ・・・

   

お使いになっているナイフや、ナイフの動かし方のコツなど、
とても丁寧なお返事をくださいました。

お陰さまで、何とかみなさんにお出しできる位に
切れるようになりました。


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このテリーヌは、上下をパプリカで挟むのがコツ。
全体がバラバラにならなずにすみます。

ゼリー液は、鶏胸肉でとったスープで作りました。
コンソメの素を使うよりも、くせのないきちんとした味になります。

テリーヌ自体は薄味に仕上げ、ソースでアクセントを。

サルサ・ヴェルデ(またまた登場!)をベースに、鶏胸のスープや
ワインビネガー、オリーブオイルなどを加えてみたところ、
みなさんに大変好評でした。

今月から、応用クラスに料理メニューが加わることになりましたので、
そちらでご紹介する予定です。

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