トルコ風ピザ ラフマジュン

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まだまだ暑さが収まりませんね。

ピザのリクエストが出たので、前から作ってみたいと思っていた
トルコ風ピザ、ラフマジュンを作ってみました。

トルコではこのラフマジュンの他、「ピデ」と呼ばれる舟形の
ピザ(パン?)も有名ですね。

ラフマジュンがパリパリの薄焼きなのに対し、
ピデの方は、1cmほどの厚みがあります。

世界各国、様々な粉もの料理があって、興味をそそられます。

ラフマジュンは、羊の挽肉に玉ねぎやパセリ、トマトのみじん切りなどを
のせて焼いた肉付きパンのことで、トルコではケバブ屋さんで売られて
いるのだそう。

今日は冷蔵庫にあった牛小間をFPで粗めに挽いて、粗みじん切りにした
玉ねぎ、スパイス類を混ぜて作った肉だね、トマト、オリーブのみじん切り
をのせて焼き上げました。

焼いている途中、油のチリチリいう音がして、オーブンの中は
すごい状態に!

オーブンはお菓子用と料理用に分けていたころの
私だったら許せないレベル(笑)

焼き上がったらすぐに庫内を拭かないと大変なことに
なりそうです。

さて、焼き上がったラフマジュンは、ハンバーグがのったピザ
のようで、とってもジューシー。

肝心の生地の方は、材料からしてこれまでのピザ生地とは異なる
珍しいタイプでしたが、周りはカリカリ、内側はふかふかに。

全体にパリパリのラフマジュンとはちょっと違ってしまいましたが、
主人は薄焼きのカリカリピザ、娘は厚みのあるふかふかピザ、
と、好みの分かれる我が家では好評でした。

ところで、ピザの場合、天板にはオーブンシートなど敷かず、
直接生地をのせて焼いてます。

理由は2つ。
一つは底生地がカリッと焼き上がること。
もうひとつは、伸ばした生地が縮まないからです。


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トルコでは、ミントや香菜などのハーブ類や、紫玉ねぎをのせて
レモンを絞り、クルクルっと巻いて食べるのだそうです。

生地にソースを塗り、溶けるチーズをのせて焼くイタリア風とは
また違っておもしろいですね。

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