プリン

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レシピをリニューアルしてからというもの、
我が家でのプリンの評判が上がり、すでに
4~5回は作っているでしょうか。

その間も、微妙に配合や焼き時間などを替えながら
より失敗なく滑らかになる工夫をしています。

プリンなど、湯煎焼きするお菓子は、焼き時間や温度のほか、
作り始める前の材料の温度や湯煎の湯の量、使う型の材質、面積、深さなどで
仕上がりが変わってくるので、1回1回の試作が真剣勝負。

プリンを食べられるのが嬉しい半面、毎回食べた時の感想を
いちいち細かく聞かれる家族は迷惑そうです(笑)

その甲斐あって、理想のプリンに近付きつつあります。

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大きく焼くプリンは焼き時間が長くなる分、どうしてもすが
入りやすいのですが、ガスオーブンの場合は表面だけ乾燥して中は生焼け、
という状態になりやすいのも難点。

ガスに切り替わってからは、アルミ箔などをかぶせて焼いています。

ただ、最初からかぶせてしまうとなかなか火が通らず、
延々焼き続けなくてはいけなくなるので、途中から
かぶせるようにしています。

また、コンベクションのファンでアルミ箔が飛んでしまわないよう、
上から金属製のケーキクーラーをのせています。

電気オーブンの頃は、こんなに世話を焼かなくてもきれいに
焼けていたので、ちょっと面倒ですが、仕方ないですね。




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大きく焼くプリンは、しっかりした食感が好みです。

ツルンとした喉越しで、プリンのどこを食べても同じ食感です。

陶器のスフレ型で焼いていたときは、もっと高さがあったせいか、
周りはしっかり固まっているけれど、中心にいくに従って柔らかくなり、
真中はトロリとしていました。

こちらも捨てがたいものがありますね。

フレーバーを替えるなど、いろいろアレンジもやってみたいのですが、
カスタードプリンへの思い入れが強い分、
「やっぱりカスタードプリンが一番美味しいよ。」
と試食に快く付き合ってもらえず・・・

そのうちに、と思いつつ、今日もカスタードプリンを焼いています。

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