マング・ポティロン

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ハロウィンが近づいてきました。
アップルパイを作るか、それともパンプキンパイを作るかで、
迷うのもこのころから。

ケーキ作りには、りんごもかぼちゃも魅力的な素材ですね~。

今日はかぼちゃを使ったお菓子の試作でした。

かぼちゃの焼き菓子ならこちらのレシピがうちの定番です。
クックパッドさんでもご好評いただいたそうで、
企画にも使っていただいたことがあります。

かぼちゃもお砂糖もたっぷり使った、甘くてしっとりとしたケーキです。
FPで簡単に作れちゃいますので、よろしければ利用してみてください。

今日作りたかったのは、これよりももっとしっとりとした、
プリンのようなかぼちゃのケーキ。

イメージ的には、かぼちゃのベイクドチーズケーキのようなタイプです。

ならチーズケーキを作ればいいのですが、クリームチーズのカロリーが
すごいので、もっとヘルシーにしたいと思い、ヨーグルトを使って
作ることにしました。

数あるかぼちゃのチーズケーキのレシピの中にも、脇役程度に
ヨーグルトが使われているものもありますが、ここでは
かぼちゃに次ぐ準主役級の扱いです。

とにかくかぼちゃたっぷりにしたかったので、かぼちゃの割合を
ものすごく多くしたものからスタートしたのですが、思うような形にならず、
何個も焼いた中で、最後にまあこれでいいかな、となったのが上の画像です。

見た目、チーズケーキですね(笑)

冷やして食べると美味しいです。



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かぼちゃのケーキが完成したところで、次は何か他のものと組み合わせて
みたくなりました。

真っ先に思い浮かんだのがオレンジとの組み合わせでしたが、
味の想像が付きすぎてしまい、他のものにしたくなり、
マンゴーを相手に選びました。

そして次の課題はマンゴーをどんな形で組み合わせるか。

 シンプルなマンゴークリーム、
 マンゴームース、
 マンゴー+パッションムース、
 マンゴーソルベ・・・

いろいろ挙げてみましたが、やっぱりマンゴーと言えばマンゴープリン。

作ったばかりのかぼちゃの土台の上から、保形性をプラスした
プリン生地を流し込んで固めました。

しっかり固まったところで、さっき端っこを少し食べてみました。

結果は、マンゴーの勝利!
かぼちゃの味が弱いかな・・・

明日、生徒さんにも試食してもらって、改善策を考えたいと思います。


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明日は、久し振りにお会いするグループのみなさんとのレッスンです。

マドレーヌのリクエストをいただきました。

「しっとりとしたレモン風味のものを。」とのご希望に
合わせるべく、新しいレシピを考えました。

マドレーヌ型を使うのは、久し振り。

このレシピは、本当はプリンカップやミラソン型で
厚みを持たせて焼いた方が美味しいんですが・・・

マドレーヌというからには、やはりシェル型でしょうか。

型の材質もいろいろありますが、マドレーヌ型は
ブリキにこだわりたいです。

シリコン製だけはNG。
白っぽく焼けて全然美味しくなさそうな色になってしまうからです。

逆に、ブラックストーン製だと、今度は黒っぽくなって
マドレーヌが一回り小さく見えてしまうのです。

1個ずつバラになったテフロンは私もたまに使いますが、
型離れはいいんですが、ブリキで焼いたマドレーヌに比べると
風合いに欠けます。

ブリキの型に、指で押すと凹むくらいの固さにしたバターを
一つ一つ指で丁寧に塗って、強力粉を薄くはたいて生地を流す。

面倒ですが、やはりこの方法が一番落ち着きます。


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