アップルパイいろいろ

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12月に入り、紅玉もそろそろ終わりを迎えるころでしょうか。
今あるだけの紅玉でアップルパイを次々焼いています。

上の座布団のようなスクエア型のアップルパイ。
天板いっぱいにのばしたパイ生地二枚で、
りんごのキャラメル煮をたっぷり包んで焼き上げました。


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練りパイなので、パイ生地とりんごとの密着感が強く、
両方をバランスよく口に運ぶことができます。

生徒さんにも喜んでいただけました。


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いつものトラディショナルアップルパイは、
最近試作をしていた、休ませ時間ゼロのパイ生地で作りました。

生地作りから焼き上がりまで1時間で完成!

これでできちゃっていいの?
と自分でもびっくり。
でも、ちゃんとパイになってます。


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同じ生地で作った一人分のオープンアップルパイ。

折り込みパイで作るときには、セルクルか何かで囲って焼かないと、
焼いている途中、膨らむ力が大きすぎてパイが開いてしまうのですが、
これはりんごをパイ生地の上にのせたら、あとは無造作にパタパタと
折り込むだけでOK。

この無造作なまとめ方、昔はなかなかできませんでした。

月日が流れ、今はなんとなくこんな形になってきました。

細かなことですが、りんごをのせるパイ生地は、縁を伸ばしっぱなしにせず、
ナイフやパイカッターで丸くカットしたほうが、ドレープがきれいに見えます。


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          大きく焼くとこんな感じに。

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          切り分けてみましょう。

                 
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アップルパイやタルト・タタン、シブースト・・・
今年もりんごのパイをたくさん作りました。


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