菜の花と新じゃがいものポタージュ

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毎日寒さが厳しいですね。
それでも菜の花や新じゃが、新玉ねぎなどの新野菜を見つけると、
もうすぐ春がくるんだな、とほんの少し気持ちが温まります。

今年はいつにもまして、春が待ち遠しく感じられます。

菜の花はおひたしや胡麻和えにして食べるのですが、
それほど量を食べられず、つい余らせてしまいます。

そこで思いついたのがスープにする方法です。
買ってきた菜の花と新じゃが、新玉ねぎを全部一緒にして煮込み、
ハンディブレンダーにかければポタージュの完成です。

菜の花の苦みと新玉ねぎの甘さに、じゃがいものとろみが加わって、
なかなか美味しくできました。


「今日は試作の日。」と決めたら、前の晩か朝のうちに
こんなスープ類やマリネ類をたっぷり作り置き。

冷蔵庫に重なった密閉容器の中から、
そのときの気分で食べたいものを何種類か取り出して
レンジで温めています。

昨日はかなりまとまった量の試作をしていたのですが、
その中からちょっとご紹介。


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チョコバナナマフィン。

チョコとバナナの相性の良さはご存知のとおり。
チョコ味をココアで表現するのか、チョコレートで表現するのか・・・
更にチョコとバナナ味を引き立てるのに+αできる素材はないか・・・

何通りか作って食べ比べました。



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夜中に焼いていたスコーン。

粉の種類やブレンドの割合、加える液体の種類によって
食感が微妙に変わってくるので、これも何パターンか作り比べます。

スコーンは白っぽいものよりも、このくらいしっかり焼き色が付くまで
焼いたものが好みです。

焼き上がりの目安は、持ったときの手の感触。

適度に水分が抜けていれば、軽くてふんわりとした食感が
食べなくても伝わってきます。

スコーンに不可欠なベーキングパウダー。
入れすぎると苦くなったり、口の中がきしんだりするものですが、
入れないと重たい食感に。

ぎりぎりの量を見極めるのも大事ですね。

プレーンなスコーンは、粉の香りのするものが好みです。
なので、素材もそれを邪魔しないものを選びたいと思います。


試作は一発で決まるときもあれば、何度繰り返してもさっぱり・・・
ということも多々あります。

それでも苦労してたどり着いたものほど愛着もわきますし、
少しずつ味や食感が変化していく過程そのものも楽しんでいます。

時々、何やってるんだろう?
と思うときもあるのですが、これからもずっとこんな風にお菓子を
作りづづけていけたら、と思います。

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菜の花と新じゃがいものポタージュ

  菜の花  1束・・・根元を落として湯に浸し、葉が開いてきたらざく切り
  新じゃがいも 1個・・・皮ごと7㎜厚さに切る
  新玉ねぎ  1/2個・・・繊維に垂直にスライス

  a塩  小匙1/2
   ホタテスープの素 小匙1
   サラダ油  少々

  水  200cc+100cc

1.野菜とa、水200ccを圧力鍋に加えて軽く蓋をし、5分蒸し煮する。

2.残りの水を加え、蓋をしっかり締めて3分加圧。
  ピンが下がるまで自然放置する。

3.ハンディブレンダーで潰す。
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