スコーン

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引き続き試作してます~。

今日はスコーン。
朝からずっと焼きっぱなしです。


何種類焼いたかな?
その中でも一番時間をかけたのが、ベーシックなスコーン。

夕方、なんだか口の周りが痛いな、と思ったら
どうやらスコーンの食べ過ぎが原因のようです。

中はふんわりなんですが、周りはバゲットのようにざっくりと
していたせいか、口も疲れたみたいです(笑)


スコーンのイメージってどんな感じでしょうか?
私はスコーンと聞くと、どうしても林望さんの
「イギリスはおいしい」を思い出してしまうのです。

「オオカミが口を開いたような」スコーン、
まさにそのイメージです。

また、以前、何かの本で、
「日本でスコーンって呼ばれるものってちょっと甘すぎなんだよね。」
という言葉が出てきて、なるほど、と思ったものです。

ということは、本来のスコーンはあまり甘くしちゃいけないんだ、
と納得。

わが家でイギリスの本物のスコーンを食べたことがあるのは
主人だけなので、いろいろ聞いてみたのですが、
表現力に乏しすぎて、あまり参考になりませんでした。


スコーンは、配合のちょっとした違いや、粉や液体の種類によって、
ホワホワしたりサックリしたり食感が変わってきます。

それに、焼き立てと2時間後、翌日と、食感がドンドン変化してゆくのも
楽しいというか、悩みの種というか・・・

時間の経過とともに劣化するのではなく、変化を楽しめる食感にしたいな、
など、いろいろ考えてしまいます。



焼き上がりの姿も種類によって様々で、それはそれでまたおもしろいのですが、
できればぱっくり大きな口を開けてもらいたい・・・

プレーンはしっかり開くんですが、


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全粒粉の方は今のところこんな具合。

でも、どちらも手に持つとカサッと軽く、水分はちゃんと抜けている様子。

他にもいろんな種類のスコーンを焼いたので、
とりあえず全種類実家に送ってみました。

生徒さんはみなさん優しいので、遠慮のない感想を聞くなら、
やはり家族に頼むしかないですね。


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