プリン

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普段はマンケ型やスフレ型で焼いているプリンを
パウンド型で焼いてみました。

こうして普通に映ってますが、問題点続出でした。

何個か焼いて、一番ましだったのがこれ。

パウンド型って、似たサイズでも実際に大きさを測ってみると
結構まちまちなんですね。

私が持っている18㎝のパウンド型も、縦横深さが微妙に違ってました。

長さ18㎝に対し、7×6.5だったり、8×6だったり・・・

なので、こんなことも起きるのです。

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いつも18㎝で作っているフルーツケーキを、久々にマトファーの
パウンド型で焼いたら・・・

あふれそうであふれないところはさすがマトファー?
でもこれも一応18㎝なんですよ。


一般的な18㎝のパウンド型が知りたくて、ネットで人気の馬嶋屋さんの
パウンド型を取り寄せてみました。

      

馬嶋屋さんのは18×8×6でした。


     

私が一番よく使っているのが18×7×6.5のこちらのタイプ。
細身で焼いた時の形が気に入っています。

マトファーは、以前、かっぱ橋の川崎商店というお店で買ったのですが、
なんと馬嶋屋さんのパウンド型の10倍のお値段でした。

それでも川崎商店さんは、マトファー製品では私が知る限り
一番値引き率が高いのです。

確かに素材や作り、手に持ったときの重厚感は、他のものとは別格ですが。

マトファーにはパウンド型と似ているものでドゥロワ型というのが
あるのですが、パウンドに比べると寸胴型で、同じ18㎝サイズでも
軽く一回りは大きく見えます。

昔、ドゥロワの25cm長さのものでよくフルーツケーキを焼いていました。

これは迫力がありました。

なんていうのでしょうか、これで焼くと、普通のフルーツケーキが
よそゆき風の豪華ないでたちになるんです。

藤野先生のお教室で使われているのを見て欲しくなり、
買ってしまったのですが、今ではほとんと使われていない・・・

なぜかというと、焼き時間がすごく掛かるんです。
1時間以上は掛かるでしょうか。

それなら18㎝のパウンド2本で焼いた方が早いかな、
というわけで、めったに使わなくなりました。

最近はめったに新しい型を買わなくなりましたが、
新品のピカピカの型を目の前にすると、モチベーションが
上がりますね。

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