アテスウェイ

           DSC05363 (200x300)
先日、アテスウェイのケーキをいただきました。

箱を開けて、華やかなケーキにうっとり!
サイズが大きめで、とても豪華です。

どれからいただこうかと迷っているうちに、結局
全部いただいてしまいました(笑)

4種類ともすべて美味しく、
どのケーキも記憶にとどめておきたくなりました。


     DSC05368 (200x300)
一番華やかなルージュのハートのケーキ。
中はバニラババロアとフランボワーズのコンフィチュールです。

ババロアはとてもなめらかでありながら、ゆるすぎず固すぎず
絶妙な仕上がりです。

これはほとんど娘の口に入ってしまったのですが、
「これは全部食べていい?」ときれいに平らげました。


     DSC05369 (200x300)
アテスウェイは栗のお菓子が有名と聞いていましたが、
この栗のサントノレは、これまで食べた栗のお菓子で
一番かもしれません。

土台のパイ生地はしっかりと焼き込まれ、3つのプチシューのうち、
2つはアーモンドが散らしてあって、1個には飴がかかっています。

ふつう、サントノレのプチシューはすべてキャラメル掛けされているのですが、
これだとかなり甘さが強い上、カチカチのキャラメルを食べ続けるのが
負担に感じられてしまうのです。

ナッツ2つにキャラメル1つという、このプチシューのバランスは
素晴らしいな、と思いました。

プチシューの中に1個ずつ詰められたカスタードがまた美味しい!

そして、そして、なにより感動的だったのが、たっぷりと絞られた
和栗のシャンティクリームです。

和栗のモンブランクリームは、どこのお店のものも美味しいと
思うのですが、ややもったり感があります。
それもまた和栗らしくて好きなのですが、
こちらの和栗のクリームは、すっきりとした口当たりで
とにかくなめらかで口どけが抜群でした。

なんでかな、と思わず川村シェフのレシピ本を
本棚から引っ張り出してきて、構成とクリームのレシピを
確認してしまいました。

すると、そこにはやはり川村シェフならではのこだわりがありました。

素晴らしい!!


       DSC05370 (200x300)
そしてこちらはもう一つの栗のお菓子。
マロン系のケーキは大好きですので、とても嬉しいです♪

土台はマロンペースト入りのフィナンシェのような生地に
クルミが入っています。
この生地だけでも焼き菓子として十分美味しい。

その上にはなめらかなマロンクリームと
モンブランのクリームが重なります。

ムースにはウィスキーが使われているのでしょうか。
甘さにきれがあって、いくらでもいただけそうです。

トップのシャンティにはバニラビーンズの粒粒がたっぷり。
シャンティだけ口にしても香りが本当にいいのです。

サントノレとこちらのケーキ、一緒にいただきましたが、
それぞれに異なる栗の美味しさを味わわせてもらいました。


       

そして、切り分けタイプでしたので、断面を撮らなかったのが
黄色いマカロンののったケーキです。

これもね、すごかったですよ!

何の味?とか考える前に、一口食べて虜にさせられました。

食べながら層の構成を予想してみたのですが、
ダコワーズ生地とジャンドゥーヤ、レモンのムースリーヌ、キャラメル・・・
かな?

レモンのクリームは多分ムースリーヌのような気がするのですが、
全然重くないし、しつこくないのです。

ムースほど軽くはないけれど、タルト・シトロンに入るレモンカードのような
重さはない・・・
これも絶妙な食感です。


初めていただいたアテスウェイのケーキ、
甘さも食感もバランスもすべてが私好みで、
食べ切ってしまうのが惜しいくらいでしたが、
美味しすぎて、あっという間に完食でした。

ランキングに参加中です♪ 
関連記事