パウンドケーキ

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試作中のパウンドケーキです。

かなり以前から取り組んできたのですが、
一度ならず、何度も「これで決まり。」、となったはずが、
やっぱりもうちょっとこんな感じにしたいな・・・
ということの繰り返しで今に至っています。

いろいろ焼いてみて感じたのは、
多少配合を変えても一応形にはなるものなのだな、
ということでした。

後は好みとか、そのお菓子のイメージにどれだけ迫ることができるか、
というところなのでしょうか。

自分一人でも今日はフワフワしたのが食べたいな、
とか、今日はしっとり重厚感のあるものが欲しいな、など、
気候やその日の気分によって好みが変わるのですから、
そこに家族の感想などが加わると、着地点をどこに持っていくかで
悩みます。

たとえば、コーヒー味のケーキを作ったときのこと。
私にはコーヒーがしっかり感じられたのですが、
主人には「コーヒーの味が足りない。」とダメ出しされました。

コーヒー味のケーキだから、コーヒー好きの意見を取り入れるのが
一番、とまたまたここで配合変更、となるわけです。

味や食感と同じくらい気になるのが見た目。
焼き上がってオーブンを開けた瞬間、「美味しそう!」
と直感的に思えるようなケーキになっていれば大成功。

想像していたよりも一回り小さく焼き上がってしまったり、
割れ方がいまいちだったり、サイドが微妙にへこんだりしていると
がっかりです。

焼き菓子の奥深さを改めて感じるこの頃です。

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