ピッツァとフォカッチャ

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今日はピザを作りました。

イーストの量をこれまでの半分以下にし、今日もオーバーナイトは
待ちきれないので、室温で発酵させました。

今日ぐらいの室温(24℃)なら、過発酵になることはまずありません。

かえって発酵不足になり、あとからオーブンの発酵キーで
追加発酵させてしまったほど。

パンチを入れると、生地が網の目状に伸び、いい具合です。


ピザ生地は、これまで、生地だけ一度空焼きしてから、
ソースと具をのせ、もう一度焼く、という二度焼き方式を
とっていましたが、今日は、昨日のバゲット同様、予熱の際、
天板もオーブンに入れて熱しておくやり方でやってみました。

すると、一度焼きでも十分な焼き具合に仕上がりました。

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ガスオーブンの250℃でカンカンに焼けた天板を取り出すのが
怖くて、今までできなかったのですが、思い切ってやってみたら、
底生地にもしっかりと焼き色が付きました。 

でも、本当に慎重にやらないと大火傷ですね。

生地をすべり込ませるのに、よく石窯焼きのピザ屋さんが
使っているような柄付きの薄い板か何かがあればいいのですが。

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レンジで簡単に作ったトマトソースに、バジルではなく、
大葉の千切りをのせて食べたんですが、焼き立てのピザは
とても美味しかったです。

今まで作っていたのは「フカフカ」か「カリカリ」のどちらかでしたが、
今日のは「サクッ、もちっ、」という食感。

一人で半分平らげました。


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生地の半分はピザに、もう半分はフォカッチャにしてみました。

ビジュアルがなんかおもしろいですよね。

ピザはひたすら薄く伸ばしましたが、
こちらは生地を折り重ねるようにして成型します。

また、ピザは二次発酵不要ですが、こちらは二次発酵させてから焼成です。

焼く前にオリーブオイルを生地肌全体に手で塗ってやるのですが、
奮発してアルジアリを使っちゃいました。

そして指でプスプスと穴を空け(この作業、童心にかえります)、
穴の中にもオイルを少々。

岩塩とコショウ、ローズマリーを振ってオーブンへ。

 
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同じ生地で作ったとは思えない、もっちりと弾力のある食感です。

ピザは主人、フォカッチャは娘が好みそうな気がします。

ピザにしろ、フォカッチャにしろ、イースト臭がほとんどしません。
その分、粉の風味をしっかり感じられるのが嬉しかったです。
今日はスーパーカメリアと特宝笠をブレンドして作りました。

一つうっかりしていたのがイーストです。
ピザを作るために、わざわざ緑のサフを買っておいたのに、
いつもの赤のサフで作ってしまったのです。

緑のサフはピザ用で、生地の伸びが非常によくなるそうですので、
次回はそちらで。



パンにはまっている場合じゃないのですが、
やっぱりパン作るのって楽しいですね~。

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