撮影をふりかえって

編集のAさんが送ってくださった画像を見ては、
撮影の様子を思い返しています。

最終日の最後は表紙の撮影でした。

本の表紙ってどうやって決まるんだろう?
と不思議に思っていたのですが、
本の中の1ページから採用されることもあれば、
表紙のために新たに写真が撮られることもあり、
何パターンか作ってみて、その中から出版社の方々で
相談されて決定するそうです。

表紙の撮影は、デザイナーのKさんが中心になって進められました。

Kさんのデザインされた本は何冊も持っているのですが、
いずれも表紙に惹かれて、気が付いたら手に取っていた、
というものばかり。

悠然とした雰囲気の表紙から本の内容がストレートに
伝わってきて、どれも温かみの感じられる、素敵なデザインです。

今度の本がどんな表紙になるのか、とても楽しみです。

それから、表紙というと、つい表ばかり見てしまいますが、
実は裏もすごく考えて作られているのですね。

今回の撮影後、自分が持っている本の裏を改めて見てみたのですが、
表がこれだから、裏はこうなったんだ!とか
ちょっとした発見があって、楽しめました。


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