カンパーニュ

        DSC09702 (266x400)
カンパーニュ、最近画像がなかったですが、
地味に焼いておりました。

夏になって発酵が~・・・

などと言っていましたが、先日のパンレッスンを受けてから、
いい状態に上がっています。

加水量を増やし、イーストの量を半分にしたにも関わらず、
レッスン前よりも生地の状態が目に見えてよくなりました。

やっぱり自己流でもんもんと作り続けるだけでは
限界があることを知りました。

でも、それまでに何度か作ってきた中で、
ここが疑問だった、という部分を先生にお聞きして
クリアにできたので、無駄ではなかったかな、と。

ハード系で教えていただいたのはリュスティックでしたが、
やはり私はカンパーニュが好きなんですよね。

なので、リュスティックのレッスンを参考に、
自分なりの方法でカンパーニュに落とし込んでいます。



           DSC09703 (400x266)

今回、新しく始めたのが、2倍量で仕込む方法です。

これまで、1単位粉250~280gで仕込んできましたが、
1個焼いてもすぐに消費してしまうので、捏ねの段階から
一次発酵の途中までをボウル1個、粉500gで仕込んでみました。

倍量で仕込むのは、先生からもやってはダメ、と言われたことで
ましてや初心者の私がやるなんてもってのほかなんですが、
見極めが大切な発酵後半は、二分割して発酵させたので、
特に問題はありませんでした。

ハード系は手捏ねなので、2個作るならこのやり方だと楽ですね。


冷蔵庫で12時間発酵させて作る、低温熟成発酵だと、
粉の旨みが十分に出て、食感はもちもち。
時間がかかってもこっちで焼きたくなりますね。

そういえば以前、ホシノの天然酵母で焼いた時のパンの味を
思い出しました。


ホシノ・・・
暫くやってませんでしたが、発酵器もまだありますし、
久しぶりに種を仕込もうかしら。

うーん、でもやっぱりイーストが楽かな。

さきほど、冷凍庫に詰まっていたパンを実家へ
発送したところです。

バゲット、カンパーニュに加え、今回は習いたての
パン・ド・ミとベーグルも入れました。

こんなパンでも近所の方たちが待っていてくれるらしいのです。

嬉しいことです。

    ランキングに参加中です♪ 

関連記事